【呪術廻戦✕ワンパンマン】ハゲの代わりに呪われた人達がやって来た 作:サクラン
大トリのおじいちゃんの活躍です。ご照覧あれ。
それではお楽しみ下さい。
ドゴォン!!
召喚された魔虎羅をシルバーファングは殴り飛ばす。その動きは激流のように力強い動きでありながら、どこか清らかで美しかった。
「流石に本気は身体が保たんのでのう。程々程の運動にさせてもらうぜ」
シルバーファングは肩を回しながら構え直す。その先には土煙に埋もれた魔虎羅を捉え続けていた。
ガコンッ
「━━━━━」
魔虎羅もシルバーファングの攻撃に適応し、瓦礫の中から起き上がる。
「━━━━━ッ!!」
魔虎羅はそのまま真っ直ぐに突っ込み、シルバーファングを貫かんと剣を突き出す。シルバーファングは迫る剣に対して―
「フンッ!!」
ドゴゴゴォ!!
―掌を割り込ませたかと思うと一瞬で逸らし、そのままの流れで魔虎羅に連打を叩き込み、吹き飛ばした。
動きはフラッシュの中にいた存在―カシモと同じだが、彼と比べても技の練度が明らかに隔絶している。
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「すんげえ…」
そのシルバーファングの動きに最も驚愕しているのはユウジだった。肉弾戦を主とし、不良の喧嘩とは言え対人戦が慣れているからこそ分かる。まさに技の極地。あの凄まじい肉体を持つクロビカリと肉弾戦において双璧を成しているという言葉の意味が分かった気がした。
「ファングさんってもう81歳ッスよね?全く衰えてるように見えない…」
そして何より恐ろしいのは年齢である。もう80という齢を超えながらS級ヒーローのランキングにおいてブラスト、タツマキ、サトルに次ぐ地位を築いているのだ。
本人曰く「無茶が利かなくなって来た」との事であるが、A級以下のヒーローから見ると生涯現役としか思えない。
(でも、あの武術なら俺も…)
ユウジは魔虎羅を吹き飛ばしたシルバーファングを見て思う。今までのS級ヒーローの戦闘は正直レベルが違い過ぎる上スペックの暴力と言った印象が強く、お世辞にも参考にできる箇所は少なかった。
しかしこのシルバーファングの武術なら。操る本人のスペックには全く追い付けていないが、この動きならば自分の戦闘にも活かせるかもしれない。ユウジはそう思って超高速で繰り広げられる戦闘を必死に追い続けるのだった。
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ドガガガガガ!!
戦闘エリアではシルバーファングが魔虎羅を圧倒していた。パワーとスピードで大き過ぎる差があるわけではない。シルバーファングの方が上回っているが、手も足も出ないという程ではない。ただ―
「━━━━━ッ!!」
「ッ!」
ヒュオッ ドガァ!!
―パワーもスピードも意味を成さないのだ。魔虎羅がどれだけ力を込めても、最速で攻撃を繰り出しても、激流に揉まれる木の葉のように逸らされて行く。シルバーファングは隙も与えず攻撃し続けている為完全に圧倒している形になっていた。
ガコンッ
「━━━━━」
更に適応を進めた魔虎羅は攻撃の速度を上げて両腕で攻撃を繰り出す。シルバーファングはそれすらも両腕で受け流し、無傷でやり過ごす。
「━━━━━━━━━━ッ!!」
しかし両腕を使ったタイミングで魔虎羅は大きく息を吸い込み、呪力を上乗せした空気砲を放つ。今までシルバーファングの武術に良い様にやられてきた魔虎羅だが、その過程で学んだのだ。
それは―
自身のあらゆる攻撃が無に還されてきたが、そのどれもが拳による受け流しだった。それから察するにあの技術は拳のみでしか使えないものだと推測できる。加えてどれだけ速かろうが腕は二本しかない為両腕を使った瞬間、武術による受け流しは一切使えない状態となる。
二重の弱点を突いた攻撃。魔虎羅は攻撃が当たる事を確信した。
「━━━━━ッ!!」
シュパァッ!!
「!?」
しかし、シルバーファングは予測を上回る。両腕で受け流した勢いはそのままに、なんと右足を軸にして左足を蹴り上げ、空気砲の衝撃波を自身に当たる部分のみを受け流したのだ。
「━━━━━ッ!!」
ドガゴォ!!
