初めての投稿で文才も語彙力もなく読みずらいかも知れませんがよろしくお願いします
気が付くと何もなくどれだけ広いのかもわからない白い空間にいた。
「此処は何処だ?」
まず落ち着いて状況を整理した方がよさそうだな
1.誘拐された
2 . 友達のドッキリ
3 . うんこ漏らした
4 . 死亡した
思いつくのはこれくらいだな。
まず1は、誘拐される理由がわからない
次に2はそもそも友達がいない、
3だがこれは、よくわからないな。
4は死んだ記憶はないが意識がないうちに死んだのか死んだ時に記憶がなくなったかもしれないが。 神様でもいれば説明してくれるのだろうか
神「なら説明しよう。」
「何者だ!まさか…誘拐犯ではあるまいな。目的はなんだ?金ならないぞ」
なんの前触れもなく男が現れて驚いた。 見た目は、神話に出てきそうな神様のような格好だ。
神「違う違う、ワシは神じゃ」
「神だと…まぁいい、それより説明してくれ。」
神「わかった。 まずお主は死んだ。 死因について聞きたいか?」
「いや死んだ事が分かればそれでいい」
神「そうか、なら転生か成仏か選ぶのじゃ」
「何…転生だと」
神「うむ、行きたい世界、使いたい能力等好きなだけ聞いてやる」
「ほほぅ、それは本当だろうな嘘だったら殴るぞ」
神「本当じゃよ、お主の新たな人生を見て楽しみたいから遠慮なく言ってみよ」
まさか自分がアニメ等でよくある異世界転生する事になろうとは…しかしこんな時の為にいろいろ考えてた時期もあったので遠慮なく要望を言わせて貰おう
「転生する世界はデートアライブの世界で慎重勇者の聖哉が原作で覚えた技、魔法、スキル全てと武器は鋼の剣を数十本と聖剣イグザシオンが欲しいそれと異空間収納みたいなのを頼む。後、魔力を霊力にしてくれ。」
神「ふむ…かなりチートじゃが構わん」
「そして最後に、万由里を救える力をくれ」
神「それは自分でなんとかするのじゃな」
「なんだと貴様、先程好きなだけ聞いてやると言っていたではないか、嘘をついたな!神とは名ばかりの詐欺師め、殴ってやる」
神 「落ち着くのじゃ、万由里が好きなら自分の力でなんとかした方が喜ばれるかもしれんぞ」
「ふむ、一理あるな…分かったそれでいい」
神「それとデートアライブの世界に行くなら霊力封印は要らんのか?」
「超要らん」
神「そっ、そうか…なら要望は以上じゃな…では転生させるぞ」
「あぁ、頼む」
◇◆◇◆◇◆
気がつくと知らない天井が見えた
無事に転生できたようだな
母「目が覚めたのね。お母さんですよ。」
母親と名乗る女性が抱きかかえ声をかけてきた。
赤ちゃんからまた新しい人生を始めるのか。
というかあの爺さん本当に神様だったんだな
父「起きたか。」
次は男が来た。おそらく父親だろう。
母「でも変ね…この子ぜんぜん泣かないわ、具合でも悪いのかしら」
「お…」
父&母「「お?」」
「おぎゃー!、おぎゃー!」
父「おお、元気に泣いたぞ」
母「よかった、安心したわ」
両親が心配そうだったのでとりあえず泣いてみたのだか実際におぎゃーと泣く赤ちゃんはいるのだろうか…まぁ両親は喜んでるみたいなのでいい事にするか
母「あなた、この子の名前考えてくれた?」
父「ああ、この子の名前は竜也、鳳条竜也だ!!」
こうして俺はデートアライブの世界に転生した──
【主人公設定】
名前 鳳条 竜也
種族 人間
天使 無し
霊装 無し
性格 慎重
能力等
・慎重勇者の聖哉が原作で覚えた技全て(多いので知りたい方はwiki参照)と鋼の剣、聖剣イグザシオン
・異空間収納
・霊力
見た目 空戦魔導士候補生の教官のカナタ・エイジ
如何でしょうか、次回は去編みたいなやつを書いていこうと思います。ではまた次回