【完結】東京に何かが落ちたので自宅に逃げたらTSもしてたし自分が今まで集めたベルトとかが本物になってた… 作:LEIKUN0227
ミイラヤミーが俺と婦警に向かってくる、
更に婦警の方には正体不明の怪物が向かっている、
てか今更思ったけど男警官弱すぎないか!?
婦警がここまで耐えてるのに男の警官が
一人残らずやられてるって…
ミイラヤミー「オォオォオオオ!!」
???「え?うわぁぁぁぁ!!」
俺が考えていると視界外から
ミイラヤミーが近付いて来ていたようで、
視界に入ってきた事で気付いたが、
タイミングが遅く、
俺はミイラヤミーに押し倒される。
???「近くで見るとっ…やっぱり怖えぇぇぇぇぇ!!!」
俺は火事場の馬鹿力というやつを発揮して、
なんとか抑え込んでいたが、
流石に限界があった。
???「うわぁぁぁ!!」
ミイラヤミーの攻撃が来る、
そう思った俺は即座に防御の姿勢…
とれるわけねぇだろ!!
ミイラヤミーの拳が顔目掛けて飛んでくる。
俺は反射的に目を閉じて、
無意識にこう叫んだ。
???「助けてぇぇぇぇぇぇぇえええええええええッ!!!」
もはや女の人の様に高い声が出る位
緊迫した状況の時に、
ほんの少し遠くからバイクのエンジン音が聞こえた、
ミイラヤミーも、婦警も、怪物も動きを止めて、
バイクの音がする方角を向く。
《ブロロロ!!》
と言う音が三つ聞こえて俺も少しだけだが
目を開けて音がする方角を向く、
バイクの正体は、
小さい頃から見ていた俺は直ぐ分かった。
【ライドベンダー】だ。
ライドベンダーに乗っている三人の男は
ヘルメットをしていて最初は分からなかったが、
服装や、ガタイから直ぐに誰だか理解する。
一番前に居る男は、濃い緑色のジャージを着ていて、
背中には、重いだろ…と言えるような程ドデカイ【メダルタンク】を背負っていて、更に腰には、
あの【バースベルト】が付いている。
【後藤慎太郎】だ。
そして少し後ろに居るのは一番前に居る
慎太郎よりも少し体格が小柄であり、
灰色の革製のジャージを着ている、
そして前に居る慎太郎と同じく、
腰にはバースドライバーが装着されている。
【伊達明】だろう。
そして一番後ろに居る人は服装ですぐに分かった、
砂色の毛編みの服、少しぶかぶかな紺色のズボン…
仮面ライダーオーズの主人公、
【火野映司】が居た。
???「〜〜〜〜!!」
俺は声では無い声(?)が出てしまう、
誰しも推しと遭遇すれば喜んでしまうだろう。
だがそれと同時にある事…
というか十中八九そうだと思った事がある。
俺、オーズの世界に来てる?
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