自身の背後で衝撃波が地面を穿つ中、シルバーファングは素早く着地して体勢を整えると攻撃を受け流されて無防備となった魔虎羅に容赦なく連打を叩き込む。
戦闘開始から未だに、シルバーファングは無傷無被弾だった。
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「凄いね。本当に当たってない」
「タイミングを間違えれば一気に崩れるが…それを感じさせない技術の高さ、完成度。“武術会の大御所”と呼ばれるだけはあるな」
観客席ではジェノスとツクモがその技術の高さに瞠目していた。遠目から見れば魔虎羅の攻撃が当たっているようにしか見えず、シルバーファングはそれをすり抜けているようにしか見えない。
「“流水岩砕拳”…確か“弱者の為の武術”だったかな?“受け流し”という点だけ見れば確かにそうだが、カウンターに利用するのあんなに恐ろしい武術になるとはね」
ツクモはシルバーファングの扱う武術の名を口にする。
“流水岩砕拳”。シルバーファングの開発したそれは相手を打ち倒す為の武術ではなく、“弱者が身を守る為の武術”である。
千年前に凶悪な相手の領域から身を守る為に開発された弱者の領域―“シン・陰流”をから着想を得て創り出された武術だ。攻撃の流れを読み取り、手足でそれを捉える事で受け流す。シルバーファングはそれを更にカウンターとして応用しているが、本来は防御寄りの柔拳である。
「そして本人の攻守一体の術式…呪力による防御は剥がされ、攻撃は無力化される…なるほど、中々にクソゲーだね」
そして言及されたシルバーファングの術式は―“呪力への干渉”。
簡単に言えば他者の呪力を捉え、操作できるという事。シルバーファングはこの術式と流水岩砕拳を組み合わせて攻守一体の戦闘を可能としている。術式の発動条件として“身体の一部に触れること”が必要だが、流水岩砕拳を極めたシルバーファングにとってそんな事は容易い。
そして干渉した呪力は自らに還元する事もできるが、シルバーファングは“干渉した呪力は全て攻撃に利用する”という縛りにより、術式効果を底上げしている。
つまりこれが意味することは―
―全ての攻撃を無力化し、それに利用された呪力を全てシルバーファングの攻撃として返される。
なお、呪力による防御もシルバーファングの術式により意味を成さず、呪力を扱う事自体がシルバーファングを相手にする上で不利を背負う事となる。
対策もないわけではないが、そもそも術式なしでもシルバーファングを打ち崩すのは難しく、それこそサトルやタツマキのような武術が意味を成さない超広範囲攻撃でもない限りシルバーファングに不利を背負わせる事は難しい。
「最低でもおじいちゃんを上回るスピード、パワー。あるいは同程度の武術の心得がいるってわけか、ランキングは絶対的な強さ順を示すわけじゃないとは言え、確かにこれはあの二人に次ぐ順位も納得だね」
未だに魔虎羅を圧倒し続けているシルバーファングを尻目にツクモはボヤく。ツクモの術式はシルバーファングを相手に恐らく優位を取ることができるが、術式を突破できたとして、シルバーファングに攻撃を当てるには相当骨が折れる。戦ったとしても不利なのは自分だろうと予測していた。
ドンッ!!
「「!」」
突然戦闘エリアで爆発が起き、爆煙の中から少し傷を負ったシルバーファングが飛び出し、魔虎羅が剣を振り上げて追っていた。
「これは…」
「動いたな」
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「んん…これはどうしたもんかのう…」
シルバーファングは魔虎羅から距離を取りつつ攻撃を
「━━━━━ッ!!」
ドンッ!!
魔虎羅が剣を地面に突き刺すと、刺さった箇所が爆発を起こした。この爆発こそ、魔虎羅がシルバーファングを打ち倒す為に得た攻撃方法。
3回目の適応では目ぼしいものはなかったのだが、4回目で動きが変わった。魔虎羅が自身の呪力特性を変化させたのだ。
その性質は“炸裂”。攻撃と同時に爆弾のように炸裂する呪力特性だ。
単純な手ではあるが、シルバーファングには有効な対策だ。振るわれた剣を受け流そうとしても、炸裂する呪力であれば別方向から攻撃を叩き込める。術式で他者の呪力へ干渉できると言っても、あくまで操作権を得るだけであって、問答無用で自身の呪力とする事はできない。不用意に受け流せば炸裂によって手痛いカウンターを食らう事になる。
「とは言っても器用な事はできんし…ま、こっちから行くかの」
自身の武術、術式両方が封じられてしまった状態だが、まだやり様はある。シルバーファングは改めて拳を構え直す。その構えは今までの防御寄りの構えではなく、攻撃寄りの構えだった。
「━━━━━ッ!!」
一転して攻勢に回った魔虎羅はシルバーファングを仕留めるべく剣を振るう。もう受け流しに関しては気にしなくて良い。とにかく攻め立てる事を重視した。
そして魔虎羅の剣がシルバーファングの手に触れる寸前―
「━━━━━ッ!!」
ドドンッ!!
「!?」
―シルバーファングは目にも止まらぬ速さで拳撃を叩き込み、魔虎羅を吹き飛ばした。魔虎羅の身体には拳の痕が目立ち、明らかに以前よりも攻撃力が上がっている事が分かる。
「━━━━━━━━━━ッ!!」
ドガガガ!! バギィ!! ドゴォ!! ズドドド!!
