【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた…   作:LEIKUN0227

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第四十七話 クライマックス とロバリーとファイナルエピソード 中編

 

 

 

レイス(タジャドル)「火を放ってからのコンドルレッグで投げ飛ばすッ!!」

 

空中から攻撃を仕掛けているレイス(タジャドル)は左腕に装着されたタジャスピナーから火を飛ばしてムチリの視界を奪い、

その隙にムチリに接近し、

コンドルレッグで胴体部を掴んで投げ飛ばす事に成功した。

 

レイス(タジャドル)「タトバ!行くぞっ!」

 

レイス(タジャドル)はそう言い、装着されたタカ、クジャク、コンドルメダルをタジャスピナーにある7つの枠に装填し、残りの4枠に、さっきユウヒから受けとったタカ2枚と元々所持していたタカ2枚を装填し、オースキャナーで装填されたメダルを読み込む。

 

タカッ!!クジャクッ!!コンドルッ!!タカッ!タカッ!!タカッ!!タカッ!!ギガスキャンッ!!

 

レイス(タジャドル)はタジャスピナーをムチリに向け、

先程の火よりも巨大な火炎弾が放たれ、

それがムチリに直撃し、

レイス(タトバ)はオースキャナーでメダルをスキャンする。

 

スキャニングチャージッ!!

 

レイス(タトバ)の足は本物のバッタの様な形状に変化し、

レイス(タトバ)はその足で大きく跳躍した。

 

途端に赤、黄、緑のリングが現れ、

それがレイス(タトバ)とムチリの一直線上に並び、

レイス(タトバ)はそのリングを通過していく、

通過していく度に赤を通ると鳥の羽のようなエネルギーが現れ黄色や緑を通る事にその部位を模したエネルギーがその身に現れる。

 

そしてレイス(タジャドル)は腰に戻したタカ、クジャク、コンドルメダルをスキャンし、空高くまで飛び上がり、

レイス(タトバ)と同じリングが現れるが今度は赤1色であり、

それを通過した際に纏うエネルギもクジャクとコンドルといったエネルギーに変化していた。

 

レイス「「はぁぁぁぁ…せいやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」

 

2体のレイスがリングを通過し、

その先にいたムチリに2体の攻撃が直撃した。

 

ムチリ「グがァァ!!!」

 

爆発が起きて、ムチリはその爆発に飲み込まれた。

その様子を確認した2体のレイスは怪物を倒す為に怪物のいる方向に戻る。

 

──セイバー(B)視点──

 

セイバー(B)「ここなら大丈夫だロウ、ユウヒはここでかくれていロ。」

 

セイバー(B)はそう言い一旦刺した火炎剣烈火を手に持つと、怪物達の方向に向かう、その様子をユウヒこと優香は自身が何も出来ない事を恨みながら見ていたという。

 

 

 

なかかたかやなまかねやややなたなかたかななかなかまかやなのかなかた

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