女神の子   作:アキ1113

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 今回で、再臨編は最後となります。

 封印から復活したハクアとライダーたちは、世界を救うことができるのか……そして、ハクアは一体、どうなるのか……?

 それでは、どうぞご覧ください。


再臨F:復讐の果て

 side:ハクア

 

 『そんな……バカな……!!』

 

 放ったジャマトたちが、僕たちによって全て倒されたのを見て、ジャマトゲイザーは信じられないと言ったような反応をしていた。

 

 「これで……みんながジャマトに変えられることはないね?」

 

 「あぁ、あとは……」

 

 兄さんの言葉と共に、僕たち四人はジャマトゲイザーの方を向いた。

 

 『っ……!』

 

 『『『ジャ!』』』

 

 『『『ジャー!』』』

 

 そこには、ポーンジャマトたちや………それぞれで違う武器を持った古代魚のジャマトも、合わせて三体集まってきていたのだ。アルキメデルのジャマトまでもいるのか………そして……

 

 「これで、終わらせる……!」

 

 「うん!」

 

 「あぁ!」

 

 SET AVENGE

  

 SET 「SET」

 

 「SET FEVER」 「SET

 

 兄さんはブジンソードバックルを、姉さんはファンタジーバックルとブーストバックルを、透さんはフィーバースロットバックルとゾンビ・ゼロバックルをドライバーにセットし……

 

 BLACK GENERAL

 

 BUJIN SWORD

 

 DUAL ON」

 

 FANTASY AND BOOST」

 

 「HIT FEVER ZOMBIE ZERO

 

 「「「READY FIGHT」」」

 

 それぞれの一番強い形態へと変身したのだった。その直後……

 

 『『『ジャー!』』』

 

 ジャマトゲイザーの周りにいたジャマトたちが、一斉に僕たちに向かって襲い掛かってくる。

 

 「「「「ハァァァーー!!」」」」

 

 それに対して僕たちも、ジャマトたちに向かって駆け出していくのだった……。

 

 

 

 

 

 

 side:アクア

 

 『ジャー!』

 

 「っ!ハァ!」

 

 『ジャ!?』

 

 俺はポーンジャマトたちと、刀を持った古代魚ジャマトを相手に戦っていた。

 

 「フッ!」

 

 『『『『ジャー!?』』』』

 

 刀を一気に振るって、ポーンジャマトたちを一掃していくと……

 

 『ジャー!』

 

 古代魚ジャマトが刀で攻撃を仕掛けてきた。それを俺は、刀を一度鞘に納めた後……

 

 「ハァ!」

 

 『ジャジャ!?』

 

 抜刀術の要領で抜き放ち、刀を真っ二つに斬ったのだ。それに続いて……

 

 「フッ!ヤァ!ハァ!」

 

 『ジャー!?』

 

 連続して刀でジャマトを斬っていった。それにより、ジャマトは吹き飛ばされて地面を転がった。

 

 『ジャ……』

 

 そして、俺は持っている刀を納刀し……

 

 「っ!」

 

 俺は、バックルの刀を二回納刀し……

 

 BUJIN SWORD VICTORY

 

 「ハァァァーー!!」

 

 『ジャーーー!?』

 

 それを抜刀して飛び上がり、ジャマトにキックを食らわせ、無事に撃破したのだった……。

 

 

 

 

 

 

 

 side:ルビー

 

 「はぁ!」

 

 『『『ジャジャ!?』』』

 

 私は、下半身のブーストの加速で駆け回りながら、ポーンジャマトたちに次々と攻撃を食らわせていた。

 

 「ふっ!はぁ!やぁ!」

 

 『『『ジャー!?』』』

 

 それと同時に、レイピアも両手に持ってジャマトたちを倒していく。

 

 『ジャー!』

 

 二本のレイピアを持っている古代魚のジャマトも、私に向かって突きを放ってきた……けど、

 

 「ふっ!」

 

 『ジャ!?』

 

 その攻撃が当たるはずもなく、私の身体をすり抜けていき……

 

 「はぁ!」 

 

 『ジャー!?』

 

 そのまま、私は蹴りをお見舞いして、そのジャマトを吹き飛ばしたのだ。

 

 「っ!」

 

 「BOOST TIME」

 

 私はそれを見て、バックルを操作して駆け出し……

 

 FANTASY BOOST GRAND VICTORY」

 

 「はぁぁぁーー!!」

 

 もう一度、ブーストバックルのハンドルを捻り、キックを食らわせたのだ。

 

 『ジャーーー!?』

 