そして今までのシルバーファングからは一転して、過剰と思える程に苛烈な連撃を加える。
流水岩砕拳の本領は、受け流しからのカウンターにある。逆に言えば受け流せない相手には攻撃性能が一切発揮できないという弱点がある。もちろんシルバーファングの実力であれば受け流せなくともゴリ押しで突破、そもそも受け流せないという事態が少ない。
しかしそれだけではよろしくないと(主にサトルが)思った事とシルバーファングもそれに関しては同感だった為、サトルにとあるものが見せられた。
それはサトルが所属する御三家に伝わる秘伝の技術。領域から身を守る術であり、必中の術式に対して呪力を解放し、自動防御する呪力のプログラムである。
歳もあって複雑な術式や結界術は得意じゃないシルバーファングだが、この技術に関しては呪力操作の延長線上である為、呪力操作技術に長けたシルバーファングなら理解するのに時間は掛からなかった。
しかしその術を発動している間はその場から構えたまま動けないという無視できないデメリットが存在する為、シルバーファングなりの改良を加えた。
自動防御の精度を落とす代わりに自由に行動する事を可能とし、術式の使用を攻撃のみ、つまり“相手の防御を剥がす為だけに利用するという縛り”を設ける事により、術式の効果を底上げしている。
呪力による自動防御も自身が反撃するマニュアルにした事により、シルバーファング自身の身体能力も合わせて十分な実用性を保ったまま攻守を両立させる事ができた。
シルバーファングは手加減が下手であり、本気を出すと相手を殺してしまう、重傷を負わせてしまう恐れがある為人相手には封じていたが、魔虎羅に限っては式神である為、その心配もしなくて良い。
「━━━━━ッ!!」
ボグッ!!
適応によって得た防御力も呪力による防御がシルバーファング相手には効果がない以上、受けるダメージも大きい。
それに流水岩砕拳が通用しないと言っても武術の心得があるという事は人の弱点、損傷するとマズい部位が分かるという事であり、式神である魔虎羅は痛みで動きが鈍る事はないが、人型である以上急所の位置も同じである為、関節を折られると当然動かせない。ここにシルバーファングの強さも加わると、動く事すらままならない。
ガコンッ
「━━━━━」
拳撃の雨の中、魔虎羅は適応を進めるが、動こうとしても気配を読み取ったシルバーファングが行動を潰して来る為、そもそも動く事ができない。
「━━━━━」
「!」
しかし魔虎羅は適応を進めた事で呪力特性も更に進化させたらしく、呪力が不自然に盛り上がるような気配に気付き、シルバーファングは距離を取る。
ボンッ!!!
そして一気に呪力を解放し、大爆発を引き起こした。近くにいたシルバーファングも巻き込まれそうになったが、流水岩砕拳で自分に影響を及ぼす分は受け流し、無傷で切り抜けた。
「━━━━━ッ!!」
シルバーファングの攻撃から抜け出した魔虎羅は間髪を入れずに距離を詰める。攻勢に回りさえすれば優位なのはこちらだと判断したのだろう。好機を逃さないような畳み掛ける。
ボチュン!!!
「!」
―だが、その前にタツマキの超能力により戦いは終わりを告げた。
「ん?終わりで良いのかのう?」
「そろそろ次のステップに行きたいからね。申し訳ないけど若干早めに切り上げる。運動になった?」
「十分じゃ。たまには運動しなきゃいかんのう」
サトルはシルバーファングを労い、当の本人は腰を叩きつつ観客席に戻って行った。
「メグミもありがとうねー。助かったよ」
そして次にメグミを労う。戦ってこそいないが、魔虎羅を召喚してはその圧倒的な気配に当てられ、超高速で抱えられるか剣を直前で寸止めされるという中々心臓に悪い事を繰り返していたのだ。相当疲労が蓄積されてもおかしくない。
「…とは言っても、まだ続くでしょう」
「まあね、でも休めると思うよ」
「あっても休みますよ…これ以上は勘弁して下さい」
心底疲れ切った様子でメグミも観客席に戻って行った。
「さて、次は…」
サトルは一息つくと、空中を回遊している
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「いやーなんと言うか…次元が違ったな」
「凄かったッスね」
一方モニタールーム側ではS級ヒーローの戦闘が一段落ついた事でS級ヒーローの凄まじさで持ち切りとなっていた。
『やっほー!皆見てるー?』
「あ、先生」
そうして話していると画面にサトルの姿が映し出される。
『ヒーロー協会トップクラスの面々の戦いを見てもらったわけだけど…どう?参考になったかな?』
(((いやぁ…)))
サトルの画面越しの問い掛けにモニタールーム側のヒーロー達は内心顔を顰める。技術を使っているヒーローもいるにはいたのだが、8割以上が個人のゴリ押しだった上にそもそも超高速過ぎて追うのすら一苦労だった。
