遊戯王×プリキュアオールスターズ 世界を超えた絆   作:風森斗真

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というわけでお待たせいたしました、初決闘(デュエル)です
まぁ、最初なのでワンキルさせますが
なお、決闘のライフ、手札、フィールドの様子は下記のように表記します

<プレイヤー名>
LP4000、手札5
モンスター:
魔法・罠:

伏せカードが存在する場合は、「伏せ(伏せられた枚数)」と表記し、発動のたび、「伏せ(伏せられた枚数)→(伏せられた枚数-発動した枚数)発動したカード」と表記いたします
もし読みづらい、わかりづらいという点がございましたら、ご指摘いただければ修正します


黒衣の男との決闘

 再び出現した闇魔界の覇王に、ソラとましろがキュアスカイとキュアプリズムに変身し、立ち向かっていく。

 半歩遅れて、遊里もデッキからダイガスタ・スフィアードをS(シンクロ)召喚し、立ち向かおうとした。

 だが、突然、路地裏の暗がりから現れた黒フードの男にその召喚を邪魔されてしまう。

 決闘盤(デュエルディスク)と思われる機械を構えていることから、この男が闇魔界の覇王を召喚した決闘者(デュエリスト)である可能性が高い。

 そう考えた遊里は。

 

「おい、決闘(デュエル)しろよ。俺が勝ったら、これ以上、町に被害を広げるな」

 

 最も尊敬している大人であり、親友の父親、不動遊星のセリフを借りて、相手に決闘を申し込んだ。

 どうやら、その読みは当たっていたようで。

 

「ふっ……いいだろう」

 

 やや不遜な態度ではあったが、遊里の申し出を受け入れ、闇魔界の覇王と覇王に装備させていたデーモンの斧のカードを決闘盤から取り外す。

 その瞬間、町で暴れていた闇魔界の覇王は姿を消し、町への被害も収まった。

 突然、戦っていたはずの覇王が消えたことに、スカイとプリズムは驚愕し、周囲を見渡すと、遊里が何者かと対峙している姿が目に入り、二人は遊里の方へ近づいてくる。

 

「遊里さん! 大丈夫ですかっ?!」

「というか、この人、何者?!」

 

 心配そうに近づいてきた二人に視線を向けることなく、遊里は決闘盤を構え、黒衣の男と対峙したままその質問に答える。

 

「名前はわからん。だが、こいつがさっきの闇魔界の覇王を召喚した決闘者で間違いない」

「なっ……」

「き、危険です! ここはわたしたちに任せて遊里さんは下がって……」

 

 スカイが遊里に下がるように言おうとするが、それに待ったをかける声が出る。

 

「決闘者同士が決闘に合意したんだ。君たちは、決闘の邪魔になるんだよ!」

 

 突然、声を荒げながら黒衣の男は一枚のカードを取り出し、その表側をスカイとプリズムに向け。

 

「邪魔者は消えてもらう!!」

 

 そう叫んだ瞬間、男が手にしたカードから光が放たれた。

 その光に嫌なものを感じた遊里は、手札のカードを決闘盤にセットする。

 

「ウィンダ! 頼む!!」

「はいっ!! たぁぁぁぁっ!!」

 

 遊里の叫びと同時に、ウィンダが姿を現し、手にしている杖をかざす。

 その瞬間、杖を飾る宝玉からウィンダの髪と同じ色の光が放たれ、カードから放たれた光とぶつかり合う。

 二つの光は同時に消え去り、黒衣の男は忌々し気に舌打ちする。

 

「ちっ……」

「お前の相手は俺……いや、俺たちだろ? だったら、外野は気にせず、俺と戦え」

 

 はっきりと、黒衣の男に敵意を向け、遊里は決闘盤にセットしたカードと手札をデッキに戻し、決闘盤に搭載されているオートシャッフル機能を起動させる。

 その様子に、黒衣の男はまたも忌々しげに舌打ちをし、遊里をにらみつけてきた。

 

「ちっ……いいだろう。やってやるさ!!」

 

 黒衣の男の言葉に、スカイとプリズムは再び向かっていこうとするが、それを遊里が止める。

 

「さっきもあの男が言っていた通り、これは決闘者同士の戦いだ。余計な手出しはしないでくれ」

 

 その言葉と、言葉とともに向けられてきた遊里の視線に、スカイとプリズムはこれまで感じたことのない圧力を感じ、その場から下がっていった。

 それを見届けた二人は、デッキの上からカードを五枚引き抜き、同時に、決闘開始の宣言(コール)を行う。

 

「「決闘(デュエル)!!」」

 

<黒衣の男> 先攻

LP4000、手札5

 

<遊里> 後攻

LP4000、手札5

 

