まほプリ結晶狩人:長番外編 一馬異世界へ飛ばされるIF   作:ドッカン

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26話

一馬「はぁ.......はぁ.........み、見つけた.....確か、ここだな......」

 

オレはNギアに送られてきた地図を見た......よし、確かにここだ.........アイエフさんは.......

 

アイエフ「んー!んー!」

 

いたぁ!遠くて小さいが、あれは確かにアイエフさんだ!誰かに何かを口に入れられている?とにかく助けに......

 

一馬「アイエフさーん!今.......助けに......はぁ.......はぁ.......」

 

やっべ、結構走ったから疲れて足がいてぇ......だがもう少しもってくれよ。にしても、これ、ナス畑か?食べたいが..........誰かの畑だったら勝手に食べるわけにはいかんしな........でも食べたい.........

 

?「ん?ほう、小僧。お前が一番乗りか。その様子を見た感じ疲れているようだな?」

 

あ、あの人は!

 

一馬「はぁ........はぁ.........あ、あんたは........マジェコンヌ!」

 

それは前に戦ったはずのマジェコンヌだった。生きていたか〜。って事はこれ送って来たのはあの人が............そういやコンパさんは.........

 

一馬「一つ..........聞きたい......コンパさんは何処だ!」

 

マジェコンヌ「ああ、あの小娘か。あの小娘は今あそこだ」

 

オレはマジェコンヌが指をさした方を見た。そこでは、コンパさんが寝ていた。あのワレチューってネズミもいる。どうやら今は無事なようだ......すると上から

 

パープルハート&パープルシスター「一馬!(一馬くん!)」

 

プルルート「お〜い〜」

 

一馬「ネプギアとネプテューヌにプルルートも!?」

 

そうか、あっちにも送ってたのか!でもなんでプルルートまで........

 

マジェコンヌ「これで役者は揃った。女神!そして小僧!今日こそお前達を葬ってやる!」

 

今のを聞く感じ、まだ世界征服、諦めてないみたいだ。ご苦労なこった

 

ネプテューヌ「お望みならいくらでも戦ってあげるわ、とにかくあいちゃんを離し.......うぐっ!?」

 

突然ネプテューヌが急に口を押さえて苦しみだしたのだ。ここはナス畑......あ

 

一馬「おい!ネプテューヌ!大丈夫か!?」

 

パープルハート「ごめんなさい。ナスの匂いがちょっと.....うっぷ」

 

おいおい、その姿ではやめてくれよ!?不味い絵面になるからさ!

 

パープルシスター「まさかこの畑って!」

 

マジェコンヌ「ご名答だ。女神の弱点を突くためにこの農園を買い占めたのだ!ここが女神の墓場となる!そして小僧。貴様の墓でもあるのだ」

 

一馬「は?」

 

え、何?あの人、前の戦いで頭打っちゃった?

 

一馬「なんでこんなアホな作戦を........もしかして、戦いの後、何処かで頭打っちゃった感じ?」

 

マジェコンヌ「私は頭など打ってはいない!小僧!覚悟しろ!女神の次は、貴様だ!」

 

殺害予告された.......

 

パープルハート「ふざけないで!あなたネプギア達に負けたのにまだ懲りてないの?こんなナスの匂いなんかでわたしの戦力が落ちるなんて思わないことね!」

 

マジェコンヌ「ふっ、それはどうかな?」

 

一馬「何?」

 

マジェコンヌ「いでよ!我が紫の僕!」

 

マジェコンヌは近くに置いてあったカゴいっぱいのナスを放り投げた。すると、ナスが

 

一馬「何だありゃ?」

 

パープルシスター「ナスのモンスター!?」

 

ナスのモンスター(ペガサスみたいなのに乗ってる)へと変化し、襲ってきた。うわー!食べ物粗末に扱ってるー!

