【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた…   作:LEIKUN0227

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番外編 散らばるセカイの住人と乱入者 後編

 

 

 

──響の行方──

 

響「此処は…!いや、そんな事よりッ!!」

 

クラックから姿を現した響は自身の肉体を変形させ、

ライドベンダーに擬態すると、

猛烈なスピードを出して東の方角に突き進み初めた。

 

その先では仲睦まじく手を繋いで歩いている橙の髪色の青年と、

青色の色素が強い薄緑色の髪色をした青年と、

その少し後ろから2人の背中を思い切り押そうと手を伸ばしているその3人の中で1番背の高い()()が、

今正に()()()()()()に押し潰されようとしている状況だった。

 

響「()()()はッ守ってみせるッ!!」

 

響はそう言いながら自身の姿を元の姿であるミーツコピスに変えると、その勢いで押し潰そうとしているミーツコピスを吹き飛ばした。

 

青年「伏せろッ!」

 

背の高い青年は飛んでくるミーツコピスに気が付き、

突き飛ばそうとした2人の背中を掴むと、

下に引っ張る、引っ張った事により咄嗟であったがしゃがむ事が出来た青年達はそれぞれに口を漏らす。

 

青年B「()っ!大丈夫!?…良かったぁ」

 

 

──澪とストレンジの行方──

 

《ドサッ》

 

ストレンジ「グッ!!ここは…」

 

ストレンジ、それと共に意識を失った状態の澪はある所に現れた、周りは綺麗にされており、

その中で()()()()()()()()が存在感を引き立てていた。

 

???「…おい」

 

…ふと、ドスの効いた声が何処かから聞こえた、

ストレンジはそれに驚き、澪を引き寄せて周りを警戒する。

 

ストレンジ「君は誰だ…?声からして女性の様だが…」

 

ストレンジは腹部を抑えながらも、

その声の正体を探り、

いつでも反撃出来るように備えている。

 

???「俺ァ…()だ。」

 

どうやらストレンジと澪はあの場所から

遠く離れた澪の自宅に飛ばされたようだ。

 

部屋の中で響く声は橘と名乗ったという…

はたかのりさゆやひたは(えなにてひまけななてらたはちけなかならやなたはならたやたななにたはたけなななりたは(けはひたはたははたかのりさなたはならたやたななにたはたけなななりたは(けはひたかやゆやさやはたかのりさゆやひたはにはたかのりさゆやひたは(えなにてひまけななてらたはちけなかならやなたはならたやたななにたはたけなななりたは(けはひたはたはになはたかのりさゆやひたはなはたかのりさゆやひたは(えなにてひまけななてらたはちけなかならやなたはならたやたななにたはたけなななりたは(けはひたはたはにななひたななかえさたかななひたななかえさたかな




申し訳ありませんが響の行った先を変えました
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