女神の子   作:アキ1113

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 今回から、新章である策謀編を始めていきます。

 今回のデザイアグランプリは一体どうなるのでしょうか……。

 それでは、どうぞご覧ください。


策謀編
策謀Ⅰ:新世界と刺客


 side:ハクア

 

 デザイアグランプリが終わり、世界は作り変えられた。運営とデザ神である僕以外の人々のデザイアグランプリに関する全ての記憶は消された。

 

 そして……今回、僕が叶えた願いは……

 

 「フッ!ハァ!」

 

 「「うおっ!」」

 

 「「「ハァーー!!」」」

 

 「よっと!」

 

 「「「!?」」」

 

 「ハァ!!」

 

 「「「ぐわっ!」」」

 

 僕は、とある場所で戦闘訓練に参加していた……指導する方で。

 

 「ふぅ……」

 

 「つ、強い……」

 

 「さすがデザ神……と言ったところか……」

 

 「というよりも……」

 

 「あぁ……」

 

 「そうだな……」

 

 「「「「「何でデザ神がここにいる!?」」」」」

 

 「あはは……ですよね」

 

 そう、今回僕が叶えた願いは……

 

 

 

 

 『僕がデザイアグランプリのスタッフになっている世界』

 

 

 

 

 というものだ。というのも、そろそろ動いて(・・・)もいいかと思い、今回はこの願いにしたのだ。それに、家族がデザグラで死なないことはもう叶えたしね。それにしても……

 

 「まさか、こんな人たちがいるなんてね」

 

 そう、デザイアグランプリのスタッフになったことで、その実態を一部だが知ることができた。

 

 まずは、さっき戦闘訓練をしていた警備隊の人達。なんと、ドライバーで変身もする。主にゲームから脱走した人への対応などをしている……らしい。らしいというのは、僕はスタッフではあるがデザイアグランプリの参加者でもあるため、教えてもらう情報は限られているのだ。

 

 ……まぁ、無知なままよりは全然いいし、しっかりと願いは叶っている。僕自身の方でも探っていくつもりだけど。

 

 ちなみに、戦闘訓練に参加するのはこちらで設定しても良いことになっている。……意外にホワイトなのは驚いたけど。

 

 「それよりも、なんで戦闘の指導役になっている?」

 

 そう、警備隊の人が訊いてきたので……

 

 「企業秘密です!」

 

 もちろん、即答する。けど……

 

 「ただ……言えるとしたら……」

 

 「したら……?」

 

 「知りたいんです」

 

 「知りたい?」

 

 「はい、デザイアグランプリ……このゲームの全てを……」

 

 知ることで、母さんへの手掛かりが見つかるかもしれないから……。

 

 「それ以外は、もちろん言えませんけど」

 

 「……お前、秘密が多くないか?」

 

 そう、警備隊の一人から言われる。

 

 「まぁ……隠し事が多い自覚はありますけど……」

 

 ……あの秘密(・・・・)は、墓まで持っていくつもりだ。お母さんはもちろん、兄さんと姉さんにも教えるつもりはない。

 

 「じゃあ、また……」

 

 そう言って、僕は訓練所をあとにしたのだった……。

 

 そして、家に帰って来て…… 

 

 「さて、と……行きますか」

 

 「DESIRE DRIVER」

 

 僕はいつも通りにドライバーを付け、デザイア神殿へと向かうのであった。

 

 

 

 

 

 そして、神殿へと転送されると……

 

 「どこなんだよ……ここ」

 

 「一体、何が……」

 

 思ったよりも人が来ていたようだ。すると……

 

 「ハクア君」

 

 「透さん、今回もエントリーしていたんですね」

 

 そう、透さんも今回のデザグラにエントリーしていたようだ。

 

 「アクア君とルビーちゃんは、今回はいないんだね……」

 

 「はい、選ばれた素振りもありませんでしたし……」

 

 今回は、兄さんも姉さんも選ばれてはいないようだ。安心したような……寂しいような……。

 

 「なんか、複雑な表情してるな」

 

 「えぇ……まぁ……今までいたのに、急にいないとなると……」

 

 「あぁ……分かるかも」

 

 そんな話をしていると……

 

 「え!?あれ、星野ハクア!?」

 

 「え、マジで!?」

 

 「有名人じゃん!?」

 

 「綺麗……」

 

 「可愛い~!」

 

 「やばい……推しが目の前に……!」

 

 そんな声が聞こえてきた。

 

 「……相変わらず人気だな」

 

 「もう、慣れましたよ……」

 

 こういう場ではこうなってしまうので、もう気にしないことにした。そして……

 

 「皆さん、こんにちは!私はゲームナビゲーターのツムリと申します」

 