 それによって、古代魚のジャマトは爆発し、撃破することができたのだった……。

 

 

 

 

 

 

 

 side:透

 

 『『『ジャー!』』』

 

 「「POISON CHARGE」」

 

 「「TACTICAL BREAK」」

 

 「ハァ!」

 

 『『『ジャー!?』』』

 

 俺は、二本のゾンビブレイカー・ゼロで目の前のポーンジャマトたちを一掃した。すると……

 

 『ジャー!』

 

 古代魚のジャマトが、俺に向かって大剣を振り下ろしてきたのだ。まさか、こいつともう一度戦うことになるとは思わなかった……だが、

 

 「っ……」

 

 『ジャ!?』

 

 「何度でも、倒してやるよ……オラァ!」

 

 『ジャ!?』

 

 「ハァ!」

 

 『ジャー!?』

 

 俺は二本のゾンビブレイカー・ゼロで連続して攻撃を加え、そのまま古代魚のジャマトを吹き飛ばしたのだ。そして、地面に倒れたそいつを見ながら……

 

 「こいつで……終わりだ……!」

 

 武器を投げ、ゾンビ・ゼロバックルの鍵の部分を捻って飛び上がり……

 

 「HYPER ZOMBIE VICTORY

 

 「ハァァァーー!!」

 

 『ジャーーー!?』

 

 そのままキックを食らわせ、古代魚のジャマトを撃破したのだった……。

 

 

 

 

 

 

 side:ハクア

 

 『『『ジャー!』』』

 

 「フッ!」

 

 『『ジャ!?』』

 

 「ハァ!」

 

 『ジャー!?』

 

 僕は襲い掛かってくるポーンジャマトたちを、次々とすれ違いざまに倒していった。

 

 『『『ジャ!』』』

 

 「っ……まだいるのか……」

 

 だが、ジャマトゲイザーへと近づくにつれて、数も益々増えてきたのだ。

 

 『『『ジャー!』』』

 

 『『『ジャジャ!』』』

 

 そして、僕を囲むようにして、ジャマトたちは同時に攻撃を仕掛けてきた………が、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「しっ――――――」

 

 僕は、人差し指を立てながら周りの時間を止めた。すると、ジャマトたちの動きは止まり……

 

 BOOST CHARGE

 

 BOOST TACTICAL VICTORY

 

 「ハァ!!」

 

 『『『『『『ジャー!?』』』』』』

 

 フォルスクロスバスターで、僕を囲んでいたジャマトたちを回転斬りで一気に倒したのだ。

 

 「さて……」

 

 『っ……!』

 

 僕は武器の切っ先をジャマトゲイザーへと向け……

 

 「フッ!」

 

 そのまま加速しながら、接近していく。

 

 『っ!ハァ!』

 

 その途中で、ドローンからの攻撃も飛んできたが……

 

 「ハァ!」

 

 『っ!?』

 

 それもブーストのスピードで避けきり、攻撃を仕掛けていった。

 

 『ぐっ!?』

 

 その攻撃を、ジャマトゲイザーは何とか受け止めたようだが……

 

 「ハァ!」

 

 『ぐおっ!?』

 

 RAILGUN

 

 「ハァ!」

 

 『ぐあっ!?』

 

 さらに攻撃を加えて吹き飛ばし、そこに銃撃も食らわせたのだ。

 

 『くっ………我々の理想の、邪魔をするなあああああ!!

 

 そう言って立ち上がり…… 

 

 SHUT DOWN

 

 『ハァァァーー………!』

 

 ドライバーにカードをスラッシュさせた。それに対して僕も……

 

 「さぁ……これで幕引きだ!」 

 

 DAYBREAK BOOST TIME

 

 バックルのレバーを二回倒して飛び上がった。

 

 「っ!」

 

 X BOOST VICTORY 

 

 そして、レバーをもう一度倒し、ジャマトゲイザーに向かってキックを放ち…… 

 

 『ぐっ……!?』

 

 「ハァァァーー………ハァ!!」

 

 技同士がぶつかり合ったものの、そのまま僕が押し切り、ジャマトゲイザーを吹き飛ばしたのだ。

 

 『お、おのれ……!!』

 

 吹き飛ばされたジャマトゲイザーは変身が解除され、クローバージャマトへと戻っていき……

 

 「四つ葉のクローバーの花言葉には、『復讐』って意味もあったね……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次に生まれ変わった時には、幸せになれるように願っているよ?

