pixivでも投稿してますが物語自体は少々変わってます
時は昼下がり、河川敷では神の祈りを捧げる1人の
「嗚呼神よ、マスターと出会いを感謝します」
「(ネットの掲示板で英霊の召喚する魔法陣が書かれたからそれを実行したら、聖女のジャンヌ・ダルクが来ちゃったよ)」
青年はネットに記載されている、英霊召喚の魔法陣を地面に描いて、召喚詠唱を唱えると魔法陣の中心には聖女と謳われたジャンヌが召喚して。ジャンヌも青年の
「嗚呼、これが夢にまで見たマスターの温もり、アッイク」ビクビク
「え゛っ!?」
ジャンヌは夢にまで見た
「マスター、何故私の抱擁から抜けようとするんですか?」
ハイライトを消した目で見つめるジャンヌは青年に何故抜け出すのか問いただして、青年もジャンヌから放たれた殺気を感じて
「流石に河川敷で抱擁は不味いから離れよう、ジャンヌ」
「そんな事を聞いてません、私は抱擁から抜け出そうとしているのかを聞いているんです」
「えぇとだな、人目を気にすると言うかなんというか」
青年は人気が無いにしろ口を濁らせ、ジャンヌは濁らせる青年に
「ハッキリと言ってください!マスター」
「人気がないにしろ、抱擁をやめようってハナシだ」
ジャンヌは青年の本音を聞いて抱擁をやめて、青年から距離を取って名乗りを挙げた
「サーヴァント・ルーラー、ジャンヌ・ダルク。さぁ我が家に帰りましょう、“
「………………」宇宙猫状態
ジャンヌの最後の一言で青年は
「こんな事なら召喚をするんじゃなかった、騎士王の方が良かった」
「ハイ?それはどういう意味ですか?アナタ」
青年の発言を聞いたジャンヌは声色を変えて自身のマスターに問いかけ、握っているマスターの右手を強く握りしめて
「いででででっ、今のは言葉の綾で他意は無いって」
「そうですか、では二度とそんな言葉が出ない様にするしかないですね」
ジャンヌは青年の右手を握ったまま歩き始め、青年はジャンヌに手を握られた状態で連れられて
「ルーr「ジャンヌです」なぁジャンヌ、一体何処に行こうとしてる訳?」
「何処に行くかですか?そんなの決まってるじゃないですか、貴方の家です。案内して下さい」
「ゑっ!?」
ジャンヌは青年の家に行きたいと言い、青年もジャンヌの放った発言に驚き間抜けな声を上げて
「俺の家に来て、何をするつもりだ?」
「何をですか?マスターの家に上がって
ジャンヌが平然と爆弾発言を言い放ち、青年もジャンヌの爆弾発言に目を飛び出す様な表情をして
「お前仮にも聖女だろ、神の矜持はどうした!?」
「神の矜持?そんな物たった今捨てます、今の私は恋する乙女です」
「そんな乙女は嫌だああああぁぁぁ」
「マスター、喚く暇があるなら案内をしてください」
ジャンヌは青年の家に向かう様にマスターに言って、その表情は最早乙女そのもので目のハイライトは消えていた
「こんな
「フフフフッ、マスター安心してください。私と共に快楽と肉欲の底に沈みましょう」