 ツムリさんが真ん中に出てきたのだ。

 

 「ようこそ……デザイアグランプリへ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 「今、私たちの世界はジャマトの脅威にさらされています」

 

 ツムリさんはこのデザイアグランプリの説明をし始めた。

 

 「ジャマトとは正体不明でどこからともなく現れる敵。その目的は分からず、人々を襲い続けている状況です。参加者の方々にはこのデザイアグランプリでジャマトを倒してもらいます。」

 「そして、ジャマトを倒して世界を救い、最後まで生き残った方には……理想の世界を叶える権利が与えられます!」

 

 すると、いつものように説明が終わったタイミングで……

 

 「ねぇ、君!ツムリちゃん……だっけ?」

 

 ……誰だろう?

 

 「はい……そうですが……?」 

 

 「俺は晴家ウィン……パンクロッカーさ!」

 

 「は、はぁ……」

 

 なんか、ナンパし始めたんだけど……進まないから止めて欲しいんだけど。

 

 それにしても……なんであんな演技(・・)を……?一応、警戒しておこう……。

 

 しばらくして、晴家さんがツムリさんに振られた(?)みたいだ……。

 

 「それでは皆さん、お手元のデザイアカードに、叶えたい願いをご記入ください」

 

 やっとか……そして、僕はデザイアカードに願いを書いていく。

 

 「ハクア君は、今回は何を?」

 

 「それは……か「叶えてからのお楽しみ……だろう?」……はい」

 

 やっぱり、予想されていたか……。

 

 「まぁ、無理に訊く気はないよ」

 

 「……ありがとうございます」

 

 そして、全員が書き終わったようで……

 

 「それでは……デザイアグランプリ第一回戦を開始します!」

 

 さぁ……今回も勝つのは……僕だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『第一回戦は、海賊ゲーム!2~3人で一つのチームとなり、陣地にある旗を守ってください。ジャマトに旗を取られたチームは失格となります』

 

 「よろしくな!」

 

 「こちらこそ」

 

 僕は、警戒しているウィンさんとチームになった。

 

 『なお、ゲーム開始前にアイテムボックスを人数分支給します』

 

 すると、アイテムボックスが僕たちの前に現れた。早速開けてみると……

 

 「……これか」

 

 「へぇ~こういう感じね」

 

 僕はブーストバックル、ウィンさんがモンスターバックルのようだ。

 

 『それでは……ミッションスタートです!』

 

 「SET」

 

 SET

 

 アナウンスと同時に、僕たちはバックルをセットする。そして……

 

 「「変身!」」

 

 「BOOST」

 

 MONSTER

 

 「「READY FIGHT」」

 

 それぞれが変身したわけだが……

 

 「Yey!I'm Pank Jack!!」

 

 「……え、はぁ!?パンクジャック!?」

 

 ……思わず二度見してしまったが、ウィンさんがパンクジャックへと変身したのだ。

 

 「な、なんで……」

 

 「え?別にいいじゃん!さぁ……パンクに行くぜ~!」

 

 「えぇ……」

 

 そして、パンクジャックはジャマトへと向かっていったのだった……。

 

 「オラッ!Yey!ハァ!」

 

 『ジャ!?』

 

 「フッ!ハァ!」

 

 『『ジャー!?』』

 

 僕とウィンさんは格闘戦で、ジャマトたちを倒して旗を守っていた。……にしても、

 

 「ウィンさん……戦い慣れてます?」

 

 「いやいや……君ホントに高一?動きヤバいよ?」

 

 お互いに、褒めているのか、皮肉を言い合っているのか……そんなことをして戦っていると……。

 

 「あ……」

 

 「え?」

 

 あれ?急にウィンさんの動きが……。

 

 「悪い……ちょっとトイレ!」

 

 「え、ちょ、ま……」

 

 そして、ウィンさんはトイレかどこかに行ってしまった……いや、だな。おそらく、あの時のツムリさんとの会話での演技……そして、ジャマトが多いこの状況での離脱……おそらく、ウィンさんは……。

 

 まぁ、ともかく……今は、

 

 「さぁ……ハイライトだ!」

 

 「REVOLVE ON」

 

 僕は、ブーストの装備を下半身へと変えた。

 

 『『ジャー!』』

 

 ジャマトたちが旗を取ろうと迫ってくるが……

 

 「フッ!」

 

 『ジャー!?』

 

 「ハァ!」

 

 『ジャ!?』

 

 ブーストの加速を活かした足技で、ジャマトを倒していく。

 

 「よっと」

 

 反対側にも、一気に加速して向かい……

 

 『『ジャジャ!?』』

 

 「ハァ!!」

 

 『『ジャー!?』』

 

 旗を奪いに来ていたジャマトを全て倒したのだった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「あ、さっきは大丈夫でしたか?」

 

 「あぁ……大丈夫だ……」

 

 「なら、良かったです」

 

 サロンへと来ていたウィンさんに声を掛けておく。すると……

 

 「……お疲れ」

 

 「あ!透……さん?」

 

 何故か、透さんが疲れた様子でいたのだ……何があったんだろう?

