彼らは協力して、レベルナンバー10のケミーをガッチャすることができるのか……?
それでは、どうぞご覧ください。
side:ルビー
「ここにレベルナンバー10のケミーが?」
『あぁ……この反応は……』
クロスウィザードというケミーに魔法をかけられ、ケミーとなってしまった私は、一つ年上の蓮華ちゃん(本人からそう呼んで欲しいと言われた)と錆丸さんと一緒に、レベルナンバー10?……というケミーの捕獲へと来ていた。そうしないと私たち………元に戻れないしね……。
そんなことを思っていると……
「ん……?」
「どうしたん?」
「何か、聞こえる……」
猫のケミーになって耳が良くなったのか、カードの中からでも遠くの音が聞こえるのだ………何か、飛行機が飛んでいる時の―――
『っ!?反応が近―――』
「エクシィィィド!」
「「っ!?」」
「えぇ!?速っ!?」
もの凄い速さで、さっき見た戦闘機のようなケミーが飛び去っていったのだ。
「あれは……?」
『あれはビークル属性のレベルナンバー10のケミー……エクシードファイターだ』
「あれが……レベルナンバー10」
あのケミーを捕まえれば……!
「ファイィィィタァァ!」
「「「うわっ!?」」」
けど、どうやって………あっ!
「二人とも!私をそれに!」
「それ?………!なるほど!」
そう言って、蓮華ちゃんはオレンジ色の道具に私の入っているカードを入れた。すると……
「ケミーライズ!仮面ライダーマーゴ!」
「よっと!」
私は一時的にカードから出て、仮面ライダーの姿になれたのだ。
「やったぁ!よーし……!」
私は、その場でビートアックスを構えたまま耳を澄ませ……
「……」
エクシードファイターの位置を探した。
「「……」」
「……」
そして……
「やぁ!」
私は、ビートアックスを振ることで楽譜のようなものを出して、それをバリアのようににし……
「エクシィィィド!」
「はぁ!!」
「エクシィド!?」
エクシードファイターをバリアに当てることに成功したのだ………けど……
「エクシィィィド……!!」
「はあああああ!」
「ファイタァァ……!!」
「ぐうううう……!」
エクシードファイターはエンジンの出力を上げて、逃げ出そうとしていたのだ。私は、逃がすまいと耐えたけど……
「ファイタァァァ!!」
「うわあああああ!?」
「ルビーちゃん!?」
バリアを突破されてしまい、そのまま吹き飛ばされてしまった……。
「ルビーちゃーん!」
『どこだー!』
「ここだよー!」
「?………あっ!」
蓮華ちゃんと錆丸さんは、エクシードファイターのスピードに耐えられずに飛ばされてしまった私を見つけ出してくれた………その時の私はケミーの姿に戻っていて、海藻まみれだったけど……。
「大丈夫?」
「あ……あんなの聞いてない……」
捕まえるイメージが湧かないんだけど……
「なぁサビー、何か弱点とかそういうのはないん?」
蓮華ちゃんが錆丸さんにそう訊くと……
「弱点……あっ!」
「何かあるの?」
「!う、うん……」
そして、錆丸さんは……
『エクシードファイターは、居心地のいい住処を探して飛び回る性質がある。それを利用出来れば……』
そう言ってきたのだ。居心地のいい住処………あっ!
