ガンダムの勇者の成り上がり   作:めっちゃつおい銃

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なんだこれは?たまげたなぁ





ガンダム達の行く末

 

 

 

 

 

〈???視点〉

 

はぁ…はぁ…ついに…おっちゃんやったで…見たかアムロの…ボン…ハッハッハ…もうおっちゃんも年かな……アムロ…君には帰る所がある…ここでお別れや…早よ皆の所に戻ってあげ…

 

 

 

ひとりぼっちになってしもうたな…まぁええわ…それもまた人生…この一年間苦しかったけどアムロのボンと一緒で楽しかった…あとは…ブライトちゃんに…まかせよか…ガンキャノンくん…ガンタンクくん…すまん…先にいくわ…

 

 

 

 

その機体は操縦士を逃がし惑星の中にひとりぼっち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈???視点〉

 

 

 

カミーユッ!!お前どうしたんだよ!!正気に戻れ!!

 

あの頃の暴れてたお前はどうしたんだよ…頼むカミーユ…正気に戻ってくれ…頼む…

 

 

女達…何の用だ…まさか!またカミーユを戦争のおもちゃにする気か?!何違うだと…女達よ俺はどうすればいい…カミーユは…カミーユは…どう生きればいい……私は…分か…らな…い……

 

 

 

 

 

その機体は操縦士を置いてきぼりにして意識を失った

   

 

 

 

〈???視点〉

 

 

ドモンよ…お前は太陽より暑い男だ…私が居なくてももう良いだろう?お前には番がいるその方がずっと幸せだろう…ドモン…私は少し旅に出る強者に会う旅だ…ドモン…今の幸せを掴め味を忘れるな…流派東方不敗は!!王者の風よ!!全新 系列!!天発 狭乱!!見よ!!東方は赤く燃えているッ!!さらばだドモンよ!!

 

 

 

 その機体は強さを求め旅に出た

 

 

 

 

〈???視点〉

 

 

ミカくん…大丈夫っスか?…もう無理しないでくださいっス…もう終わったんスよ…何もかも…終わった…最後までパイロットっとを守れなかった…最低ッスね…こんなロボット…もう少し俺が耐えてたら…幸せになれたのに…鉄火のやつらに、胸張って帰れたのに…ごめんなさい…ミカ…く…ごめ…ん…

 

 

 

 

その機体はパイロットを守りきれず意識を失った

 

 

 

 

 

 

 

 

〈???視点〉

 

 

 

 

バナージくん…オードリーちゃん元気してるかな?…僕は…もう二度と誰も使われないように封印されたけど…正直退屈だなぁ…その声は…不死鳥!?何のようだ?!お前の退屈を晴らしてやろうかって……本当か?なら僕は…行く…もう一度…立ちたい!!

 

 

 

その機体は不死鳥に連れられた

 

 

 

 

 

 

 今から君達が見るのは一人の哀れな冤罪の盾の勇者と五人の鉄の鎧の勇者達のストーリーである……

    

 

 

 

 

 

 

 

 

〈オジキ視点〉

 

あれ…ここどこや…なんやこの白い部屋…ん?奥に居るのは誰や…

「君もここに来たんか?」

「そうです…貴方もですか?」

「そやねん君名前は?」

「…Zガンダムです」

「ゼータくんか分かったワイの名前はガンダムや」 

「?…!!もしかして!あの一年戦争を戦った連邦の白い悪魔?!」

「いかにもそうや!!びっくりしたやろ?」

「びっくりしますよ…貴方のことはデータでしか確認しかしてませんから…」

 

その時声が聞こえた

「おおーい!!そこに誰かおるのか~?」

「おうおるで!」

「ッ?声が聞こえたっス!!やっぱり俺だけじゃないんスね!!」

「あそこに誰か居る!!助かった…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予告

異空間に連れられたガンダム五人そこに現れた神様が提案した「お主ら異世界にいかんか?」その世界で待ち受けていた試練とは!?

 

次回!!

オジキ転生するデュエルスタンバイ!!

 

 

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