まほプリ結晶狩人:長番外編 一馬異世界へ飛ばされるIF   作:ドッカン

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21話

一馬「ん..........ここは.........」

 

目が覚めると、プラネテューヌのオレが住んでいる部屋だった...........あの戦いは夢だった.....いや現実だ。だって包帯巻かれてるもん

 

コンパ「失礼しますです、あら?」

 

コンパさんが入って来た

 

一馬「お、おはようコンパさん」

 

コンパ「おはよう御座いますです。はっ!ねぷねぷ達にお知らせしてくるです!」

 

そう言ってコンパさんは部屋を後にした。しばらくして、ネプテューヌ、アイエフさん、コンパさん、イストワールさんが部屋に来た。あれ、ネプギアは?

 

ネプテューヌ「一馬おっはよう!」

 

アイエフ「体は大丈夫かしら?」

 

一馬「あぁはい、大丈夫ですが........」

 

包帯を取ろうとするが

 

コンパ「ダメです!起きたばっかりですけど、しばらく安静にしないとダメです!」

 

一馬「あ、はい。そう言えばネプギアは?」

 

イストワール「ネプギアさんなら、今一馬さんの武器の改造してるとか」

 

一馬「え、改造?」

 

イストワール「はい、出力がどうとかと......」

 

はぇ〜.........にしても、やっぱ包帯取るか

 

一馬「なるほど.....やっぱ包帯取りますよ」

 

コンパ「だからダメです!」

 

コンパさんの注意を無視してスルスルと取る

 

ネプテューヌ「おぉ!あの時も見たけど、結構良い体してるねぇ〜」(ニヤニヤ)

 

まぁ、多少筋肉あるしな

 

コンパ「あら?怪我が塞がっているです」

 

アイエフ「本当だわ」

 

確かに塞がってはいるな

 

イストワール「背中の傷も塞がっています」

 

コンパ「よし、これなら動いても大丈夫です!ただし、しばらくの間激しい運動はめっ、ですよ?」

 

一馬「はい」

 

それからオレは、また書類運びの手伝いをした。ネプギアにも顔を見せたが、あいつ喜んでいたよ

 

一馬「ところでネプギア、ブレイガンを改造してるんだって?」

 

ネプギア「うん、出力の調整をね、これでブレイガンはもっと強くなるよ!」

 

一馬「へぇ、そいつは楽しみだ」

 

後は

 

一馬「よっ、みんな」

 

ユニ『やっと起きたのね。全く.......心配したんだから』(最後は小声で)

 

ロム『大丈夫?』

 

一馬「おうよ!この通りだ!」

 

ラム『大丈夫そーね!よかった!』

 

一馬「なぁ、そっちのシェアってどんな感じだ?こっちはまぁ、ゆるやか〜に下がってるが」

 

ユニ『こっちや他の国も少し下がってるわ。でも、着々と取り戻してるわよ!アタシはお姉ちゃんと一緒にモンスター退治して、シェアを取り戻してるわ!』

 

一馬「そうか、頑張れよ」

 

ユニ『あ、う、うん......』

 

ロム『ルウィーではね、お姉ちゃんとラムちゃんと一緒に考えた。[ぶらん饅頭]が大ヒットしてるの』

 

ラム『じゃーん!これがぶらん饅頭よ!』

 

そう言ってラムはぶらん饅頭とやらを画面越しに見せてくれた。あーこれ、所謂特産の饅頭か。色とりどりでどれも美味そうだ

 

一馬「へぇ、美味そうだな」

 

ラム『でしょう!今度ネプギアとルウィーへ遊びに来た時に食べてみてよ!』

 

一馬「おう!」

 

とまぁ、こんな感じにユニ達と話したりしたな。後はベールさんとも話したけど、挨拶した途端すっげぇ心配してくれたよ........こりゃ無茶な事はあんまり出来ないかも。っと、リーンボックスのことを聞いてみたら、あの体感ゲームを一般向けに公開したってよ..........まぁつまり、シェアはほとんど元通りってことだ!

 

ネプテューヌ「は〜むっ、ん〜おいひぃ〜」

 

今オレ達はピクニックへ来ている.......はぁ、平和だな〜って!オレの場合は向こうへ戻る手を見つけなければいけないんだが.........いまだに手がかり0それにクリスタルも探さないと!でも見つけたら見つけたらでながーーーーい説教があるかもしれない。そもそもこの世界にいるのかが分からない。もしかしたら居ないのかも..........今はこう言うの考えるのはやめよ、今は景色を楽しむのが一番だ

 

アイエフ「ネプ子も変わらないわね.....」

 

ネプテューヌ「ん?」

 

アイエフ「あんな目にあって少しは気合い入る思ったら、いきなりピクニック?」

 

いきなり言い出して、慌ててサンドイッチ作ったからなぁ〜慌ててたからだいぶお粗末な出来だよ

 

ネプテューヌ「やだなぁ、逆だよ逆!あんな目にあったからこそ、毎日がエブリデイ!なの」

 

一馬「どう言う事だよ........ん?」

 

誰だ?誰かがこっちへ向かって来る

 

ネプギア「どうしたの?」

 

一馬「聞こえねえか、足音が」

 

アイエフ「足音?」

 

すると茂みの中から........子供が出て来た

 

?「あー!」

 

ネプテューヌ「うわ!本当に誰か来た!?」

 

?「あー!」

 

ネプギア「だ、誰なの?」

 

一馬「知らねぇよ」

 

てか、ガキンチョ一人って相当危険だぞ。親は何してんだよ全く..........すると子供はコンパさんとアイエフさんを指差した

 

?「こんぱ!あいえふ!」

 

何、コンパさんとアイエフさんを知ってるのか?

 

アイエフ「えー!?」

 

コンパ「誰......です?」

 

一馬「どっかで知り合ったじゃ無いんですか?」

 

アイエフ「し、知らないわよ!」

 

コンパ「わたしもです!」

 

もしかして、この二人が忘れてるだけか?。にしても......本当こいつ誰なんだ?

 

 

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