力を制限された俺がホロライブの世界へ来た   作:翔斬

6 / 8
作者「前回のあらすじ!」

祥平「黒上さんの特訓をするがかつての敵Dr.マッドがこの世界に現れるのだがヒロキとアイシーも突然現れ、何とか助かるが急いでクロスエメラルドの回収をしに向かう!」

ヒロキ「おふざけは無しで!」

アイシー「本編へどうぞ!」


第6話 遂に揃うクロスエメラルド

祥平「2人共、よくこの速さに付いてこれてるな!」

 

ヒロキはシャドウの使っていたエアシューズで祥平と同じ速さで走り、アイシーはシルバーのサイコキネシスの力で空中を浮かび2人のスピードに付いていく。

 

ヒロキ「お前と似た用に俺達も今はこの力を授かって使いなれたから負けないぜ!」

 

ヒロキは相変わらずだけど楽しそうで何よりだ。

 

アイシー「祥平に聞きたいんだけどクロスエメラルドって物は後、何個なの?」

 

祥平「後、4つだけどそれがどうした?」

 

アイシー「ならここからは別れて回収しない?」

 

祥平「確かに一緒よりかは良いがどこにあるか分からないぞ?」

 

アイシー「ならちょっとエメラルドを2つ渡して!」

 

アイシーに言われ、クロスエメラルドを2つ投げ渡す。

 

アイシー「やっぱりね……これエメラルドが近くにあると反応するわ」

 

祥平「つまりその反応を辿れば、4つ見付けられるってことか!」

 

ヒロキ「だったらここからは別々で探そうぜ? アイシー1つ渡してくれるか?」

 

アイシー「分かってるよ、ほら!」

 

赤のクロスエメラルドを受け取り、ヒロキは途中で右に曲がる。

 

ヒロキ「俺はこっちを探すからまたな!」

 

アイシー「それじゃ私も行くけど祥平またね!」

 

祥平「2人共、無茶するなよ!」

 

3人は別々に分かれてエメラルドを探しに向かおうとしたがそこにDr.エイリーが3人へ攻撃する!

 

ヒロキ「誰だ!」

 

エイリー「残念じゃが残ってたエメラルド4つはワシが手に入れとるから貴様らが持つ残り3つも全てワシの物にしてやるぞ! ほぉーほっほっほっ!」

 

エイリーはまたエッグマンが使っていたロボットE-99の似たロボットで祥平達の前に現れる。

 

祥平「Dr.エイリー!」

 

アイシー「祥平、あのお爺ちゃんなんなの?」

 

祥平「Dr.エイリー。この世界に現れた悪い奴でクロスエメラルドを狙ってる爺さんだ……」

 

エイリー「貴様らの持つエメラルドを全て渡して貰おうか!」

 

流石にデカすぎるな!

 

ヒロキ「あんまり舐めるなよ! カオススピア!」

 

シャドウの技の1つカオススピアで攻撃を当てるがビクともしてなかった!?

 

アイシー「ならこれでどう!」

 

サイコキネシスでそこら辺にある岩を浮かし、飛ばすが全て落とされる!

 

ヒロキ「何の冗談だよ、このロボット……」

 

アイシー「傷1つも付かないって流石にムカつくんだけど……」

 

祥平「だったら今度は俺が相手してやる!」

 

スピンアタックで攻撃するが防がれ、吹き飛ばされてしまう!

 

2人『祥平!』

 

祥平「いってぇな……」

 

2人が安心した瞬間だった。

 

エイリー「今だぁー!」

 

ヒロキ「しまった!?」

 

アイシー「エメラルドが!?」

 

謎のアームが現れ、ヒロキとアイシーが持つエメラルドが奪われてしまう。

 

祥平「卑怯だぞ!」

 

エイリー「卑怯も何も悪党をしてるワシには何も響かないぞ? さーてこの2つもこの装置に取り付ければ更にパワーアップじゃ!」

 

祥平「だったら速攻で取り返してみせる!」

 

ホーミングアタックを使用するが回避され、今度は力強く殴り飛ばされる!?