 

 「どうしました……そんなに疲れた様子で」

 

 「いや……それが……」

 

 「あ、あの!」

 

 「?はい、何ですか?」

 

 一人の参加者の女性が僕に声を掛けてきた。

 

 「えっと……あなたのファンです!握手……してくれませんか?」

 

 あぁ……なるほどね。

 

 「はい、もちろん」

 

 「わぁ……あ、ありがとうございます!」

 

 「どういたしまして」

 

 この女性は僕のファンだったのだ。そのお願いに僕は、快く応える。基本的に僕は、この手のお願いは行き過ぎたものでない限り、応えるようにしている。

 

 「そういえば……あんたらはカードになんて書いたんだ?」

 

 透さんが、同じチームの人たちだろうか……その人達にカードに書いた願いを訊いた。

 

 「え?私は……ふふ♪」

 

 その女性……八木沼雪絵さんは、笑顔で僕を見ながら………見ながら?

 

 「今より10kg瘦せて~……推しと結婚すること!」

 

 へぇ~……え?

 

 「ち、ちなみに……推しって……?」

 

 そう、ウィンさんが訊くと

 

 「もちろん……」

 

 八木沼さんはそう言いながら、また僕を見た……。

 

 「あ~そうなんだ~……って!ハクア君は黒川あかねちゃんと付き合っているんじゃ……?」

 

 「はい。でも、私は二番目(・・・)でも構いませんよ?」

 

 「「……」」

 

 「何言ってるんだこの娘……」

 

 僕と透さんは固まってしまい、ウィンさんは呆れるのであった……。

 

 「あー……それで、そっちのおじいちゃんは?」

 

 「わしか?」

 

 この状況を見かねたウィンさんが、話題を変えてもう一人の方の願いを訊いた。

 

 「わしは……若返りたいと書いたぞ!」

 

 このおじいさん……丹波一徹さんは、若返りたいらしい。その二人の願いを聞いた透さんは……

 

 「だったら、覚悟を決めろ。カードに願いを書いたら……もう仮面ライダーなんだよ」

 

 確かに……カードに願いを書いたら、もう後戻りはできないしね。

 

 「そう言われても……」

 

 「体がのぉ……」

 

 どうやら、二人は戦いに関しては消極的みたいだ。まぁ、これが普通だよね……。何とか生き残って欲しいけど……デザグラはそう甘くはない。

 

 「皆様、ジャマトが現れました」

 

 そして、海賊ゲームが再開されたのであった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 side:ギロリ

 

 ゲームマスターであるギロリは、ゲームの状況を見てこう言った……

 

 「参加者の数の減りが早い……」

 

 そう、今回は初戦で脱落するプレイヤーの減りが早いのだ。このままでは、ゲームが成立しない……そう考えていると、

 

 「私だ。……いいだろう。追加エントリーを許可する」 

 

 

 

 

 

 

 

 side:ルビー

 

 「ふぅ……」

 

 私は、次のB小町のライブに向けてダンスの練習をしていた。ハクアにも付き合ってもらいたかったけど、ちょうど予定が入っていたらしく、次は付き合ってくれる見たいだ。

 

 そして、ひと段落していると……

 

 「ルビー!いる?」

 

 「どうしたの、ミヤコさん?」

 

 「あなたにお客さんよ」

 

 「え……?」

 

 ミヤコさんが私にお客さんがきたと言ってきたのだ……誰だろう?すると……

 

 「星野瑠美衣様」

 

 そこには、白と黒の服装をした綺麗な女の人がいた。そして……

 

 「おめでとうございます!今日からあなたは、仮面ライダーです!」

 

 そう言って、二つ箱を渡してきたのだった……。

 

 

 

 

 

 

 side:透

 

 「ハァ!……何とかして戦え!死にたいのか!」

 

 「いやぁ……そんなこと言われても……」

 

 「よ、よぉし……」

 

 『ジャー!』

 

 「やっぱ無理ーー!」

 

 俺は一人でジャマトたちから、旗を守っていた……だが、残りの二人…レターとケイロウが全く戦ってくれない。いや、それが普通の反応なのは分かるが……!そして、さっきのハクア君のファンの人がプロペラで逃げようとしていた……が、

 

 『ジャ……ジャ!』

 

 「おい!避けろ!」

 

 「え?……きゃあ!」

 

