この再臨編では、ファイナルステージにあたる話を書いていきたいと思いますので、どうぞまたよろしくお願いします。ただ、展開などはギーツのファイナルステージのものとは変わるかもしれないので、その点はご了承ください。
それでは、どうぞご覧ください。
再臨Ⅰ:再誕のデザイアグランプリ
side:ツムリ
「オーディエンスの皆さん、こんにちは!」
空中に浮かんでいる神殿を模した場所……デザイア神殿………そこで、とある人物が無数のカメラの向こうにいるオーディエンスたちに、そう呼び掛けていた。彼女の名はツムリ……この新たに開催されるデザイアグランプリのナビゲーターを務める人物である。
このデザイアグランプリは、前までの未来人たちが楽しむだけのものとは違い、この世界の幸せになりたい人々を少しでも応援するために開催される。これには、未来でのジーンやキューンの尽力などがあったのだ。
「それでは早速……今回エントリーしているライダーの皆さんの登場です!」
ツムリのその言葉と同時に、オーディエンスたちから歓声が上がる。そして……
『それでは、エントリーしたライダーたちに登場してもらおう!』
そんなアナウンスがされた後……
『エントリーNo.1!仮面ライダーシリウス……
星野アクア!』
出現したゲートから、アクアが登場したのだ。
「今回は……俺がもらう」
『エントリーNo.2!仮面ライダーマーゴ……
星野ルビー!』
兄に続いて、ルビーもゲートから登場する。
「みんな~!応援よろしくね~!」
その後、笑顔でそう言うとオーディエンスたちからの一際大きな歓声が上がった。
「流石……こっちでも大人気だな?」
「えへへ~」
『エントリーNo.3!仮面ライダートゲッチ……
神山透!』
透もゲートから登場すると……
「二人共……最後に勝つのは、俺だから」
「「……!」」
アクアとルビーに向かって宣戦布告をしたのだ。
「へぇ……」
「やれるならね?」
二人もそれに対して不敵な笑みを浮かべた。すると……
『エントリーNo.4!仮面ライダーバッファ……
吾妻道長!』
そんな三人に続いて、道長もゲートから登場し……
「いや……最後に勝つのは俺だ」
三人に向かってそう言うのだった。
『エントリーNo.5!仮面ライダーパンクジャック……
晴家ウィン!』
「Yeah~!」
ウィンはゲートから登場すると……
「みんな~!パンクに行くぜ~!」
いつもの調子でそう言うのだった。
「パンクジャック、お前も参加するんだな」
「あぁ、本来は運営スタッフだが、今回はエントリーさせてもらったぜ?」
そして……
『最後は……エントリーNo.6!仮面ライダーラビ……
星野アイ!』
アクアとルビーの母である星野アイもゲートから登場したのだ。
「わぁ~!すご~い!応援よろしくね~!」
アイがそう言って手を振ると、オーディエンスたちからはルビー以上の割れんばかりの歓声が上がる。
「何だこれ……」
「……凄いな」
「流石……私たちのママ……」
「あぁ……」
「格が違ぇ……」
そんな光景を見て、五人が驚いていると……
「あ!アクア~!ルビー~!」
「「!」」
名前を呼びながら、アイは二人に抱き着いたのだ。
「うんうん!この格好も似あってるね~?流石はうちの子!」
すると、アクアは……
「ちょ……流石に……」
「え?なになに?」
「お兄ちゃん……もしかして恥ずかしいとか?」
「っ!んなわけ……」
ルビーにからかわれるようにそう言われて、アクアは少し顔を赤くするが……
「「もう~!かわいいなぁ~!」」
「おい……やめ……」
今度はアイとルビーの二人に抱きしめられてしまう。その光景を見ていた他の三人はというと……
「……何だ……あれ?」
「親子……なんだよな?」
「まぁ、あれは気にしない方がいいぜ?」
道長と透は、三人の距離感がバグっていることに困惑し、ウィンは悟ったようにそう言うのだった……。
side:アクア
「あ、あのぉ……」
「「「っ!?」」」
「そろそろ……よろしいでしょうか……?」
「あっ!」
「ご、ごめんね~!」
ツムリさんに声を掛けられ、二人は俺を抱きしめていた腕を離した………こういうのは、勘弁して欲しいのだが……。
「あ、そういえば……」
「ん?どうしたのお兄ちゃん?」
「何で、今のタイミングでデザイアグランプリを?」
「………実は……」
そう、今回の開催は急な事だったのだ。そのことをツムリさんに訊くと……
「この世界で、五十鈴大智様が育成なさっているジャマトとは、別のジャマトの存在が確認されました」
『!?』
ジャマトが………何で……?
