【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた…   作:LEIKUN0227

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カウント・ザ・アイテム!
現在澪の使えるアイテムは…

タカメダル×2 クジャクメダル×1

クワガタメダル×1 カマキリメダル×1 バッタメダル×2

トラメダル×2

シカメダル×1 ガゼルメダル×1 ウシメダル×1ヒトメダル×1

無銘剣虚無 覇剣ブレードライバー


カウント・ザ・メダル!
現在映司の使えるメダルは…

割れたタカメダル×1


カウント・ザ・メダル!
現在穿斗の使えるメダルは…

カラスメダル×1

ハリモグラメダル×1

モグラメダル×1

ゴリラメダル×1

ウナギメダル×1

コブラメダル×1 カメメダル×1


カウント・ザ・メダル!
現在望月の使えるメダルは…

タカメダル×2

クワガタメダル×1 カマキリメダル×1 バッタメダル×1

ライオンメダル×1 トラメダル×2 チーターメダル×1

サイメダル×1 ゴリラメダル×1 ゾウメダル×1

ウナギメダル×2 タコメダル×2


カウント・ザ・メダル!
現在〇〇含むグリード達の使えるメダルは…

タカメダル×1 クジャクメダル×2 コンドルメダル×2

クワガタメダル×1 カマキリメダル×3 バッタメダル×1

ライオンメダル×3 チーターメダル×2

サイメダル×3 ゴリラメダル×2 ゾウメダル×3

シャチメダル×3 ウナギメダル×2 タコメダル×3

プテラメダル×2 トリケラメダル×2 ティラノメダル×1

コブラメダル×2 カメメダル×2 ワニメダル×3

ヒトメダル×1




第四十話 善意のガタキリバ

 

 

 

レイス「ふぅ…流石に数が多い!あの怪物、どんだけメダルを持ってるんだよ!?」

 

澪はそう言いながら展開したトラクローで

引き裂いていくのだが、

流石に数に押されているようだ。

 

レイス「そういえばっ…優香さんは大丈夫なのかっ?」

 

澪は自分の事よりも、

戦闘経験が全く無い優香の心配をしていた、

もしかしたら窮地に陥っていたり、

やられているかもしれないと考えた澪はバッタレッグで優香がいる方向に跳躍しながら向かう。

 

──

 

烈火抜刀ッ!!

 

セイバー「…再び変身」

 

『物語を紡ぎしレジェンドライダー!!』

 

『伝説一冊』

 

『正義の心はさらなる力を剣に宿す…』

 

ユウヒ「そ…そんなのもあるんですか…!?」

 

ユウヒの目の先には上半身と両腕がバースの装甲を模したパーツが装着されたセイバーが立っていた。

 

セイバー「セイバーならぬセイバース…」

 

ユウヒ「え?今なん…」

 

突然のボケ?にユウヒは困惑気味にその意味について聞こうとするが、セイバーが「ごめん…聞かなかった事にシテ」と恥ずかしそうに呟いた事でユウヒは深くは考えないようにしようと、

とりあえず返事は返しておこうと

「あはは…分かりました」

とだけ返してセイバースの隣に立つ、

尚、この返しがセイバースに滅茶苦茶効いた事は内緒である。

 

セイバー「…うん、まぁ、あ、今やった風に周りにある物を使う事も戦略だよ、ソレに…今ある手札(メダル)を使うのも戦略、タカゴリーター以外にも3つぐらいコンボが出来ル、それを使ってみて。」

 

セイバーはユウヒと顔を見合わせずにそう言うと、差し込んだバース収集記録を引き抜いて、火炎剣烈火の剣先に押し当てる。

 

『バース!ふむふむ…』

 

『習得一閃』

 

セイバーは本と火炎剣烈火をベルトに戻すと、

右腕を付き出す、

その瞬間に、右腕の肘部分に取り付けられたガシャ玉を模したパーツが開き、そこからドリルアームのパーツが現れて右腕に取り付けられた。

 

『ドリルアーム』

 

セイバー「ふっッ!」

 

セイバーはドリルアームが取り付けられた右腕を複数体で近付いて来ている屑ヤミーの団体に向けると、その中に突進していった、そして約2秒後には衝突音が鳴り、その約1秒後には、屑ヤミーが消え失せ、さっきの状態のセイバーが立っていた。

 

セイバー「ユウヒも頑張って」

 

セイバーはそう言うと、本と火炎剣烈火を引き抜いて、再度リードをした。

 

──

 

ユウヒ「頑張って…分かりました!」

 

ユウヒはセイバーの去り際にそんな事を言って、

持っていた残りのメダルを取り出した時に、

バッタレッグで跳躍してこっちまで飛んできた澪と合流した。

 

レイス「優香さん!無事ですか!!」

 

レイス(澪)はユウヒ(優香)が心配になってこっちまで来たのだと察し、それに対して無事だと伝えた。

 

レイス「良かった、ところで優香さん、

さっき出てきたあのクワガタ、カマキリのメダルを渡してくれませんか?」

 

レイスのその言葉に一瞬だけユウヒの顔が強ばる、

その2枚のコアメダルと、既に装填されているバッタメダルからコンボを使うのではとユウヒは思い、

ユウヒは聞いてみるのだが…

 

ユウヒ「もしかしてが…ガタキリバコンボを…?」

 

レイス「うん、今は屑ヤミーを倒す事が先決だと思ってね。」

 

ユウヒ(これ…私がやった方が良いです…よね…)

 

ユウヒは頭の中でそう考え、

そこから行動を移すのは早かった。

 

ユウヒ「ガタキリバは私がなります」

 

ユウヒはそう言い、

クワガタとカマキリのメダルを持ち、

それ以外のタカメダル2枚とウナギ、タコメダル2枚をレイスに手渡した。

 

ユウヒ「澪さんは疲労となるべく怪我を負いにくいこっちのメダルを使って下さい。」

 

ユウヒはそう言い、

使っていたゴリラメダルとチーターメダルを渡して、

レイスの腰に装填されていたバッタメダルを有無を言わさずに奪い取り腰にクワガタ、カマキリ、バッタメダルを装填した。

 

レイス「え?ガタキリバはお…」

 

レイスはそう言いかけたもののユウヒがガタキリバになろうとする意味を察し、直ぐに止めようと動く。

 

レイス(…!まさか…ガタキリバのデメリットを理解して…!?)

 

ユウヒはガタキリバになる事で、

五十人に増える事、

体力や疲労も共有する事を知っていて

レイス(澪)がその後にほぼ確実に動けなくなる事を察したから自分がガタキリバになる事でレイス(澪)に負担を掛けさせずに、

屑ヤミーの大多数を減らす事が出来るだろうと考え、

メダルを奪い取ったのだろうとレイスは理解した。

 

ユウヒ「変身!」

 

レイス「待っ…」

 

レイスはユウヒのベルトに手を伸ばしてコンボチェンジを阻止しようとするが、ユウヒが即座にコンボチェンジをした事でそれは失敗に終わる。

 

クワガタッ!!

 

カマキリッ!!

 

バッタッ!!

 

ガ〜タガ〜タキリッバッガタキリバ!

 

ガタキリバに変身したユウヒはひと呼吸をおくと、叫ぶように雄叫び?を上げた。

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