 ジャマトが撃った大砲で撃ち落されてしまった。そして、そのまま……

 

 「いやだ……いやぁーー!」

 

 「MISSION FAILED」

 

 ジャマトたちに、刺され続けて消滅してしまった……。

 

 「!……くそっ」

 

 「あ……あぁ……」

 

 「じいさん、それもらうよ!」

 

 「SET」

 

 「え?」

 

 「NINJYA」

 

 「READY FIGHT」

 

 俺は、ニンジャバックルに交換し、その能力を使いジャマトたちを倒していく。

 

 「代わりに……これ!」

 

 「あ、ありがとう……」

 

 落ちていたプロペラバックルを拾い上げて、ケイロウへと渡す。

 

 だが、状況は一向に良くならない……。

 

 『ジャーー!』

 

 「ヤバッ!」

 

 ジャマトが旗に手をかけようとした……その時、

 

 「やぁぁぁーー!」

 

 『ジャ!?』 

 

 誰かが乱入して、ジャマトを踏み台にしてフィールドの廃墟の二階へと、跳びあがっていった。その誰かというのは……

 

 「なっ……まさか……!」

 

 「そのまさかの……

 

 

 

 

 

 

 星野ルビーです!キラリ☆

 

 

 

 side:ルビー

 

 私は、追加エントリーという形で海賊ゲームへと参戦していた。早速、旗が取られそうになっていたので、そのジャマトを踏み台にして建物の二階へと跳びあがった。そして……

 

 SET

 

 私は、新しいバックルのビートバックルをセットして、ターンテーブルのようなものを動かした。

 

 BEAT

 

 READY FIGHT

 

 すると、私にスピーカーとかの音楽の機械が付いた装備が装着される。さらに……

 

 BEAT AXE

 

 「おぉ……いいじゃん!これ!」

 

 ビートフォームの専用武器も出てきたのだ。これなら……

 

 「戦わなきゃ、世界は変えられないよ!」

 

 「へぇ?」

 

 「戦うのに必要なのは……諦めない心!そして……勇気!

 

 そして、私はバックルの鍵盤を叩いて踊り始めた。すると、ジャマトたちもリズムに乗って踊り出したのだ。

 

 「え、えぇ……」

 

 戸惑っている……多分、おじいちゃんだろうか……その人の傍に降り、

 

 「これが、勇気のメロディー……少しはやる気になった?」

 

 私のその言葉と同時に、音符がおじいちゃんの周りに現れ始め……

 

 「おぉ……おぉぉぉ!これなら……!」

 

 さっきとは、打って変わってプロペラでジャマトたちを倒していったのだ……これで大丈夫かな。

 

 「よーし!私のダンスとビートで……行っくよーー!」

 

 「FUNK BLIZZARD」

 

 私は、ビートアックスの丸い部分を二回叩いた。そして……

 

 『『ジャーー!』』

 

 「TACTICAL BLIZZARD」

 

 「やぁ!はぁ!」

 

 ジャマトたちを全て氷漬けにして、今度は一回だけ叩いた……これで、決める!

 

 「ROCK FIRE」 

 

 「TACTICAL FIRE」

 

 「やぁぁぁーー!!」

 

 炎をまとった攻撃で、ジャマトたちを一掃したのだった。

 

 「ニャーーー!」

 

 『ミッションコンプリートです!』

 

 「MISSION CLEAR」

 

 「やったぁ♪」

 

 

 

 

 

 

 side:ハクア

 

 海賊ゲームが終わり、僕たちはサロンへと戻ってきていた。

 

 「お疲れ」

 

 「そっちも」

 

 僕は一応、ウィンさんに労いの言葉をかけておく……警戒は解かないが。すると……

 

 「ありがとう……おかげで戦うことができた」

 

 「いえいえ、私はただ自分のやりたいようにしただけですので!」

 

 ……え!?な、なんで姉さんが……?

 

 「あ!ヤッホー、ハクア!」

 

 「姉さん……一体、どうして……?」

 

 「うーん……なんか追加エントリー?らしいよ」

 

 追加エントリー……ね。

 

 「それよりも……今回もよろしくね!」

 

 「うん!よろしく!」

 

 こうして……

 

 

 

 

 

 

 

 

 策略と陰謀のデザイアグランプリが始まったのであった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 デザイアグランプリルール

 

 

 デザイアグランプリの参加者を決める権利は、

 

 ゲームマスターにある。

 

 

 

 

 

 




 読んで下さりありがとうございました。

 本格的にパンクジャックこと、晴屋ウィンが出てきました。そして、ルビーも追加エントリーで参戦しましたね。

 良ければ、感想や評価の方をよろしくお願いします。

 それでは、次回もよろしくお願いします。
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