【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた…   作:LEIKUN0227

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カウント・ザ・メダル!
現在澪の使えるメダルは…

タカメダル×1 クジャクメダル×1

クワガタメダル×1 カマキリメダル×1 バッタメダル×1

トラメダル×1

シカメダル×1 ガゼルメダル×1 ウシメダル×1

ヒトメダル×1

カウント・ザ・メダル!
現在映司の使えるメダルは…

割れたタカメダル×1

カウント・ザ・メダル!
現在〇〇含むグリード達の使えるメダルは…

タカメダル×1 クジャクメダル×2 コンドルメダル×2

クワガタメダル×1 カマキリメダル×3 バッタメダル×1

ライオンメダル×3 チーターメダル×2

サイメダル×3 ゴリラメダル×2 ゾウメダル×3

シャチメダル×3 ウナギメダル×2 タコメダル×3

プテラメダル×2 トリケラメダル×2 ティラノメダル×1

コブラメダル×2 カメメダル×2 ワニメダル×3

ヒトメダル×1

カウント・ザ・メダル!
現在穿斗の使えるメダルは…

カラスメダル×1

ハリモグラメダル×1

モグラメダル×1

〇〇〇メダル×1

〇〇〇メダル×1

〇〇〇メダル×1 〇〇〇メダル×1




第三十三話 何故?

 

 

 

──自宅──

 

澪「どうしよ…埃がヤバいんだが…」

 

橘「まぁ我慢するしかないな」

 

澪「…仕方ないか。」

 

俺はそう言い、再び探索を再開する事にした、

見渡す限りはまるで廃墟の様になっていて、

前の様に整理されていた所とは

到底思えないような場所になっていた。

 

澪「うわぁ、棚が倒れて予備で買ってたソファが壊れてるよ…」

 

足元に散らばっていた木片の先には鉄製の棚が倒れており、その下に木片と布切れがはみ出している(元ソファだったものが)、あれ約3000円位だったから良かったけど、もしあそこに今まで作ったやつがひとつでもあったら…

 

澪(だとしたら泣くなぁ。)

 

俺はそう思い、無いとは思いたいが、

一応確認してみようと、

その棚を持ち上げようとする。

 

澪「ふんぬっ…!ふっ…ふぬ…っ…!…ふぅ…無理!」

 

自分の腕が力を込めすぎて真っ赤になるぐらいに

力を入れたけど普通に無理だった、

重すぎてビクともしなかったし、

いや、今の自分は背がちっさい少女になってる訳だから単純に力不足か、畜生!なんで女体化なんか!

 

そう頭の中でキレながら力を入れたけどやっぱり無理、

俺は諦めて別の箇所を探索しようと、

その場を離れようとしたのだが、

橘が代わりに棚を持ち上げて、

元の位置付近に戻してくれた。

 

橘「はいよ」

 

澪「あ、ありがとう」

 

俺は橘にそう言い、棚があった所を漁る、

下敷きになっていたのは軽く漁った感じではソファだけが犠牲になっただけ…ん?

布と綿、そして木の破片の中に

()()()()()()()()を複数個発見する。

 

澪「マジかぁ…下敷きになったのか…」

 

茶色の何かの欠片を一通り集めてみると、

それが、

飾ってあった

()()()()()()()()

その欠片だった事が分かった。

 

ブックゲート・改はノーザンベースに繋がる本来のブックゲートとは別のライドブックという設定で作ったライドブックだ、

能力は半径10km以内でピンチ、

危険な事になってる場所、

そして使用者が認知している所で

一番安全な所に繋がるゲートを一箇所、

もしくはニ箇所に設置出来るという能力…

これももしかしたら使えたのか?

まぁ壊れているから使えるとは思えない。

 

澪「もしかしたらまだ無事なブックゲート・改が残ってるかも…」

 

ブックゲート・改は失敗作(塗装ミスとか、余った部品で作ったやつ等)含めて3つあり、

その2つが確認出来ていないから、

まだ無事なのが残ってるかも知れないと

再びソファ付近を漁った時に、

また何かに触れた。

 

それはこの欠片と似たような感触で…

 

『ブックゲート・改』

 

澪「…マジかぁ…」

 

目の前にゲートが現れた。

 

──おまけ──

 

ブックゲート・改

 

ブックゲート・改は

ノーザンベースに繋がる本来のブックゲートとは

別のライドブックという設定で作られた

ワンダーライドブック、

 

能力は半径10km以内で危険な目に合っている者、

ヴィランが現れている場所、

そして使用者が認知している所で

一番安全な所に繋がるゲートを一箇所、

もしくはニ箇所に設置出来るという能力であり、

本来のブックゲートでは

扉や窓等で手頃な大きさの枠を利用して設置するが、

このブックゲート・改では、

急ごしらえ、例えばトング二つで四角形、

もしくは正方形の形を連想出来る様な形になれば自動調節してゲートを設置するといった便利能力…といった能力に設定されている。

 

劇中では棚の形状が長方形だった事から、

そこをゲートとしてブックゲート・改が認識し、

ゲートが開いた。

 

何故発動したのか、それは誰にも分からない、

もしかしたら()()()()()()()()()()()でも()()()()()()が居るのか、

それは分からない。

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