オリキャラやギーツに出てきたキャラを中心に、登場順に書いてあります。最新話までのネタバレも含みます。
それでもいいという方は、どうぞご覧ください。
No.1 神山透
・変身ライダー:仮面ライダートゲッチ
・解説:デザイアグランプリの参加者の一人で、親友の道長が目の前で退場するところを見たことをきっかけに、デザイアグランプリに参戦することになる。最初は仮面ライダー、特にフォルスを敵視していたが、ハクアと接していく内に考えが変わり、ライダー全員が悪い奴ではないと思うようになる。だが、他人を嵌めようとする人のことは嫌っており、そういうライダーは敵視することがある。デザイアカードには『俺が最強の仮面ライダーになった世界』と書いている。
一度は退場したものの、ゾンビバックルの副作用で死にきれず、ジャマーガーデンで再会した道長と共にベロバの誘いに乗り、デザイアグランプリを破壊するために行動している。哀哭編最終話で、道長と共にヴィジョンドライバーを手に入れ、創世の女神の力によって願いを叶えた。
No.2 晴家ウィン
・変身ライダー:仮面ライダーパンクジャック
・解説:パンクロッカーを自称する人物でデザイアグランプリの参加者。だが、実際はデザイアグランプリのスタッフであり、策謀編ではギロリによってハクアを落とすために、刺客として送り込まれた。デザイアグランプリのスポンサーである祖父に言われたことで、スタッフとなるという経緯を持つ。フォルスを脱落させるために行動していたが、ゲームマスターに裏切られたことでハクアと協力して行動する。だが、グレアとの戦闘時に洗脳されてしまい、狐狩りではフォルスに向けて自爆攻撃をさせられて脱落してしまう。
No.3 吾妻道長
・変身ライダー:仮面ライダーバッファ
・解説:透が参戦する前にデザイアグランプリに参加していたライダーの一人である。元々は、透と同じくらい仲の良い親友がデザイアグランプリに参加しているところを目撃し、その親友がライダーたちに騙され、ジャマトに殺されたところを見たのをきっかけに、デザイアグランプリに参加することになった。この時のハクアは、この時代で初めてのデザイアグランプリに参加しており、そこで道長をジャマトたちから助けた。だが、道長はそれ以来、ハクアを含めたライダーたちを敵視するようになる。デザイアカードには『全ての仮面ライダーをぶっ潰す力』という願いを書いている。
一度、勝負を急ぎ過ぎたために退場してしまうが、透と同じくゾンビバックルの副作用により死にきれず、ジャマーガーデンで出会ったベロバの誘いに乗り、その後に再会した透と共に、ライダーを潰す力を手に入れるために行動している。哀哭編最終話で、透と共にヴィジョンドライバーを手に入れ、創世の女神の力によって願いを叶えた。
No.4 我那覇凛
・変身ライダー:仮面ライダーゲパール
・解説:この世界の我那覇冴の妹で、大学一年生にして陸上競技で多くの記録を残している。デザイアグランプリでは、チーターをモチーフにした仮面ライダーゲパールへと変身し、その脚を活かした戦いをしている。ハクアとは、以前のデザイアグランプリで出会い、決勝戦で争った実力者である。デザイアカードには『衰えることのない体が欲しい』という願いを書いている。
No.5 五十鈴大智
・変身ライダー:仮面ライダーナッジスパロウ
・解説:頭脳明晰なクイズ王であり、ハクアとは以前のデザイアグランプリで出会い、決勝戦で争った実力者である。また、クイズ番組で共演したことがあり、デザイアグランプリで会う以前から面識はある。仮面ライダーナッジスパロウへと変身し、その頭脳を駆使した戦略を見せる。デザイアカードには『全人類の記憶が欲しい』という願いを書いており、哀哭編ではベロバにIDコアを回収してもらったことでジャマーガーデン側につき、参謀として策を講じてきた。
No.6 ジーン
・変身ライダー:仮面ライダージーン
・解説:仮面ライダーフォルスことハクアのサポーターであり、ハクアの秘密を知ってからの出来事でフォルス公認サポーター第一号となり、未来でデザイアグランプリに関して調べるなどハクアのために行動している。仮面ライダーとしては、重力操作を用いた戦闘を得意としており、フォルスのレーザーブーストフォームにもそれが反映されている。
ちなみに、一番の推しはハクアであるが、アクアとルビーのこともハクア程ではないが応援していたりする。
No.7 ケケラ
・変身ライダー:仮面ライダーケケラ、プレミアムケケラ