『ま、さっきの戦いはどっちかって言うとS級の特訓が目的だったから別に見えなくても問題ないんだけどね』
だがサトルはあっけらかんと問題ないと言い放ち、ヘラヘラと笑う。
『さっきの戦いを見てもらったのは目指すべき場所をハッキリさせる為。何が起こってるか分からなくても、“自分が目指すべきヒーローの形”ぐらいは、大体把握できたんじゃない?』
「「「!」」」
サトルの言葉に何人かのヒーローは心当たりがあるような表情になる。パワー系のヒーローであれば目指すべきはクロビカリになるし、武器を扱うのであればフラッシュやアトミック侍、式神を扱うのであれば童帝と、確かに自分と似た戦闘スタイルのヒーローを参考にするのは当然と言える。
『目標が分かったのなら、後はひたすら駆け上がるだけ!次は君達が効率良く強くなれるようにS級ヒーロー達が直々に指導する。人数が多いから個人個人に徹底指導ってのはできないけど、強くなる上で何をするべきか、自分の戦闘スタイルや術式をどう伸ばせば良いかってのを把握するだけで伸び方はかなり変わる。これからのモチベーションにも関わるしね』
『というわけで、一旦全員外に集合!待ってるよー』
サトルが話終えるとモニターの電源が切れて画面は真っ暗になった。
「外ってあのスタジアムで良いんだよね?どっから行けるんだろ」
「確かこの部屋出てから真っ直ぐで良かった筈ッスよ」
画面が切れた事と指示が出た事によって、ヒーロー達はぞろぞろと移動して行く。
部屋を出てから真っ直ぐ進むと、確かに外に出る為の扉があった。そして扉を開いて外に出ると、S級ヒーロー達がいくつかのまとまりになって待っていた。
「乙!わざわざありがとねー。中でもできなくはないんだけど、ある程度実技もあった方がやりやすいからさ。外に来てもらった」
「早速だけど、皆の前にはS級ヒーロー達がグループを作って分かれてる。これは戦闘スタイルによって大雑把に分けてるんだ。自分にあった戦闘スタイルを取るヒーローの元で勉強して来てもらう」
そしてサトルはスタジアムの右端に集まったS級ヒーロー達を指さす。
「あの右端から
・肉弾戦メイン、ある程度の武術の心得のあるヒーロー
→クロビカリ、ファングおじいちゃん、豚神、タンクトップマスター、ツクモ、金属バット、プリズナーグループ
・式神術を扱うヒーロー
→童帝、ユウタグループ
・武器、呪具をメインに扱うヒーロー
→フラッシュ、アトミック侍グループ
・サイボーグタイプのヒーロー
→ジェノス、ゾンビマングループ
・遠隔操作系、複雑な術式を扱うヒーロー
→僕(サトル)、タツマキグループ
に分かれてる。S級内でも戦闘スタイルにはある程度の偏りがあるから、指導員に差があるのはごめんね。でもまあ、その分肉弾戦グループは手厚く指導してもらえるから、しっかり勉強できると思うよ」
集められたヒーロー達は本当にS級ヒーローに指導されるという事実に息を呑んだ。
「それじゃあ、皆各々のスタイルに合ったヒーローの場所へ各自で移動して、その後は各グループのヒーローに従うように。それじゃあ勉強会、開始ィ!!」
サトルがテンションながら上げて叫ぶが、各ヒーロー達は既に自分のグループへ移動を開始していた。その様子に若干サトルは肩を落としながら、タツマキの下へ歩いて行った。
はい、今回はここまで。次回は勉強回です。
・シルバーファング(おじいちゃん)
超強い。術式は分かりやすく言うなら烏鷺さんの呪力版(分かりやすいか?)。人型相手ならよほど極端なパワーやスピード、武術の心得がない限りはまず負けません。
・ユウジ(虎杖悠仁)
呪術の知識はまだからっきしですがバングおじいちゃんの武術を見て何か掴むものがあった模様。良かったなぁ、強化フラグが与えられて(切実)。
・魔虎羅(まこーら)
遂に終戦。本当にお疲れ様でした。多分特訓会のMVP。まこーらいつもありがとう(なおこの先ボコられる予定アリ)。
・お勉強会
グループごとに描写していきますが、多分二話もあれば終わります。下手すれば一話で終わるかも…期待されている方もいるので、しっかり納得の行く描写ができればと思います。
こんなもんかな。そろそろプロットを固めていかなければ…
評価、感想もよろしければお願い致します。
それでは次回をお楽しみに。
明かされた全貌!殺し合いはどっちが強い?
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五条悟(不意打ち虚式なし、縮小領域アリ)
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宿儺(完全体、十種、術式情報なし)