バディファイト×バンドリ! 青春爆熱ファイト!   作:紅そうた

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前回の竜星と蘭のファイトから始まります。ルールとかも今回の話で色々説明します。









これがバディファイトだ!

「「オープン・ザ・フラッグ!」」

 

フラッグカードを裏から表にした

 

竜星「ドラゴンワールド!」

 

蘭「こっちもドラゴンワールド!」

 

竜星のバディは『五角竜王ドラム』

 

蘭のバディは『炎竜バーン』

 

竜星「先行は俺だな。チャージ&ドロー」

ゲージ2→3 手札6→5→6

 

バディファイトは相手のライフを0にした方が勝ち。最初は2人ともライフを10持っている。そして先行にドローは出来ないが、1ターンに1度、手札のカードを1枚ゲージに置くことでデッキからドローが出来る

 

※この作品のルールは旧型ルールになります

 

竜星「まずは、俺の十八番のこいつだな。ゲージ1とライフ1を払って装備!」

ゲージ3→2 ライフ10→9 手札6→5

 

竜星「竜王剣ドラゴエンペラー!」

攻撃力6000 打撃力2

 

アイテムカード。それはファイター自身が装備出来るカード。モンスターと共に戦うことが出来る

 

蘭「いきなりアイテム装備するんだ。それともモンスターは出さないの?」

 

竜星「いやいや、ちゃんといるさ。『五角騎竜火剣のドゥーベル』をレフトにコール!」

手札5→4 攻撃力5000 防御力1000 打撃力2

 

手札からモンスターを出す。これがコールという

 

モンスターにはそれぞれサイズというものがある。サイズ0〜3以上のモンスターがあるが、場に出せるサイズは合計3

 

ドゥーベルはサイズ1なので残りサイズ2になる

 

エリアには、レフト、センター、ライトがある。しかしドゥーベルはセンターにコール出来ないモンスターなのでレフトかライトにしかコール出来ない

 

竜星「さらに『五角騎竜砂状のアルカイド』をライトにコール!」

手札4→3 攻撃力3000 防御力3000 打撃力2

 

アルカイドもセンターにコール出来ないモンスターになっている

 

蘭「序盤から手札3枚使ってる…どうするの?」

 

竜星「俺にはこれがある。キャスト!『ドラゴウィズダム五角の知恵』!」

 

魔法カードは使用する時にキャストと宣言する

 

竜星「ダメージ1を受け、ゲージ1増やし、1枚ドロー!」

ゲージ2→3 手札3→2→3 ライフ9→8

 

ダメージを受けたことにより能力が発動する

 

竜星「ドゥーベルの能力!ダメージを受けたのでゲージ1プラス!」

ゲージ3→4

 

蘭「装備のコストに使ったゲージがほぼ元通り…」

 

竜星「アタックにいくぜ、ドラゴエンペラーでアタック!」

 

蘭「受ける」

ライフ10→8

 

ダメージを与える時、カードに書かれている打撃力の数だけライフを減らせる

 

ドラゴエンペラーの打撃力は2のため、ダメージ2を受けた

 

竜星「先行は1回しかアタック出来ないからこれでターン終了だ」

 

蘭「それじゃああたしのターン。ドロー、チャージ&ドロー」

手札7→6→7 ゲージ2→3

 

蘭「ゲージ1を払って装備!」

ゲージ3→2 手札7→6

 

蘭「紅蓮拳ドラゴブレイズ!」

攻撃力3000 打撃力3

 

竜星「そっちもアイテムを装備したか」

 

蘭「こっちにはこれがあるから、『紅蓮闘士ロックバンカー・ドラゴン』をレフトにコール!」

手札6→5 攻撃力4000 防御力1000 打撃力2

 

ロックバンカー・ドラゴンは、自分が『拳』を含むカードを装備しているとゲージ1増やす

ゲージ2→3

 

蘭「そしてライトに『炎竜バーン』をバディコール!」

手札5→4 ライフ8→9 攻撃力3000 防御力2000 打撃力1

 

バディコールとは、自分のバディをコールすることで『バディギフト』が貰える。そうするとライフ1回復する

 

蘭「バーンの能力!出た時に、デッキから属性『炎竜』のカードを手札に加える。加えるのは、『拳の炎竜バーンボンドドラゴン』!」

手札4→5

 

竜星「着実に進化の準備を進めているか」

 

蘭「そして、サイズ1の炎竜、すなわち炎竜バーンを手札に戻してゲージ1を払ってライトにコール!」

手札5→4→5 ゲージ3→2

 

蘭「拳の炎竜バーンボンドドラゴン!」

攻撃力6000 防御力4000 打撃力2

 

サイズ2のバーンがライトにコールされた

 

蘭「登場した時、相手のモンスターを1体破壊する!ドゥーベルを破壊!」

 

ドゥーベルは破壊され、ドロップゾーンに置かれた

 

蘭「アタックに入るよ。ロックバンカーでファイターにアタック!」

 

竜星「受ける!」

ライフ8→6

 

蘭「今度はバーンでファイターに」

 

竜星「アルカイドの能力!ダメージを受けたのでセンターに移動!」

 

センターにモンスターがいると、相手はファイターに攻撃出来なくなる

 

ちなみに、アイテムはセンターにモンスターがいると攻撃出来なくなるので注意

 

蘭「ならバーンでアルカイドにアタック!」

 

キリト「キャスト!『ドラゴン・ガード』!その攻撃、俺が受ける!」

ライフ6→4 手札3→2→3

 

カードには対抗のカードがあり、相手のターンに使える効果がある

 

ドラゴン・ガードは、自分のモンスターが攻撃されてる時に対象を自分に変更させる効果を持っている

 

