621「何これ?」 ストーム1「EDFの誇る歩兵用火器ですが何か?」   作:EDF!!!

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…….・・・・・・ロー、スロー スロー クイッククイック スロー

『スロー スロー クイッククイック スロー 素晴らしいステップです、ご友人!』

「何だこいつQBのタイミングが完璧すぎて攻撃があたらねぇ!」

これで大体私が何をしてるのかわかっただろう・・・そう、ブルートゥの抹ゲフンゲフン レールキャノンの奪取である。
カーラ筆頭のRADはブルートゥの抹殺を希望しているが・・・両腕と足を破壊すれば後はどうとでもなるので任せる予定。
・・・だったんだが。
いやね、道中は良かったのよ。罠もそうやばいものはなかったし、言動も聞いた通りだなってなってたのに、いざ会って戦ってみると全然違った。

『ご友人!』

『ご友人!』

『ご友人!』

うるさいのだ。これでもかと言うぐらいうるさい。いつもは冴えてるエイムがブレブレになるぐらいにはうるさい、と言うか集中力が削がれる。
そこにブルートゥのQBが合わさると弾が全く当たらん_(:3」z)_

「おいブルートゥ!!どうやったらそんな避けれるんだよ!?」

『ご友人も機体の声が聴こえるようになれば自然にできるようになりますよ』

「なってたまるかよクソッタレ!!」

結局、隙を見てAAからのコンボを叩き込んでスクラップにしました。
もう二度と相手したくないでござる_(-ω-`_)⌒)_


5 ミシガン「愉快な遠足の始まりだ!」621(E プラネット・ジェノサイドガン) 企業(えっ何それ?)

前回の続き

 

 

「で、その武器は何?」

 

「プラネット・ジェノサイドガン」

 

「」「え?」

 

「・・・・・・プロフェッサー、それは封印するって話じゃなかったのか?」

 

「アイスワームのために倉庫で埃をかぶってたのを引っ張り出したらしい。詳しい性能はこれだ」ナゲワタシ

 

パシッ「ふむ・・・」ペラッペラッペラッペラッペラッ…

 

「・・・ストーム、これ本当に使うの?」ノゾキコミ

 

「ま、まあまあ実際に使わないとわからないことはあるから・・・スペック上は良くても使ってみたら産廃武器・・・ってことはEDFじゃ良くあるし」フルエゴエ

 

「えぇ・・・」

 

テストルーム

 

『とりあえずloader4の右肩に装備しておいた。使ってみてくれ』

 

「わかった」

 

そのまま621がプラネット・ジェノサイドガンを使用するとシステムがエラーを吐いた。

 

『不明なユニットが接続されました。システムに障害が発生しています。速やかに対象武器をパージし、使用を中断してください』

 

「えっちょm『構わずに撃ってみてくれ』」

 

「あっこれ早くしないとアーマーゴリゴリ削れる()・・・えぇいままよ!」

 

カッ…‥‥‥………

 

「テストシステムダウン・・・ついでにオールマインドのサーバーもダウン。これ本当に歩兵用火器なの?」

 

「・・・プロフェッサー、これ使うのか?」メソラシ

 

「あぁ、これならアイスワームのシールドをまとめて破壊できるだろう」

 

「え?」「え?」

 

「ん?」

 

 

 

 

 

 

後日、作戦決行日

 

『621、スタンニードルランチャーは持っていかないのか。・・・そうか、お前が決めたことなら特に言うことはない。行ってこい621』

 

 

 

 

『これよりベイラムとアーキバスの合意に基づき混成AC部隊による作戦行動を開始する!』

 

『始めるぞ!命知らずども!』

 

『寄せ集め各位、統率を欠かないように』

 

『けっ苛つく野郎しかいねぇ』

 

『G13!アーキバスが大金をかけて開発した贅沢な専用兵装を・・・貴様!持ってきておらんのか!持ちm(ズガァァァァン!!)!?』

 

『何事です!?』

 

『プライマリ、セカンダリーシールド・・・消滅?』

 

(ほんとに出来た・・・怖っ)

 

『おい野良犬!テメェ何やったんだ!!』

 

「」

 

『けっ!これだから野良犬は嫌いなんだ』

 

『・・・ビジター、シールドは消えた。攻撃を加えてくれ』

 

『G、G13!頭部に直接攻撃を加えてやれ!』

 

「・・・」無言で再度プラネット・ジェノサイドガンのチャージを始める621

 

『爆発に巻き込まれるぞ!離れろ!』

 

※ジェノサイドガン特有の射撃音

※アイスワームの頭部に着弾、コーラルに誘爆

 

『野良犬野郎が決めやがった・・・』

 

『戦友・・・色々言いたいことはあるが、よくやってくれた』

 

(なんなんだあの武装は・・・ん?なんだあのロゴは・・・EDF?知らない名前です。この様な武装を作る企業なら少なからず私の耳に入るはず・・・オキーフに調べさせましょう。)

 

 

 

作戦終了

 

「あ゛ーずがれだー・・・」

 

「お、戻ったか621、ジェノサイドガンを実践で使ってみてどうだった?」

 

「あれダメ。封印する」( '-' )

 

「oh…わかった。手配しておく」('-')....

 

「そうして・・・あれ?プロフェッサーは?」

 

「ACSの構造とか教えたら、詳しく調べるためにloader4弄るって出てったぞ。ほっとくと別の機体かってなるまで改造されるから止めるなら今のうちだぞ」

 

「それいつ?」

 

「昨日の夜」

 

「あんのジジイ!!シュナイダーみたいなことすんじゃねぇ!!」駆け出し

 




??「・・・誰かが私達を呼んだ気がする!」
S1「お呼びじゃねぇ失せろ!」
??「おや?あなたのAC、変わった見た目をしていますね?・・・ふむ、見たところ地上戦に特化したACですかね?QB•ABの性能は低いですが、跳躍性能が中二脚なのに逆関節より高い、移動の基本はバニーホップになりそうですね・・・はっ!?これで装甲をさらに抜いたらもっと早くなるのでは!?」
S1「おいこら勝手に触るな!・・・うおおおお!?」ドサドサッ「」覆いかぶさり
??「ちょっと大人しくしててくださいね・・・おお!我々の知らない構造に機構ばかり!これを吸収できれば我々の空力はさらなる進化を遂げられる!」
S1(もうやだこの人たち)
その後駆けつけたプロフェッサーと意気投合した彼らは俺が普段使うコンバットフレームを原型が無くなるまで改造した。・・・最早改造ではなく新しい機体になっているが気にしたら負けだと思ってる()


※通信が入っています

『RADのチャティ・スティックだ。アイスワーム戦では世話になったな。ボスに戦闘ログを見せたら『さすがビジターだ!』と言いなが爆笑していた。要件はそれだけだ、じゃあな』
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