「だから……デザイアグランプリを……」
「はい」
なるほどな……みんなも俺と同じように、納得した様子でいた。
「それでは、気を取り直して………デザイアグランプリ、第一回戦を開始します!」
そして、第一回戦の内容は……
「第一回戦は……
薔薇摘みゲームです!」
へぇ……今回はそんな感じなのか。
「ルールを説明いたします。エリア内には、頭の上に花の咲いたジャマトが出現します。その中には、薔薇の咲いたジャマトとひまわりの咲いたジャマトの二種類がいます………そして、薔薇の咲いたジャマトを倒し、薔薇の花を獲得した方は……勝ち抜けとなります!」
「よし……なら楽勝だな?」
「但し、ひまわりの咲いたジャマトを倒してしまうと………
その時点で脱落となりますのでご注意ください」
なるほど……そういう要素もあるのか……。
「なお、このゲームでは二人一組のペアを組んでもらいます」
そう言いながら、ツムリさんは何かの箱を取り出した。
「公正を期すため、くじは私の方で引かせていただきます」
そして、ツムリさんがくじを引いて決定したペアが……
「よろしくね?」
「あぁ」
俺とルビーのペア……
「ウィンさんだ~!」
「Yeah~!」
母さんとウィンさんのペア……そして、
「お前とか」
「あぁ、そうだな」
道長さんと透さんのペアとなったのだ。
「なお、助っ人としてそれぞれのペアにもう一人、ライダーが加わります!」
そして……
「それでは……ゲームスタートです!」
ツムリさんの合図でゲームが開始されるのだった……。
side:あかね
「ツムリさん」
「あっ!あかねさん!」
私は、みんながゲームエリアへと転送された後、デザイア神殿へと来ていた。すると……
「……ありがとうございます」
「えっ?」
急にツムリさんにお礼を言われて、私は戸惑ってしまう……。
「どうしたの?急にそんなこと言って……」
「このデザイアグランプリが開催できたのは………あかねさんがまた協力してくれたことも大きいですから……」
「私は……ただ、ハクア君が実現させたこの世界を、自分なりに守ろうとしているだけだよ?」
私は、このデザイアグランプリでは運営スタッフとして協力………というよりも、前のデザイアグランプリで例えるなら、ゲームマスターの補佐……?みたいなことをしている……。
まぁ……ゲームマスターと呼ばれる人は、今のところいないんだけど……。
「それでも……私は立派だと思いますよ?」
「!……ありがとう」
ハクア君も………見ているかな……。
そう思いながら、私もみんなの様子をツムリさんと一緒に見守るのだった……。
side:ハクア
『さて……今回は一体、誰が勝つんだろうね』
僕は、新生デザイアグランプリの様子を眺めていた。僕としては、誰にも負けてほしくはないけど……
『僕も、観戦させてもらおうかな』
僕はそう言って、みんなが戦う様子を見守ることにした……それにしても……
『大智さんが育てているジャマト以外のって………また、誰かが……?』
もし、万が一の場合は……僕が直接……!