・解説:仮面ライダーシリウスことアクアのサポーターであり、アクアが本当の仮面ライダーになることを望んでいる。仮面ライダーとしては、カエル型の姿を活かした跳躍力や舌を使った戦術を得意としている。オーディエンスルームではカエルの置物の姿を、外では人間の姿でいる。
ちなみに、アクアがよくブーストバックルを手に入れていたのは、ケケラがサポートしていたためである。
No.8 キューン
・変身ライダー:仮面ライダーキューン
・解説:仮面ライダーマーゴことルビーのサポーターであり、ルビーの願いが叶い幸せになることを望んでいる。仮面ライダーとしては、スフィンクスの様な姿を活かして、空中からの支援やマーゴを背に乗せて駆けるなどの戦闘を行う。単体としても突進力や爪の攻撃をするなどで応戦する。
こちらも、一番の推しはルビーだが、ハクアやアクアのこともルビーほどではないが応援していたりする(ルビーの願いは、二人もいないと意味が無いという事情もあるが)。
No.9 ベロバ
・変身ライダー:仮面ライダーベロバ、仮面ライダーグレア2、プレミアムベロバ
・解説:デザイアグランプリにおいて、ジャマト側のスポンサーをしており、仮面ライダーバッファこと道長と、仮面ライダートゲッチこと透のサポーターでもある。何よりも他人の不幸を望んでおり、ジャマトグランプリではハクアの秘密を暴露して精神的に追い詰めるなどの行動を取ってきた。それは、推しのライダーも例外ではなく、他のサポーターの様に幸せではなく不幸になって欲しいと思っている。
ちなみに実年齢は350歳であり、普段はレーザーレイズライザーでデザインした18歳くらいの姿でいる。年のことは、正面から言われると気にするそう。
No.10 ギロリ
・変身ライダー:仮面ライダーグレア
・解説:デザイアグランプリのゲームマスターであり、参加者の前ではコンシェルジュとして振る舞っている。連勝を続けるフォルスに対して、公正さを望みデザイアグランプリからの排除を目論んだ。だが、ハクアたち三人の活躍やあるスポンサーからの密告もあり、ゲームマスター失格となる。
No.11 チラミ
・変身ライダー:仮面ライダーグレア2
・解説:ギロリの後任のゲームマスターであり、エンターテインメントを重視したゲームメイクを行っている。順調にゲームを進めていたものの、ジャマーガーデン側の策略に嵌まり、ヴィジョンドライバーを奪われるという失態を犯す。さらに、自らヴィジョンドライバーを取り返そうと敵陣に乗り込もうとするが、逆にベロバに指紋をデザインされてしまい変身能力も奪われてしまう。
No.12 ニラム
・変身ライダー:仮面ライダーゲイザー
・解説:デザイアグランプリのプロデューサーであり、ギロリが不正を行った際に処分を下した人物である。リアリティーを常に求めており、それにそぐわないフィクションを嫌っている。ハクアの最初の母親『ミツメ』について何かしら知っているようだが話す様子はない。
No.13 サマス
・解説:デザイアグランプリのプロデューサーであるニラムの補佐をしている人物であり、秘書としての役割もしている。普段は冷静沈着でいるが、チラミがヴィジョンドライバーを奪われる失態を犯した際には、言い訳をするチラミに対してビンタをするなど怒らせると怖い一面を持つ。
No.14 ツムリ
・解説:デザイアグランプリのナビゲーターを務めている人物で、参加者にドライバーを届けるのも彼女の役目である。それと同時に、デザイアグランプリのプレイヤーたちの生き様や死に様を見守る役目もしている。『ミツメ』という先代のナビゲーターの後任であるが、ミツメについて詳しく知っているわけではない様子。
No.15 スエル
・変身ライダー:仮面ライダーリガドΩ
・解説:デザイアグランプリの創始者であり、ミツメを創世の女神へと変えた張本人。女神を願いを叶える道具として見ており、グランドエンドを邪魔しようとするハクアを排除しようとしている。
No.16 ジット
・変身ライダー:仮面ライダーリガド
・解説:デザイアグランプリのゲームマスターであり、バッドエンド請負人としてハクアたちの世界へと送り込まれた。生身での戦闘能力が高く、リガドに変身した際にも格闘術で戦う。その正体は、スエルが右腕としてデザインした存在であり、創り出すのも、元に戻すのスエルの意のままである。
読んでくださりありがとうございます。
また、何か追加や修正があれば更新しておきます。
それでは、本編の方もよろしくお願いします。