白球に込められた野球魂   作:シアン・シンジョーネ

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※パワプロ終了のお知らせ。
※パワポケ開始のお知らせ。


この回から挿絵が入ります。ちゃんと表示されてるかな……?

追記:表示されませんねぇ……たまげたなぁ(困惑)
追記:表示できるようにしました。コラそこ、似てないとか言わない!


第七話 闇世界へのアシオト

「おニイがサヨナラ勝ち!珍しいこともあるもんだね〜」

 

「珍しいは余計だよ!」

 

「でも打てたのは采配が甘かったせい、というのがほとんどだろうけど」

 

 

時刻は夜の九時。今日のヒーロー小波と雨崎は、千羽矢と冴花を連れて商店街の小さな『たこやき屋』で祝杯をあげていた。

 

 

「これが噂に聞く、たこやきですかー!」

 

「結構美味しそうじゃない。本場のたこ焼きって」

 

 

小波達は『たこ焼き屋』に来るのに、もう二人誘って来ている。頼れる中継ぎシルバーと専属トレーナーのトモ。

トモはオーバーリアクション、シルバーはたこ焼きの艶めきに惚れ惚れとしていた。

球団での打ち上げは、鳥谷が「兄弟と知人呼んでるんだったら、そっちでやれ。シルバーとオトモを連れてな」と粋な計らいで参加していない。さらには鳥谷が五万を奮発してくれた。

 

 

「私、いつの間にかオトモってニックネームついちゃってたんだけど……シルバーは知ってる?」

 

「興味ない」

 

「私達って親友でしょ〜!」

 

「小波……あの人って?」

 

 

千羽矢からの質問に、小波は「紹介し忘れてたな」と前置きして喋り出した。

 

 

「銀髪の人が中継ぎエースのシルバーさん。隣にいるのが、専属トレーナーのオトモことトモさん」

 

「これからよろしく」

 

「……なんか見たことあるんだけど」

 

 

千羽矢が悩ましげな表情を浮かべるが、トモは「気のせいだって」と言いながらたこ焼きを頬張る。

絡みつくソースとマヨネーズ、鰹節の風味が口の中いっぱいに広がる。口の中に幸せが溢れて止まないのに、さらにはカリッと焼き上げられた衣と具のたこの程よい大きさが絶妙なハーモニーを奏でる。

この組み合わせの満足度は、野球で例えるならば王貞治と長嶋茂雄がアベック本塁打ぐらいの充実感。あまりの美味しさにトモの頬が思わず蕩けた。

 

 

「おいし〜!よっ、店長さん!おかわり貰える?」

 

「ええで。嬢ちゃんみたいなのはおまけつけたる!」

 

 

店長お手製のたこ焼きは数分して出来上がり、トモはハムスターのように再び頬張り出した。

シルバーも気に入ったらしく、屈託のない笑顔で「もう一個」と要求した。

 

 

「ありがとうございます、阿畑さん」

 

「ふふん、甲子園名物『アバタのタコヤキナックル』はどうや?」

 

 

実は小波達が今いるたこやき屋は、元阪神の中継ぎ“阿畑やすし”が経営している。

入団して短いキャリアで引退。中継ぎとしては充分な成績を残しての電撃引退だったが、同年に早川あおいが引退したこともあって全く話題にされなかった人だ。

今でも二軍にいるんじゃないか?とファンは囁いているが、ご覧の通り小さなたこやき屋でマイペースに過ごしている。

そんな彼も妻子持ちであり子供は一歳。それは阿畑が引退してからの年数と同じでもある。

 

 

「タコヤキナックル『は』いらないですよ。あれ、時たまただの焼きだけになるでしょ」

 

「それも売りや、売り。優輝はどうや?」

 

「俺も結構です」

 

 

「ノリが悪い」と阿畑は不貞腐れるフリをして、店内に消えて行った。たこ焼き専用のプレートの近くにタコが見当たらないことから、それを持って来るのだろうと推測する。

 

 

「へぇ〜、あなた中継ぎやってるんだ」

 

「って、みずきさん!急に湧かないでください!」

 

