621「何これ?」 ストーム1「EDFの誇る歩兵用火器ですが何か?」 作:EDF!!!
まぁ細かく思いついた事を投げてるだけなんでそこはご容赦ください
あと着⭐︎剣が最近の楽しみ
因みに本日の2人のアセンは
621
左手ブラストホールスピアMSXX 左肩初期ブレ
右手FGZFハンドガトリング 右肩初期ミサ
ストーム
左手ブラストホールスピアMSXX 両肩パワーダインMC
右手FGZFハンドガトリング
となっている。誉はEDFの武器をACに載せる時に捨てましたby621
てなわけでどぞ。
「壁」付近にて発見された残骸MTに残っていたログ 二機のACが写っている画像と音声が残されている
『戦友、ひとつ良いか?』
『何?』
『この前の壁越えの時に使っていた武器はどこで手に入れたんだ?ベイラムでもアーキバスでも無さそうだが』
『・・・ごめんなさい、貰う時に口止めされてるの』
『そうか、すまない時間を取らせたな』
『ん、それじゃあ』スタスタ(((((,・-・)
『・・・さすがに教えてはくれないか。どうにかしてあの武器を手に入れられれば・・・』
当時のレイブンとラスティの貴重な会話音声と思われる。話題に出ているレイブンの武装についてはこの時期に新たに登録された独立傭兵ストームが関係しているのではないかと言われているが、封鎖機構のデータに改竄された形跡があるため詳しいことはわかっていない。
ピッ プシュー
「あれ?ウォルター、ストームはどこに居るの?」
「アイツならライセンスを取りに行ったぞ」
「ライセンス?それまたどうして?あのままモグリでもあまり困らなそうだけど・・・」
「なんでもAMの試験をクリアすればライセンスが貰えるらしい。確か試験内容はMTの規定数破壊と聞いているが・・・」
((・-・`)アッ…オツカレサマデス)
『これよりライセンス取得試験を開始します。内容は特殊MT10機の破壊、規定時間内に全て破壊してください。それでは始めmバラバラバラバラバラッ‼︎・・・試験終了、撃破タイムは・・・28秒。文句無しの合格です。正式なライセンスは翌日発行致しますのでお待ちください。』
(ゴースト10機を30秒足らずで全滅させるとは・・・調査が必要ですね)
ウォッチポイント襲撃
『独立傭兵がたったの2機で仕掛けてくるとは封鎖機構も想定してない』
『行ってこい、仕事の時間だ』
『メインシステム 戦闘モード起動』
『ニクス バトルモード起動』
機体の着地に合わせてそれぞれバトルモードを起動しウォルターの言葉を待つ。
『証拠は残すな。目撃者は全て消していけ』
俺達はウォルターの"友人"からの個人的な依頼を受け、ウオッチポイントを夜間に急襲することとなった。
どんな目的なのかは知らんが少なくとも俺の宇宙船をぶっ壊してくれた封鎖機構に対してダメージを与えられるのは確かだ。
「よし、手早く行こう。俺は下から回って砲台を破壊する」
「ならこっちはSGだね」
ストームが下から砲台を破壊に向かい、621は隠れることなくSGに突っ込んで行った。
『コード15 侵入者を確認』
『敵は・・・AC単騎だと?どこの所属だ』
『詮索は後にsジュドーン何!?砲台が!?』
『ACがもう1機だと!』
『クソッ迎撃するぞ』
ストームが下からの奇襲で砲台を破壊し気を引いている間に、621は近くにいる手頃なSGを食い続けている。
「ふーん・・・MTより高性能って聞いたけど・・・あんまり変わらないね」
「ならブラホを使うのやめて初期アサルトでも使ったらどうだ?」ゴメンナサイ
『コード78 応援を要請』
『これは・・・!?本部と繋がりません!』
『応援はこない。621、ストーム殲滅しろ』
「言われなくとも・・・ふん!」ズガァァァン
「これで・・・ラストぉ!」ドォォォンン!
