遂に邂逅を果たしたハクアたちと宝太郎たち……ですがそこに……。
それでは、どうぞご覧ください。
side:ハクア
「俺は星野アクア……仮面ライダーシリウスで、ハクアの兄だ」
「私は星野ルビー!仮面ライダーマーゴで、ハクアのお姉ちゃんだよ!」
僕が宝太郎君に自己紹介したのに続いて、兄さんと姉さんも挨拶をする。
「おい……あれは一体何なんだ?」
「さっきジャマトって言ったんだけど……」
紫色の鎧に身を包んだ人が、僕たちに向かってジャマトのことを訊いていた……その時、
「っ!」
「ハクア……?」
「どうかしたの?」
僕は何かの気配を感じ、その方向を向いた。すると……
「エクシィィィド!」
「ビートルクス!」
「リイィィクシオォォン!」
「フォーートレス!」
「ゼグ!ドラ!シイィル!」
僕たちの目の前に、青い戦闘機や赤いカブトムシ、電気を纏ったライオン、キャタピラで動く要塞、世界樹のような生き物たちが現れたのだ。
「え!?」
「あれは……?」
『おいおい噓だろ……!』
そこに、宝太郎君と同じような格好をした人たちも集まってきた……おそらくは同級生や先輩だろう。
「錆丸先輩!何か知ってるの?」
宝太郎君はタブレット端末を持った人……錆丸さんにそう訊いた。
『あれはレベルナンバー10……各属性の頂点に君臨するケミーたちだ!しかも五体一気にかよ……!』
「レベルナンバー10!?」
そう言われた宝太郎君は、興奮した様にそのケミーと呼ばれていた生き物たちを見ていた……が、その直後……
「エクシィィィド!」
「ビーートルクス!」
「リイィィクシオォォン!」
「フォーートレス!」
「ゼグ!ドラ!シイィィル!」
「え!?」
「噓だろ……!」
ケミーと呼ばれた生き物たちは、それぞれ僕らに向かって攻撃を放ってきたのだ。
「「「「っ!?」」」」
「「わあああああ!?」」
僕たちはその攻撃を避け、なんとか下の方に飛び降りて着地した。
「ビックリした~……」
「いきなり何なんだ……」
だが、僕たちに向かって攻撃を放とうとしている誰かを見つけ……
「っ!?みんな避けて!」
僕はすぐさまみんなに声を掛けた……が、
「「「「「「っ!?」」」」」」
間に合わずに全員、放たれた光に包まれてしまったのだ。そして……
「……あれ?」
「変身が解けてる……?」
「何だったんだ、今のは……?」
目を開けてみると、僕たちの変身は解除されていて、光を放ってきた人物も五体いた生き物たちも姿を消していたのだ。とりあえず、あのケミーとかいう生き物たちを何とかした方が―――
「な、何だこれは……!?」
「?どうしたの兄さ………あれ?」
兄さんの声が聞こえたので隣を見てみたが、その姿は見当たらない………というか、姉さんと透さんも何処に……?
「え!?ハクアがおっきくなっちゃった!?」
「え?」
僕が大きく……?
