女神の子   作:アキ1113

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 今回は前回の続きからで、インベスたちとの戦いからになります。

 ハクアと紘汰たちは、インベスたちに対してどのような戦いを見せるのか……。

 それでは、どうぞご覧ください。


戦記Ⅲ:新たなる超克者

 side:ハクア

 

 僕と紘汰さんは、共にインベスたちが現れたという場所へと到着した。そこには……

 

 『『『『ギィーー!!』』』』

 

 『『『『ギィーー!!』』』』

 

 インベスたちが昨日よりも大量に現れていた。

 

 「昨日よりも増えてる……」

 

 「なら、こいつで……ハクア、行くぞ!」

 

 「はい!」

 

 そして、僕たちはインベスたちの前に立ち……

 

 「カチドキ!!オー!!」

 

 「SET UP」

 

 「ロックオン!」

 

 「「変身!」」

 

 「ソイヤッ!」

 

 「DUAL ON」

 

 「HYPER LINK」

 

 「カチドキアームズ!いざ出陣!エイエイオー!!」

 

 「LASER BOOST」

 

 「READY FIGHT」

 

 それぞれ変身し、紘汰さんは大きめの火縄銃を模した武器を、僕はレーザーレイズライザーを銃の形にしてインベスたちへと向け……

 

 「ロックオン!」

  

 「FINISH MODE」

 

 「オレンジチャージ!」

 

 「LASER BOOST VICTORY」

 

 「「ハァ!!」」

 

 攻撃を放ったのだ。それによって……

 

 『『『『ギィーー!?』』』』

 

 『『『『ギィーー!?』』』』

 

 前の方にいたインベスたちを、あらかた倒すことができたのだ。

 

 『『『ギィー!』』』

 

 『『『ギィー!』』』

 

 それでもどんどん、空中に開いたクラックからインベスたちが出てくるので……

 

 「「ハァーー!!」」

 

 僕はレーザーレイズライザーを、紘汰さんは背中についていた二本の旗を持ちながら、インベスの集団へと駆けていく。

 

 「フッ!ハァ!」

 

 『『ギィ!?』』

 

 「ハァァァーー……ハァ!!」

 

 『『『『ギィ!?』』』』

 

 紘汰さんは旗を振るい、インベスを次々と吹き飛ばしていく。そこに……

 

 『ギィ!』

 

 「っ!」

 

 シカのようなインベスも、一緒に襲い掛かってきたのだ。

 

 「フッ!」

 

 『ギィ!?』

 

 「ハァ!」

 

 だが、そのインベスの攻撃は容易く受け止められ、そのまま吹き飛ばされていく。そして、紘汰さんはドライバーのブレードを三回降ろし……

 

 「カチドキスパーキング!!」

 

 旗をシカのインベスに向かって構え直す。

 

 『ギィーー!!』

 

 シカのインベスは、紘汰さんに向かって突進してきたが……

 

 「フッ!ハァ!オラァ!!」

 

 『ギィーー!?』

 

 そのまま旗を振るい、インベスを倒したのだ。一方で……

 

 「フッ!ハァ!」

 

 『『ギィ!?』』

 

 僕も格闘術とレーザーレイズライザーを撃ちながら、インベスたちと戦っていた。

 

 『『『ギィ!』』』

 

 「フッ!」

 

 『『『ギィ!?』』』

 

 迫りくるインベスたちを、重力操作で一気に体制を崩させ……

 

 「フッ!ヤァ!ハァ!」

 

 『『『ギィ!?』』』

 

 レーザーレイズライザーで撃ち抜いていく。すると……

 

 『『ギィ!』』

 

 コウモリとカミキリムシのようなインベスが、同時に僕の方に向かってくる。

 

 「っ!ハァ!」

 

 『ギィ!?』

 

 コウモリの方は飛び上がり、カミキリムシの方が先に攻撃を仕掛けてきたが、それを躱して反撃を加えていく。

 

