基本的に登場順に書いていきたいと思います。新しいのが出る度、順番に更新していく予定です。ネタバレを含みますのでご注意下さい。
それでは、どうぞご覧ください。
No.1 仮面ライダーシリウス アームドツインダガー
・初登場…始動F:世界を変えるモンスター
解説:仮面ライダーシリウスのデザイアドライバーにツインダガーバックルをセットすることで変身した姿。二本の短剣の拡張武装『レイズツインダガー』を両手に持っており、あらゆるものを斬ることができる。また、小回りがきくため、スピーディーな戦闘を得意としている。
バックルは、前の剣の持ち手の部分を下に90度動かすことで操作する。
・ツインダガーレイズバックル、レイズツインダガー、胸エンブレム イメージ像
No.2 仮面ライダートゲッチ ゾンビ・ゼロフォーム
・初登場…哀哭Ⅰ:
解説:神山透が、ゾンビバックルを基にしてベロバがデザインしたベロバゾンビ・ゼロバックルで変身した姿。ゾンビフォームとスペックはそう変わらないが、ゾンビブレイカーを黒や灰色にしたゾンビブレイカー・ゼロを武器として使う。
No.3 仮面ライダーフォルス ブーストフォームVer.Ⅱ
・初登場…哀哭Ⅱ:紅蓮のブースト
解説:星野珀亜が世界を守る覚悟を決めたことにより発動した「奇跡の力」により新たに誕生したバックルである『ブーストVer.Ⅱバックル』により変身した姿。通常のブーストフォームを遥かに上回る性能有しており、超常的な戦闘力と加速力を有している。さらに、リボルブオンを行うことで「ビーストモード」への変形が可能となる。だが、変身中は熱が常に変身者に伝わるようになっており、徐々にめまいなどが引き起こされ、最終的には熱失神を起こしてしまう。なお、何度も使用していくことにより多少の慣れはあるが、完全にデメリットが消えることはない。
・仮面ライダーフォルス ブーストフォームVer.Ⅱ 全体像
No.4 仮面ライダーフォルス レーザーブーストフォーム
・初登場…哀哭Ⅳ:2000年の旅路と絆
解説:星野珀亜がジーンのレーザーレイズライザーを使用し、ブーストVer.Ⅱバックルと併用することでハイパーリンクして変身した姿。ブーストフォームVer.Ⅱよりもスピードと加速力が大幅に上昇し、レーザーレイズライザーの能力により、様々な武器の生成が可能となっている。生成された武器は任意で消したり、再び生成することが可能である。また、重力操作の能力を用いた戦闘や超高速戦闘も得意としている。
ギーツのレーザーブーストフォームとは違い、腕部や脚部に拡張装備『クリエイトプロテクター』が追加されている。この四つの装備により、超高速戦闘に耐えうる強度の付与と戦闘時の補助はもちろん、重力操作・武器の生成能力のサポートや、これらの能力の及ぶ範囲の拡大も行っている。
・仮面ライダーフォルス レーザーブーストフォーム 全体像
No.5 仮面ライダートゲッチ フィーバーゾンビ・ゼロフォーム
・初登場…思慕Ⅰ:双神無双
解説:神山透がジャマトグランプリで生き残り、創生の女神によって『俺が最強の仮面ライダーになった世界』を叶えたことにより、イレギュラーであるゾンビ・ゼロバックルでのフィーバーフォームへと変身した姿である。基本的には、ゾンビブレイカー・ゼロでの二刀流で戦い、ライダー・ジャマト問わず強大な力を発揮する。
No.6 仮面ライダーラビ アームドツインダガー
・初登場…思慕Ⅱ:復活のフォルス
解説:仮面ライダーラビのデザイアドライバーにツインダガーバックルをセットすることで変身した姿。二本の短剣の拡張武装『レイズツインダガー』を両手に持っており、あらゆるものを斬ることができる。また、小回りがきくため、スピーディーな戦闘を得意としている。
バックルは、前の剣の持ち手の部分を下に90度動かすことで操作する。
No.7 仮面ライダーフォルス ブーストVer.Ⅲ
・初登場…思慕Ⅴ:漆黒の破壊
解説:星野珀亜が創生の女神であるミツメの欠片から、自身の創世の力で創造したバックルで変身した姿。腰の部分に出現させた三本の赤黒い尻尾で攻撃を行い、空間ごと創造することができる。また、ブーストフォームやブーストフォームVer.Ⅱとは比較にならないほどの戦闘力と速度を有している。
No.8 仮面ライダーフォルス
・初登場…思慕F:九尾の黒狐
