双子の片割れを失って覚醒するのって良いよね! 作:入魂ロフス
《主人公達の立ち位置》
呪術師の一族の末裔。継国家。
菅原道真の末裔。五条悟と乙骨憂太の遠い親戚。
乙骨と同じくほぼ一般家庭となっていたが双子揃って呪術師の才能が開花。
幼い頃に両親を呪霊に惨殺されており天涯孤独の身となった二人を遠い親戚の元呪術師の爺さんが引き取った。
爺さんは呪術的に双子は縁起が悪いことを理由に高専で疎まれないか心配している。
爺さんは二人の才能に度肝を抜かれている、もう抜かれる肝は残っていない。
二人は七海と灰原と同年代。
互いに一番高い能力を制限するタイプの呪縛。
《呼吸法》
鬼滅の刃の呼吸と大体同じだが違いはそれなりにある。
・使い続けても寿命は減らないし命も削らない。
・痣は存在しない。
・呪力操作の練度が上昇しやすくなる。
・〇〇の呼吸とかはあるが〇〇の型とかは無い。
・独学では絶対習得出来ない。
《双子の呪縛による足し引き》
・巌勝…+身体能力、ー呪力・術式
・縁壱…+呪力・術式範囲、ー身体能力
《キャラ設定》
〈兄〉
「継国巌勝(つぐくにみちかつ)」
年齢:15歳(懐玉編時点)
性別:男性
誕生日:11月8日
出身地:新潟県
身長:185cm
所属:呪術高専東京校1年(懐玉編時点)
等級:四級術師(懐玉編時点)
生得術式:天与呪縛の為ナシ
実績:「天与呪縛」「呼吸法開発者」「透き通る世界」
成績・呪術センス…0(天与呪縛ナシの場合10)
・座学…8
・運動神経…9
容姿:鬼滅の刃の継国巌勝と瓜二つ。痣は無し。
性格・弟の能力を制限していることに罪悪感を感じる程度には善性を持っている。
好きなもの:呪具、弟、鮭
ストレス:上層部からの呼吸法関連の依頼
〈人物紹介〉
双子の呪縛により本来持つはずだった呪術の才能を弟に譲渡し、弟の身体能力の才能を受け取った。
ごく微量の呪力を持っている。
呼吸法は弟の身体能力の低下を防ぐ為に開発した。
上層部からの呼吸法の教授の依頼が大嫌い。
〈能力〉
身体能力は伏黒宿儺誕生後の覚醒虎杖と同等。
それに呼吸法のバフが乗って伏黒甚爾と同等の身体能力を持つ。
〈所持呪具〉
・特級呪具「不壊刀(ふえとう)」
"壊れない"ことに特化した刀型呪具。
特級に相応しい呪力が込められている。
〈弟〉
「継国縁壱(つぐくによりいち)」
年齢:15歳(懐玉編時点)
性別:男性
誕生日:11月8日
出身地:新潟県
身長:185cm
所属:呪術高専東京校1年(懐玉編時点)
等級:二級術師(懐玉編時点)
生得術式:「眷属創術」
呪力特性:「血」
実績:「天与呪縛」「呼吸法開発者の一番弟子」「魂の観測」
成績・呪術センス…10
・座学…7
・運動神経…5(天与呪縛ナシの場合10)
容姿:鬼滅の刃の継国縁壱と瓜二つ。痣は無し。
性格:兄上は力持ちでカッコいいと思っている純粋で天然な性格。
好きなもの:式神、兄、おはぎ
〈人物紹介〉
双子の呪縛により本来持つはずだった圧倒的な身体能力を失い、代わりに莫大な呪力量と術式範囲を手に入れた。
〈能力〉
呪力量は五条悟以上乙骨憂太以下。
反転術式の精度は宿儺と同等。
呼吸法により本来立って歩くこともままならないレベルの身体能力が全集中の常中を5年間続けたことにより一般的な成人女性レベルまで上昇した。
術式範囲は天与呪縛により北海道と同等の面積を誇る。
呪力特性により呪力が血液の性質を持ち、血液が呪力の性質を持つ。
〈生得術式〉
「奪魂胎術(だっこんたいじゅつ)」
・術式範囲内で死亡した対象の魂を吸収する、集めた魂と血液=呪力を媒体に式神人形を創造する。
・式神人形は呪物に近い存在である。
・式神は創造に使用した魂に関連する自我と術式を持つ。
・式神は術者の才能の合計値と同等の才能を持つ。
・式神は術師と同じメカニズムで成長する。
・式神は術式範囲内で破壊された場合血液=呪力から復活できる。
〈術式順転〉
「揺籠」
〈術式反転〉
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〈拡張術式〉
「呪胎」
自身の呪力=血液に式神人形を受肉させ顕現させる。
「受胎」
自身に式神人形を受肉させる。
複数の式神を同時に受肉可能。
主導権は術者にある。
〈極の番〉
「黄泉帰り」
〈所持式神〉
・「殖鼠(しょくと)」
術式:「倍培呪法」
魂:母
体長:21cm
・「震牛(しんぎゅう)」
術式:「震伝呪法」
魂:父
身長:270cm
・「崩狼(ほうろう)」
術式:「崩壊術式」
呪力特性:電気
魂:ペットの犬
体長:310cm
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※縁壱の術式の内容ちょっと変えました。
※呼吸法の記述を追加しました。
※術式の名称を変更しました。