 『ギィー!』

 

 「フッ!」

 

 『ギィ!?』

 

 その後に、飛んでいるコウモリのインベスも撃ち落していき、二体とも地面に倒れ込んでいる間にレーザーレイズライザーをドライバーへと戻し……

 

 「FINISH MODE」

 

 レーザーレイズライザーを操作した。

 

 『『ギィーー!!』』

 

 その直後、二体のインベスは地上と空中から同時に攻撃を仕掛けてきたが…… 

 

 「LASER BOOST VICTORY」

 

 「フッ!」

 

 『ギィ!?』

 

 カミキリムシのインベスの攻撃を避けて、カウンターを食らわせ……

 

 「ハァ!!」

 

 『ギィ!?』

 

 上から突撃してきたコウモリのインベスを、ブーストの勢いを乗せた回し蹴りを食らわせて、蹴り落としたのだ。そして……

 

 『『ギィーー!?』』 

 

 二体のインベスたちを撃破したのだった……。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 side:鳳蓮

 

 ハクアと紘汰がインベスたちと交戦し始める少し前……

 

 「さぁ、行くわよ!」

 

 「はい!」

 

 別のインベスたちが出現している場所に、鳳蓮と城乃内が到着し……

 

 「「変身!」」

 

 「ドリアン!」

 

 「ドングリ!」

 

 「ロックオン!」

 

 「ロックオン!」

 

 ドライバーにロックシードを付け、ブレードを降ろす。

 

 「カモン!」

 

 「ドリアンアームズ!ミスターデンジャラス!」

 

 「ドングリアームズ!ネバーギブアップ!」

 

 そして、変身を終えた後、インベスたちへと向かっていく。

 

 『『ギィー!』』

 

 「よっと……ハァ!」

 

 『『ギィ!?』』

 

 城乃内は、ドンカチというハンマーを振るい、突撃しながらインベスたちを倒していく。

 

 『『ギィ!』』

 

 「ハァ!」

 

 『『ギィ!?』』

 

 鳳蓮も、ノコギリ状の刃を持つドリノコという双剣をインベスたちに向かって振るい……

 

 『『『ギィ!』』』

 

 「甘いわよ!ハァ!」

 

 『『『ギィ!?』』』

 

 軍で経験した格闘技などを駆使し、周りのインベスたちを撃破していった。すると……

 

 『『ギィーー!!』』

 

 イノシシとヤギのインベスが、二人に襲い掛かってきたのだ。

 

 「一気に行くわよ!」

 

 「了解です!」

 

 鳳蓮がそう言うと、二人はドライバーのブレードを三回降ろし……

 

 「ドリアンスパーキング!」

 

 「ドングリスパーキング!」

 

 「フッ!」

 

 『『!?』』

 

 「ハァ!!」

 

 『『ギィ!?』』

 

 城乃内は飛び上がって、上からドンカチを地面に向かって振り下ろし、衝撃波でインベスたちを上へと打ち上げ……

 

 「ハァ!!」

 

 『『ギィーー!?』』

 

 そこに鳳蓮が空中で斬撃を浴びせ、そのまま撃破したのだった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 side:光実

 

 一方、ハクアたちや鳳蓮たちとは別の場所でも、インベスたちが出現し続けていたが……

 

 「変身!」

 

 「変身」

 

 「ブドウ!」

 

 「メロン!」

 

 「ロックオン!」

 

 「ロックオン!」

 

 そこに呉島兄弟が到着し、腰のドライバーにロックシードを付け……

 

 「ハイー!」

 

 「ソイヤッ!」

 

 「ブドウアームズ!龍・砲・ハッ・ハッ・ハッ!!」

 

 「メロンアームズ!天下御免!!」

 

 変身して、目の前のインベスたちと戦い始めた。

 

 「フッ!」

 

 『『ギィ!?』』

 

 「ハァ!」

 