解説:Xブーストバックルを分離させ、デザイアドライバーへと装着して変身した形態。超常的な戦闘力とスピード、圧倒的な加速力に加えて事象の加速などを可能とする。また、ハクアの持つ創世の力の出力を大幅に引き上げ、破壊と再生を司る創世の神の名に相応しい力を発揮することが出来る。
ギーツナインと比べて、基本的なスペックなどは変わらないが、加速力はフォルスXの方が上であり、戦闘においては創世の力で様々な武器を創造しながら戦うこともある。
・仮面ライダーフォルスX 全体像
No.9 仮面ライダーギャーゴ ファンタジーフォーム(デザ神)
・初登場…新世Ⅴ:ギャーゴの世界
解説:カミキがデザグラの運営から渡されたデザイアドライバーとファンタジーバックルで変身した姿。カミキがツムリに叶えさせて手に入れた『神殺しの力』の影響によって、腰から黒いローブが装着され、頭の耳の悪魔のように尖った形になっている。
能力として、黒い霧による幻影を作り出すことが可能であり、それにより相手を翻弄してその隙を突くという戦闘を得意としている。武器として無数のナイフを使用しており、手に持って斬りかかったり、遠くから発射するという攻撃方法をとる。
また、『神殺しの力』により『神』という存在に対する特効を有しているため、そのような存在との戦闘では優位に立ち回り、ダメージも多く与えることが可能となっている。
No.10 プレミアムギャーゴ
・初登場…新世Ⅶ:決戦前の焦燥
解説:カミキがジットから受け取ったレーザーレイズライザーと、本来デザグラのプレミアム会員にしか与えられないブラックレイズライザーカードを使用することで変身した形態。仮面ライダーギャーゴの時よりも『神殺しの力』との親和性が高く、『神』という存在に対しての特効が効果的に効くようになっている。
スペックとしては、プレミアムベロバやプレミアムケケラと同様に運営陣に匹敵する戦闘力が与えられており、カミキの仮面ライダーとしての戦闘の経験も上乗せされている。
更にカミキ自身の有する「デザイン力」を反映させることによって、相手の弱点を確実に見抜く観察眼や、仮面ライダーの時にも使っていた黒い霧の能力を強化された形で獲得している。
No.11 仮面ライダークロスフォルス
・初登場…侵略Ⅲ:神殺しの狐
解説:神殺しのメラが、力、知恵、運のハクアから生成したXフォルスバックルをデザイアグドライバーに装着することで変身した姿。姿としては、アーマーの形はクロスギーツと同じであるが、色は白に染まり、複眼の色や身体のラインは紫色となっている。アーマーの下のスーツはデザイアドライバーを使うライダー共通の黒となっており、正面のアーマーには仮面ライダー1型の首元のマフラーのような部分の装備がついている。白や紫の色合いとしては、エボルのブラックホールフォームが近い。
スペックとしては、メラ自身の神殺しの力とハクアの力、知恵、運の力を吸収しているため、フォルスクロスに匹敵する戦闘力を有している。戦闘方法としては、クロスギーツと同じであり、二刀流を使ったトリッキーな戦闘を行う。
No.12 仮面ライダーフォルスワンネス
・初登場…侵略F:願いの力
解説:ハクアがワンネスIDコアを装填したデザイアドライバーに、ワンネスカードを挿入したワンネスレイズバックルとXブーストバックルをセットして変身した姿。姿としては、基本的にはギーツワンネスの白い部分を黒くした姿ではあるが、下半身はブーストVer.Ⅲのアーマーであり、上半身はシリウス・マーゴ・ラビ・トゲッチ・バッファ・パンクジャック・ゲパール・ケイロウのライダーズクレストが描かれている。腹部にはフォルスXの時に付いているような『X』の造型が存在しており、首元にはフォルスXと同じ濃い紫色のマフラーが、右腰からは青色の、左腰からは赤色の所々にハクアやアクア、ルビー、アイの瞳にある星の形が描かれたローブが身に付けられている。そして、背中の九つに分かれているマントは、フォルスを含めたそれぞれのライダーのイメージカラーに染まっている。
スペックとしては、Ver.ⅢとフォルスXの間といったところで、奪われた力を仲間やオーディエンスたちの想いで補い、ブーストVer.Ⅲで能力の底上げを行っている。だが、人々の想いが強ければ強いほど、それが能力に上乗せされていき、スペックが上昇していくという能力を持つ。戦闘方法としては、フォルスクロスバスターのブレードモードを使い、主に戦っている。
No.13 ???
読んでくださりありがとうございます。
オリジナルフォームは、まだいくつか考えていますのでお楽しみに。
それでは、本編の方もどうぞよろしくお願いします。