621「何これ?」 ストーム1「EDFの誇る歩兵用火器ですが何か?」   作:EDF!!!

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いやぁ・・・前回からだいぶ期間が空きましたねぇ・・・すまねぇ。
最近コーラルを摂取してないからどうもネタが出てこない。うーん_(:3 」∠)_
短いけど勘弁してください。それではどぞ
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さぁ出番だぞ!働けマリス!おめーの持ってるプライマーのデータとハッキング能力が役に立つ時が来たぞ!
しょうがないですねぇ・・・何処をハッキングすればいいんですか?
AM
AM?
そのとーり
・・・そう言うことですか。ハッキングするのはテストモードだけでいいですね
助かる
ですがなぜわざわざプライマーの敵データを使うのですか?
んーストレス発散?最近腹立つことしか言わない奴しかいなかったからかな・・・
でしたら、この前やり損ねた敵2倍モードなんてどうでしょう?
やめろ余計にストレスが増える
・・・( ^∀^)っハッキングポチッ
おい待てばかやめろ!?ウワァァァァ!?


3 訓練with巨大生物とか

『レイヴン、AMのデータを漁っていたところ、どうやらストームがテストモードで変わった事をやっているみたいです。覗いてみませんか?』

 

ある日、小遣い稼ぎ用のばらまきミッションを終わらせて、ACから降りた時にエアからそんな事を言われた。

面白いことと言われて真っ先に思い出すのは、EDFの武器でテスターACをしばくことだが、それは何度かエアも見ていたので、それをわざわざ変わった事とは言わないだろう。となるとストームは今までやったことのない事をしている可能性が高いだろう。そう思った私はウォルターへ報告をサクッと済ませ、そそくさとストーム用のガレージに向かった。

 

ストーム用のガレージ

ピピッガシャン

「おーいスt!?(・_・;?」

 

ストーム「」

ザマァミロ‼︎ザマァミロ‼︎ザマァミロ‼︎

 

「エア、あれどう言う状況かわかる?」

 

『えぇ・・・死んだように白目剥いて椅子に座ってるストームと罵倒する機械音声・・・でしょうか?』

 

「そのまんまだね・・・確かにそうだけど」

 

ストーム、ドウヤラオキャクサマノヨウデス

「うえっ?・・・いつからいた?」

 

『白目剥きながらザマァミロ‼︎って罵倒されてるあたりですね』

 

「oh・・・」

 

「何やってたんですかコソコソと」

 

「あーまぁ訓練みたいなもんだ。ただ敵がACやMTじゃなくってクソでかい蟻とか蜘蛛ってだけだが」

 

「」『』

 

「何ならやってみるか?普段と違う事をやると刺激になっていいぞ」

 

え?蟻?蜘蛛?しかもでかい?訳がわからないんですけど!?

 

『・・・試しにやってみてはいかがでしょうかレイブン?もしかしたら普段の戦いの参考になるかもしれません』

 

「うーん・・・そうだねやってみようか」

 

「よしきた!マリス、セットアップよろしく」

リョウカイシマシタ

「あっ、あと武装は純正ACだけにしてくれると嬉しい。ACの武装でどれだけ効果があるか調べたい」

 

「?分かった」

 

『(あれは・・・何でしょうか?ぱっと見はAIの様ですが・・・あとで聞いてみましょう)』

 

Creation

『メインシステム、戦闘モード起動』

 

「あんれぇ?なんかいつものとこじゃないぞぉ?」

 

『これは・・・完全にテストモードをハッキングしてやりたい放題してますね。マップは・・・みたところ廃墟街の様ですが・・・見たことがありませんね』

 

周りを見渡すと疎にボロボロになった建物があるだけの荒地だった。が、近くを見ると確かウィングダイバーとかいう兵科が一部隊配置されていた。

試しに近づいてみると、「指揮下に入ります!」と言われたので味方ユニットなのかな?

他に、ちゃんとACが動くかどうか確認していると、先程の機械音声が聞こえてきた。

 

『ようこそ。本機はEDF戦略情報部が管理運営する訓練用戦闘シミュレーターです。』

『私は管理AIマリス。あなたのプレイをサポートします。』

 

その直後、警告とともに地面から見たことないサイズの蟻が沢山這い上がってきた。

 

「」『』

 

『マリス、状況の説明は要らないから出現する敵について軽く説明してくれ』

 

『・・・了解しました。只今出現した敵は、『侵略性外来生物αPlus』耐久力・火力ともに高くはないですが、大群で現れるので物量に押しつぶされないよう注意して下さい』

 

「(^o^)<う、うわぁーっ!」発狂しながら初期ライフル乱射

 

『レ、レイヴン!?落ち着いてください!あっ反応したαplusが一斉にこちらに向かってきてます!』

 

「こっちに来るなぁ!?!?」ABでガン逃げ

 

 

数分後

 

「感想は?」

 

「こんなクソゲー2度とやりたくない」

 

あの後何とか落ち着いて反撃に出て、ライフルとミサイルで応戦していたが、第3波の金アリ集団に射程外からボコボコにされた。

 

「EDFはあんなのと生身で戦ってたの?」

 

「せやなぁ・・・ビークル部隊や空軍もあったけど、地上戦力の大半は歩兵だったからなぁ・・・そういうことになるね」

 

「えぇ・・・ACならともかく降りて生身で戦うとか絶対無理」

 

「そうか?結構楽しいと思うぞ」

 

「それは君だけだよ・・・」

 

なお後日、悔しかったのかマリスにもう一回やらせろ!と頼んでいる621とACガチアセン(ダブル火炎放射器&大グレ)でミッションをどんどんクリアされ発狂するマリスがいたとか・・・。




ある日の早朝

「なぁエア・・・なかなか起きないからって脳を揺さぶるように話しかけるのはやめてくれない?」

『起きないのが悪いと思います』

「えぇ・・・」

『そんなことより今日も『これ』飲んでいただきますよ』

「!!おい待てってもうコーラルは馴染んでるからこれ以上・・・って体を勝手に動かすんzボボボボボボ!?」

(ふふふ・・・このままコーラルが馴染めば体を借りることもできそうですね。それよりも先に『彼女』と計画しているアレが完成しそうですが・・・楽しみですね)
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