「ハクア君!下!下を見て!」
「下……?」
その言葉通りに僕は下を向いたのだが、そこには……
「……」
「「「……」」」
「………え?」
狼と猫とハリネズミのような生き物がいた………って、まさか……
「え、ちょ、待って………まさか、お兄ちゃん!?」
「その声………ルビーか!?」
「アクア君とルビーちゃんが………狼と猫に!?」
「いやいやいや………透さんもハリネズミになってるけど!?」
「え!?………マジかよ……」
それは、狼になった兄さん、猫になった姉さん、ハリネズミになった透さんだったのだ。
「お兄ちゃんこれどうすればいいの!?」
「いや分かるかそんなの」
「あーもう最悪だ……」
姿が変わってしまった三人は、騒ぎながら僕の周りを走り回っていた。そんな状況に、僕は……
「えぇ……噓でしょ……?」
思わずそう呟いてしまう………すると……
『♪』
僕のスパイダーフォンにメッセージが届いたようだ。僕はすぐさま取り出して、内容を見ようとした……が、
「ハクア、何かきたのか?」
「え?なになに?」
「誰からだ?」
何故か兄さんが右肩、姉さんが頭の上、透さんが左肩に飛び乗ってきて、僕のスパイダーフォンを覗きこんできたのだ。
「みんな………普通に僕に乗ってくるんだね?まぁ、今は軽いからいいけど……」
そして、メッセージを見てみると……
『ハクア君へ』
「あ!これお義姉ちゃんからじゃない?」
「お姉ちゃん……?」
「義理の方だよ」
「あ、そっちの……」
『一先ずはお疲れ様!一旦、皆と一緒にこの場所に来てね』
そんな言葉とともに、場所のマップも載せられていた。
「ここに来いってことか?」
「そうみたいだね……じゃあ、早く………」
そうだ……せっかくなら……
「?どうした?」
急に黙り込んだ僕に、兄さんがそう訊いてきた。そして……
「宝太郎君たち……あー……宝太郎君って呼んでもいい?」
「え、うん!呼び捨てでもいいけど」
「それじゃあ……宝太郎たちも来る?」
「え?私たちも……?」
「うん、さっきの………ケミーで合ってるよね?」
「そうやけど……」
「そのケミーのこと知ってそうだし、君たちの知恵も色々借りたいんだけど……」
僕が宝太郎たちにそう言うと……
「あぁ!もちろんだよハクア!」
「それに、レベルナンバー10もどうにかしないといけないかもしれないし……」
「確かになぁ……」
『だな』
「ふん……」
宝太郎たちは、そう言ってくれたのだ。そして……
「ハクア、早く行こう?」
「分かってるよ」
頭の上に乗った姉さんにそう言われ、僕たちはあかねに言われた場所へと向かうのだった……。
side:宝太郎
「あ、そう言えばさ」
「うん」
「きょうだいってさ……どんな感じなの?俺、一人っ子だから分かんなくて」
指定された場所に向かっている途中で、宝太郎はハクアたちにそう訊いた。
「どんな感じ、か………もちろん楽しいよ」
「そうだね!」
「喧嘩とかは……そう言えば、あまりしてないよな?」
「確かに……ママともしたことないかも?」
そんな仲の良さそうなハクアたちを見て、宝太郎は……
「そっか……仲いいんだな」
今の自分の状況を思い出しながら、そう口にした。
「……」
その様子を見たハクアは、何かを感じたのか宝太郎に……
「じゃあ僕から………アドバイスになるかは分からないけど一つ」
「アドバイス……?」
「うん……
言いたいことは、後悔しないうちに言っておくといいよ」
「……!」
「手遅れにならないうちに……ね」
そう助言をするのだった。
「神様からの助言か~!」
「その通りにした方がいいかもだぞ?」
「姉さん……兄さんまで……」
「え?神様って、どういう……?」
そして……
「さて……着いたよ」
「ここが……?」
そんな話をしているうちに、ハクアたちと宝太郎たちは、とある倉庫のような場所へと辿り着いた。
「誰もいないみたいだけど……?」
すると、そこに……
「ハクア君!みんな!」
「皆さん!」
別の場所にいたあかねとツムリが合流してきたのだ。そして、またしても……