蘭「けれどバーンには2回攻撃がある!アルカイドにアタック!」

 

そのままアルカイドは破壊された

 

竜星「アルカイドの能力!破壊された時ゲージ1プラスしてライフ1回復!」

ゲージ4→5 ライフ4→5

 

蘭「ならドラゴブレイズで!」

 

竜星「キャスト!『ドラゴンシールド青竜の盾』!」

ゲージ5→6 手札3→2

 

攻撃を無効化する魔法カード『ドラゴンシールド』

 

青竜の盾は攻撃を無効化し、ゲージを1増やす

 

蘭「ターン終了、今は出さなかったけど、次のターンで終わらせる」

 

竜星「どうかな、俺のターン!ドロー!」

手札2→3

 

引いたカードは青竜の盾、しかし残りの手札はモンスターと五角の知恵

 

竜星(このターンで終わらせる!)

 

青竜の盾をゲージに置いた

 

竜星「チャージ&ドロー!」

ゲージ6→7 手札3→2→3

 

引いたカードは…

 

竜星「ゲージ1を払い!俺の相棒『五角竜王ドラム』をライトにバディコール!」

ゲージ7→6 手札3→2 ライフ5→6

 

引いたのは五角竜王ドラム。竜星のバディだった

 

五角竜王ドラムはサイズ2

 

攻撃力6000 防御力5000 打撃力3のモンスター

 

コストにデッキから1枚ソウルに置かれており、ソウルガードで一度だけ生き残れる能力を持っている

 

センターにコール出来ないかわりにある能力を持っている

 

竜星「キャスト!五角の知恵!ダメージ1を受け、ゲージ1プラスして1枚ドロー!」

ライフ6→5 ゲージ6→7 手札2→1→2

 

竜星「そして、ダメージを受けたことにより、能力発動!」

 

ドラムがいる状態でダメージを受けた時、ライフが6以下なら相手のモンスターを1体破壊することが出来る!

 

竜星「バーンボンドドラゴンを破壊!」

 

蘭「くっ!」

 

バーンはドロップゾーンに置かれた

 

蘭(これじゃあ、移動で1回だけあたしを守ることが出来なくなった!)

 

バーンは移動という能力を持っていて、移動はお互いのアタックフェイズ開始時に空いているエリアに移動出来る

 

センターに移動させて守りを作ろうとしたが、先に破壊されてしまった

 

竜星「さらに『五角騎竜光旋のアリオット』をレフトにコール!」

手札2→1 攻撃力4000 防御力2000 打撃力1

 

蘭「三列攻撃体制…!」

 

竜星「さっき蘭もやってただろ?お返しだ!アリオットでファイターにアタック!攻撃した時ライフ1回復!」

ライフ5→6

 

さらに場に他の五角があるため打撃力1プラスされている

 

蘭「受ける!」

ライフ9→7

 

竜星「ドラムでファイターにアタック!」

 

蘭「させない!キャスト!青竜の盾!」

ゲージ2→3 手札5→4

 

攻撃を無効にし、ゲージを増やした

 

竜星「ドラゴエンペラーでファイターにアタック!」

 

蘭「くっ、受ける」

ライフ7→5

 

蘭「ふっ、まだ終わらせないよ、竜星!」

 

竜星「それはどうかな!ファイナルフェイズ!」

 

蘭「ファイナルフェイズ!?」

 

ファイナルフェイズ宣言、それは必殺技を使うこと

 

竜星が五角の知恵で引き、手札に残っていた最後の1枚は

 

竜星「バディのドラムと俺のドラゴエンペラーの打撃力を合わせた必殺技!」

 

蘭(…油断した、手札に緑竜の盾持ってるのに、ライフ5以下にさせちゃった)

 

 

竜星「必殺!竜王直伝!ギガハウリングクラッシャー!

 

 

ドラムとドラゴエンペラーの合計打撃力は5。残りライフ5の蘭のライフは0になった

 

 

 

 

 

 

 

「「ありがとうございました」」

 

ファイトは終わり、竜星が勝利した

 

竜星「それじゃあ、勉強を始めるぞ」

 

蘭「はっ!し、しまった!」

 

ファイトをして約束のことを完全に忘れていた蘭

 

竜星「試験があるだろ?みっちり教え込んであいつらを驚かせるようにしてやろうぜ!」

 

蘭「きょ、今日はファイトしたし疲れたなー、だから明日とか」

 

竜星「悪いが逃さないぞ?それならつぐのところに行ってみんなとやるか?」

 

蘭「…そ、それなら、やる」

 

竜星「んじゃ、連絡してみるか」

 

こうして4人にも連絡し、羽沢珈琲店で勉強会を竜星が主に教えながら勉強をしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、あれから2年が経ち

 

『ただいまより!羽丘学園にて、羽丘カップが始まります!今年の選手を紹介致します!』

 

『去年の羽丘カップで優勝した学園の生徒会長!3年生の氷川日菜選手!』

 

日菜「今年もるんっ♪と勝つよー!」

 

『去年の羽丘カップで結果はベスト2!3年生の湊友希那選手!』

 

友希那「頂点に立つのは、この私よ」

 

『1年生ながらも去年はベスト3!今年はどうなるか!2年生の美竹蘭選手!』

 

蘭「…今年こそ勝つ」

 

『そして今年度でカップ初出場!2年生の不動竜星選手!』

 

今、羽丘学園の最強ファイターを決める大会が始まる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




時系列説明
第一話時点では竜星は中学3年生。しかし今回の話で時間が進み、高校2年生になった。入学した学校は羽丘学園

竜星のデッキ
『真超竜五角陣』
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