 

 『ぐああああああああ!?』

 

 僕がそう言った直後に爆発し、撃破することができたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ふぅ……」

 

 無事にジャマトたちを倒した僕は、変身を解除して辺りを見回した。  

 

 「どうやら、みんなも倒してくれたみたいだね……」

 

 他の場所も、どうやら終わったみたいだ………すると……

 

 「「「ハクア!」」」

 

 「っ!みんな……」

 

 兄さんや姉さん、お母さんが僕の下に駆け寄ってきてそのまま……

 

 「「「っ……」」」

 

 僕一人を三人で抱きしめてきたのだ。 

 

 「えっと……どう…したの?」

 

 思わず、そう訊いてしまったが……

 

 「だって……!」

 

 「また、会えなくなるんでしょ……?」

 

 「今、お前がこうしていられるのも、少しの間だけなんだろ……?」 

 

 「……」

 

 そうだ……僕がみんなとこうして会えるのには、限界がある………そろそろ、時間かな……。

 

 そんなみんなを、僕も抱きしめ返した。

 

 「大丈夫……いつかきっと、また会えるから」

 

 その言葉を言い切るのと同時に、僕の身体は消えて………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「あれ……?」

 

 いくことはなかったのだ。

 

 「え……?」

 

 「ハクア……?」

 

 「お前……一体、どういう……?」

 

 僕が目の前に存在し続けていることに、みんなは驚きを隠せない様子でいた………っ!もしかして……! 

 

 「……みんなのおかげだね」

 

 「えっ?」

 

 「願いが、叶ったってことだよ?」

 

 「!まさか……!」

 

 あの時に、みんなが神社で書いていた願いが、まさかのこのタイミングで叶った………ということみたいらしい。

 

 「えっと、つまり……ハクアって今は………」

 

 「うん、今の僕は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いつでも会える神様ってところかな

 

 「なんか……どこかのアイドルみたいだね!」

 

 お母さんは、僕の言葉に笑顔でそう返した………まぁ、確かにそうかもしれないけど……。

 

 すると……

 

 「ハクア君……?」

 

 「っ!あかね……!」

 

 「ハクア君!!」

 

 あかねが駆け寄ってきて、僕たちは互いに抱きしめ合った。

 

 「良かった……無事で……!」

 

 「うん、それにね―――」

 

 僕はあかねに、さっきみんなに話していたことを伝えた。

 

 「だから……ありがとう。願ってくれて」

 

 「!……うん!」

 

 あかねはその話を聞いて、とても嬉しそうにしていた。そして…… 

 

 「これからは………ずっと一緒?」

 

 「うん、もちろ―――」

 

 あかねの方から唇を重ねてきて、僕たちは今までの寂しさを埋めるようにキスをした………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それから何秒かして、互いに唇を離すと……

 

 『………』

 

 「「あっ………」」

 

 いつの間にか、兄さんたち以外のみんなも集まってきていたのだ……みんなは、僕たちの様子を見つめていたようで………

 

 「い、いつからそこに……」

 

 「あー………二人が抱きしめ合っているところから……」

 

 「私たちが抱きしめ………って、最初から!?

 

 「あぁ」

 

 「「!?」」

 

 その事実に、僕たちは顔を赤くしながら驚いていたが………

 

 「良かったな?」

 

 「ふふっ……お幸せにね!」

 

 「まぁ……面白いものが見れた」

 

 「それは同感だ」

 

 みんなはそんなことお構いなしに、思い思いの反応をしていた…………っ!完全にやらかした………!!

 

 「えっと……」

 

 「「わぁ~!!」」

 

 兄さんは気まずそうに僕たちから目線を逸らし、姉さんとお母さんは何故か目を輝かせてこちらを見ていた……。

 

 「「っ~~~!!」」

 

 そんなことをみんなに言われ、僕たちはそのまま黙り込んでしまったが……

 

 「………あっ!皆さん、今日は祝勝会といきませんか?ハクア様が帰ってきたことの……お祝いなども兼ねて」

 

 そんな様子を見てか、ツムリさんがそう提案してくれたのだ。

 

 「お!いいねぇ~!」

 

 「私もなんか持ってこようかな?」

 

 その言葉に、みんな賛成して歩き出していく。その様子は、まさに平和そのものだった……。

 

 「……」

 

 「どうしたの?」

 

 「!ううん………いいなって、思っただけだよ」

 

 「うん……そうだね」 

 

 あかねとそんな会話をしていると……

 

 「ハクアー!お義姉ちゃーん!」

 

 「おいてくよー!」

 

 「分かってる!今いくよ!」

 