 宣言を行った瞬間、先攻後攻決定のコイントスが立体幻影映像(ソリッドヴィジョン)となって出現し、その結果、黒衣の男に先攻が与えられた。

 

「先攻は俺だ! 手札から、『闇魔界の戦士ダークソード』を攻撃表示で召喚! 魔法(マジック)カード『二重召喚(デュアルサモン)』を発動。俺はこのターン、もう一度、通常召喚を行うことが可能となる! ダークソードをリリースし、手札から『闇魔界の覇王』をアドバンス召喚! さらに、装備魔法『デーモンの斧』を覇王に装備!!」

 

<黒衣の男>

手札5→1

モンスター:闇魔界の覇王(☆5/ATK2000→3000)

魔法・罠:デーモンの斧(装備/対象=闇魔界の覇王)

 

「カードを1枚伏せ、ターンエンド!」

 

<黒衣の男>

モンスター:闇魔界の覇王(☆4/ATK2000→3000)

魔法・罠:デーモンの斧(装備/対象=闇魔界の覇王)

     伏せ1

 

「俺のターン!」

 

 黒衣の男がターン終了を宣言したことで、遊里はデッキからカードを引き抜き、手札に加える。

 

<遊里>

手札5→6

 

「手札の『風霊媒師(ふうれいばいし)ウィン』の効果を発動! 手札の風属性モンスターとこのカードを捨てることで、このターンの終わりまで風属性以外のモンスター効果を使用できなくなることと引き換えに、デッキからウィン以外の守備力1500以下の風属性モンスター1体を手札に加える! 『ガスタ・ガルド』を墓地へ送り、デッキから『ガスタの神裔(しんえい)ピリカ』を手札に加える」

 

<遊里>

手札6→4→5(うち1枚は『ガスタの神裔ピリカ』)

 

「『ガスタの神裔ピリカ』を攻撃表示で通常召喚! この瞬間、ピリカのモンスター効果発動! ピリカが通常召喚、または特殊召喚に成功したとき、墓地から風属性のチューナーモンスターを効果を無効にして守備表示で特殊召喚できる! 墓地へ送られたガルドを特殊召喚!!」

 

 遊里のフィールドに呼び出され、杖を抱えた状態で座っているピリカが、自分の右横に杖の先端を向けると、青白い光が出現し、その中から、ガルドが姿を現す。

 

<遊里>

モンスター:ガスタの神裔ピリカ(☆3/DEF1500)

      ガスタ・ガルド(☆3/チューナー/DEF500)

 

「レベル3のガルドに、レベル3のピリカをチューニング!」

 

 遊里がそう宣言した瞬間、黒衣の男は決闘盤を操作する。

 

伏せ(リバース)カードオープン! (トラップ)カード『次元障壁』、発動!!」

「くっ!!」

「その焦りよう、効果は知っているようだな? このカードは儀式、融合、S(シンクロ)X(エクシーズ)モンスターのうち、一種類を宣言し、互いにこのターンの終わりまで、宣言された種類のモンスターの特殊召喚を封じ、すでにフィールドに存在する宣言された種類のモンスターの効果を無効にする! 俺は当然、Sモンスターを宣言!」

 

<黒衣の男>

魔法・罠:伏せ1→0(通常罠:次元障壁/宣言=Sモンスター)

 

 本来なら、レベル3同士のモンスターがそろったこの状況で、『ダイガスタ・スフィアード』をS召喚するのだが、黒衣の男がその召喚をストップする罠を発動させたため、S召喚そのものをこのターンの終わりまで封印されてしまった。

 得意の動きを初手から封じられたことに、遊里は眉を顰めるが。

 

「なら、カードを2枚伏せて、ターンエンドだ」

 

 あくまでも冷静に対処しようと努めていた。

 心を乱せば、手札と場の、そして墓地のカードをどう扱い、勝利を引き寄せることができるか。その道筋が狂うことになる。

 そうならないために、遊里は心を落ち着かせ、この場をつなげることに注力することにした。

 

<遊里>

手札4→2

モンスター:ガスタの神裔ピリカ(☆3/DEF1500)

      ガスタ・ガルド(☆3/チューナー/DEF500)

魔法・罠:伏せ2

 

「俺のターン! ドロー!!」

 

<黒衣の男>

手札0→1

 

「このままターンを進行してもいいが、お前にS召喚をさせると厄介なことになりそうだからな! 魔法(マジック)カード『サンダー・ボルト』を発動! 相手フィールドの表側表示のモンスターカードをすべて破壊する!!」

 

 黒衣の男が手札の魔法カードを決闘盤にセットする。

 その瞬間、雲一つなかった空に暗雲が立ち込め、雷鳴が轟き始めた。

 かと思った次の瞬間、目を灼く光があたりを包み込んだ。

 光が止まると、遊里のフィールドに存在していたピリカとガルドの姿が消えていた。

 