「何とかできるかも!」
「「えっ?」」
策を思いついた私は、二人に向かってそう言うのだった……。
side:透
ハリネズミのような姿になった俺は、黒鋼スパナという錬金術師と一緒に地下施設のような場所を進んでいた。
「この先にいるのか?」
「……レベルナンバー10のケミーがな」
すると……
「光……?」
「……お出ましのようだな?」
進んでいる先から、光が差し込んできたのだ。それは段々と眩しくなっていき……
「リイィィクシオォォン!!」
「「!?」」
俺たちの前に、全身に電気を帯びたライオンが姿を現したのだ。
「おい!俺を使え!」
俺は黒鋼スパナにそう言ったが……
「いや、俺一人でやる」
「なっ!?」
「ガキン!」
「何を考えているんだ!」
「言っただろう?足を引っ張るなと」
「MADWHEEL!」
「ゴキン!」
「鉄鋼!」
「ヴァルバラッシュ!」
「TUNE UP!」
「MADWHEEL!」
一人で目の前のケミーへと向かっていく……が、
「リイィィクシオォォン!」
「ぐあっ!?」
電撃を食らい、一撃で戦闘不能にされてしまったのだ。
「ぐっ……!」
「言わんこっちゃない……!」
「リイィィクシオォォン……!」
「っ!?」
そして、ケミーが電撃を再び溜め始める……どうにかして、ここから………!あれだ!
「こいつで……!」
俺は、自らの身体をカードに変え……
「ガキン!」
「仮面ライダー!」
「ゴキン!」
スパナの武器に入った。そして……
「仮面ライダー!バースト!」
俺はケミーとスパナの間に、仮面ライダーの姿で現れ……
「ZOMBIE STRIKE」
「リイィィクシオォォン!」
「ハァ!」
放たれた電撃を、目の前にゾンビの手を出現させることで防いだのだ。それにより、俺たちの周りに煙が立ち込める。
「行くぞ」
「っ!」
その隙に、俺はスパナを連れてこの場から離れていくのだった……。
side:ルビー
私たちは、エクシードファイターを捕獲するためにある場所に来ていた。その場所というのが……
「こ、ここって……」
「ひ、飛行場……?」
そう、私たちはとある飛行場にいて、目線の先では飛行機が滑走路を進んでいる光景が見えていたのだ。さらに……
「よいしょ……」
私は大きい缶を五つ目の前に置いた。
「これは……?」
『オイル……それも質の高いやつか』
「そう!これでエクシードファイターをおびき出すの!」
私の思いついた作戦とは、エクシードファイターは戦闘機……つまりは、燃料であるオイルが好きなはず。そして、戦闘機………飛行機にとって居心地のいい場所と言えば、空港や飛行場しかない!………というわけで、飛行場にきてオイルを用意しておけば、あっちの方から来てくれるという予想でこの作戦を決行することにした。
「作戦は分かったけど……ルビーちゃんここの偉い人と知り合いなん?」
『やけに親しげだったが……』
「あぁ……ここはデザイアグランプリに出資してくれている人が持っている飛行場だから、事情を話したら快く『いいよ』って……」
『マジか……』
「それに、私のファンなんだって!」
「さ、さすがやなぁ……」
そういうことで、この飛行場を使わせて貰えることになったのだ。そんな話をしていると……
『準備できましたよ』
「あ!ありがとうございます!」
私の持つトランシーバーから、そんな声が聞こえてきた………どうやら、準備が整ったみたい。
「あとは……」
「待つだけやな……」
「うん……」
そうして物陰に隠れていると……
「……!来たよ!」
「「!」」
「エクシィィィド!」
私たちのいる倉庫の中に、エクシードファイターがやってきた。
「エクシィド?」
そして、オイルを見つけ……
「ファイタァ……!」
目を輝かせながら(?)そこに近づいて、オイルを飲み始めたのだ。
「よし!今や!」
その隙を突いて……
「「万物はこれなる一者の改造として生まれうく」」
「エクシィド!?」
二人は周りの金属を鎖にして、エクシードファイターを捕まえた………が、
「よし!捕まえたで……!」
「エクシィィィド!!」
「「っ!?」」
すぐに逃げ出そうとしていたのだ。その様子を見て……
「っ……!」
私は……!