「私は埃か、黒光りするアレか!」

 

「アレって何ですか、みずき先輩!」

 

 

みずきの脹脛に一人の女性がしがみついて来た。

色抜けた黒髪に人懐っこそうな顔。楽天のユニフォームを着ているが、まだ高校生特有の幼さがある雰囲気が残っている。

体もみずきと比べれば大きく、そしてたくましく、顔を疼くめてじゃれ合う姿は今にもみずきを押し倒そうとしていた。

 

 

「ちょっと太刀川、離れなさいよぉ……!」

 

「みずきさん、この人誰ですか?」

 

「あぁ、紹介するね。この子は“太刀川広巳”……まぁ私の母校タチバナの姉妹校、ジャスミン学園の子。去年のドラフトで育成枠として指名された三人目の女性投手……いい加減離れて太刀川!」

 

 

そこでようやく太刀川を蹴飛ばして、みずきは危機を脱する。地面に顔から叩きつけられた太刀川は、お間抜けな姿で地面に蹲り、痛みに耐えようと啜り泣く声が聞こえる。

 

 

「あいつは無視していいから。あの子は人懐っこいけど、親しい人は懐っこすぎるというか……可愛らしいんだけどね」

 

「店長、もう一個」

 

 

いつの間にか食い終えたシルバーと、戻ってきた阿畑の姿が小波の目に見えた。

雨崎兄妹と冴花もたこ焼きの美味しさに感動しているようで、早くも二つ目へと突入している。

 

 

「阿畑……?」

 

「おっ、タチバナの嬢ちゃん!一つどうや?」

 

「遠慮しときます。あたしはこれから太刀川と一緒にパワ堂でスイーツバイキングでね〜。聖も待たせるわけにいかないし、それじゃあね!」

 

 

ウキウキ気分なみずきは、太刀川を引っ張って夜の街へと消えていく。

横浜所属の正捕手、聖がこちらに来ていることに小波は違和感を感じたが、今朝見たニュースで関東は今週いっぱい大雨だったことを思いだす。

横浜の球場は野外なのだから雨天中止になったのか、とわかり小波は納得したが、そこで千羽矢と話続けていた雨崎が近くに来る。

 

 

「どうした、優輝」

 

「……みずきさん見て思い出したんだけどさ、あの人信じられない投球してたよ」

 

「消える魔球『クレッセントムーン』か?」

 

 

「それもあるけど」と雨崎は一息おいて会話を続ける。「俺が言いたいのは最終局面のほう」

 

 

「ほら、俺が打てたのが奇跡って言ったろ」

 

「あぁ、てっきり謙遜かと思ってたけど違うのか?」

 

 

「うん」と相槌をして、雨崎はみずきの行く先を見た。

 

 

「……消える魔球とは逆のを見た」

 

「どういうことだ?言葉通りなら現れる魔球になるぞ」

 

「それなんだよ。あの場面の投球、俺には寸前にまでボールが来たように見えた。球速も全然ないのに……手元から離れたところが見えなかったんだ」

 

 

雨先の言葉に小波は驚くしかなかった。雨崎が見たのをを実際に体験したらどうなるか。小波は想像してみる。

投げられた瞬間のボールが消え、打つ瞬間の瀬戸際に現れるボール。打とうとしても予想も何もない、だって見えないのだから。

その凄まじさに小波は鳥肌が立った。みずきの投球技術が常軌を逸していることに。

精密なコントロール、研ぎ澄まされたクロスファイヤー、一級品のスクリューと高速スクリューにスライダー。そして二つの魔球。

突如として消える魔球『クレッセントムーン』と突如として現れる謎の魔球。

この二つが存在していることを知ったら、打者にはどうやってみずきからヒットを取ればいい?