 姉さんとお母さんがそう声を掛けてきた。それに、僕は返事をして…… 

 

 「ハクア君、行こう?」

 

 「うん……!」

 

 あかねに手を引かれて、みんなの下へと走っていくのだった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 side:あかね

 

 サロンにみんなで集まって、祝勝会をしている中……私は、途中でどこかへ行ってしまったハクア君を探していた。すると……

 

 「あっ!」

 

 夜風を浴びているあろうハクア君を見つけたのだ。

 

 「ここにいたんだ?」

 

 「うん……そういうあかねは?」

 

 「……ハクア君を探しに来たんだよ?」

 

 「ご、ごめん……」

 

 「ううん、大丈夫だよ」 

 

 「みんなは?」 

 

 「主役がどこいったって、騒いでたよ?特にルビーちゃんやアイさん………それにウィンさんとかも」

 

 「あー……もう少ししたら戻るよ」

 

 それを聞いたハクア君は、素直にそう言った………すると……

 

 「そうだ………あかね、これ……」

 

 「!これって……!」 

 

 一つの箱を渡してきたのだ。

 

 「本当なら、もっと前……スエルを無事に倒した後に渡すはずだったんだけど…………今までああなってたから―――」

 

 ハクア君は、そう言って申し訳なさそうにしていたが……

 

 「ねぇ?開けてもいい?」

 

 「う、うん……」

 

 私は嬉しくて堪らず、そう訊いて渡された箱を開けた。その中には……

 

 「わぁ……!!」

 

 綺麗な琥珀の宝石がついたネックレスが入っていたのだ。

 

 「……どう?」

 

 「綺麗……ハクア君の瞳みたい……!」

 

 「!そ、そう言われると………なんか恥ずかしいけど……」 

 

 そして、私は…… 

 

 「ねぇ……つけて…もらえないかな?」

 

 「!……うん」

 

 そうお願いすると、ハクア君は私の後ろに行き…… 

 

 「……よし!」

 

 首元にネックレスをつけてくれた。

 

 「うん……似合ってるよ」

 

 「!ありがとう……!」

 

 「……!」

 

 私は、そうハクア君にお礼を言いながら抱き着いた。そんな私にハクア君は少し驚きながらも、優しく抱きしめてくれた。

 

 「ハクア君」

 

 「?」

 

 「私ね………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今、とっても幸せだよ

 

 「うん……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 僕もだよ

 

 「……!」

 

 そう言うハクア君は……本当に幸せを感じている笑みを浮かべていた。

 

 良かった……ハクア君も、やっと……!

 

 「そろそろ……戻ろっか?」

 

 「うん、そうだね」

 

 そして私たちは、二人で恋人つなぎをしながら、みんなのところへと戻っていくのだった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 side:ハクア

 

 ここは、誰もが幸せになれる世界………幸せの総量も限界もない……みんなが願えば願うほど、幸せになれる世界……けど………

 

 『『『ジャー!』』』

 

 そんな世界でも、危機が訪れることもある。

 

 「あれが……ジャマト世界樹か」

 

 そこから、ジャマトたちが果実のようなものに入って、地上へと降りて来ているように見える。僕は辺りを見渡せる建物の屋上に降りた。すると……

 

 「あ!ハクア!」

 

 「!来たか……ハァ!」

 

 僕を見つけた姉さんと兄さんがそう言い……

 

 「ハァ!……遅かったね?何してたの?」

 

 透さんがそう声を掛けてきたのだ。

 

 「ちょっとね……遅れた分の仕事はするよ」

 

 「DESIRE DRIVER」

 

 僕はそう言いながら、ドライバーを装着し……

 

 X BOOST

 

 SET IGNITE

 

 クロスブーストバックルを二つに分離させ、それぞれをドライバーにセットした。そして……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「……変身!」 

 

 そう言って指を鳴らしながら、仮面ライダーへと変身するのだった……この世界を、守るために………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 デザイアグランプリルール

 

 

 仮面ライダーたちの戦いは、これからも続いていく。  

 

 誰もが幸せになれる世界を守るために……。

 

 

 

 

 




 読んでくださりありがとうございます。

 ファイナルステージにあたる再臨編は、これで終わりとなります。次回からは、夏映画にあたる話をゆっくりとではありますが、書いていきたいと考えています。この小説では一体、どんな展開になるのか………どうぞお楽しみに……。


 良ければ、感想や評価、あれば「ここすき」の投票もよろしくお願いします。

 それでは、次回もよろしくお願いします。
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