「ファイタァーー!!」
「っ!はぁ!」
「「えっ!?」」
「ファイタァ!?」
エクシードファイターを拘束していた鎖を斬ったのだ。
「ル、ルビーちゃん!?」
『な、何して……』
そんな私を見て、二人もエクシードファイターも困惑していた。
「ご、ごめん!でも……」
拘束されているエクシードファイターを見て………あの時の、ハクアの辛い表情を思い出したのだ。すると……
「エクシィド……!」
「?どうかしたの?」
何故かエクシードファイターが、私に近づいてくる。私はその頭の部分をそっと撫でてあげると……
「ファイタァ……」
「気持ちいいのかな……?」
「な、懐いてるんか……?」
何やら気持ちよさそうにしていた。そして……
「エクシィド……」
大人しくカードへと入っていったのだ。
「これって……?」
「ルビーちゃん凄いやん!」
「えっ?」
『やったな!』
「心を通わせたんやな!」
「うん!ありがとう!」
何はともあれ、無事にエクシードファイターを捕まえることに成功したのだった……。
side:透
「大丈夫か?」
「くっ……」
俺はスパナを階段に座らせてから、ケミーの姿へと戻った。
「何で一人で行ったんだ?どう見てもお前だけじゃ、あのケミーには勝てないだろ……」
「……それは、俺の美学に反する」
俺は一人で戦った理由を訊くものの、スパナはそう返してきたのだ。高いプライド………信念があるのだろうか。そして、それを突き通したい……と。
「美学……ね」
その気持ち、少しは分かるかもな……。
「なら、尚更俺を使え」
「何っ?」
俺はケミーの姿でスパナに近づいて行きながら……
「俺はこの命尽きようとも、敵は必ずぶっ潰す……この世界のためにな?」
そうはっきりと口にする。
「!……それが、お前の美学というわけか」
「あぁ、そういうことだ」
そして、スパナは立ち上がり……
「……いいだろう。なら―――」
「リイィィクシオォォン!」
「うおおおおお!?」
俺はライダーの状態だが、ケミーに電撃を放たれながら追いかけ回されていたのだ……。
「くそっ!キリがない……!」
ケミーは次々と電撃を放ってきて、俺はそれを避けていきながら進んでいった………が、
「っ!行き止まりか……!」
とうとう行き止まりにまで追い詰められてしまう。だが……
「リィィクシオォン………」
「っ!これは……!」
電撃をずっと放っていたせいか、溜めていた電気をほとんど使い切ったようだ。その様子を見て……
「よくやった」
「ガキン!」
「GUTSSHOVEL!」
「ゴキン!」
「TUNE UP!GUTSSHOVEL!」
「ガキン!」
「GEKIOCOPTER!」
「ゴキン!」
「TUNE UP!GEKIOCOPTER!」
スパナは右腕にプロペラ、左腕にショベルを付けた姿になり……
「チェックメイトだ」
「SCRAP!」
「フッ!」
ショベルで地面から、岩を削って巻き上げ……
「ヴァルバラブレイク!」
「ハァ!!」
それをガトリングによって、ケミーに向けて撃ち出したのだ。
「リィィクシオォォン!?」
その攻撃は、見事にケミーへと命中し……
「ケミーキャッチャー!」
弱ったところを捕獲することができたのだ。
「捕獲完了だ」
「……やったのか?」
「あぁ、そのトゲが避雷針代わりになったようだな」
「避雷針って……お前……」
俺は呆れながらも、スパナとともに元の場所へと戻っていくのだった……。
side:アクア
「この辺りに?」
「うん、反応が近い」
俺たちは本来の扉には入らず、ハクアたちのチームが入った扉へと入り、その後を尾けてきていた。
「いたな……」
「今は大丈夫そうだね」
俺は宝太郎と一緒に、仮面ライダーの姿となって隠れながらその様子を見ていた。すると……
「あっ!」
「あれが……」
「テンフォートレス……」
「フォートレス……」
前にいるハクアたちの前に、城塞のようなケミーが姿を現した。
