【急募】兄を敵(ヴィラン)にしない方法【リメイク】   作:風人雷震

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ちょっと話のネタが切れかけているから、n番煎じのコレで凌ぐ。



サーヴァントパロ

 

 

スミールド・ロッソネェロ

クラス:アーチャー

 

召喚時台詞

「私はスミールド・ロッソネェロ。クラスは……ア、アーチャー?なぜ、アサシンではなく、アーチャーなんだ?一応、ヒーローだからか?しかし、これでは使用の幅が狭まるな…」

 

 

キャラクター詳細

ヒーロー見習いの女の子。

ヒーローである兄に憧れ、仲間と共に最高のヒーローになるために、その道を歩んでいる。

「私は兄のようなヒーローになりたい。あの人の隣に立てるほどのヒーローに、仲間と共に…最高のヒーローを目指して」

 

 

筋力:D+

耐久:D-

敏捷:C

魔力:D

幸運:B+

宝具:C-

 

 

プロフィール1

身長:168cm

属性:秩序・善

副属性:人

性別:女性

「私はスミールド・ロッソネェロ。兄に憧れ、仲間と共にヒーローを目指す者だ。……アーチャーなのは納得いかないがな」

 

 

プロフィール2

○悪特攻:B

彼女は敵(ヴィラン)の救いとなることもあった。それと同時に、敵(ヴィラン)に執着された。

巨悪相手には、彼女の言葉は興味の対象になる。対応を間違えれば、自身の命を落とすことになる。けれど彼女は成し遂げる。それは、己がヒーローを目指しているからか。それとも……

 

 

○英雄:D

彼女はヒーロー見習いである。

ヒーローに憧れ、能力があるだけの、ただの人間のようなものでもある。

それでもクラスがDなのは、彼女に救われている者がいるからだ。

 

 

○カリスマ:C

彼女の在り方に惹かれる者がいる。彼女の言葉が刺さる者がいる。

彼女に憧れがいるように、彼女に憧れる者が現れる。

稀に狂信者が現れることもある。

 

 

プロフィール3

○最善への導き:B

密かに持っているスキル。相手が何者であろうと、自身がどこへ行こうと、彼女は最善を見つけ出し、それに向かって進んでいく。

その過程で救いを求める者がいるなら、彼女はその者を救ってからの最善を見つけ出す。

 

 

プロフィール4

赤い境界線(ボルドロッソ)

それは敵から市民を守るための宝具。アーチャーである彼女の宝具は殺傷能力が低いモノになった。

敵の動きを最小限にさせる、ヒーローとしての役割を果たすモノ。

 

 

 

バトル開始

「仕事の時間だ」

「ストックは充分にあるが、使い所を間違えるなよ」

 

スキル

「仕事か…」

「そんなことか」

「それを受けよう」

「了解した」

 

コマンドカード

「トンファーか?」

「棍棒でも良いぞ」

「殴るのはちょっと…」

 

宝具カード

「宝具の使用準備をする」

「私の背後にいろ、マスター」

 

アタック

「ハ!」

「ヨッ!」

「悪いな」

「オラッ!」

「ほらよ」

「倒れろ!」

 

エクストラアタック

「大人しく…しろ!!」

「サッサとくたばりな!」

 

宝具

「超えれるんなら超えてみな!怪我をしても知らないけどね?【赤い境界線(ボルドロッソ)】!」

「これは私たちの盾であり、お前たちに立ち塞がる壁である!【赤い境界線(ボルドロッソ)】!」

 

ダメージ

「ちょっ?!」

「ガッ…!」

 

戦闘不能

「ああ…ストックが切れた……ごめん、マスター…」

「考えが甘かったか…次はもっと、もっと……」

 

勝利

「仕事終了。早く帰って報告書を書こうか、マスター」

「ストック、ギリギリか…もっと持ってた方が良いのかな?」

 

レベルアップ

「コレを食べるのか?」

「私を強くするのが最善なのか…?」

「量が…」

 

霊基再臨1

「初期のヒーロースーツだな。私が雄英高校に入学したばかりの頃のモノだ。……え?誰かと似ている…?まぁ、私の憧れと同じ物を…な」

 