 『『『ギィ!?』』』

 

 光実はブドウ龍砲を撃ち、貴虎は無双セイバーを振るい、インベスたちを次々と倒していく。

 

 「フッ!ハァ!」 

 

 「っ!ハァ!」

 

 『『『『ギィ!?』』』』

 

 そして、二人はドライバーのブレードを三回降ろし……

 

 「ブドウスパーキング!」

 

 「メロンスパーキング!」

 

 「「ハァ!!」」

 

 『『『『ギィーー!?』』』』

 

 周りのインベスたちを、何体かいた龍のインベスも纏めて撃破した………が、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヘルススカッシュ!

 

 「「っ!?」」

 

 突然、紫色の槍のようなものが二人に向かって、大量に降り注いできたのだ。

 

 「っ!」

 

 「光実!」

 

 貴虎は光実の前に立ち、メロンディフェンダーで槍の雨を防ぐ。

 

 「っ……誰だ!」

 

 攻撃が止まった後、光実が槍が飛んできた方向を見てそう言うと……

 

 「お前は……!」

 

 「……やはり貴様か」

 

 「フフフ……久しぶりね?」

 

 そこには、既に変身した姿のシルフィーが立っており、二人を見てそう言うのだった……。

 

 

 

 

 

 

 

 side:ハクア

 

 「ハァ!」

 

 『『ギィ!?』』

 

 「オラァ!」

 

 『『ギィ!?』』

 

 僕と紘汰さんはその後も戦い続け、この場のインベスたちを全て倒すことができた。

 

 「……ここはもう大丈夫そうだな」 

 

 「そうみたいですね」

 

 開いていたクラックが閉じていくのが見え、僕たちはそう言った。

 

 「早く別の場所に行きましょう」

 

 「そうだな……みんな大丈夫だとは思うが……」

 

 そんなやり取りをして、急いで別の場所へと向かう。

 

 そうして僕たちは、まだインベスたちのいるであろう場所へと辿り着いたのだが……

 

 「あら……来たようね?」

 

 「ハクア君!」 

 

 「葛葉!」

 

 そこには、光実さんと貴虎さん………そして……

 

 「!あのライダーは……」

 

 「……あいつがシルフィーか」

 

 インベスたちと共に、この世界へと侵攻してきたライダー……シルフィーの姿もあったのだ。

 

 「おーい!大丈夫か!」

 

 「っ!あれは……!」

 

 その直後、城乃内さんと鳳蓮さんも到着した………これで全員合流することができた……。

 

 「……お前の目的は何だ?」

 

 紘汰さんがそう訊くと……

 

 「わざわざ聞かなくても、貴方なら分かるんじゃない?」

 

 「……」

 

 「けどいいわ……一つは、この世界をヘルヘイムで染め上げること」

 

 「『一つは』……?」

 

 「そう……もう一つは……」

 

 シルフィーはそう言った後……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「貴方よ?」 

 

 「「「「「!?」」」」」

 

 「……え?」

 

 僕に槍を向けながら、そう言ったのだ。

 

 「……なんで僕を?」

 

 「貴方がいなければ、力を最大限蓄えてから侵攻を始めるつもりだった………けど、貴方のことを教えてくれた奴がいたのよ。だから、貴方を最優先で排除することにしたの」

 

 「……『奴』?」

 

 「……蛇よ」

 

 「……?」

 

 

 

 

 

 

 side:シルフィー

 

 シルフィーが侵攻を始める数日前……

 

 『創世の神?』

 

 『そいつがいる限り……お前の望みが叶うことはないだろうな?』

 

 サガラは何故か、シルフィーのところへと赴き、ハクアのことを話していた。

 

 『それで……そいつはそんなに危険なのかしら……?』

 

 『そいつの力は………黄金の果実に匹敵する。まさに、破壊と創造の力だ』

 

 『……!?』

 

 サガラの言葉に、シルフィーは驚いていた。

 

 『……何でそれを私に?』

 

 『そりゃあ……フェアじゃないからな?』

 

 『……』

 

 そうして、黙り込んだ後……

 

 『……教えてくれたことには、感謝しておくわ』

 

 そう言って、シルフィーはその場を離れていった。 

 

 『そうかい……さて、どうなることやら……』

 

 サガラもそう呟き、この場から姿を消すのだった……。

 

 

 

 

 

 

 

 side:ハクア

 

 蛇って……一体、誰のことだろう……?