『敵部隊の殲滅を確認。次のエリアに進め』
「・・・ところで621、FGZFの使い心地はどうだ?」
「軽くて負荷もないのに火力があって使いやすいね。弾が出るまでのラグもほとんどないし」
「気に入ってもらえて何よりだ・・・前方に敵反応あり。高所に砲台がある。クロスファイアされる前に破壊するぞ」
『なんだこのACは。歩哨部隊はどうした』
『コード18 、総員戦闘配置』
『・・・四方から狙い撃ちにされるぞ。機動力を活かせ』
とウォルターが言う間にもSGが鉄屑に変わっていく。
『コード31C!被害z』ボボボボボ・・・
「うーんやっぱり脆い」
「MTよりは硬いから強化されてるのは確かなんだが・・・いかんせんこっちの武器が強すぎるな。次からはランセツでも使うか?」
『よし、マーカー情報を更新する。指定する方向に向かえ』
『見えるか、あれがウォッチポイントの制御センターだ。目標はその内部だ、侵入しろ』
その声を聞くと2人はABでウォッチポイントに突撃する。が、ストームのレーダーは一機のACを捉えていた。
「センター上部にACの反応がある。警戒しろ」
その直後、センター上部から攻撃され、2機はQBで回避する。
『ウォッチポイントを襲撃するとは相変わらずだなハンドラー・ウォルター。また犬を飼ったようだが何度でも殺してやろう』
『貴様は・・・スッラか』
『そこの犬、お前にはd「御託はいい。さっさと消えろ」ヌゥ!?』
スッラが何か喋ろうとしていたが、ストームが遮るようにパワーダインMCをねじ込む。
「621、こいつは俺がしばく。あんたは先に内部に侵入しろ」
「・・・わかった」
そのまま621はABを噴かしウォッチポイントの内部に向かい、残ったのはストームとスッラだけになり、しばらくはお互いの攻撃を避けられ膠着したが、しばらくしてスッラが口を開く。
『この感じは・・・なるほど、強化人間ではないな。なぜウォルターと行動を共にしている?弱みでも握られているのか?』
「うーん・・・不時着した所を拾ってくれた恩ってのはあるけど、1番の理由は『一緒にいた方が面白そう』だからかな?それに”たった”の数ヶ月程度なら一緒にいても問題ないし」
『・・・危険な匂いがするな。ここで消すのが最善か・・・』
そう言い終わった直後、スッラの右手に搭載されてる着⭐︎剣バズが火を吹くがアラートを聞き回避する。ストームはお返しと言わんばかりにガトリングで動きに制限を掛け、肩に搭載したパワーダインMCで追撃。
スッラはアラートを聞き咄嗟にQBを噴かすが、そこにはQBの隙に合わせてスピアを起動してコアにブッ刺そうとしているストームの姿があった。
「終わりだ」ズガァァン!
EDFの誇るスピアがコアに刺さると耐えられなかったのかジェネレーター付近から火が上がる。
『ハンドラー・ウォルター・・・ウォッチポイントはやめておけ・・・』ボンボンボン…
その言葉を最後にACが爆発、生体反応が消し飛んだ。
『敵ACの撃破を確認・・・よくやった。そのままセンター内部に侵入し、目標を破壊しろ』
「・・・621そっちはどうだ?」
『すぐ終わると思ったから待ってたよ。そんなに距離ないから早く来て』
「ういっす」
※ダイジェスト
オラァスピアヲクラエ!ドカンドカン‼︎ マズイタイヒシrズボォォォォォ‼︎ウワァァァコーラルガ!?
アナタタチハ・・・ワタシノコウシンガキコエルノデスネ。メザメテクダサイブワッ!
ナンカキタァ!?バルテウスデス。
パルスアーマーヲハガシテホンタイニコウゲキシテクダサイ。
ナルホド・・・ズガンズガンバラバラバラバラバラバラバラ!!
ハイサイナラァ!ワレワレノショウリデアル。バンザーイ!!