「だが、ガルドは戦闘または効果で破壊され墓地に送られたとき、デッキからチューナー以外のレベル2以下のガスタモンスターを特殊召喚できる! デッキから、『ガスタの巫女ウィンダ』を守備表示で特殊召喚!!」

 

 ガルドのものと思われる羽毛が地面に落ちた瞬間、旋風が巻き起こり、その中からウィンダが姿を現す。

 

<黒衣の男>

手札0

モンスター:闇魔界の覇王(☆5/ATK2000→3000)

魔法・罠:デーモンの斧(装備/対象=闇魔界の覇王)

 

<遊里>

手札2

モンスター:ガスタの巫女ウィンダ(☆2/DEF400)

魔法・罠:伏せ2

 

「所詮は雑魚モンスター! 俺の闇魔界の覇王の敵じゃねぇ!! バトルだ!! 覇王でウィンダを攻撃!! デモニックスラッシュ!!」

 

 覇王は手にしたその斧を無慈悲にもウィンダに向けて振り下ろす。

 ウィンダは手にした杖でその攻撃を受け止めるが、覇王の膂力に勝てるはずもなく、杖もろともウィンダはその斧の餌食となってしまう。

 立体幻影映像で表現されているため、モンスター同士のバトルはリアルなのだが、観客に不快感を与えないようにするためか、流血の類はなく、斧の刃の軌跡が光となってウィンダを切り裂くその映像は、やはりショッキングなものだったのだろう。

 スカイは両手で口を押え、プリズムは目を固く閉じ、顔を背けている。

 だが。

 

「ウィンダは相手モンスターとの戦闘で破壊されたとき、デッキからガスタと名のついたチューナーモンスターを特殊召喚できる! チューナーモンスター『ガスタ・イグル』を守備表示で特殊召喚!!」

 

 切り裂かれ、倒れる寸前、ウィンダは杖を掲げる。

 杖に取り付けられた宝玉から光が放たれると、その光の中から頭部だけが真っ白な羽毛で覆われている、深緑色の鷹が姿を現し、入れ替わるようにウィンダの姿が消滅した。

 

<遊里>

手札2

モンスター:ガスタ・イグル(☆1/チューナー/DEF400)

魔法・罠:伏せ2

 

「ちっ……ターンエンドだ」

「あんたのエンドフェイズ時、伏せカード、オープン! 罠カード『ガスタへの祈り』! このカードは、墓地のガスタモンスター2体をデッキに戻すことで、墓地にいるガスタと名のついたモンスター1体を特殊召喚する!! ピリカとウィンダをデッキに戻し、『ガスタ・ガルド』を守備表示で特殊召喚!」

 

 遊里の墓地から二枚のカードが飛び出す。

 飛び出したカードをデッキにセットすると、自動的にデッキがシャッフルされ、入れ替わるようにデッキの中からカードが一枚飛び出してくる。

 そのカードをつかみ、決闘盤にセットすると、遊里の前に再びガルドが姿を現す。

 

<遊里>

手札2

モンスター:ガスタ・イグル(☆1/チューナー/DEF400)

      ガスタ・ガルド(☆3/チューナー/DEF500)

魔法・罠:伏せ2→1(ガスタへの祈り)

 

「俺のターン!」

 

 すでに黒衣の男はターン終了を宣言しているため、遊里はデッキからカードを引き抜く。

 

<遊里>

手札1→2

モンスター:ガスタ・イグル(☆1/チューナー/DEF400)

      ガスタ・ガルド(☆3/チューナー/DEF500)

魔法・罠:伏せ1

 

 だがさらに。

 

「速攻魔法発動! 『緊急テレポート』! デッキまたは手札からレベル3以下のサイキック族モンスターを特殊召喚できる。ただし、この効果で特殊召喚されたモンスターはこのターンのエンドフェイズ、ゲームから除外される! デッキからピリカを攻撃表示で特殊召喚!!」

 

<遊里>

手札2→1

モンスター:ガスタ・イグル(☆1/チューナー/DEF400)

      ガスタ・ガルド(☆3/チューナー/DEF500)

      ガスタの神裔ピリカ(☆3/ATK1000)

魔法・罠:伏せ1

 

 遊里のフィールドに再びピリカが姿を見せる。

 チューナーとチューナー以外のモンスターが並んだことで、黒衣の男は遊里が次に出してくるであろう手を考え始めたが。

 

――おそらくはS召喚を狙っているんだろうが、何を出してくる? まぁ、何を出してきたとしても、攻撃力3000の覇王を突破することは容易じゃない

 

 どうにかできるだろう、という結論にいたり、口角を吊り上げた。

 だが、その認識が甘いことをこのターンでこの男は理解することとなる。

 

「レベル3のガルドにレベル3のピリカをチューニング!」

 