打とうとする球を外させる魔球と、そもそも打たせない魔球。誰もが夢見る変化球技術、投手の理想形。

 

 

「まだ本人は気づいてないけど、きっといつかその才能を発揮する」

 

「こりゃ、手強い相手になりそうだな」

 

 

立ち去るみずきの背中を二人は見つめる。おさげから散らつかせる背番号1番は、これから女性投手を引っ張るにはふさわしい数字で、何よりも彼女には似合いすぎるものだった。

 

 

「こら〜!二人でイチャつくな〜!」

 

「誰もイチャついてなんかいない!」

 

 

雨崎は今日も千羽矢に弄ばれる。それを見て小波と冴花は笑った。

 

 

「無愛想は治ったか、ブサエ」

 

「生憎と小波の前以外だとね」

 

 

頬を赤らめながらも冴花は言った。瞬間、千羽矢はそれに気づいて「イチャつくな〜!」と雨崎の時とは打って変わって真剣な態度で二人に詰め寄る。

シルバーとトモは相変わらずたこ焼きを頬張り続け、小波と冴花は千羽矢の攻撃を受け止め、兄は千羽矢を止めようと抑え込む。

そんな穏やか時間を過ごしていた。

 

 

「…………こちらブラック。ターゲットに異常なし」

 

 

夜に沈む影の主が囁くまでは。

 

 

 

 

 

同日の同時刻、東京にあるビル群。その中には様々な会社があり、名がしれた会社も多数存在する。

そんな聳え立つビル群には一際大きな建造物がある。ガラス張りの会社なのは他の会社と同じだが、ガラス素材は防弾用の強化ガラスで、しかも入り口にはガードマン、本社には監視カメラがこれでもかと存在している。

“ジャジメント”日本支社。それがこの建造物の名前だ。

 

 

『おかえりなさいませ、神条社長』

 

「うむ、仕事はほどほどに頑張れ」

 

 

ガードマンからの激励とともにリムジンから降りてきた女性、この日本支社の社長である“神条紫杏”だ。いかにも育ちが良さそうな物腰に、お高く纏まった黒いビジネススーツにハイヒール。馬の尻尾として纏めた赤みが罹った茶髪を払うと、紫杏はそのまま会社内部へと足を運ぶ。

すれ違う社員から「おかえりなさいませ」と言われるのは普通。中には社長の荷物を持とうとする者、コーヒーを淹れようとしてくる者までいるが、紫杏はそれら全てを丁寧に断って、自らがいるべき社長室へと向かう。

 

 

「おかえりですか、神条社長」

 

 

社長室を開けると、そこには銀髪おかっぱ秘書“上守甲斐”が書類と睨めっこしている。

紫杏のイメージにある優秀な甲斐とギャップが激しく、紫杏は笑いながら自分の定位置である社長のチェアへ腰を置いた。

 

 

「今夜戻ってきた。私の不在中に面白いことはあったか?」

 

「先月に横浜が巨人に三連勝しました。おかげで現在は優勝争いの筆頭です」

 

 

「そうか」と自社の球団とは思えぬ素っ気ない態度で、チェアでゆっくりとする。疲れているのか、紫杏は目を閉じてうたた寝をし始めた。

 

 

「続けていいぞ、甲斐。私は少し疲れた」

 

「そうですか、でしたらお言葉に甘えて。特にはありません」

 

「お前、意外とふざけるんだな……」

 

 

甲斐は紫杏の呟きを気にもせずに書類仕事へと戻る。無言で処理し続ける有能秘書に、紫杏は暇で仕方なくチェアを前後で揺らす程度しかやることがなかった。

 

 

「コーヒーでも淹れましょうか?」

 

「いや、自分でやる。コーヒー豆はどこにあるんだ?」

 

「……社長は自分が普段飲んでる豆の種類がわかりますか?」

 

「豆なんてどうでもいいだろう。私はコーヒーが飲みたいんだ」

 

 

「いいえ」と甲斐は鬼の表情で紫杏に詰め寄って来た。

 

 

「どうした甲斐?いつものクールなお前らしくないぞ」

 

 

いきなりの攻めの姿勢に紫杏は後退りをし、最終的には壁に押し付けられる。

甲斐の表情は普段とまるで変わらないが、身に纏うオーラが違う。顔と顔が重なるまでに、もう時間はかからない。

甲斐の異常な行動に紫杏は戦慄し、甲斐の顔に手をやって接近してくるのを防ぐ。

 

 