「う、噓やろ……」
「蓮華先輩……?」
「まさか………黒川あかね!?」
蓮華は、今大人気である女優のあかねを見て驚いていたのだ。
『ま、マジか……』
「す、すげぇ……」
「「……」」
蓮華とは程度が違うものの、宝太郎たちも驚いた様子でいた………そんな宝太郎たちを余所に……
「ハクア君、怪我はない?」
「うん、大丈夫。怪我はないよ」
あかねはハクアの手を握りながら、怪我の心配をしていた……が、
「何か……距離近ない?」
『言われてみれば……』
蓮華と錆丸の二人に、距離が近いことを疑問に思われていた。
「あれ?そう言えば、アクア君たちは?それに、ハクア君に乗っているその子たちは?」
あかねはアクアとルビー、透がいないことに気付き、ハクアの頭や肩に乗っている動物たちについて訊いた………その時、
「お義姉ちゃん!私だよ!」
「えっ?」
「で、右肩が俺」
「ルビーちゃんに……アクア君……?」
「それで左肩が透さんね」
「色々あってな……」
「……!?」
ハクアに乗っていたアクアたちが、あかねに話しかけたのだ。そんな状況に、あかねは……
「えぇ……噓でしょ……?」
「ハクアと同じ反応してるね……」
「さすが恋人同士……なのか……?」
ハクアと同じような反応をしたのだ。
「それにしても……何故三人がそんな姿に……?」
その様子を見たツムリがそう訊くと……
「おそらくは、あの光のせいだろうな」
スパナがそう答える。
「あの光……?」
「うん、誰かが放った光を浴びて、兄さんたちはこの姿に……」
「というか……この姿って、ケミーなんじゃ……?」
りんねがそう呟くと……
「?ケミー……?」
「ていうか………そもそも、ケミーって何?」
ルビーがそう訊いたのだ。それに対して……
「ケミーは、錬金術によって生み出された人工生命体」
「人工……生命体……」
「簡単に言えば、造られた命………道具だ。俺たちはその回収をしている」
「スパナ!ケミーは道具じゃなくて友達だって!」
りんねやスパナがそう答え、宝太郎はスパナとは違い、ケミーは友達だと言う……が、
「……造られた命に道具……か」
「「「「「……!」」」」」
スパナの言葉を聞いて、ハクアが少しだけ暗い表情で小さくそう呟いたのだ………ハクア自身、今世の実の父親の願いで創られた命で生き返ったり、最初の母親であるミツメが創世の女神として利用されていたりと、そのような言葉に思うところがあるようだ………その様子にあかね、アクア、ルビー、透、ツムリが気付き……
「それで、一体誰がこんなことを?何か心当たりとかは―――」
すぐさまあかねが話の話題を変えるように、そう宝太郎たちに訊いた。あかねやツムリ、宝太郎たちが話をしている間に……
「……一回嚙んできていいか?」
「……ちょっと引っ搔いてきていい?」
「兄さん、姉さん、ステイ」
アクアとルビーがスパナの言葉に対するハクアの反応を見て、何やら物騒なことを言っていたが、二人ともハクアに抱っこされながら止められてしまう。
「ハクア……」
「えぇ……なんで?」
「……あの人も悪気があってそう言ったわけじゃないよ。ただ、そういう考え方だったってだけ」
「それは……」
「……そうかもしれないけど……」
納得していないアクアとルビーはそう言うが……
「僕は気にしてないから……ね?」
「……分かったよ」
「……今回だけね。次はないから」
「うん、ありがとう」
ハクアがそう口にしたことで、アクアとルビーも渋々納得するのだった……。
side:ハクア
紫色の上着を着た人………スパナさんに嚙みついたり引っ搔いたりしようとした兄さんや姉さんを落ち着かせ、僕はあかねと宝太郎たちの話に耳を傾ける。
「そもそも人間がケミーになるなんて話、聞いたことがない……初の事例だ」
『こうなってくると……錬金術でどうこうの話じゃなさそうだな』
スパナさんの話だと、人間がケミーになることはまずないのだそう。
「そうなんですね………あっ」
「?どうかしたん?」
「何か思いつきましたか?」