 

パープルハート「ヒッ!?」

 

案の定ネプテューヌは悲鳴を上げた、するといきなり変身が解けた。

 

ネプテューヌ「うわぁ!?」

 

プルルート「へぅ〜!?」

 

パープルシスター「うっ!?くっ.........」

 

一馬「ネプテューヌ!ネプギア!プルルート!」

 

不味いこのままじゃ!オレはネプテューヌ達の真下へ向かって走った

 

パープルシスター「あっ!?」

 

ネプテューヌ&プルルート「わぁぁぁぁぁ!?」

 

一馬「ネプテューヌ!プルルート!」

 

向かっている間に、ネプギアはついにプルルートの手を離してしまう。オレは全速力で走って

 

一馬「ぐふっ!?」

 

2人の下敷きになった。プ、プルルートに加えてネプテューヌの衝撃が全身に.......

 

一馬「だ、大丈夫か?」

 

ネプテューヌ「か、一馬!?うん.......大丈夫!」

 

プルルート「ふ、ふぇ〜.....」

 

ふぅ、良かったぜ。2人はオレから離れた

 

一馬「ててて.....とりあえず怪我はないみたいで安心したぜ」

 

ネプテューヌ「一馬の方こそ!大丈夫なの!?」

 

一馬「あ、あぁ......大丈夫だ.......」

 

プルルート「ほぇ〜.......」

 

一馬「どうしたプルルート?」

 

プルルートはボーッとして、オレを見つめていた。くっ、そんな目で俺を見るなよ。かわいいじゃねぇか畜生!

 

プルルート「えへへ〜、前に一馬くんに助けてもらった時の事を思い出したの〜。あの時は何も言わなかったけど〜、あたし〜男の子とこうやって触れ合うの初めてだったんだ〜」

 

へ、へぇ〜

 

一馬「そうだったのか..........嫌........だったか?」

 

プルルート「ううん〜、そんな事ないよ〜。一馬くんは嫌という感じが〜しないの〜何だか落ち着く〜」

 

一馬「そうか.......」

 

プルルートが居ると、一気に和んでしまうな。

 

マジェコンヌ「和んでる暇があるのか?」

 

すると、マジェコンヌの声が聞こえてきた。振り向くと、目の前にはナスの大軍が迫ってきていた

 

ネプテューヌ&プルルート「きゃぁぁぁぁぁ!?」

 

一馬「ちぃ!」

 

オレはブレイガンでナスを撃ち落としていった

 

プルルート「わ〜すご〜い」

 

一馬「とにかく今は.......2人とも!逃げろ!」

 

そう言って2人は逃げたが

 

ネプテューヌ「ナス怖い!?ナスストップ!?」

 

プルルート「やだ〜もう〜」

 

ちぃ!追いかけて行きやがった!撃ち落とす!

 

一馬「狙い撃つ!」

 

パープルシスター「退いて!」

 

アイエフ「ネプ子!しっかりして!オバさんの魔力で出来たモンスターなんて蹴散らして!」

 

マジェコンヌ「まだ懲りぬようだな?」

 

アイエフ「うぐぅ!?」

 

マジェコンヌ「せっかくだから、ナスを食わせ続けてやる!」

 

アイエフさんはネプテューヌに一喝するが、マジェコンヌが口に生のナスをねじ込んだ。さっき入れられてたのはあれか!なら早く助けに!

 

一馬「ぐぅ!?」

 

やべ、走ろうとすると足が.......だがオレはお構いなしに走った

 

マジェコンヌ「ふっ.....そぉら!」

 

一馬「まだ来るか!」

 

再びナスの入ったカゴを放り投げ、ナスモンスターを出現させた。くっ、囲まれたか.......こいつの新機能、試してみるか!オレは、ビームソード発生スイッチの周りに増設されたダイヤルを時計回りに回し、撃った

 

一馬「喰らえナス共!」

 

ナスモンスター達「!?」

 

赤い光弾が発射され、ナス達は貫かれた。同時に貫かれたナス達の周りにいたナスも吹き飛ばされた。すげぇ......とにかく、道が切り開けた!

 

一馬「今行きます!」

 

マジェコンヌ「まだまだぁ!」

 

また囲まれた!?くそぉ!

