主人公については、詳しく紹介していきたいと思います。また、最新話までのネタバレを含みます。
それでもいい方は、どうぞご覧ください。
No.1 星野珀亜
・外見
・イメージCV:夏吉ゆうこさん(ウマ娘のシュヴァルグランをイメージするといいかもです)
・性格:普段は物静かで優しいが、デザイアグランプリの時になると冷静な面が大きく出る。なお、怒らせると凄く怖い(アクアとルビー談)。
・変身ライダー:仮面ライダーフォルス
星野アイの三つ子の末っ子で、2000年もの間、記憶を引き継ぎながら転生を繰り返してきた転生者。今の人生の前世は、神崎白愛という少年で雨宮吾郎や天童寺さりなと交流があった。だが、重病によって11歳という若さでこの世を去る。その後、アイの子供として転生する。
幼少期の頃、アイをストーカーから庇い刺されるものの、奇跡的に一命をとりとめる。後遺症もなく成長し、現在は声優や役者として活動している。
だが、デザイアグランプリでは不敗のデザ神として連勝を続け、人知れず何度も世界を救ってきている。最初の母親を探し、様々な時代でデザイアグランプリに参戦し、理想の世界を叶え続けてきた。デザイアカードには様々な願いを書いてきているが、大体が家族や親しい人たちがデザイアグランプリによって死ぬことのない世界と書き、その願いも叶え続けている。本当の目的は、2000年前に行方不明になった最初の母親の『ミツメ』を探すためであり、デザイアグランプリに何かしらの関係があると考え、戦い続けている。
No.2 星野愛久愛海
・変身ライダー:仮面ライダーシリウス
星野アイの三つ子の兄で、前世の記憶を持つ転生者である。前世は、産婦人科医の雨宮吾郎で神崎白愛や天童寺さりなと交流があった。だが、アイの子供の出産予定日、アイのストーカーらしき男に崖から突き落とされ、致命傷を負ってこの世を去る。その後、アイの子供として転生する。
原作とは違い、復讐することなく過ごしており、現在はハクアと同じ役者として広く活動している。だが、デザイアグランプリに巻き込まれたことをきっかけに、仮面ライダーシリウスとして参戦することとなる。デザイアカードには『家族が病気になることのない世界』と書いている。また、ハクアの秘密を知る一人であり、事実を知っても兄として変わらず接している。
No.3 星野瑠美衣
・変身ライダー:仮面ライダーマーゴ
星野アイの三つ子の姉で、前世の記憶を持つ転生者である。前世は、天童寺さりなという少女で雨宮吾郎や神崎白愛と交流があった。だが、退形成性星細胞腫により、12歳という若さでこの世を去った。その後、アイの子供として転生する。
原作とは違い、早くからアイドルを目指しており、現在は新生B小町としてライブやテレビ出演など多方面で活動している。だが、アクアと同じくデザイアグランプリに巻き込まれたことをきっかけに、仮面ライダーマーゴとして参戦することとなる。デザイアカードには『私たち家族が絶対に離れ離れにならない世界』と書いている。また、ハクアの秘密を知る一人であり、事実を知っても姉としてハクアのことを愛している。
No.4 星野アイ
・変身ライダー:仮面ライダーラビ
ハクアたち三つ子の母親で、B小町の不動のセンターとして活動していた元アイドルであり、原作とは違い、ストーカーからハクアが庇ったおかげで生存している。ハクアたちが小学生の時にアイドルを引退し、その後は女優などのマルチタレントとして活動している。ハクアに対しては、ストーカーの事件があったためか少し過保護気味になっている。
また、デザイアグランプリの関係者以外でハクアの秘密を知る数少ない一人であり、事実を打ち明けられても、ハクアに親としての愛情を注いでいる。
No.5 斉藤壱護
芸能プロダクション『苺プロ』の社長であり、アイをスカウトしてB小町を生んだ張本人である。原作とは違い、アイが生存しているため苺プロの社長を続けており、その手腕を発揮し続けている。また、この小説では三つ子から父親代わりの様な存在と思われている。
No.6 斉藤ミヤコ
芸能プロダクション『苺プロ』の副社長であり、社長夫人でもある。原作とは違い、アイが生存しているため社長は壱護に任せ、副社長として苺プロを支えている。また、この小説では母親代わりではないものの、三つ子からはもう一人の母親同然に思われている。