霊基再臨2

「次は馴染みのヒーロースーツになるのか?…今の方が好きかって?確かに機動性を重視して要望は出して、武器も申請したけど…やっぱり、馴染みのある方が良いのかなぁ」

 

霊基再臨3

「ああ…そうか。なぜアーチャーになったのか分かった気がする。私がヒーローを目指しているのもあるが、もしかしたら……いや、なんでもないよ。マスター」

 

絆1

「話?業務連絡以外のか?」

 

絆2

「マスター、報告書についていくつか聞きたいことがある」

 

絆3

「マスター、自衛手段を持っていた方が良い。投擲物の避け方を教えよう」

 

絆4

「さぁ、マスター。次は柔軟だ。身体が柔らかければ怪我はしにくくなるぞ」

 

絆5

「受け身とパルクールを教える。私よりも適任な人はいるが…基礎は私が教えよう。………私がそうしたいんだ」

 

会話

「なんだ、マスター?仕事か?」

「ヒーローは英雄であり、犠牲者であり、加害者だ。それでもヒーローを目指すのは…おかしいか?」

「私がヒーローになって助かる者がいるなら、なって良かったと…心から思うよ」

「好きなこと?運動は好きだな。よく兄さんたちと手合わせをしている」

「嫌いなこと?……その、言いにくい…と言うか、名前すら言いたくないモノだから…ちょっと、な?」

「聖杯……?そうだな、願いが叶うのならば、私は誰もが夢を目指し、道を踏み外そうとする者に救いの手を差し伸べる…そんな社会を願うよ」

「イベントか。どこの国でもイベントがある日は活気に満ち溢れている。まぁ、その分、仕事が増えるのだがな……」

「誕生日か。おめでとう、マスター。プレゼントは後ほど用意しよう。」

 

「ヘラクレス…という英雄は素晴らしいな。肉体や精神もそうだが、何よりいつまでも多くの人に慕われている。オールマイトと同じくらい…いや、オールマイトよりも人気なのではないか?」(対象:ヘラクレス)

「マスター!助けてくれ!!匿ってくれ!!医者連中が私の血を採取しようとするんだ!個性因子がある以外はただの血なのに!!!」(対象:医療関係者)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スミールド・ロッソネェロとのストーリー済み初召喚時台詞

「こんにちは、マスター。ヒーロー名、スミールド・ロッソネェロ。本名、赤黒血塗。ただいま参上だ。転生者であり、世界のイレギュラーの1人。どうぞ、よろしく頼む」

 

キャラクター詳細

彼女は転生者。敵になる兄の運命を変えるべく、幾度も世界に殺され、幾度も死にかけながらも、物語を紡いできた小さなヒーロー。

 

「救いたいと思ったんだ。例えそれが地獄のような道だとしても」

 

最悪の未来を予測して、回避し続けた。現在を見て、守護の想いを強めた。過去を振り返って、願いを叶えるべく、力を揮った。

 

「仲間と、家族と、友達のために…誰もが怯えることのない社会を作りたい!」

 

彼女は転生者。そして、ヒーローの心を持った、小さなヒーローである。

 

 

プロフィール5

本名は赤黒血塗。ただ1人の運命を変えるために抗い続け、プロにまで上り詰めたヒーロー。再臨した姿はプロヒーローとなった大人の姿。

 

「私もマスターと同じ歳で、仲間と共に激戦を乗り越えた。だから…大丈夫だ、マスター。多くの仲間がいる。数多の英雄たちがいる」

「共に未来を掴み取ろう」

 

彼女は希望を捨てない者の前に現れる。

彼女は深い絶望を抱いている者の前に現れる。

そして、彼女はその者と希望を掴むために、戦う。

「私はヒーローだからな」

 

 

 




ちなみに…
通常
ステイン:セイバー
ドッポ、コンプレス:キャスター
入中常衣、スピナー:アサシン
ボルター、トゥワイス:バーサーカー

夏イベ
ステイン、ボルダー:バーサーカー
ドッポ、コンプレス、トゥワイス:キャスター
入中常衣、スピナー:アーチャー
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