 

 「サガラか……」

 

 「!あの人が……」

 

 どうやら、サガラは本当にどっちつかず………観客みたいだ……。

 

 「貴方の存在は想定外………私の目的を果たすために邪魔なのよ」

 

 シルフィーはそう言いながら、クラックを開いて孔雀と亀のようなインベスたちを出現させた。けど、さっき戦ったインベスたちとは雰囲気が明らかに違った……。

 

 「インベス……!」

 

 「いや……オーバーロードか……!」

 

 「だから、先に潰す……!」

 

 『『ハァ!!』』

 

 その言葉と共に、出現したインベス……オーバーロードたちを襲い掛からせた。

 

 「「「「ぐっ!?」」」」

 

 「皆!」

 

 「貴方達の相手は私よ!」

 

 インベスたちが、それぞれ光実さんと貴虎さん、鳳蓮さんと城乃内さんに攻撃したのと同時に……

 

 「はぁ!」

 

 「「っ!」」

 

 シルフィーは無数のツタを呼び出し、鞭のようにして僕たちへと攻撃してきたのだ。

 

 「フッ!ハァ!」 

 

 「っ!ハァ!」

 

 僕たちは、それぞれの武器を連射してツタを狙い撃ちながら、シルフィーへと接近していく。

 

 「はぁ!」

 

 そんな僕たちに、シルフィーは槍で攻撃を仕掛けてきたが……

 

 「「ハァ!」」

 

 「ぐっ!?」

 

 その攻撃を避け、ゼロ距離でそれぞれの武器を放ったのだ。それによって、シルフィーは後ろへと吹き飛んでいく。さらに……

 

 「ロックオン!」

 

 「FINISH MODE」

 

 紘汰さんは、ドライバーのロックシードを火縄銃のような武器にセットし、僕はレーザーレイズライザーのレバーを倒し……

 

 「カチドキチャージ!!」

 

 「LASER BOOST VICTORY」

 

 「「ハァ!!」」

 

 「ぐっ!?」

 

 シルフィーへと攻撃を食らわせたのだ。その攻撃によって爆発が起き、辺りに煙が充満するのだった………が、

 

 「ぐっ……」

 

 「「っ!」」

 

 煙が晴れると、そこには膝をついているシルフィーがいたのだ………まだ仕留め切れてなかったのか……。

 

 「流石に、このままじゃ敵わないわね……」

 

 シルフィーはそう言うと……

 

 「はああああああ!!』

 

 無数の紫色のツタを出して、シルフィー自身の身体を包み込んだ。そして……

 

 『ハァ!!』

 

 「!?」

 

 「その姿は……!」

 

 まるで、ライダーであるシルフィーの姿をインベスにしたような見た目へと変化していたのだ。腰に付けてあるドライバーやロックシードはそのままだが、それ以外の鎧や仮面、腰や顔にある布は禍々しくなっていた。さらに、ドライバーの顔が描かれている部分は、今のシルフィーの姿と同じものへと変化していた。

 

 『フフフフ……この姿こそ、私の新たな姿よ?』

 

 その変化に呼応するように、光実さんたちや鳳蓮さんたちと戦っているインベスたちも……

 

 『『ウオオオオオオ!!』』

 

 「「「「!?」」」」

 

 シルフィーと同じような紫色のツタに包まれた後、身体の色が紫色へと変化したのだ。さらに……

 

 『オラァ!』

 