side:ルビー
お兄ちゃんとペアになった私は、早速頭の上に薔薇の咲いたジャマトを探していた。
「薔薇のジャマト……薔薇のジャマト……」
「熱心なのはいいけど……ちゃんと前見て歩けよ?」
「うん!分かってるよ?」
そんな会話をしながら、エリアを歩いていると……
「あっ……!」
『ジャ!』
『ジャ?』
そこには、薔薇のジャマトとひまわりのジャマトがいたのだ。そして……
「いたな……」
「お兄ちゃん!」
「あぁ」
「SET」
「SET」
「「変身!」」
「BEAT」
「NINJYA」
「「READY FIGHT」」
私たちはライダーへと変身して、薔薇のジャマトを倒そうと駆けていく。
「フッ!ハァ!」
「やぁ!はぁ!」
『ジャ!?』
私たちは連携して、薔薇のジャマトだけを倒そうとする……が、
『ジャ~!?』
「うわっと……!」
ひまわりのジャマトを危うく攻撃しそうになってしまう………危ない危ない……。
「ごめんね?少し下がってて?」
『ジャジャ!』
私がそんなことをしていると……
『『『ジャー!』』』
「えっ!?」
私の後ろから、突然ジャマトたちが襲い掛かってきたのだ……が、
「っ!このジャマト……頭の上に花が……!?」
そのジャマトたちの頭の上には、薔薇の花もひまわりの花も咲いていなかったのだ。
「な、何で……?」
『『『ジャジャー!』』』
「!?」
そして、そのジャマトたちが私に向かって一斉に攻撃を仕掛けてきた………その時、
「はぁ!!」
『『『ジャー!?』』』
「え?」
誰かがジャマトたちを纏めて吹き飛ばしたのだ。そして、そこにいたのは……
「ルビーちゃん、久し振りだね?」
「え!?凛さん!?」
「マジか……」
仮面ライダーゲパール………我那覇凛さんだったのだ。
「もしかして………凛さんが?」
「うん、私が二人の助っ人だよ?」
「……!」
「こいつらは私が……はぁ!」
そう言って、凛さんは上半身のブーストから炎を出しながら、ジャマトたちへと向かっていく。その間に……
「ハァ!」
『ジャジャ!?』
お兄ちゃんが薔薇のジャマトにダメージを与えてくれていたのだ。私は、お兄ちゃんの隣へと向かい……
「ルビー!」
「うん、これで……!」
「FUNK BLIZZARD」
「TACTICAL BLIZZARD」
「はぁ!」
『ジャ!?』
私は、ジャマトの足元を凍らせて逃がさないようにし……
「ROUND1」
「フッ!」
「TACTICAL SLASH」
「ハァ!!」
『ジャー!?』
そのままお兄ちゃんが攻撃することで、薔薇のジャマトを倒すことに成功した。そして、凛さんの方も……
「REVOLVE ON」
「やぁ!」
『ジャ!?』
「はぁ!!」
『『ジャー!?』』
ブーストの装備を下半身に切り替えて、技を使うことなく蹴りだけでジャマトたちを難無く倒したのだった。
「やったね?」
「あぁ」
「凛さんも」
「うん」
私たちはそう言って、三人でハイタッチを交わした………すると……
「あっ!」
「ん?あれは……」
地面に落ちている三本の薔薇の花を見つけたのだ。
「これ……だよね?」
「あぁ、これで……」
それを三人で一本ずつ拾い上げると……
『シリウス&マーゴ&ゲパール……一回戦クリアです!』
「MISSION CLEAR」
ツムリさんの、そんなアナウンスが聞こえたのだった……。
side:アイ
「さてさて……何処にいるんだろう……?」
私は、ウィン君と一緒に薔薇のジャマトを探し回っていた。すると……
『ジャー?』
「いた!」
「よっしゃ!ラッキーだな」
意外とすぐにジャマトを見つけることができたのだ。そして……
「それじゃあ……!」
「SET」
「あぁ……パンクに行こうか!」
「SET」
「「変身!」」
「BEAT」
「MONSTER」
「仮面ライダーラビ!行っくよ~!」
「「READY FIGHT」」
「へぇ……やる気満々だな?」
「もっちろん!あの子たちの為にも……頑張らないと……!」
「!……そうか」
『ジャー!』
「「っ!」」