「うおおおお……!」
隣にいる宝太郎は、その姿を見て興奮していたが……
「ん……?」
「「っ!?」」
ハクアがいきなりこちらの方を向いてきたのだ。
「?どうかした?」
「……ううん、何でもないよ」
「……?」
尾けていることがバレたかと思ったが、ハクアの隣にいるりんねさんに声を掛けられ、意識をケミーの方に戻したようだ。
「よし!もう少し近くまで……!」
宝太郎は隠れている場所から出て、ケミーへと近づいていく。俺もその後ろからついていった………その時、
「フォートレス!」
「えっ?」
俺たちの姿を見た途端、大砲をこちらに向けてきて……
「走れ!」
「えぇ!?」
「フォーートレス!」
「「!?」」
砲撃を放ってきたのだった……。
side:ハクア
「あれって……!」
「あー……やっぱり」
なんか尾けられてるとは思ったけど………ここまで来るとはね……。
「今のうちに……!」
「ケミーキャッチャー!」
すると、りんねさんは手に持った機械でケミー………テンフォートレスを捕獲しようとするが……
「えっ!?」
何かにはじかれ、捕獲に失敗してしまう。これは……
「……中か」
「中……?」
「うん……今見ているのは本体じゃないよ。だから……!」
「SET」
「変身!」
「ARMED PROPELLER」
「READY FIGHT」
「今のうちに入るよ。掴まって」
「!うん、分かった」
僕はアームドプロペラへと変身し、りんねさんと一緒にテンフォートレスの中に侵入していくのだった……。
side:アクア
「だ、大丈夫……?」
「な、なんとかな……」
砲撃から逃げていた俺たちは、なんとか城の中へと入ることができた。俺は宝太郎に、ケミー状態で抱えられながら進んでいた。すると……
「あっ、宝太郎、兄さんも」
ハクアとりんねさんが、赤いき〇ねと緑のた〇きを食べているのを見つけたのだ………『何でそれを?』とは思ったが……
「何で、ここで食事を……?」
宝太郎がハクアにそう訊いた。それに対し……
「ん?『腹が減っては戦はできぬ』って、よく言うでしょ?」
「それは……そうだが……」
ハクアはもっともなことを言ってきたのだ。そして……
「この先に多分、本体がいると思うよ?」
何故か、廊下の先を指差してそう言った。
「え?何で俺たちにそれを……?」
「行きたいなら先に行ってみたら?」
ハクアは普段から噓をつかない方だが、こういう勝負となると心理戦とかを仕掛けてくる………これは、慎重になった方が良さそうだ。
「まぁ、慎重に進んだ方が「じゃあ遠慮なく!」え?」
「ちょ、宝太郎?」
ハクアが何かを……多分『慎重に進んだ方がいい』と言おうとしたのだろうが、宝太郎はそのまま俺を連れて進んで行ってしまう………そして案の定、進んで行った先には………
「「えっ?」」
トラップの落とし穴があり……
「うわああああ!?」
「うおおおおお!?」
俺たちは、見事なまでにそこに落ちてしまった……。
「な、何で落とし穴が……?」
落とし穴から抜け出した後、宝太郎はそう口にしていた。
「一応言っておくが……ハクアはあの後、ちゃんと忠告しようとしてたぞ?」
「えっ?そうなの……?」
「あぁ」
「じゃあ……なんであんな風に……?」
そんなことを訊いてきた宝太郎に……
「ハクアはな……ずっと昔から、デザイアグランプリって言うゲームに勝ち続けていた。勝ち続ける為には、ああいうことも必要だった。だから……そう悪く思わないでくれないか?」
「!……分かったよ!俺も意味なくハクアが噓をつくとは思わないしね」
その後、宝太郎は立ち上がって俺を脇に抱え、元の場所に向かって歩いていく。
「大丈夫だった?」
「ハクア……」
歩いて行った先には、ハクアが立っていて……
「さっきは……なんかごめんね」
「……!」
宝太郎に声を掛けるやいなや、そう謝ったのだ。
「あ、いや大丈夫だよ!」
「えっ?」
