【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた… 作:LEIKUN0227
『クワガタッ!!』
『カマキリッ!!』
『バッタッ!!』
『ガ〜タガ〜タキリッバッガタキリバ!』
ユウヒ「すぅー…うぉおおおおおおおお!」
ユウヒは胸元に両手を当てると、
今までよりも甲高い声で雄叫びを上げる様に叫び、
ヤミーや怪物、カグラ、セイバー、近くにいた澪がユウヒの叫びに反応し、視線を向ける。
ユウヒ「行きます!」
その掛け声と共に、ユウヒが一人、一人、
また一人と増えてゆき、その腕に取り付けられたカマキリアームを構える。
ユウヒ「はぁ!」
ユウヒ2「やっ!!」
ユウヒ3「ふぅ!」
三人のユウヒがカマキリアームで近くにいた屑ヤミー数体の肩や首元を切り裂き、それを皮切りに50体にまで増えたユウヒが各々で動き出した。
屑ヤミー5体「オォオオ」
ユウヒ「「ジャンプしてからの…カマでっ…切る!」」
二人のユウヒが特攻して屑ヤミーを倒し、
また別の所では…
屑ヤミー21体「オォオォォ…」
ユウヒ6体「クワガタヘッドの放電で一網打尽…!」
ユウヒの頭部、
クワガタヘッドから放出された電気が屑ヤミーに伝わり、メダルを残して消滅した、また別の所では…
ユウヒ10体「はぁっ…はぁっ…」
ユウヒ10体はゴミの入った袋を敷いて身体をその袋に埋めていたり、地面に寝転がりと、
一見すると何をやっているんだ?
と思われるかもしれないが、
ユウヒは鴻上コーポレーションで働いている一人であり、勿論コアメダルに関する研究部門に属しているユウヒは昆虫系のメリットやデメリットも理解していた。
そのデメリットが、受けたダメージによる疲労はすべて変身者本体に跳ね返ってくるというものであり、
分身体の数だけ体力が消費する。
つまり分身体が一人でもダメージを受ければ、
喰らっていない他の分身体にも疲労がくるという事、
そしてその逆に、その分身体が休めば体力を回復する事が出来るというメリットがある事もユウヒは知っていた為、この様な行動に出たのだと、
その光景を見ていた澪は思った。
──澪視点──
澪「優香さんがここまで頑張ってるんだ、俺もやらないと…!」
俺は渡されたメダルを一瞥すると、
その中からウナギとチーターのメダルをベルトに装填し、オースキャナーでメダルをスキャンした。
『タカッ!!』
『ウナギッ!!』
『チーターッ!!』
胴体と脚部はさっきのトラとバッタとは姿が変わり、
腕にはウナギの一部が肩から伸びて、手首辺りまであるウナギウィップ、脚部はチーターと言うよりも、
機械に近いような形状をしている。
この形態は亜種であり、
その形態の名は…タカウナーター、
相手を束縛し、俊敏さを活かす亜種形態である。
カウント・ザ・アイテム!
現在澪の使えるアイテムは…
タカメダル×4 クジャクメダル×1
クワガタメダル×1 カマキリメダル×1 バッタメダル×1
トラメダル×2 チーターメダル×1
ゴリラメダル×1
ウナギメダル×2 タコメダル×2
シカメダル×1 ガゼルメダル×1 ウシメダル×1ヒトメダル×1
無銘剣虚無 覇剣ブレードライバー
カウント・ザ・メダル!
現在映司の使えるメダルは…
割れたタカメダル×1
カウント・ザ・メダル!
現在穿斗の使えるメダルは…
カラスメダル×1
ハリモグラメダル×1
モグラメダル×1
ゴリラメダル×1
ウナギメダル×1
コブラメダル×1 カメメダル×1
カウント・ザ・メダル!
現在望月の使えるメダルは…
クワガタメダル×1 カマキリメダル×1 バッタメダル×1
ライオンメダル×1 トラメダル×2
サイメダル×1 ゾウメダル×1
カウント・ザ・メダル!
現在〇〇含むグリード達の使えるメダルは…
タカメダル×1 クジャクメダル×2 コンドルメダル×2
クワガタメダル×1 カマキリメダル×3 バッタメダル×1
ライオンメダル×3 チーターメダル×2
サイメダル×3 ゴリラメダル×2 ゾウメダル×3
シャチメダル×3 ウナギメダル×2 タコメダル×3
プテラメダル×2 トリケラメダル×2 ティラノメダル×1
コブラメダル×2 カメメダル×2 ワニメダル×3
ヒトメダル×1