まほプリ結晶狩人:長番外編 一馬異世界へ飛ばされるIF 作:ドッカン
一馬「ん..........ここは.........」
目が覚めると、プラネテューヌのオレが住んでいる部屋だった...........あの戦いは夢だった.....いや現実だ。だって包帯巻かれてるもん
コンパ「失礼しますです、あら?」
コンパさんが入って来た
一馬「お、おはようコンパさん」
コンパ「おはよう御座いますです。はっ!ねぷねぷ達にお知らせしてくるです!」
そう言ってコンパさんは部屋を後にした。しばらくして、ネプテューヌ、アイエフさん、コンパさん、イストワールさんが部屋に来た。あれ、ネプギアは?
ネプテューヌ「一馬おっはよう!」
アイエフ「体は大丈夫かしら?」
一馬「あぁはい、大丈夫ですが........」
包帯を取ろうとするが
コンパ「ダメです!起きたばっかりですけど、しばらく安静にしないとダメです!」
一馬「あ、はい。そう言えばネプギアは?」
イストワール「ネプギアさんなら、今一馬さんの武器の改造してるとか」
一馬「え、改造?」
イストワール「はい、出力がどうとかと......」
はぇ〜.........にしても、やっぱ包帯取るか
一馬「なるほど.....やっぱ包帯取りますよ」
コンパ「だからダメです!」
コンパさんの注意を無視してスルスルと取る
ネプテューヌ「おぉ!あの時も見たけど、結構良い体してるねぇ〜」(ニヤニヤ)
まぁ、多少筋肉あるしな
コンパ「あら?怪我が塞がっているです」
アイエフ「本当だわ」
確かに塞がってはいるな
イストワール「背中の傷も塞がっています」
コンパ「よし、これなら動いても大丈夫です!ただし、しばらくの間激しい運動はめっ、ですよ?」
一馬「はい」
それからオレは、また書類運びの手伝いをした。ネプギアにも顔を見せたが、あいつ喜んでいたよ
一馬「ところでネプギア、ブレイガンを改造してるんだって?」
ネプギア「うん、出力の調整をね、これでブレイガンはもっと強くなるよ!」
一馬「へぇ、そいつは楽しみだ」
後は
一馬「よっ、みんな」
ユニ『やっと起きたのね。全く.......心配したんだから』(最後は小声で)
ロム『大丈夫?』
一馬「おうよ!この通りだ!」
ラム『大丈夫そーね!よかった!』
一馬「なぁ、そっちのシェアってどんな感じだ?こっちはまぁ、ゆるやか〜に下がってるが」
ユニ『こっちや他の国も少し下がってるわ。でも、着々と取り戻してるわよ!アタシはお姉ちゃんと一緒にモンスター退治して、シェアを取り戻してるわ!』
一馬「そうか、頑張れよ」
ユニ『あ、う、うん......』
ロム『ルウィーではね、お姉ちゃんとラムちゃんと一緒に考えた。[ぶらん饅頭]が大ヒットしてるの』
ラム『じゃーん!これがぶらん饅頭よ!』
そう言ってラムはぶらん饅頭とやらを画面越しに見せてくれた。あーこれ、所謂特産の饅頭か。色とりどりでどれも美味そうだ
一馬「へぇ、美味そうだな」
ラム『でしょう!今度ネプギアとルウィーへ遊びに来た時に食べてみてよ!』
一馬「おう!」
とまぁ、こんな感じにユニ達と話したりしたな。後はベールさんとも話したけど、挨拶した途端すっげぇ心配してくれたよ........こりゃ無茶な事はあんまり出来ないかも。っと、リーンボックスのことを聞いてみたら、あの体感ゲームを一般向けに公開したってよ..........まぁつまり、シェアはほとんど元通りってことだ!
ネプテューヌ「は〜むっ、ん〜おいひぃ〜」
今オレ達はピクニックへ来ている.......はぁ、平和だな〜って!オレの場合は向こうへ戻る手を見つけなければいけないんだが.........いまだに手がかり0それにクリスタルも探さないと!でも見つけたら見つけたらでながーーーーい説教があるかもしれない。そもそもこの世界にいるのかが分からない。もしかしたら居ないのかも..........今はこう言うの考えるのはやめよ、今は景色を楽しむのが一番だ
アイエフ「ネプ子も変わらないわね.....」
ネプテューヌ「ん?」
アイエフ「あんな目にあって少しは気合い入る思ったら、いきなりピクニック?」
いきなり言い出して、慌ててサンドイッチ作ったからなぁ〜慌ててたからだいぶお粗末な出来だよ
ネプテューヌ「やだなぁ、逆だよ逆!あんな目にあったからこそ、毎日がエブリデイ!なの」
一馬「どう言う事だよ........ん?」
誰だ?誰かがこっちへ向かって来る
ネプギア「どうしたの?」
一馬「聞こえねえか、足音が」
アイエフ「足音?」
すると茂みの中から........子供が出て来た
?「あー!」
ネプテューヌ「うわ!本当に誰か来た!?」
?「あー!」
ネプギア「だ、誰なの?」
一馬「知らねぇよ」
てか、ガキンチョ一人って相当危険だぞ。親は何してんだよ全く..........すると子供はコンパさんとアイエフさんを指差した
?「こんぱ!あいえふ!」
何、コンパさんとアイエフさんを知ってるのか?
アイエフ「えー!?」
コンパ「誰......です?」
一馬「どっかで知り合ったじゃ無いんですか?」
アイエフ「し、知らないわよ!」
コンパ「わたしもです!」
もしかして、この二人が忘れてるだけか?。にしても......本当こいつ誰なんだ?