「……さっきアクアから訊いたよ」
「……!」
「ああいう風に言った理由も、何となく分かるからさ」
「……そっか」
そして……
「それに……」
「……?」
「ケミーを先にガッチャするのは、俺だからな!」
「!いや……最後に勝つのは僕だよ」
改めて、互いにそう言うのだった。
「けど、どのみち騙したのは事実だし……お詫びに一つ」
「「……?」」
「こっちに進めば、安全に辿り着けるよ」
ハクアはそう言い、後ろを指差した……が、
「いや……俺はこっちに行く!」
「「えっ?」」
宝太郎は深読みをしたのか、ハクアが指差した方向とは逆に駆け出していく。その結果……
『ガコン』
「「「あっ……」」」
進んだ先の床が開き………
「ええええええ!?」
「はあああああ!?」
俺たちは再び、落とし穴に落ちていくのだった……。
side:ハクア
「宝太郎って、普段からあんな風なの……?あ、いや、別に悪く言うつもりはなくて………」
「まぁ……前向きというか、真っ直ぐというか……」
「やっぱり……優しいんだね?」
そんな会話をしながら進んでいくと……
「ここ……だね」
「うん……」
大きな扉の前に辿り着いた。そして、二人で警戒しながら中へと入っていく……が、
「いない……?」
そこには本体らしきものはおらず、もぬけの殻………いや、何かの気配は感じ―――っ!?
「……本体は何処に「避けて!」っ!?」
僕は、すぐさまりんねさんに近づいて伏せさせ、突然飛んできた攻撃を避けさせた。
「攻撃……!?」
その攻撃は、壁を簡単に壊す程の威力だったのだ………危ないところだった……。
「やっぱり、ここに本体が……!」
「僕が攻撃を引きつけるから、そのうちに本体を」
「あっ!ちょっと!」
りんねさんにそう言ってから、僕は部屋の中を走り回って攻撃を引きつけていく。
「っ!よっと!ふっ!」
その後も攻撃が飛んでくるが、僕たちはそれを次々と躱していく。だが……
「!?危ない!」
「っ!」
避けていくうちに誘い出されたのか、避けた先に攻撃が飛んできたのだ………その時、
「コーン!」
「っ!?」
何故か、カードの中に入っていたフォルスケミーが出てきて、僕にぶつかり攻撃を避けさせたのだ。それと同時に……
「いた!」
りんねさんが本体を見つけたようだ。僕とフォルスケミーも、りんねさんと一緒の方向を向いてみた………そこにいたのは……
「フォートレス!」
「「……えっ?」」
「……コン?」
僕たちよりも、ずっと小さい大きさのテンフォートレスだったのだ………これが本体だったんだ……。
「フォートレス!フォートレス!」
「「「……」」」
「ケミーキャッチャー!」
「フォートレス……」
「本当は……優しいんだろうね?」
「そうみたい……」
「フォートレッスッスッスッ……」
僕は、カードの中に入ったテンフォートレスがまるで『その通りだ』と言っているように感じた。すると……
「よし!やっと着い………あぁ!?」
「やっぱり遅かったか……」
兄さんと宝太郎が、僕たちに追いついてきたようだ。
「一足遅かったね?」
「負けたか~!」
宝太郎は悔しそうにするが……
「けど、次こそ勝つからな!」
「次の勝負も、僕がもらうよ?」
僕に向けて、そう言ってきたのだ………それにしても……
「……何で、僕を守ったの?」
「コン!」
「……感謝はしてる。けど……これ以上はいいから……ね?」
「コン……?」
そして……
「さて……行こうか?」
「う、うん……」
僕はりんねさんに声掛け、この城から出ていくのだった……。
「……」
「ハクア……」
読んでくださりありがとうございます。
今回でエクシードファイター、リクシオン、テンフォートレスを見事にガッチャすることができました。残りは二体………そして……。
良ければ、感想や評価、あれば「ここすき」への投票もよろしくお願いします。
それでは、次回もよろしくお願いします。