【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた… 作:LEIKUN0227
現在澪の使えるアイテムは…
タカメダル×4 クジャクメダル×1
クワガタメダル×1 カマキリメダル×1 バッタメダル×1
トラメダル×2
ウナギメダル×2 タコメダル×2
シカメダル×1 ガゼルメダル×1 ウシメダル×1ヒトメダル×1
無銘剣虚無 覇剣ブレードライバー
カウント・ザ・メダル!
現在映司の使えるメダルは…
割れたタカメダル×1
カウント・ザ・メダル!
現在穿斗の使えるメダルは…
カラスメダル×1
ハリモグラメダル×1
モグラメダル×1
ゴリラメダル×1
ウナギメダル×1
コブラメダル×1 カメメダル×1
カウント・ザ・メダル!
現在望月の使えるメダルは…
クワガタメダル×1 カマキリメダル×1 バッタメダル×1
ライオンメダル×1 トラメダル×2 チーターメダル×1
サイメダル×1 ゴリラメダル×1 ゾウメダル×1
カウント・ザ・メダル!
現在〇〇含むグリード達の使えるメダルは…
タカメダル×1 クジャクメダル×2 コンドルメダル×2
クワガタメダル×1 カマキリメダル×3 バッタメダル×1
ライオンメダル×3 チーターメダル×2
サイメダル×3 ゴリラメダル×2 ゾウメダル×3
シャチメダル×3 ウナギメダル×2 タコメダル×3
プテラメダル×2 トリケラメダル×2 ティラノメダル×1
コブラメダル×2 カメメダル×2 ワニメダル×3
ヒトメダル×1
レイス(ガタキリバ)
レイス(タジャドル)
レイス(ラトラーター)
レイス(タトバ)
レイス(サゴーゾ)
レイス(シャウタ)
レイス(プトティラ)
レイス(ブラカワニ)
セイバー(B)
レイス(ガタキリバ)「ハァッ!」
カグラ「シッ!」
レイス(ガタキリバ)はカマキリソードを、
カグラはハリモグラシールダーを扱い、
着々と屑ヤミーの数を減らしていた。
そして、ある程度倒した後にカグラはシールダーを分離させると、腰のオーズホルダーから1枚のコアメダルを取り出す。
カグラ「さっき見つけてきたこのメダル…あれと同じか、なら!」
カグラがそのメダルを取りだした事で、レイスは口を出していなかったのだが今まで疑問に思っていた事でポロッと疑問が溢れる。
レイス(ガタキリバ)「なんで俺の持ってたコアメダルを全部持ってるの?」
そのポロッと溢れた疑問にカグラは「え?」と声を漏らし、
その次に困惑気味に聞き返す。
カグラ「え?これ、君のなの?」
レイス(ガタキリバ)「うん、そのカラスとハリモグラと…それとさっきまで持ってたモグラメダル含めてね」
レイス(ガタキリバ)の言った事で固まったカグラを軽く叩くレイス(ガタキリバ)は、「後で事情を聞くから」と言い、
こっちのレイスもメダルを取り出した。
それは自宅にて橘が発見した3枚の偶蹄類系コアメダル、シカ・ガゼル・ウシメダルであった。
レイス(ガタキリバ)「そのウナギメダルはハリモグラメダルの所に使えるから」
カグラ「分かったよ」
レイスとカグラはそんな雑談じみた会話をしながらも、
メダルを各場所に装填し、オースキャナーでスキャンした。
『カラスッ!』
『ウナギッ!!』
『ハリモグラッ!』
カグラはカラウナグラに
レイス(ガタキリバ)は新しいコンボに変身した。
『シカッ!!』
『ガゼルッ!!』
『ウシッ!!』
『シーガーゼシー!シーガーゼシー!シィーガーゼシィー!』
この世界で初めてのシカゼシコンボへの変身をした。
──
レイス(シャウタ)「電撃を喰らえッ!!」
レイス(ラトラーター)「ハァッ!!」
怪物「グゥッ!?」
レイス(シャウタ)は天井に張り付きながら電気を通しているウナギウィップをミーツコピスに叩きつけ、
レイス(ラトラーター)はチーターレッグで加速しながら怪物の肉をトラクローで削ぎ落としていく。
レイス(ガタキリバ)「ブラカワニ!後ろだ!」
レイス(ブラカワニ)「うぉっ!?」
その近くではもう一体のレイス(ガタキリバ)がブラカワニコンボに変身しているレイスの援護に回っており、
レイス(ブラカワニ)の後ろに回って奇襲を仕掛けようとしていた屑ヤミーをレイス(ガタキリバ)が指摘した事によって、
直前でカメアームに取り付けられたゴウラガードナーを合わせる事で喰らわずに対処する事に成功した。
そして逆にその屑ヤミーはレイス(ブラカワニ)のワニレッグのワニ型エネルギーによって反撃にあって爆破した。
怪物「こんな所で…終わレるかぁッ!!」
ミーツコピスは咆哮を上げその巨体から何かを噴出した、
それは自身の血肉であり、
その血肉はある程度の位置で落下し、
その地肉は姿形を変えて複数体の異形へと変化した。
その異形はガタキリバコンボと姿が瓜二つであり、
色も同じだ、
ガタキリバはラトラーターやシャウタ、
ガタキリバとブラカワニを一瞥すると、
ユウヒやレイスの時とは異なる雄叫びを上げて向きをスガラの居る方向に向けて走り出した。
レイス(ガタキリバ)「何やってんだ?」
そうガタキリバレイスが言ったその瞬間、
そのガタキリバが一気に10体に増え、
その分身した個体のほぼ全てのガタキリバがミーツコピス付近に居たレイス達に襲いかかった。
レイス(シャウタ)「そういう事か!」
レイス(シャウタ)はそう言うと、片方のウナギウィップを上に巻き付けた状態でぶら下がり、もう片方のウナギウィップで向かってくるガタキリバに攻撃を仕掛ける。
レイス(ブラカワニ)「やばいなあれ、けど!」
レイス(ブラカワニ)はその掛け声と共に足蹴りを屑ヤミーに喰らわせ、気づけば、周りに居た屑ヤミーを倒しきっていたようだ。
残りはガタキリバ10体とミーツコピスのみ。