【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた…   作:LEIKUN0227

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カウント・ザ・アイテム!
現在澪の使えるアイテムは…

タカメダル×4 クジャクメダル×1

クワガタメダル×1 カマキリメダル×1 バッタメダル×1

トラメダル×2 チーターメダル×1

ゴリラメダル×1

ウナギメダル×2 タコメダル×2

シカメダル×1 ガゼルメダル×1 ウシメダル×1ヒトメダル×1

無銘剣虚無 覇剣ブレードライバー


カウント・ザ・メダル!
現在映司の使えるメダルは…

割れたタカメダル×1


カウント・ザ・メダル!
現在穿斗の使えるメダルは…

カラスメダル×1

ハリモグラメダル×1

モグラメダル×1

ゴリラメダル×1

ウナギメダル×1

コブラメダル×1 カメメダル×1


カウント・ザ・メダル!
現在望月の使えるメダルは…

クワガタメダル×1 カマキリメダル×1 バッタメダル×1

ライオンメダル×1 トラメダル×2

サイメダル×1 ゾウメダル×1


カウント・ザ・メダル!
現在〇〇含むグリード達の使えるメダルは…

タカメダル×1 クジャクメダル×2 コンドルメダル×2

クワガタメダル×1 カマキリメダル×3 バッタメダル×1

ライオンメダル×3 チーターメダル×2

サイメダル×3 ゴリラメダル×2 ゾウメダル×3

シャチメダル×3 ウナギメダル×2 タコメダル×3

プテラメダル×2 トリケラメダル×2 ティラノメダル×1

コブラメダル×2 カメメダル×2 ワニメダル×3

ヒトメダル×1


追加補足

キャラクターが別の形態をとれば、その名称の頭文字に変えるようにしました。

例:セイバー(B)【セイバー(バースセルメダル収集記録形態】


第四十二話 タカウナーター強い

 

 

 

 

タカッ!!

 

ウナギッ!!

 

チーターッ!!

 

レイスはタカウナーターに変身すると、

両肩から伸びているウナギウィップを手に持ち、

ガタキリバになったユウヒの援護に回った。

 

ユウヒ3体「はぁ…はぁ…」

 

レイス「掴んでッ…振り回すッ!!」

 

レイスは、まず近くにいたヤミーと戦うユウヒ3体の元まで走る。

その際にチーターレッグの能力が発動して0.1秒よりも早い速度で辿り着いた。

 

レイスは両手に持つそのウナギウィップで、

複数体の屑ヤミーを捕縛すると、

それを鉄球投げの要領で振り回し始める。

 

レイス「うぉおぉお!!」

 

レイスのウナギウィップに捕縛された複数体の屑ヤミーをブラックジャックの石の様に扱い、周りにいた沢山の屑ヤミーを、ウナギウィップに捕縛された屑ヤミーで着々と始末していく。

 

その際に何度か捕縛した屑ヤミーがその衝撃に耐えきれずに消えるのだが、使っているのは周りに居る屑ヤミーな為、死ねばまた周りに居る屑ヤミーを捕縛して使う…といった状況が暫く続いた。

 

怪物「アイツニ向カエェェェェ!!」

 

怪物はユウヒ達よりもレイスに戦力を割く事にしたようだ、

何十体もの屑ヤミーがレイスに向かって来るが、

レイスにとってはウナギウィップの能力で纏めて倒せる為、

そこまで脅威では無かった、その方法は…

 

《バチバチバチッ!!》

 

そう、ウナギの能力は電気をウナギウィップに巡らせる能力であり、電気はどんなに数がいても攻撃が通る為、

レイスにとって最高の状況だった。

 

レイス「感電しろぉぉぉお!!」

 

ウナギウィップにより捕縛された屑ヤミーを、

屑ヤミーの群衆の中にほうり投げ、

その隙にその中心の屑ヤミーにウナギウィップを巻き付け、

一気に電気を放った。

 

屑ヤミー48体「オォォォォ!?」

 

屑ヤミーは動きも遅い為、

その電気をモロに喰らった、

そして案の定、攻撃を喰らった屑ヤミーはセルメダルを残して爆散、残りは各ライダーの付近にいる数十体と怪物のみになった、怪物も体力の限界なのか、セルメダルを生み出さずに、

ただそこに鎮座している。

 

ユウヒ「…!」

 

カグラ「もう少しだ!」

 

セイバー(B)「よし、私達モやろうか!」

 

そう言いセイバーは火炎剣烈火にバースセルメダル収集記録ワンダーライドブックを剣先に三回押し当てる。

 

『クレーンアーム』

 

そして右肩のガシャ玉から現れたクレーンアームのパーツが右腕全体に装着されると、

セイバーはクレーンを伸ばして、

数体の屑ヤミーを纏めて捕縛した。

 

セイバー(B)「はぁぁ!!」

 

セイバーは屑ヤミーを捕縛すると、

右腕を一気に引き、

身動きの取れない状況だった事と

合計でかなりの重さがあった事により、

半ばクレーンアームで上半身と下半身を切り離す形になったが、結果的に屑ヤミーを纏めて撃破した。

 

 

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