「私は社長にお仕える身なんです。社長には誠心誠意を込めてご奉仕したいですし、社長の満足するよう私は答えなければなりません。それに社長が行く場所には常に私がいなければなりません。というか私を使ってください。この一ヶ月間あなたに会えなくて、あなたの声が聞けなくて、どれほど淋しかったか……」

 

「わかった、わかった!今度の出張の時には連れてくし、七夕や子供の日での我が社主催のイベントでは、ナマズの着ぐるみでも何でもこき使ってやる!」

 

 

「ありがとうございます」と紫杏の手で顔が潰されながらも、甲斐は感謝の言葉を述べる。声が妙に艶めいており、投げ出されてる両手が紫杏捉えてようと右往左往、鼻息も荒いと確実にテンションがおかしなことになっている。

 

 

「社長、帰ってくるなら連絡を……」

 

 

そこで社長室を開ける者が現れた。難いが良く身長は190越え。上半身も下半身もスーツ一式で覆い、強面の顔にはサングラス掛けている。

 

 

「おぉ!犬井、いいところで来た!!今すぐ甲斐をどかしてくれ!」

 

 

男の名前は“犬井灰根”、紫杏と博之が雇った国際的にもトップレベルのボディガードだ。

 

 

「……ただの求愛行動だろう。満足するまでやらせとけ」

 

「貴様は我が社のボディガードだろ!何億つぎ込んだと思ってるんだ!」

 

「社長ぉぉおお!!社長ぉぉぉおおお!!」

 

「うわぁぁあああああ!!」

 

 

ついに二人はバランスを崩して床へと転がった。

紫杏を押し倒すように甲斐が乗り、両足で紫杏の下半身をホールドされる。そして手先は紫杏の胸部へと乗っけられていた。

 

 

「……では、俺はしばらく出るぞ」

 

「あっ……あぁ……!」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

………

……

 

 

 

「…………犬井。コーヒーをくれ」

 

「……豆は何がいい。ブルーマウンテン、キリマンジャロ、クリスタルマウンテン、モカ、グァテマラ……他にも色々あるぞ」

 

 

その後の展開は実に簡素な物だった。

何とか隙を見つけた紫杏は甲斐との立場を逆転、気絶するまで寝技ではめていた。

犬井の理解できない言葉に「最初のをエスプレッソ」で頼みこむ紫杏の姿は実に疲れ果てていた。

 

 

「……それでどうするんだ」

 

「だからエスプレッソ……」

 

「エスプレッソは抽出の仕方だ。そこから砂糖やミルクを入れるかどうか聞いている」

 

「そうだったのか!?じゃあエスプレッソはカフェオレ、カフェラテ、カプチーノとはどういう違いがある?」

 

「……カフェオレだけはエスプレッソの方法で抽出してない。残り二つはエスプレッソだが、一目で判断するならミルクを泡立たせるか泡立たせないぐらいの違いだ」

 

 

珍しく感心した紫杏だが、無表情を貫く犬井に疑問が湧いて聞いて見た。

 

 

「どうしてコーヒーに詳しいんだ……?」

 

「大神会長がコーヒー好きでな、その名残だ。さらに言えばエスプレッソはドリップコーヒーではないから、一般的に言うコーヒーとは別物だ」

 

 

「むう」と悔しげな顔を浮かべる紫杏。なお無表情を貫く犬井。紫杏は適当に「カフェラテ」と言って、甲斐を持ち上げて社長室の中央にあるソファへと寝かしておく。

 

 

「しかし甲斐がこれではな……自分でやるしかないか」

 

 

山積みとなっている書類に紫杏は嘆息混じりで呟いた。そこで犬井は注文された通りの『ブルーマウンテンを使ったカフェラテ』を持ってきた。

エスプレッソの上に泡立つミルクが螺旋を描く。独特の模様に紫杏はいつ見ても目を奪われそうで、そしてこの一口が夜の楽しみでもある。

 

 

「……抽出方法をドリップにすれば、そのままカフェオレになる」

 

「なるほど。カフェオレとカフェラテの違いは、ドリップかエスプレッソかの違いなのか」

 