 

ネプテューヌ「一馬!とぉりゃああああ!」

 

オレの援護に向かおうと、自分を追ってきたナスを刀でなぎ払った。おぉ!まさか克服したか!?

 

ネプテューヌ「ううっ!?ナス臭がすぷらっしゅ.......!?」

 

と思ったらネプテューヌは吐き気を......

 

一馬「ネプテューヌ!?」

 

ナスモンスター達「!!!!」

 

一馬「っ!?ぐぉあ!?」

 

突如周りにいたナス達が集まって、オレに体当たりして来た。よそ見してたからか大きく吹っ飛ばされる

 

パープルシスター「一馬くん!」

 

くっそぉ、よそ見してなければ......ん?プルルートの周りにナスが、助けるか!ダイヤルを左に回してっと

 

一馬「ふん!」

 

オレはプルルートの周りにいたナスを撃ち落とした

 

一馬「プルルート、大丈夫.......か?」

 

プルルート「............」

 

ん?様子が変だ、さっきから俯いたままだ.........

 

マジェコンヌ「どうだ?生で食うナスも良いだろ?ん〜?まだまだ行けるな?ほら食え、もっと食え!ハーッハッハッハッハッハッハ!」

 

するとプルルートがいつの間にか持っていたネプテューヌのぬいぐるみを思いっきり地面に叩きつけた。な、クレーターが出来た!?変身したくるみかよ.......じゃねぇ!

 

一馬「わっ!?プ、プルルート?」

 

プルルート「なんか〜........むかつく〜.......」

 

一馬「なっ!?」

 

するとプルルートは叩きつけた人形を何度も何度も踏みつけたのだ。明らかにキレてる

 

プルルート「なんで〜アイエフちゃんを〜、そこまで〜いじめるのかな〜?」

 

ネプテューヌ「ねぷぅ!?」

 

パープルシスター「ひぅっ!?」

 

マジェコンヌ「!?」

 

その威圧感で、オレ以外の奴は背筋が凍ったようになる。オレはプルルートより、怒ったみらいの方がこえぇよ..........

 

マジェコンヌ「ひ、人質を私の好きにして何が悪い!」

 

プルルート「そういう事言うんだ〜?じゃあ.....」

 

すると、プルルートの身体が光りだす。まさか、変身!?て事は暴走して........しばらくすると、変身完了した姿を現した。だが、オレは目を疑った

 

プルルート?「あたしも好きな様にやらせてもらおうかしらねぇ?」

 

一馬「.........え?

 

そこにいたのは、エロい格好をした女神だった。ね、姉さんで慣れたから大丈夫......大丈夫.........

 

一馬「お、お前.......本当にプルルート.......だよな.....」

 

プルルート?「そうよぉ、一馬くん」

 

一馬「はぁぁぁぁ!?」

 

どう見ても別人だ。暴走じゃ無いのか。良かった.........けど、まさかのネプテューヌのと同じ、性格と見た目が変わるタイプだったとは。ネプテューヌとネプギアも固まってるし.......けどよ......ごめん、やっぱ見た目が。でもその剣はカッコいいなぁ

 

一馬「変貌し過ぎにもほどが」

 

プルルート?「あらぁ?一馬くんどうしたのぉ?」

 

一馬「え?いっ!?」

 

プルルートがオレのそばに近づいてきた。やめて!その綺麗な顔と胸を近づけさせないで!

 

一馬「ソ、ソナゴトナイゼ」(顔を赤くして目を泳がせる)

 

プルルート?「ちゃんとあたしを見なさぁい?」

 

うぅ、仕方ない!