 遊里の宣言と同時に、ガルドが鋭い声をあげ、三つの光輪へと姿を変える。

 その光輪にむかって、ピリカが跳びあがり、光輪の中へくぐっていく。

 

「湿原をかける風まといし戦乙女。星の力交え、攻め入る敵を迎え撃て!!」

 

 光輪の中でピリカの姿が薄れ、三つの星へと姿を変えた。

 星が一本の光でつながり、光の柱が生まれ、その柱の中から杖を手に持つ長髪の影が姿を見せる。

 

「S召喚! 駆けろ! ダイガスタ・スフィアード!!」

「ふんっ!!」

「ダイガスタ・スフィアードはS召喚に成功した時、墓地からガスタカード1枚を手札に加えることができる! 俺はピリカを手札に加える!」

 

<遊里>

手札1→2(一枚はガスタの神裔ピリカ)

モンスター:ガスタ・イグル(☆1/チューナー/DEF400)

      ダイガスタ・スフィアード(☆6/S/ATK2000)

魔法・罠:伏せ1

 

「さらに装備魔法『ガスタへの追い風』をスフィアードに装備! このカードはガスタモンスターのみが装備できる魔法カード。装備モンスターは相手の効果では破壊されず、装備モンスターのレベルに応じ、その効果を変える! スフィアードのレベルは5以上! よって、「デッキからレベル1チューナーモンスターを特殊召喚する」効果を得る!」

 

<遊里>

手札2→1

モンスター:ガスタ・イグル(☆1/チューナー/DEF400)

      ダイガスタ・スフィアード(☆6/S/ATK2000)

魔法・罠:ガスタへの追い風(装備/対象=ダイガスタ・スフィアード)

     伏せ1

 

「さらに、罠発動! 『アームズ・コール』! デッキから装備魔法『脆刃(もろは)の剣』を手札に加え、闇魔界の覇王に装備!」

「なっ??!!」

 

<遊里>

手札1

モンスター:ガスタ・イグル(☆1/チューナー/ATK200)

      ダイガスタ・スフィアード(☆6/S/ATK2000)

魔法・罠:ガスタへの追い風(装備/対象=ダイガスタ・スフィアード)

     脆刃の剣(装備/対象=闇魔界の覇王)

     伏せ1→アームズ・コール(罠)

 

<黒衣の男>

手札0

モンスター:闇魔界の覇王(☆5/ATK3000→5000)

魔法・罠:デーモンの斧(装備/対象=闇魔界の覇王)

 

 遊里がデッキから手札に加えたカードを決闘盤にセットすると、闇魔界の覇王の空いている手に装飾こそ芸術的なのだが、刃にひびが入り、刃こぼれが激しい、いかにも脆そうな剣が握られる。

 わざわざ、相手モンスターの攻撃力を上昇させた行為の意味が分からず、黒衣の男は驚愕の声を上げた。

 だが、遊里は気にする様子もなくターンを進める。

 

「バトルフェイズ! スフィアードで闇魔界の覇王を攻撃!!」

 

 遊里の攻撃宣言を受け、スフィアードが風をまといながら闇魔界の覇王へと突進していき、その杖を闇魔界の覇王に突き立てる。

 

カンナカムインオプ(雷神の槍)!!」

 

 通常、デュエルモンスターズの戦闘は攻撃力と守備力の数値で勝敗を決定する。

 どちらかの数値が高い方が勝利となり、攻撃表示同士のバトルならば数値が低い方が破壊され、破壊されたカードの持ち主であるプレイヤーのLP(ライフポイント)がその数値分、減少するのだが。

 

「スフィアードは戦闘では破壊されず、モンスターとの戦闘で発生したダメージは自分ではなく、相手プレイヤーが受ける!」

「なにっ??!!」

「さらに、『脆刃の剣』を装備したモンスターの戦闘ダメージは互いのプレイヤーが受けることになる。だが」

「スフィアードの効果で、そのダメージも俺に反射される……」

「そういうことだ……デュエルモンスターズで違う世界の住人に迷惑をかけたこと、しっかり清算しやがれ!!」

 

 遊里の怒りの言葉と同時に、スフィアードの杖が薄緑色の光を放ち。

 

ウェンレラリフル(返りゆく悪しき風)!!」

 

 スフィアードの言葉と同時に闇魔界の覇王の背後に衝撃の風が抜け、黒衣の男へと襲いかかる。

 あまりの強さに黒衣の男は悲鳴を上げ、尻餅をつく。

 

<黒衣の男>

LP4000→1000(-3000)→0(-6000)

 

 その瞬間、決闘盤からブザーが鳴り響き、立体幻影映像が消滅する。

 それは同時に、遊里と黒衣の男の決闘が終了した瞬間でもあった。

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