チート転生者ただ1人の精霊を思いて   作:悲報神

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文才なくてごめんなさい、読みずらいかも知れませんが第二話です


第二話 過去編~修行と研究

転生してから5年が経ち、本格的にいろいろ活動して行こうと思うが何よりも先ず文句を言わせてくれ

 

「何故、転生した場所が北海道なのだ!あのクソ(ジジイ)、デート・ア・ライブのメイン舞台は天宮市つまり東京だ」

 

万由里を救う為には先ず彼女が現われる前に天宮市に行かねばならないしせっかくなので来禅高校にも行きたいので両親を説得するしかないが…

 

「どうやって説得する…『天宮市の来禅高校に進学したいので東京に行きたいです』って素直に頼むしかないのか」

まぁ両親の説得はまた今度考えようか他にもやらなければならない事がある

 

まずここが本当にデート・ア・ライブの世界なのかどうか調べた、世界各地で空間震が起こっているみたいなので間違いなさそうだ。

 

転生して6年目、筋トレを始めた。最初は部屋で腕立てや腹筋、スクワットなどを中心にやっていた。

 

7年が経って、両親が寝静まった深夜に家を出て森の中での修行を始めた。先ずは剣術の修行、最初は木の棒で素振りから始め、慣れてきたら鋼の剣に変えて素振りなどをした。そして転生の際、頼んだ能力が使えるかいくつか試してみたが使えたのだがやはり練習が必要なスキルもあった。更に並行して武術の修行、霊力のみを使った修行や研究も始めた。

万由里は霊力の結晶みたいな存在の筈だ、だからこそ霊力の扱い方を極めて行けばその先に彼女を救う方法があるのではないかと考えたからだ

 

「万由里…必ず救ってみせる、どんな手を使ってでも」

 

8~10年目、霊力の修行や研究中に何度かコントロールを誤リ空間震警報を鳴らしてしまいASTが飛んで来たが、透明化のスキルなどを使いやり過ごした。

 

10~12年目、霊力の扱いに慣れて来たので空間震警報を鳴らす事なく修行がスムーズに進むようになった。

ASTの基地に潜入し精霊という存在、現在確認されている数と識別名、現れた場所などの情報を盗み見て銃や剣などの武器や弾薬も盗み出し異空間収納にぶち込んで無事逃走成功。

 

そして13年目両親の説得も難なく成功、

 

「高校は天宮市の来禅高校に進学したい」

 

と言ったら定期的な連絡と最低限年に1度の帰省を条件に来禅高校への進学も承諾してくれた。

 

 

 

「大変に気分がいい」

 

14、15年目、北海道での修行と研究の最終段階と来禅高校入学準備、引越し準備

 

 

そして来禅高校入学!更にそれとほぼ同時に万由里を救える可能性に辿り着いた!

 

 

しかし高校1年目、本編主人公の五河 士道(いつか しどう)と同じクラスになったのだが特殊スキルのコミュ障が発動、友達作り及び高校デビューに失敗。ぼっちが確定した。

 

 

 

 




今回は以上です。次回いよいよデート・ア・ライブ本編開始予定です
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