まほプリ結晶狩人:長番外編 一馬異世界へ飛ばされるIF 作:ドッカン
一馬「かぁ〜........くぅ〜.......」
ピーシェ「ねぷてぬのばかー!!!」
一馬「いっ!?」
いってぇ〜........ベッドから落ちちまった.......にしても今の声はピーシェ。泣きながらねぷてぬのバカって言ってたから......あいつまたなんかやったんだな。それも子供泣かせるレベルの何かを
一馬「ったくネプテューヌのやつ.......」
オレは部屋を出た。たしかバルコニーからだったな
一馬「おいネプテューヌ、お前またピーシェに何かを.......あれ?なんで姉さん達までいるんだ?まぁ良いや、お前、ピーシェに何をしたんだ」
ネプテューヌ「あ、一馬〜助けてー!みんながわたしをいじめるよ!」
これ、完全にこいつが悪いパターンだ
一馬「は?おい、誰か説明を」
ブラン「わたし達はネプテューヌがプリンを落とした辺りから来たから途中までしか分からないけど、簡単に言えば、ネプテューヌがピーシェに向かって嫌いって言って泣かせたわ」
プリン関係なのは分かった.......はぁ
一馬「ネプテューヌ....お前が悪い」
詳しいことはピーシェから聞くか
ネプテューヌ「ねぷぅ!?一馬まで!?そりゃ......わたしだってちょっと言いすぎたかなって思ってるけど.......それよりも!みんなして何の用なの?」
一馬「こいつ.......はぁ、オレピーシェ探してくる」
オレはバルコニーを後にした
一馬「ったくあいつは何処に.....ん?
プルルート「あ〜一馬くん〜やっほ〜」
一馬「プルルート?」
ピーシェを探してると、偶然プルルートと会った
プルルート「ピーシェちゃんを探してるの〜?」
一馬「あぁ、お前も?」
プルルート「うん、これをピーシェちゃんに〜」
それはピーシェのぬいぐるみだった
一馬「じゃ、一緒に探すか」
プルルート「うん〜」
オレはプルルートと一緒にピーシェを探した
ピーシェ「ひっぐ、ひっぐ.......」
見つけた
プルルート「ピーシェちゃんいた〜」
一馬「よ、ピーシェ」
ピーシェ「おにいちゃん.....ぷるると......」
一馬「ったく、探したぜ〜」
プルルート「一馬くんと一緒に〜あっちこっち探しちゃったよ〜はい、約束のこれ〜。ピーシェちゃんの〜ぬいぐるみだよ〜」
一馬「兄ちゃんからは.......ほらよ、プリンだ」
実はピーシェを探す途中で、冷蔵庫から、プリンを1つ取っていた。ちゃんと[ねぷの]って書いてるぜ
ピーシェ「わぁ!おにいちゃん!ぷるるとすきー!」
ピーシェはオレ達に抱きついてきた
一馬「ははっ、オレもだ」
プルルート「えへへ〜ありがと〜」
一馬「ピーシェ、兄ちゃん聞きたいことがあるんだ。その、ネプテューヌの事で」
ピーシェ「うん」
ピーシェは話してくれた。要するに1人だけねぷのプリンを食べるネプテューヌがズルいと思い、自分のって言う。だけどネプテューヌは自分のって言う。そして、ピーシェはネプテューヌからプリンを奪おうとしたが、プリンは落下してダメに。そして2人は言い合いに発展して今に至るってわけだ。これはピーシェも悪いな
プルルート「そんなことがあったんだ〜」
一馬「ピーシェ........お前も悪いぞ」
ピーシェ「ぴぃ、わるくないもん」
一馬「良いか、人からプリンを取ろうとするのはめ、だぜ?こう言えば良かったんだ。一緒に食べたい.....とな?」
ピーシェ「.........」
一馬「ネプテューヌにごめんなさいしに行こうか」
ピーシェ「うん.......」
プルルート「それじゃあ、ねぷちゃんの所へれっつご〜」
オレ達はバルコニーへ向かった。お、みんないるいる
一馬「お、いたいた。おーい!」
ネプテューヌ「あ!一馬!ぷるるん.......ピー子」
ピーシェ「......ねぷてぬ.....」
一馬「ピーシェ、ほら」
ピーシェはネプテューヌの所へ行って
ピーシェ「ねぷてぬ、ごめんなさい」
ピーシェは謝った
ネプテューヌ「ピー子........わたしの方こそ、言い過ぎちゃってごめん!お詫びに、わたしちょっと出かけるから、帰ったら一緒にプリン食べよっか」
ピーシェ「うん!」
よーし仲直り完了。というか、出かける?
一馬「おい、一体何処へ出掛けるんだ?」
ネプテューヌ「それはね」
ベール「R-18アイランドへ行くのですわ!」
へ?R-18アイランド?名前からしていやーな予感がするが........
ピーシェ「?」
ベール「R-18アイランドというのは」
一馬「待て姉さん!言わなくてもなんとなく分かる!それに......ほら、ピーシェだっているし」
ネプテューヌ「ふーん、なんとなく分かるんだ〜」(にやにや)
一馬「何だよその目は」
ネプテューヌ「何でもなーい、あ、そうだぷるるんも行こうよ!」
プルルート「あたしも〜?良いよ〜」
ネプテューヌ「よーし!それではー!R-18アイランドへしゅっぱーつ!」
そしてネプテューヌ、ノワール、ブラン、姉さん、そして何とネプギアが変身した。何でネプギアまで?
パープルハート「ノワール、ぷるるんを運ぶわよ」
ブラックハート「?分かったわ」
そして、ネプテューヌとノワールはプルルートを連れて飛んだ、ネプギア達も続いて飛んでいった
ユニ「.........なんでわたしはR-18アイランドに行けないのよ!納得いかないわ!」
ラム「いかないわ!」
ロム「いかない!(ぷんぷん)」
一馬「そもそも何であいつが行けたのか........」
妹の中で一番大人っぽいからなのか?それならユニだっていけるはずなんだが.......
アイエフ「あら、ネプ子達はもう行ったのね」
振り返ると、アイエフさんとコンパさんがいた
一馬「アイエフさん、コンパさん........さーて、ネプテューヌ達が戻ってくるまで何して暇潰すか.........」
ラム「ゲームで遊ぼうよ!」
ピーシェ「ゲーム!ゲーム!」
一馬「この人数で?多すぎだぜ.......」
アイエフ「だったら、プールはどうかしら?」
一馬「プール?」
ピーシェ「プール!?プール!プール!」
ラム「プール!?みんなで泳ごう!」
ロム「泳ぎたい!(ワクワク)」
いやーこれだとビニールプールだよな?プラネテューヌにプール施設無かった気がするし
ユニ「ま、まぁ付き合ってあげようじゃない」
コンパ「それじゃあみんなでお買い物に行くです!」
こうしてオレ達は買い物に行くことになった