 

一馬「イエ!ナニモ!」

 

オレはプルルートをちゃんと見て答えた

 

プルルート?「そぉ?............一馬くんって意外とぉ........可愛いのねぇ.....あたし好みよぉ」(可愛いからは耳元で)

 

一馬「っ!?」

 

お、オレがか、可愛い!?そ、そんな事はない!てか、さっきの柔らかそうな雰囲気が一ミリも感じられねぇ

 

マジェコンヌ「貴様何者だ!?」

 

アイリスハート「あたしぃ?アイリスハートよ?でも覚えなくていいわ......」

 

なるほど、プルルートが女神化した時の名前はアイリスハートか。何つうか綺麗な響きに聞こえる.........っといけねぇ、それよりもマジェコンヌの方だ。プルルートは突撃した

 

プルルート「身体に刻み込んであげるからぁ!」

 

マジェコンヌ「うぐぁぁぁぁぁっ!?」

 

プルルートの攻撃により空中に吹っ飛ばされたマジェコンヌ。結構強いなあいつ

 

アイリスハート「もしかしてぇ、見た目の割には淡白なタイプぅ?」

 

マジェコンヌ「ヒッ!?」

 

そして、プルルートはマジェコンヌを地面に叩きつける。さっきのマジェコンヌの声、相当ビビってたな

 

マジェコンヌ「うう......ひぃっ!?」

 

プルルート「無駄に年食ってないとこをぉ、見せてほしいわぁ........ねぇ!」

 

マジェコンヌ「うぐっ!?ああっ!?」

 

だがそこへ、連続攻撃をかける。心なしか、プルルートの表情が嬉しそうに見えるのは、オレだけか?.............はっ!ま、まさかドSか!?暴走よりかは......マシかな、うん........

 

パープルシスター「楽しんでるみたい.......」

 

ネプテューヌ「とにかく、あっちはぷるるんに任せよう!」

 

ネプテューヌは変身した

 

パープルハート「わたし達も頑張ってさっさと方をつけるわよ!一馬!あいちゃんをお願い!わたしとネプギアはナス共をやっつけるわ!行けるわね、ネプギア」

 

パープルシスター「うん!」

 

一馬「ネプテューヌ!.......無理はするなよ」

 

パープルハート「えぇ......やぁぁぁあ!」

 

パープルシスター「はぁぁぁあ!」

 

ナス達は2人に向かって行った。オレはアイエフさんの元へ全速力で向かった

 

一馬「っと、アイエフさん!今助けます!」

 

オレはアイエフさんの元へ向かうと、すぐに縄を解いた

 

アイエフ「ふぅ、助かったわありがとう」

 

一馬「ネプテューヌ!ネプギア!アイエフさんを助けたぜ!そっちは終わったか」

 

パープルハート「あいちゃん.....良かった。こっちも終わったわ後は.......」

 

一馬「マジェコンヌか.........2人とも頼んだ!オレは疲れた......」

 

ネプテューヌとネプギアは頷いてプルルートの方へ向かった。しっかし

 

アイリスハート「もうちょっと楽しめるかと思ったのにぃ、所詮は負け犬ね」

 

ボッコボコにされてる

 

マジェコンヌ「ゆ、油断しただけだ!お前の存在を知っていれば!」

 

知らないのも無理はない、だって別次元の女神だし

 

アイリスハート「負け犬って言い訳ばーっかりするのよねぇ、キャンキャン、キャンキャン耳障り。これ以上やっても絶頂に行けそうに無いしぃ........とどめを刺そうかしらぁ?」

 

パープルハート「ぷるるん待って、もうそれくらいで」

 

マジェコンヌ「ふふふふふ........」

 

何がおかしいんだ?はっ!そうだった!あの人にはまだアレが!

 

マジェコンヌ「私に奥の手が無いとでも思ったのか?紫色の恐怖をもっと与えてやる。見よ!私の新たなる力を!」

 

そして、マジェコンヌは姿を変え、巨大化した.......がその姿は

 

ナスコンヌ「ナスを取り込み、ナスと一体となった。人呼んでナスコンヌ!」

 

全員「...........」

 

クソでかいナスだった。なんだありゃ、あの姿は何処へ.......