No.7 黒川あかね
劇団ララライの若きエースであり、プロファイリングを駆使した役作りが得意である。ハクアとは昔からの知り合いで、長年片思いをしてきたが、『今ガチ』をきっかけに急接近し、最終回であかねから告白し、付き合うことになる。その後は順調に交際しつつ、舞台やドラマなどでハクアとの共演を重ねている。将来的なことも考えているそう。
また、デザイアグランプリの関係者以外でハクアの秘密を知る一人であり、アイから事実を聞かされてもその思いは変わらず、寧ろハクアに対しての感情が大きくなっている。彼女としては、彼氏が危険なことをしていることに対して不安に思っている。
No.8 有馬かな
元天才子役で子役時代には『10秒で泣ける天才子役』と呼ばれていた。現在は苺プロに所属し、ルビーやMEMちょと共に、新生B小町として活動している。ハクアやアクアとは、子役時代にアイの出演した映画で初めて共演したのが最初の出会いである。その後、子役としての活動を続け、ハクアとの共演もしていたが徐々に仕事が来なくなり、低迷していた時に三つ子と再会した。そして、『今日あま』でのアクアとの共演後にスカウトを受けて苺プロへと所属し、アイドル活動をすることとなる。
ハクアのことは、役者としてはライバルだと思っているが弟のようにも思っているため、口には出さないものの気に掛けている。デザイアグランプリのことを目撃してからは、アクアとルビーを含めてより一層、気に掛けることとなる。
No.9 MEMちょ
大人気のインフルエンサーであり、現在は苺プロに所属し、ルビーやかなと共に新生B小町として活動している。ハクアやアクアとは、『今ガチ』での共演で出会い、余り馴染めずにいたハクアを気に掛け、全員を巻き込み仲良くなる場を作るなどをしてくれている。今ガチでの打ち上げ後、二人のスカウトを受けて新生B小町に加入することとなる。
ハクアのことは、かなと同じく弟の様に思っており、今ガチの時から良く気に掛けている。だが、ハクアのあかね関連の話になると、ルビーやかなと一緒になってからかうということもしばしばある。デザイアグランプリのことを目撃してからは、アクアとルビーを含めてより一層、気に掛けることとなる。
No.10 鷲見ゆき
ファッションモデルとして活動しており、『今ガチ』をきっかけにノブユキと付き合うことになる。ハクアやアクアとは『今ガチ』で出会うこととなり、現在でも友人関係を続けている。
ハクアのことは以前から知っており、今ガチ後でも連絡してあかねとの様子などを訊いてくるそう。
No.11 熊野ノブユキ
ダンサーとして活動しており、『今ガチ』をきっかけにゆきと付き合うことになる。ハクアやアクアとは、今ガチで出会うこととなり、現在でも友人関係を続けている。
ハクアのことは以前から知っており、ハクアのことを「ハーくん」と親しげに呼んでいる。今ガチ後も良く遊びに誘っているそう。
No.12 森本ケンゴ
バンドマンとして活動しており、ハクアやアクアとは『今ガチ』をきっかけに出会い、現在でも友人関係を続けている。
ハクアのことは以前から知っており、今ガチ後にプライベートで一緒にカラオケや楽器店に行ったりした際には、ハクアの歌唱力の高さや演奏の技術力の高さに驚き、音楽方面での共演も考えたそう。
No.13 カミキヒカル
・変身ライダー:仮面ライダーギャーゴ、プレミアムギャーゴ
ハクアたちの実の父親であり、最新話までで起きているほとんどの出来事の元凶。アイのストーカーに殺されたハクアの蘇生を引き換えに、自身の秘密の口止めをアイに提案した。そして、その願いを女神に願いを叶えさせるかわりに、デザイアグランプリのスポンサーとなり、現在まで支援を行っている。
デザイアグランプリのことは、自分の秘密を守るため利用し、自身の欲求を満たすための手段と思っており、運営がこの世界から手を引くことになっても、他のスポンサーよりもあっさりそれを受け入れている。運営が手を引いても記憶を残す選択をしたため、哀哭編最終話で世界が創り変えられても記憶を保持している。
読んでくださりありがとうございます。
Part2も近いうちに投稿します。また何か追加や修正があったら、更新しておきます。
それでは、本編の方もよろしくお願いします。
追記:ハクアのイメージCVを変更しました。