 「ぐっ!?こいつ……!」

 

 「えぇ、強くなってるわね……!」

 

 『フッ!ハァ!』

 

 「速い……!」

 

 「進化したとでも言うのか……!」

 

 インベスたちも大幅に強化されている様で、みんな苦戦し始めていたのだ。

 

 『ハァ!』

 

 「「っ!」」

 

 それと同時に、シルフィーも僕たち………主に僕を狙って襲い掛かってきた。

 

 「くっ……」

 

 『フッ!ハァ!』

 

 「ぐっ!?」

 

 ライダーの時とは比べものにならない程のスピードで、僕に攻撃を仕掛け……

 

 「フッ!ハァ!……このっ!」

 

 同時に無数のツタを操り、紘汰さんが僕のところに来ないように邪魔をしていた。

 

 「フッ!ハァ!」

 

 僕もブーストで威力を上げた格闘術や、レーザーレイズライザーを撃って攻撃を仕掛けていくが……

 

 『フフフフフ!』

 

 「っ!ハァ!」 

 

 槍とツタを駆使され、段々と手数で押されていく。そして……

 

 「っ!?」

 

 レーザーレイズライザーを落とされ、僕の四肢はツタによって拘束されてしまう。僕は、落とされたレーザーレイズライザーを重力操作で取ろうとするが……

 

 「っ……」

 

 ツタが指まで絡みついてきていて、操作ができなくなっていたのだ。そして……

 

 ヘルスオーレ!

 

 『ハァァァーー……!』

 

 シルフィーはドライバーのブレードを二回降ろし、僕に向けて槍を構えた。すると……

 

 「っ!まずい……!」

 

 周りのツタがドリル状のように槍の先端に集まり、回転し始めた。その後、シルフィーは飛び上がり……

 

 『ハァ!!』

 

 「ぐあっ!?」

 

 僕に槍を突き刺してきたのだ。

 

 「ハクア!?」

 

 それによって、変身は解除されなかったものの、ダメージを受けて紘汰さんのいるところまで吹き飛ばされてしまう。

 

 「大丈夫か?」

 

 「はい……ここで諦めるわけにはいきませんから……!

 

 紘汰さんにそう言って、僕は立ち上がった………そうだ……負けるわけには……!

 

 「!そうだな……なら……!」

 

 紘汰さんは、今までのものとは形の違うカラフルなロックシードを、僕もXブーストバックルを取り出す。 

 

 「フ!」 

 

 X BOOST

 

 紘汰さんがそのロックシードを開くと沢山のクラックが開き、中からフルーツを模した鎧が変形する前のものが沢山出現し、僕たちの周りを飛び回ったのだ。

 

 SET IGNITE

 

 そして、僕と紘汰さんはそれぞれロックシードとバックルをドライバーにセットし……

 

 「ロ!」

 

 「REVOLVE ON」

 

 「極!」

 

 DAYBREAK BOOST

 

 「大・大・大・大・!」

 

 FALSE X

 

 周りに浮いていたフルーツが紘汰さんのところへと飛んでいくと、正面に幾つものフルーツが描かれた銀色の鎧を纏った姿へと変化していたのだ。

 

 そして、僕もフォルスXへと姿を変え……

 

 「ここからは……」

 

 「ここからが……」

 

 READY…

 

 「「俺/僕たちのステージ/ハイライトだ!!」」

 

 FIGHT

 

 シルフィーに向かって武器を構えながら、そう言い放つのだった……。

 

 

 

 

 

 

 




 読んで下さりありがとうございます。

 シルフィーがオーバーロード態となったのに対し、ハクアと紘汰もそれぞれの最強形態へと変身しました……そして、次回でこの戦記編は最終回となります。この戦いの結末がどうなるのか……最後までお見逃しなく!

 良ければ、感想や評価、あれば「ここすき」への投票もよろしくお願いします。

 それでは、次回もよろしくお願いします。
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