そんな話をしていると、薔薇のジャマトが私たちに向かって攻撃してきたので、それを慣れた動きで避けていく………今になって思うけど、私がまさかこんな風に戦うことになるとは……昔の私に言っても、きっと信じないだろうなぁ……。
「はぁ!」
「ハァ!」
『ジャジャ!?』
私たちはジャマトの攻撃を避けた後、それぞれで攻撃を加えていく。
「ROCK FIRE」
「やぁ!」
「お?サンキュー……!」
私は、ビートアックスの炎をウィン君のグローブにも着けた。そして……
「TACTICAL FIRE」
「MONSTER STRIKE」
「「ハァ!!」」
『ジャー!?』
そのまま炎の攻撃を飛ばして、ジャマトを倒すことができた。すると……
『ジャ?』
「っ!まだいたか……!」
後ろから、またジャマトが現れたのだ。それを見たウィン君は、すぐさま倒そうと身構えるが……
「ちょ、ストップ!」
「え?」
「ほら!頭の上!」
「あっ……あぶねー……」
そのジャマトの頭の上にはひまわりが咲いており、それに気付いた私はすぐにウィン君を止めたのだ………もう少しで脱落するところだったよ……。
すると……
『『『ジャー!』』』
「えっ!?」
「おいおい……!」
突然、私たちの背後からジャマトたちが襲い掛かってきた………けど、その頭には……
「っ!こいつら……頭に花が………ハァ!」
「噓でしょ……やぁ!」
薔薇の花も、ひまわりの花も咲いていなかったのだ。何で……花の咲いていないジャマトは出て来ないはずじゃ……!
私はそう思いながらも、ジャマトたちと戦っていく………すると……
「BULLET CHARGE」
「ハァ!」
『ジャ!?』
「「っ!」」
誰かに、ジャマトの内の一体、が撃たれたのだ………そして、攻撃が飛んできた方を見ると……
「お前は……!」
「よぉ……僕があんたらの助っ人だ」
そこには、仮面ライダーダパーン……墨田奏斗君がいたのだ。そっか……奏斗君が……!
「こいつらは僕がやる………ハァ!」
そう言って、ジャマトの集団へと向かっていく。
「フッ!ハァ!」
『『『ジャジャ!?』』』
奏斗君は前の遠距離から攻撃する戦い方もしていたけど、近くのジャマトに対しては近距離で銃を撃ったり、格闘術を使ったりしていたのだ………そして、
「MAGNUM」
「MAGNUM TACTICAL BLAST」
「ハァ!!」
『『『ジャー!?』』』
一人でジャマトたちを倒し切ったのだ。
「ふぅ……」
「へぇ……やるようになったな?」
「っ!別に……このくらい普通だろ」
「素直じゃないね~?」
「っ……」
私たちの言葉に、奏斗君は黙り込んでしまった。すると……
「あっ!あった……!」
私は地面に落ちている薔薇の花を三本見つけた。
「はい、二人ともこれ」
「ありがとな?」
「ありがとう……」
そして、私が一本ずつウィン君と奏斗君へと渡したタイミングで……
『ラビ&パンクジャック&ダパーン……一回戦クリアです!』
「MISSION CLEAR」
ツムリちゃんのアナウンスが聞こえ、私たちは一回戦を突破することが出来たのであった……。
side:透
「お前と『デザイアグランプリ』で一緒に戦うのは初めてだな?」
「あぁ……というか、今までが特殊すぎたからな……」
「確かにな」
ジャマトグランプリだとか、デザイアロワイヤルだとか、パラサイトゲームだとか………今回のようなデザイアグランプリで、道長と共闘するのはこれが初めてなのだ。
「まぁ、俺たちなら楽勝……だろ?」
「!……あぁ」
そう言いながら、ジャマトを探していると……
『ジャー?』
『ジャジャ!』
「いたな……」
「あぁ……さっさと倒す!」
「「SET」」
「「変身!」」
「「GRAB CRUSH OUT ZOMBIE」」
「「READY FIGHT」」
ジャマトを見つけた俺たちはすぐさま変身し、そいつらを倒そうと攻撃を仕掛けていこうとした……が、
『『『ジャー!』』』
「「っ!?」」
俺たちをジャマトたちが取り囲んできたのだ。
「ちっ……邪魔だな……」
「!道長……こいつらの頭の上……」
「あ?……っ!」
そのジャマトたちには、頭の上に花が咲いていなかったのだ………一体、こいつらは……?