ヨウスノオカシイヒトデス。
バルテウス瞬コロ後 帰還中にて
「なぁ・・・さっきから気にしないようにしてたんだが・・・声が聞こえて来るんだけど、これって幻聴?」
「奇遇ね、私もさっきから聞こえるけど・・・コーラルが原因の幻聴でしょ」
『二人とも揃いも揃って無視しないでください。さっき自己紹介しましたよね、「ルビコニアンのエア」って』
「いやだってコーラルを死ぬほど浴びた後に聞こえてくる声とか絶対やばいでしょ」「同感」
『むぅ・・・』
「それにコーラルを使った第四世代手術を受けた621ならまだ納得できるがなんで俺もエアの『通信』が届くんだ?俺は強化人間じゃないぞ」
「言われてみれば確かにそうだね。と言うかよく知ってるね」
「これでも時間がある時にデータベースにアクセスして勉強してんだよ。その中に強化人間の項目があっただけだ」
『・・・?今なんて?』
「これでも時間があr『もっと前です』・・・俺は強化人間じゃないぞ」
『・・・それならなぜ私の声が届くのですか?』
「知らんがな」
「ま、帰ったらウォルターに調べてもらいましょう」
その後ウォルターに検査してもらったところ、ヘルメットに使われている脳波管理デバイス(サイオニックリンク)がコーラルと非常に高い親和性があることがわかり、ストーム、621(とエア)は驚き、ウォルターはヘルメットを見ながら頭と胃を抱えた。
『ところでストーム、貴方はEDFという組織に所属していて、ルビコン3の調査に来たところ、大気圏突入直前に封鎖機構に攻撃されて墜落したと言っていましたが、そのことについては報告したのですか?』
「した・・・けどそのまま調査を続行しろってさ。ただまぁきな臭いとは報告したからEDFが介入・・・もとい本調査隊の投入はしばらく先だと思うよ」
『そうですか・・・ホッ』
それを聞いてなぜか安心したエアと(なんで安心してんだ?)と思いながらビークル部隊でも作るかと端末をつつくストームであった。
EDFのデータサーバーに保管されていた報告書のようだ
サイオニックリンク
サイオニックリンクとは、基本的にウィングダイバーのホーミング武器使用時に使われている脳波誘導装置。だが、僅かではあるがバイザーに表示されているUI表示の為に使われているのはあまり知られていない。他にもミサイルロックの補助、レーダーの精度向上、残弾数等の表示などに活用されている。またサイオニックリンクの適性が高いほど戦闘能力が高い傾向にあり、ストームチームは比較的適性のあるものが多いが、特にストーム1はズバ抜けて適性が高いことがわかっている。
サイオニックリンクは脳に大きな負担がかかることが知られているが、長時間の使用により脳に変化が出ることが最近分かった。主にサイオニックリンクの長時間使用に耐えられる様になり、反応速度が上昇することもわかっている。
そして先日、ルビコン3に派遣されたストーム1からの報告により、サイオニックリンクはコーラルとの高い親和性があることが判明した。
おそらく上記の脳の変化が関係していると考えられるが、ストーム1が実験を拒否している為詳しいことはわかっていない。
なお、仮にコーラルと『通信』を可能にするにはストーム1並の高い適性とサイオニックリンクの長時間の利用、更に致死量に近いコーラルを浴びた上で生き残らなければならず、非常に危険である。
エアの声がストームにも聞こえるようにするために考えた設定・・・無理やりすぎか?
あといつも通りの駄文ですので悪しからず
以下EDF武器紹介
パワーダインMC
タメ硬直なしで2万弱のダメージを叩き出すトンデモ兵器。今回はストームの両肩に装備してあるので当たる=爆散なのでスッラくんには頑張って避けてもらいました。
ブラストホール・スピアMSXX
細身のとっつき。隙の少ない1発目と踏み込んで放つ2発目があり、これになると二段目が射程200M以上かつ一万ダメージを叩き出す強強武器となる。ストームはACに乗っける際にACのパイルバンカーのように使えるように改造している。なおEDFだと他に強い武器がある為使われない模様、悲しいね。
FGZFハンドガトリング
EDFの開発したハンドガトリングガンの最終型。3000発を超える総弾数と毎秒60発の連射速度から来る火力は非常に強力である。他にも冷却性能や射程・弾速にも優れ、マニュアルエイムならFCSの効果範囲外から一方的に攻撃可能である。冷却性能に至ってはいくら撃ってもオーバーヒートしない。なお、あくまで「歩兵用火器」なのでACの反動制御性能を持ってすれば弾が散らばることはない。