シンフォギア世界で仮面ライダーゼロワン(武器無し)です 作:神戸六甲
ライドヘイセイバーに決まってんじゃん!!
と言う事で本編スタート!
???「すみません!!」
平一「は?」
俺、
平一「とりあえず頭上げてくれ。あんたが誰なのか知らんが、突然土下座されたら困る」
女性「す、すみません……あ、私は神様です……」
何を言っているんだコイツ。
神(?)「『何を言っているんだコイツ』じゃないですよ!!私は正真正銘の神様です!!」
心を読まれた?まさかコイツ本当に神なのか?まぁ今の間だけ信じてみるか……
神様「一応信じるんですね……」
平一「あぁ、話が進まないからな。それで、神が俺にどうした?」
俺は何コメか前から思っていた事を神に聞く。まぁ何も無い時点で気づくべきだったんだろう。俺は死んだそうだ。それも神が俺の命のロウソクの火を間違えて消したからだと。どんな神経してやがるんだ。
平一「それで?俺はどうしろと」
神「そうですそうです。えぇっと……これ!」
神は何処からか扉を開け、中からルーレットと抽選箱を出して来た。ルーレットにはデカデカと“転生先ルーレット!!”と書かれており、箱には“特典”と書いていた。察するに俺は転生させられるようだ。
平一「転生……だな?」
神「その通りです!ささっ、引いちゃって〜」
平一「ノリが軽いな……さて……」
神がルーレットを回し、俺はダーツの矢を投げる。刺さった場所は……
神「お〜、“戦姫絶唱シンフォギア”の世界か〜」
平一「あぁ……あのモブに厳しい世界とやらか。さて、特典も引くか」
俺は特典箱に手を突っ込み、中から1枚の紙を取り出す。紙を開くとそこには……
平一「『仮面ライダーゼロワンライジングホッパー(武器無し)』って」
仮面ライダーゼロワンの基本フォームであるライジングホッパーの武器無し版だった。つまり徒歩空手で戦えと言う事だ。まぁ俺からすればシンフォギア世界に存在するノイズにさえ触れる事ができればそれでいい。それに俺は徒歩空手の方が得意だ。
神「じゃあこれで行くけど、何か要望はある?」
要望…か。俺の
平一「ダチに……“ありがとな、俺は異世界で世界を護ってくる”と伝えてくれ」
神「分かりました。頑張ってくださいね!」
神はパチンと指を鳴らすと、俺の足元が
平一「って、うぉぉぉぉぉぉぉ!!??」
落ちた。
これは令和ライダーの始まりの力を持った青年と歌の力で戦う少女達との戦いの物語である。
平一「変身!!」
プログライズ!!
飛び上がライズ!!ライジングホッパー!!A jump to the sky turns to a riderkick.
ゼロワン『仮面ライダーゼロワン。それが俺の名だ!!』
原作開始時20歳
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
突然死んでゼロワンの力を持たされてしまった最強高校生。戦いなら二課のOTONA'sでは敵わない程強い(聖遺物を使ったらライジングホッパーにはまぁ勝てるくらい?)。ちなみに響は妹分。
前世では