 

ナスコンヌ「な、何だ......?その薄い反応は.......?」

 

パープルハート「そこまで大きいと逆にナスって気がしないわ。ただの紫の物体ね」

 

マジェコンヌ「何だと!?」

 

パープルハート「今はわたし、怒りの方が勝っているわ。あいちゃんをあんな目に合わせた事。そして、よりによってナスを戦いに持ち込んだ事。後悔させてあげる。ネプギア!ぷるるん!良い?」

 

おぉ!克服したのか!

 

パープルシスター「うん、お姉ちゃん!」

 

アイリスハート「いつでも行けるわよぉ?」

 

そしてあっさりとマジェコンヌは輪切りにされた。合掌

 

ナスコンヌ「うあああああ!!!!作戦が大ナスだぁぁぁぁぁ!!!!」

 

断末魔が親父ギャグだ

 

パープルハート「どうせなら、色んな野菜をバランスよく取るべきだったわね」

 

こうして、アイエフさん(とコンパさん。ワレチューはプルルートにお仕置きされた)を助け出したオレ達だった。また、この戦いで、プルルートが女神化を禁止されてる理由がなんとなく分かった気がする。っとここから帰る前にナスを数本貰っとくか一応お金も置いとく。額はまぁそれなりに

 

プラネテューヌ教会]

 

その後、オレはあの畑から少し回収したナスで、麻婆茄子を作った。片方の鍋はネプテューヌ達用でもう片方がオレ用(結構辛い)だ。ちなみに麻婆茄子はピーシェのリクエストだ

 

一馬「今日の晩飯が出来たぜ」

 

ピーシェ「ごはん!ごはん!」

 

一馬「これが、お前達用のっと」

 

オレは、鍋を置いて、配膳した

 

プルルート「わぁ〜」

 

ネプギア「美味しそう〜」

 

ネプテューヌ「ねぷぅ!?麻婆茄子!?」

 

一馬「ああ」

 

ネプテューヌ「な、何であんな事の後でまたナスなの?」

 

一馬「ピーシェのリクエストさ。昨日ナス食って気に入ったみたいだぜ」

 

ピーシェ 「なーす!なーす!」

 

一馬「ネプテューヌお前、ナス嫌いを克服したんだろ?」

 

ネプテューヌ「いやぁ.....あれは克服じゃなくて、火事場の馬鹿力的な.......」

 

あれ?そうなのか。すると

 

アイエフ「ナスいやぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

一馬「ゑゑっ!?」

 

アイエフ「ナス怖い!ナス怖い!ナス怖い!」

 

何と、アイエフさんがナス怖いと叫んだのだ。まさか、あの事件でトラウマを植え付けられたのか.......

 

イストワール「あ、アイエフさん!しっかりしてください!」

 

コンパ「あいちゃんまでナス嫌いになったです?」

 

一馬「まぁ、無理もないか」

 

ネプテューヌ「あいちゃん!心の友よー!」

 

だが、ネプテューヌはともかく、アイエフさんは後に克服できそうだ

 

ピーシェ「なすおいひ〜♪」

 

一馬「そうか!どんどん食えよ!」

 

ピーシェ「うん!」

 

オレ達は麻婆茄子を食べた(2人除く)翌日

 

一馬「足がいてぇ.......筋肉痛だわ」

 

昨日かなり走ったからなぁ〜........ん?Nギアにメール?っ!このアドレスはマジェコンヌ!?まさか宣戦布告を!

 

[またナスを買いに来い]

 

あれ?メッセージこれだけ?っとあ、写真も一枚添付してある。ナス農家になるつもりなのかな?。まぁとにかく、今度はちゃんとマジェ[さん]のナスを買うか〜




ビームブレイガン新機能

[威力上げ]

ビームブレイド発生スイッチの周りに増設された調節スイッチで威力の底上げが可能になった。時計回りに回す事で威力が上がる解除する時は反時計回りに回す。撃つと赤い光弾となって威力と貫通力を上げ、着弾した周囲を吹き飛ばす。ビームソードは赤く輝き、威力が上がる。どちらもエネルギーを大きく消費する
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