【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた… 作:LEIKUN0227
怪物の複数の触手が伸びて女性に向かってゆき、
俺はハリモグラの盾で
女性に向かう触手を突き刺すのだが、
その中で上手いこと避けてその攻撃を回避した
一本の触手がそのまま女性に伸びてゆく。
女性「はぁっはぁ…うっ…!?」
女性は俺が忠告するよりも前に逃げてはいたのだが、
途中で何かに引っかかって、盛大に転んでしまう。
穿斗「くっ…!」
俺は触手を攻撃しようとするものの、
先端以外が素早く動き、
このままでは女性に被害が及ぶと考えて、
女性の元まで走る。
女性はその時に転んでしまった原因を見て固まる。
望月「…!林さん…!」
転んでしまった原因が林?という人が原因で
転んだのか、女性も項垂れている、
恐らく死んでいるのか…?
その間にも触手は構わず進んでいる、
女性と触手の距離は残りわずか、
約2.1m位の距離までになった。
望月「あ…」
女性は咄嗟になのか腕を前に出して、
自分の身を守ろうとしている。
望月「〜〜〜…」
小さな声が聞こえたが、
俺には聞こえず、
この手は届かない、遠すぎる、助けられない、
こんな筈は無かった、
運命の悪戯なのか、
触手は俺の攻撃を避け続けて当たらない。
穿斗(届かないっ…この手が…守れる力を得たのにッ!!)
穿斗「誰かッ…助けてくれッ」
俺が言ったその言葉に答えるかのように、
女性の目の前に長方形のパネルの様な物が現れた。
『ブックゲート・改』
そんな機械的な音声と共に現れた少女は
女性の身長よりも低く、
何故か身の丈に合わない
あの茶髪ちゃんが付けていたベルトと剣に似たような物を腰と手に装備していて、剣を構えていた。
澪「た、助けに来たよ!望月さん!」
女性…望月の名前を言うと
手にしていた剣を触手に向けて振りかぶった。
──少し前──澪視点──
澪「どうしよう、このブックゲート・改、使うと危険な場所に出るんだよな…」
俺はこの開いたゲートを入ってみたいが、
入った先が危険すぎた場合、
身を守れる武器を一つでも持っておくべきだろう。
橘「あー、それで思い出したんだが」
橘がそんな事を言い、
ガチャガチャと遠くで引き出しを開ける音が聞こえた、何かを取りに行ってるみたいだ。
澪「これは一応任意で閉じれるけど閉めたらこんな機会は滅多にないだろうなぁ…」
そんな事を呟いていた時に、
今までは白一色だったゲートに、
何処かの光景が映る。
澪「えっ!?その場所の光景を映す機能は無いはずじゃ…っ…え…何こいつ…?」
俺は戸惑っていたのだが、
小さく女性の声が聞こえた事で、
状況をなんとなくだが察した。
???「助けて…」
???「誰かッ…助けてくれッ」
澪「橘、それは武器!?」
俺は後ろを振り返り、
橘に対してそんな言葉を投げかける、
が、そんな質問は要らなかったらしい。
橘「あぁ、とびっきりの武器さ。」
投げ渡されたのはベルト…
仮面ライダーセイバーに出てきた
ブックは無いが、無いよりかはマシだ。
澪「ありがとう!、行ってくる…!」
俺は腰に覇剣、
ブレードライバーを装着して剣を引き抜いて
ゲートを通過した。
カウント・ザ・アイテム!
現在澪の使えるアイテムは…
タカメダル×1 クジャクメダル×1
クワガタメダル×1 カマキリメダル×1 バッタメダル×1
トラメダル×1
シカメダル×1 ガゼルメダル×1 ウシメダル×1
ヒトメダル×1
無銘剣虚無 覇剣ブレードライバー
カウント・ザ・メダル!
現在映司の使えるメダルは…
割れたタカメダル×1
カウント・ザ・メダル!
現在〇〇含むグリード達の使えるメダルは…
タカメダル×1 クジャクメダル×2 コンドルメダル×2
クワガタメダル×1 カマキリメダル×3 バッタメダル×1
ライオンメダル×3 チーターメダル×2
サイメダル×3 ゴリラメダル×2 ゾウメダル×3
シャチメダル×3 ウナギメダル×2 タコメダル×3
プテラメダル×2 トリケラメダル×2 ティラノメダル×1
コブラメダル×2 カメメダル×2 ワニメダル×3
ヒトメダル×1
カウント・ザ・メダル!
現在穿斗の使えるメダルは…
カラスメダル×1
ハリモグラメダル×1
モグラメダル×1
〇〇〇メダル×1
〇〇〇メダル×1
〇〇〇メダル×1 〇〇〇メダル×1