力を制限された俺がホロライブの世界へ来た   作:翔斬

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続編なのでこれを読む前に前作の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだっての続きの作品になります。

そちらを読んでからこの作品を読んで頂けると嬉しいです。

それでは本編へどうぞ!


第1話 出会い

~??? side~

 

男性「ここがエアさんの言っていた異世界……」

 

見た所は俺がいた世界とあんまり変わらないのかと思い振り向いたらビルが色々とありちょっとびっくりしたけどやはり元の世界とは少し似てるか?

 

でもそれよりエアさんが見せてくれた人物とクロスエメラルドを探さなきゃな……

 

男性「よーし探すとするか!」

 

男性は走るのだがいつもより凄いスピードで走れた事に驚き1度止まる!

 

男性「ど、どうなってるんだ!?」

 

こんなに速く走れるとは思わなかった……しかもそんなに疲れない……いやあの神様俺に何をしやがった!?

 

???「クロスエメラルドをとっとと渡すのじゃ!」

 

???「あんたみたいなお爺ちゃんに渡す訳ないっての!」

 

何か凄い声がするけどもしかして探してる奴がいる…?

 

男性「行ってみるとするか!!」

 

俺は急いで走って声がする方向へ向かう!

 

~???~

 

女性「お爺ちゃんしつこい!」

 

このお爺ちゃん何で私の持つこの宝石を狙うの?

 

男「貴様が持つそのクロスエメラルドを大人しく渡して貰うぞ? ほぉーほっほっほっ!!」

 

女性「くっ…!」

 

このお爺ちゃん強すぎて流石に嫌になる……と言うかこれが欲しいからって普通ここまでやるとか最低なんだけど?

 

男「もしも渡さないと言うならここで死んでもら……ん? 何でこんなに重いんじゃ!?」

 

武器を上に持ち上げようとしたが武器の上に男性が乗っていた。

 

男性「女の子に暴力は止めようぜ?」

 

武器の上から降り、男が持つ武器を蹴り飛ばす!

 

男「何じゃ貴様は!?」

 

男性「俺? 俺は祥平。高田祥平だ!」

 

祥平はアイギスの盾を取り出そうとするが出てこなかった!?

 

祥平「あれ、出てこない……?」

 

どうなってるんだ? もしかして何か制限されてる感じか?

 

男「ワシを舐めるのもいい加減にしろ! お前達やれぇ!」

 

そう言いロボット達を数体呼び出し、祥平に襲わせるが凄い速さで避ける!

 

男「何ぃ!?」

 

女性「速い……」

 

私が苦戦した奴にあんな簡単に対応出来るなんて一体何者なの…?

 

祥平「これで最後っと!」

 

全てのロボット軍団を壊し、男はいつの間にかいなくなっていた。

 

祥平「あいつ何だったんだ……君、大丈夫か?」

 

女性「あ、ありがとう」

 

女性は祥平の差し出す手を掴み立ち上がるけどまだダメージが残っているのかフラフラ状態だった。

 

祥平「フラフラじゃないか!」

 

女性「大…丈……」

 

女性はその場で勢い良く倒れてしまい気絶をしてしまった。

 

祥平「おいしっかしろ!」

 

気絶しちゃったよ。

 

この世界の事も分かってないのに……せめてこの子をちゃんと家に送っていかなきゃな。

 

祥平「そもそも誰に聞けば良いんだ?」

 

色々と心配だが早くこの子の手当てをしないと!

 

と考えていたら別方向から攻撃が来るのだが祥平は女性をお姫様抱っこしその攻撃を避ける!

 

???「すいちゃんに何をしたんですか!」

 

祥平「!、待って誤解だ!」

 

???「大人しくすいちゃんを返してもらいますよ!」

 

剣を取り出した白髪の女の子が攻撃をしてくるが祥平はそれを避ける!

 

祥平「ちょっと待ってくれ話を聞いてくれ!」

 

女性「もぉー! ちょこまかとしないで下さいよ!」

 

祥平「いや普通に嫌だよ!?」

 

駄目だ……完全に俺がこの子を傷付けたと勘違いされてる……これは1度この場から離れないと駄目だな。

 

祥平「一先ずこの子は返す! だから話を聞いてくれると助かるんだが駄目か?」

 

女性「……ならすいちゃんが目を覚ましてから話を聞く事にします! 貴方の話はその後になりますけど良いですか?」

 

祥平「それで良いなら助か、いや助かります!」

 

俺は頭に耳を生やした女性に付いて行く。

 

この世界は一体なんなんだ……?

 

END




作者「次回の力を制限された俺がホロライブの世界へ来た
第2話 話し合い」
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