「何はともあれ………纏めてぶっ潰す!」
そう言って、道長がジャマトに攻撃しようとした………その時、
「ARROW STRIKE」
『『『ジャジャ!?』』』
突然、ジャマトたちに向かって攻撃が放たれたのだ。そして、俺たちはその方向を見た………そこには……
「やぁ?」
「お前は……!」
「なるほどな……お前が助っ人ってわけか?」
「あぁ、その通りさ」
仮面ライダーナッジスパロウ………五十鈴大智が立っていたのだ。どうやら、こいつが助っ人みたいだ………が、
「邪魔をするなよ?あのジャマトは……
俺たちがぶっ潰す……!」
「お、おい……!」
道長はそう言って、一人で突っ込んでいってしまったのだ。
「全く……相変わらず猪突猛進だね?」
「ははは……さて、俺も行きますか!」
俺も道長に続いて、ジャマトたちと戦っていく。
「フッ!ハァ!」
「ハァ!オラァ!」
『ジャジャ!?』
俺たちは、他のジャマトをナッジスパロウに任せ、薔薇のジャマトを狙って連続で攻撃を加えていった。
「決めるぞ……!」
「分かってる」
「「POISON CHARGE」」
「「TACTICAL BREAK」」
「「ハァ!!」」
『ジャー!?』
俺たちはゾンビブレイカーで同時に攻撃を加えることで、ジャマトを倒したのだ。そして……
「お?」
「こいつだな」
地面に落ちていた二本の薔薇の花を拾い上げ……
『トゲッチ&バッファペア……一回戦クリアです!』
「MISSION CLEAR」
難無く一回戦を突破することが出来たのだ。
「?僕の分は………これか……?」
ナッジスパロウも、目の前に落ちている花を拾い上げた………が、
「あっ……」
「お前……それは……」
その手に持っていたのは………ひまわりの花だったのだ。
「な、なん……だと……」
『RETIRE』
「「あ……」」
ナッジスパロウは、薔薇の花を手に入れられなかったため、ここで脱落となってしまうのだった……。
side:???
『……』
とある陰から、ライダーたちの戦いを見ている人………ではなく、一体のジャマトがいた。
『待っていろ………仮面ライダーども……!』
そのジャマトは、はっきりと言葉を話しており、仮面ライダーに対して敵意を抱いている様子だった。そして……
『必ずや、我々の……
ジャマトの理想の世界を……!』
そう言いながら、その場を去って行くのだった……。
デザイアグランプリルール
デザイアグランプリは、人々の幸せを応援するために
誰もが幸せになれる世界で開催される
リアリティーライダーショーである。
読んでくださりありがとうございます。
ハクアが『誰もが幸せになれる世界』を創ったその後の世界で開催されるデザイアグランプリ………その陰で、蠢く者が……?
この章からの話も、どうぞお楽しみください。
良ければ、感想や評価、あれば「ここすき」の投票もよろしくお願いします。
それでは、次回もよろしくお願いします。