 

ヒロキ「アイシー、お前は祥平を急いで安全な場所へ運べ、こいつは俺が相手する!」

 

アイシー「分かった!」

 

エイリー「逃がす訳なかろうが!」

 

アイシー「ぐっ! がっ!」

 

アイシーも殴り飛ばされ気絶をしてしまう。

 

ヒロキ「この野郎!」

 

カオススピアを放つが全て避けられ、ヒロキも殴り飛ばされる!

 

祥平「アイシー! ヒロキ! ぐっ!」

 

少しフラフラしながら立ち上がるがロボットは直ぐに接近してきて祥平を蹴り、更には殴る!

 

エイリー「やりすぎじゃ!」

 

エイリーはロボットを緊急停止ボタンを押すが止まらなかった!?

 

祥平「がはっ!」

 

ロボは祥平からエメラルドを奪い、自分の中に入れ、遂に7つ全てが揃うのだがエイリーを中から追い出し、投げ飛ばされる。

 

祥平「Dr.エイリー!?」

 

全身が赤くなったロボは暴走を始め、そこにいた祥平を強く蹴りシラカミ神社へ飛ばされる!

 

~シラカミ神社~

 

フブキ「平和だね~♪」

 

黒上「だな……」

 

2人がのんびりお茶を飲んでいたが空から祥平が落ちてきて流石にビックリし、祥平の元へ駆け寄る。

 

フブキ「た、高田さん!?」

 

黒上「どうしたんだ!」

 

こ、ここは……シラカミ神社……!? このままじゃ……本当に……不味い!

 

祥平「し、白上…さ…ん…黒上…さ……ん……逃げ……ろ…!」

 

かなりボロボロだが誰にやられたんだ?

 

フブキ「な、ななな何じゃあれ!?」

 

黒上「デカいロボットだと!?」

 

2人が驚いてる途中でロボは素早い攻撃をしてくるがその前に祥平が2人を突き飛ばしたが攻撃は諸に喰らい、そのまま捕まりコックピットの中へ放り込みそのまま進みながら暴れる。

 

フブキ「くろちゃんどうしよう……高田さんがあのロボットに捕まっちゃったよ!?」

 

黒上「何とかして助けようにもあのデカぶつはどうすれば良いんだ?」

 

???「なら私にも強力をさせてくれる?」

 

そこに気絶をしてるヒロキとアイシーを運んで来た女性が突然2人の前に現れる。

 

フブキ「えっと貴女は?」

 

???「私は田村優愛。あのロボットから祥平を助けるのに協力させて欲しいんだけど良いかな?」

 

今は悩んでる時間はない。

 

このままだと全て壊されてしまう。

 

黒上「分かったが3人だけでもまだ厳しいが……」

 

???「中に入る方法ならワシが知っているぞ?」

 

フブキ「Dr.エイリー! 何で貴方がここにいるんですか!?」

 

まさかのDr.エイリーがフブキ達の前に現れるが結愛以外はかなり警戒をしていた。

 

エイリー「警戒するのは分かる、じゃが、今はそれどころではないぞ! 奴は7つのクロスエメラルドの力で暴走しとる! 近付くにも素早い動きに対処をしなければボコボコにされるぞ?」

 

黒上「それはそうだがまさかお前が作ったロボか、あれ?」

 

エイリー「その通りじゃ! だがコックピットから追い出されてしまったんじゃ!」

 

自信満々に言うけど流石に……

 

優愛「それはそれでダサいよ。それでえっと」

 

黒上「私は黒上フブキだ。それでこっちが白上フブキだ。よろしくな」

 

優愛「黒上さんに白上さん……うん、覚えた! それで白上さん救急箱ってないかな? ヒロキとアイシーの手当てをしたいんだけど?」

 

フブキ「ちょっと待って下さい!」

 

この2人がいつの間に直っていたなんて驚いたけど祥平がいること自体にも驚いたけど待ってて祥平、必ず助ける……

 

黒上「他の奴らにも知らせて対策するぞ!」

 

END




作者「次回の力を制限された俺がホロライブの世界へ来た
第7話 救出作戦始動!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。