蓮華とツムリにそう訊かれたあかねは……
「うん、アクア君たちをこの姿に変えたのは、人間じゃない………例えば、他のケミーとかの力なんじゃないかって」
『……!』
みんなに向けて、そう言ったのだ。
「なるほど!ケミーの力ってことか!」
「それなら……あり得るかも」
「やっぱ凄いなぁ!あかねちゃんは!」
宝太郎たちが、あかねのその考えに納得していると……
「ピンポーンピンポーン!」
『!?』
「凄いね!君たちは!」
突然、誰かの声がしたのだ。
「誰だ!」
透さんがそう言うと、僕たちの前に魔法陣が出てきて……
「ウィ~ッヒッヒッヒッ!」
そこから、魔法使いの格好をした誰かが出てきたのだ………もしかして……
「君は……?」
「僕?僕はクロスウィザード!レベルナンバー10のうちの一体さ!」
クロスウィザードと名乗ったケミーは、僕たちに向かってそう自己紹介をした。
『クロスウィザードだと!?……ジョブケミーのレベルナンバー10じゃねぇか!?』
「そうか!君もなんだね!!」
そのクロスウィザードというケミーを見て、そのケミーが珍しいのか宝太郎たちは驚いていた。そんな宝太郎たちを余所に、僕は……
「それで……君が、兄さんたちをケミーに変えたってことでいいんだよね?」
クロスウィザードに、兄さんたちをケミーに変えたのかどうかを訊く。
「うん!その通りだよ!僕の魔法でケミー化させたんだ!……全員には効かなかったみたいだけどね?」
どうやら、その通りみたいだ……。
「クロスウィザード!」
「ん?」
「その魔法を解いてもらえないかな?ハクアたち、困ってるし……」
宝太郎がクロスウィザードに、兄さんたちにかけた魔法を解くように言うが……
「うーん………じゃあ、ゲームに勝ったらいいよ?」
「ゲームだと?」
「うん!名付けて……
『最強のケミー捕獲ゲーム』さ!」
『!?』
クロスウィザードは僕たちがそのゲームに勝たないと、兄さんたちを元に戻さないと言ってきたのだ。
「ルールは簡単!」
そう言って、クロスウィザードはいつの間にか現れていた車や虫などの絵が描かれた扉の方に移動して……
「この扉の向こうにいるレベルナンバー10のケミーたちを全部捕獲したら君たちの勝ち!ケミー化の魔法を解いてあげる!」
ゲームのルールと兄さんたちを元に戻す条件を言った………このゲームを、クリアすれば……!
「レベルナンバー10のケミーたちを……!?」
僕がそんなことを考えていると、宝太郎は興奮した様子でそう言っていた。宝太郎は、新しいケミーと出会えるのを楽しみにしているみたいだ。その気持ちは、僕も分からなくもない……
「うおおおおお!ガッチャ!!」
「が、ガッチャ……?」
『ガッチャ』というのが何かは分からないけど……。
「では……これより『最強のケミー捕獲ゲーム』を開始します!」
ここからは、ナビゲーターであるツムリさんに仕切ってもらうことにした。
「このゲームでは、それぞれのチームに分かれてケミーの捕獲に挑んでいただきます」
そして……
「まずは……一ノ瀬宝太郎様、そして………星野アクア様こと、シリウスケミーチーム!」
「よしっ!」
「そう言う感じでいくのか……」
「続いて……銀杏蓮華様、鶴原錆丸様、そして………星野ルビー様こと、マーゴケミーチーム!」
「やるでー!」
「た、楽しみ……」
「あーもう!やるしかない!」
「お次は……黒鋼スパナ様、そして………神山透様こと、トゲッチケミーチーム!」
「とりあえず……よろしくな?」
「……せいぜい足を引っ張るなよ」
「はいはい……」
ツムリさんが順番にチームを紹介していったのだ。最後に……
「最後は……星野ハクア様、九堂りんね様―――」
僕たちのチームを紹介しようとしたのだが………
「………と?」
「「ん?」」
「あれ?その子は……?」
ツムリさんとあかねの目線の先を見てみると……
「……」
「「……」」
「コン!」
「「……え?」」
僕の足元に、体に赤い模様のある黒いキツネが座っていたのだ………このキツネもケミーだろうけど……一体、何処から……?
