【急募】兄を敵(ヴィラン)にしない方法【リメイク】 作:風人雷震
新年最初の投稿!!
今年の抱負はバイトを始めることです!(めんどくさい)
もうさ、ネタが浮かんでは消えていくから進まないんだよね……言い訳だけど
「お前ら、体験先で迷惑をかけないように」
「はーい!」
「芦戸、返事は伸ばすな」
「はい……」
「飯田と障子はステインの所だったな」
「「はい」」
「インゲニウムの事務所にいるそうだから、赤黒と一緒に行け」
「「「はい!」」」
「飯田、案内よろしく頼む」
「任せたまえ!」
にしても…何で兄さんはインゲニウムの事務所に?
「「「………」」」
「インゲニウムゥゥゥゥゥ!!!」
「ステインンンンンン!!!!!」
「「「一体何が…???」」」
「お、来たか。雄英生」
「早かったな」
「圧紘さん、仁さん!」
「赤黒、この人たちは?」
「兄さんの事務所の人達だ」
「おじさんは迫圧紘。こっちは」
「分倍河原仁だ。よろしくな」
「と、言っても…おじさん達も依頼とかで長期間事務所空けることがあるからね〜今回は休みだけど」
「おーい、ステイン!!雄英生達が来たぞー!!」
「?……血塗!!」
「天哉!!」
仁さんが呼んだ事でこちらに気づいた兄さんとインゲニウム…片や切り傷多数、片や擦り傷多数
飯田の顔を見ると同じことを思ったのかコチラを見て頷く
「「兄さん」」
「「なんだ?」」
「座れや」「座ってくれ」
「「………ハイ」」
「良い歳した大人…しかもヒーローなのに公共の場で刃物を振り回して喧嘩なんてどういう事なの?馬鹿なの?ねぇ?」
「返す言葉もない…」
「兄さんもだ!いくらステイン先生と不仲だろうがヒーローとして協力することは多いだろう!?赤黒くんの言う通り公共の場での喧嘩はよしてくれ!!」
「ごめんなさい…」
「「ハァ……」」
「飯田、ウチの兄がすまなかった」
「いや、コチラこそ、ウチの兄が失礼を…」
「………まぁ、喧嘩両成敗って事で」
「そうだな」
さて、障子は……
「へー複製腕か。なかなか良い個性じゃないか」
「俺も複製できるぜ!と言っても脆いけど…」
「そんな!圧紘さんも仁さんも、救助などで活躍できる素晴らしい個性です!」
「そんな嬉しい事言われちゃったら、おじさんたち照れちゃうよー」
「嬉しくて涙出ちゃうぜ…!」
仲良くなってるなら良し!!
「ン"ンッ!……とりあえず、自己紹介を頼む」
「スミールド・ロッソネェロです」
「「!」」
「テンヤです!」
「テンタコルです」
「「「今日からよろしくお願いします!」」」
「ああ!よろしく、えっと…どっちで呼べば良いかな?」
「言いやすい方で構いませんよ」
「じゃあ、ロッソネロちゃん。先ずは事務所の案内をするよ」
「テンヤとテンタコルは俺と事務所に戻るぞ」
「「はい!」」
「ステイン、俺らは?」
「暇なら秀一の様子を見てきてくれ。スランプらしい」
「了解。なんか手土産に持っていくか」
「オー!!」
こうして、職場体験が始まった