 

本日二度目となる感心する紫杏。カフェラテが淹れられたカップを横に置くと、甲斐を起こさずに自ら書類の処理を始めた。

 

 

「……一つ聞いてもいいか」

 

「一つだけだぞ」

 

「……何故ベイスターズを買収した?」

 

 

犬井の問いに紫杏は笑い飛ばすと、侮辱するような目で前置きする。「それはちょっと間違ってる」

 

 

「私が買ったのは“横浜DeNAベイスターズ”だ」

 

「……そういうことか」

 

 

悩みが晴れたのか、犬井は紫杏に背を向けて立ち去ろうとする。

しかし、紫杏の「待て」の一言で犬井の足は止まった。

 

 

「私のも一つ聞いてもらうぞ、甲斐のかわりにな」

 

「なんだ」

 

 

「そう焦るな」と言って、紫杏は一度書類を恥に寄せて立ち上がる。適当にブルーマウンテンコーヒーをカップに淹れて、ミルクも砂糖も入れずに犬井に渡す。

 

 

「要件は簡単だ。今すぐ“デウエス”と“デスマス”を呼べ」

 

 

犬井に背を向けながら話し、紫杏はそのままチェアへと腰を置く。

風格のある歩き方と物腰は、まさに社長の二文字が当てはまる。紫杏はチェアを回転させて犬井に向かせると、足を組みながら言った。

 

 

「伝説のスラッガー……“小杉優作”を探して来てもらう」




【補足コーナー】


Q.オトモという糞みたいなニックネーム。
A.誤字からの始まり。そのまま採用してみた。


Q.阿畑やすしって?
A.へなちょこナックルボーラーだが、なんかかんやで結構お世話になるパワプロキャラ。本文中の引退話は全部パワプロ史実なので本当のこと。


Q.太刀川広巳って?
A.パワプロ2013から登場した女性投手。能力は先発型で、140km/h超えてたりと化け物。実はノーマル猪狩よりも遥かに強い。でもチョイ役。


Q.聖タチバナ学園と聖ジャスミン学園は姉妹校?
A.そうしたほうが太刀川が育成枠に選ばれた理由が楽だったから。理由は一言、みずきのコネ。


Q.六道聖、甲子園に来ている。
A.大雨だからね。野外試合は中止だよ、いる意味ないよ、今週いっぱい自由だとよ。聖ちゃん暇そうやね。


Q.消える魔球と現れる魔球。
A.単純に考えれば、投げてからバッターボックスまでの球速が一定、もしくは加速してればそう見えるかも。消える魔球は原理があるので説明簡単ですが……実際に現れる魔球があったら、どうなるんでしょうかね?


Q.ブサエとは?
A.木村冴花の愛称。旧名と無愛想な顔から『ブサエ』なので、決してブサイクというわけではない。


Q.ブラックって?
A.英語。日本語に訳すと黒。


Q.巨人相手に横浜三連勝!?
A.横浜は強いんだ!(*^◯^*)


Q.甲斐暴走。
A.何か紫杏のことに忠誠を尽くしているので、一ヶ月離れれば病むのではないかと妄想した結果がこれ。さすがの紫杏も涙目です。


Q.ナマズの着ぐるみ。
A.パワポケ11とパワポケ14を買おう!


Q.犬井灰根って?
A.世界最強の男。この一言に尽きる。知りたい人はパワポケ11以降を全部買おうね!


Q.実際、犬井には何億つぎこんだ?
A.犬井好きならわかるお値段。超高いよ。


Q.犬井さんによるコーヒー講座。
A.別名、作者のコーヒー知識の垂れ流しであり自慢。間違っている知識もあるかもしれないので、真実は自分で調べましょう。


Q.“横浜DeNAベイスターズ”を買収した理由は?
A.ほぼストレートに紫杏が言っています。


Q.最後のパワポケキャララッシュ!
A.三人とも簡単に説明。パワポケ12よりデウエス、色々と強い。パワポケ11よりデスマス、偽名であり本名はフランシス。パワポケ5より小杉優作、ルーキーながらも大スターでスラッガーだった。
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