「コン!コン!」
「……?」
そんなことを思っていると、そのケミーが僕の脚に体を近づけてきたのだ。
「……どうしたんだろう?」
「この子、ハクア君になついているんじゃない?」
「そう……なのかな……」
「うん、きっとそうだよ」
「……」
「コ~ン」
そして、僕は懐いてくれているらしいケミーの頭を撫でようとした………が、
『ほら、これあげるよ』
『今日はここにいたんだ』
『………噓だ』
『僕の……せいで……!』
「っ!」
………あのことを思い出し、思わず手を引っ込めてしまう……。
「ハクア君……?」
やっぱり……まだ……。
「コン?」
僕は、そのケミーからゆっくりと離れ……
「そのケミー……お願いできる?」
「あ、うん……分かった……」
同じチームであるりんねさんに、そうお願いをした。
「ハクア君……大丈夫?」
「うん……大丈夫だよ」
「……」
心配するあかねに大丈夫だと言うが、それでも不安そうな表情を向けてくる。
「ハクア、どうしたんだ?大丈夫なの?」
そこに、宝太郎が駆け寄ってくる………宝太郎にも心配を掛けてしまったみたいだ……。
「大丈夫だよ。それよりも……」
「……?」
「この勝負は、僕らがもらうからね?」
そう言い放って、僕は扉の前へと歩いていった……。
「えっと……りんねちゃん?」
「!な、何ですか?」
「……大丈夫だとは思うけど………ハクア君のこと、お願いしてもいいかな?」
「……はい、もちろん」
「!……ありがとう。気を付けてね?」
「それでは改めまして………星野ハクア様、九堂りんね様、そして……フォルスケミーチーム!」
ツムリさんから改めて、僕らのチームの紹介をされる。その後……
「じゃあ……」
「「「?」」」
「「ケミーキャッチャー!」」
「ケミーキャッチャー!」
「この中に入ってくれる?」
「コン!」
「ケミーキャッチャー!」
宝太郎たちが、手に持った機械で兄さんたちをカードの中に入れたのだ。
『な、なんだこれ……』
『うそ!?』
『せ、狭いな……』
『コン!』
そして……
「それでは……
ゲームスタートです!」
ツムリさんの宣言とともに、『最強のケミー捕獲ゲーム』が始まるのだった……。
side:宝太郎
ゲーム開始と同時に、全員が扉の中に入っていく………が、
「……」
『?どうした、宝太郎?』
宝太郎は目の前の扉に入らずに、何かを考えていた。その様子を見て、アクアがカードの中から話し掛ける。そして……
「よし決めた……俺たちもあっちに行こう!」
『!?』
そう言って、ハクアたちが入っていった扉の方に歩いていく。
『急にどうしたんだ?』
「ハクアのこと……やっぱり放っておけない!それはアクアも同じだろ?」
『もちろんそうだが………いいのか?ケミーを捕まえなくても』
そんな宝太郎に、アクアはそう問い掛けるが……
「大丈夫!ケミーもちゃんと、ガッチャするから!」
自信ありげにそう返したのだ。
『そうか………ありがとう』
「いいっていいって!それじゃあ……ガッチャ目指して、出発だ!」
そうして宝太郎とアクアは、ハクアたちの後を追って、扉へと入っていくのだった……。
読んでくださりありがとうございます。
遂に始まる『最強のケミー捕獲ゲーム』………果たして、無事にガッチャすることが出来るのか?そして、ハクアがフォルスケミーから距離をとる理由とは……?
次回から、本格的にゲームが始まっていきます。
良ければ、感想や評価、あれば「ここすき」への投票もよろしくお願いします。
それでは、次回もよろしくお願いします。