まほプリ結晶狩人:長番外編 一馬異世界へ飛ばされるIF 作:ドッカン
オレはノワールさん達と一旦別れた。今はネプテューヌさんと一緒だ
一馬「ふぅ.......なんか緊張するなぁ.......」
パープルハート「大丈夫よわたしがついてるから。落ち着いて、ね?」
一馬「ありがとう、ネプテューヌさん」
しばらくネプテューヌさんと歩いていると
?「あ、ネプ子.......と、その男の子は誰?」
?2「誰です?ねぷねぷ」
二人の女性が話しかけてきた。なるほど、この2人がネプテューヌさんの友達か
パープルハート「ああ、あいちゃんにこんぱ。紹介するわ、あの時、空から落ちてきた。一馬よ」
一馬「どうも」
?「あ、あんたがあの時、空から落ちてきた!?」
一馬「はい」
コンパ「えっと、一馬くん?わたしはコンパです。よろしくです」
アイエフ「あ、私はアイエフよ、よろしく」
一馬「よろしく、アイエフさん、コンパさん」
アイエフ「ところで一馬だったかしら?なんでアンタがこんなところにいるのよ」
パープルハート「あいちゃん。わたしが誘ったのよ。ノワール達の了承も得ているわ」
アイエフ「なるほどね........ネプ子が了承してるなら良いか」
パープルハート「それじゃあ、一馬。わたしはこの辺で失礼するわ」
一馬「はい!」
パープルハート「2人とも、一馬を頼むわね」
アイエフ「分かったわ」
コンパ「はいです!一馬くん、一緒に行きましょう」
オレは2人と行動していた.......しばらく歩いていると
?「あ、アイエフさん、コンパさん!探しました.....?........誰ですかその人は」
後ろから聞いたことのある声がした。この声、まさか.........
一馬「リコ!」
?「え?」
オレは後ろを振り向いたそこにはリコ......ではなく、ドレスを着た薄紫色の髪の可愛い女の子だった..........他にも3人いる、黒髪の可愛い女の子に、2人より少し幼い茶髪のショートとロングの女の子......あの2人は双子ってことか?
アイエフ「あぁ、ネプギア、それにユニさま、ロムさま、ラムさま。紹介するわ、彼はあの時空から落ちて来た一馬よ」
一馬「あ、あぁ。坂田一馬だ、よろしく」
ん?ネプギアって子以外はさま付け?って事はこの子達はネプテューヌさん達女神の関係か何かか?
ネプギア「え、えと、わたしはネプギアと言います!」
ユニ「アタシはユニよ」
ロム「わたし.....ロムです(びくびく)」
ラム「わたしラムちゃん!よろしく一馬!」
ロムって子はオレを警戒してるな........ネプギア.......こいつの声、リコと似ている!
コンパ「そう言えばさっき、ギアちゃんをリコって呼んでいたです」
アイエフ「あ、そう言えば、リコって誰なの?」
一馬「オレの知り合いです。ネプギアの声がそいつに似てたもので........髪型も似てるし。髪色も........濃さは違うけど、同じ紫だし」
ネプギア「そ、そうなのですね......」
アイエフ「コホン、ネプギアはネプ子の妹、ユニ様はノワール様の妹、そしてロム様とラム様はブラン様の妹よ」
一馬「なるほど〜」
い、妹!?だからか、様つけてたのは..........にしても........そんなに似てない..........後ネプギアはネプってとこだけでネプテューヌと関係があると思ってた。でもなんでネプギアは呼び捨てなんだ.....あそっか、仲が良いからか。ネプテューヌの友達だしな........ん?ちょっと待てなんでさっきベールさんの名前が出て来なかったんだ?
一馬「あの、何故ベールさんの名前が無いんですか?。3人に妹がいるんですから、ベールさんも........」
アイエフ「残念ながら、ベール様には妹が居ないの、それに妹か......弟が欲しいって飢えているわ」
一馬「な、なるほど......」
ベールさんにはそんな一面が......
パープルハート「あ、一馬。ちょっと話があるのだけど」
ネプテューヌさん?一体何の........
一馬「ネプテューヌさん?」
パープルハート「実は、あなたをわたしの所で預かるすることにしたの........ベールが食い付いて来たけど」(ベールから超小声)
一馬「え?預かる?」
パープルハート「えぇ、一馬はこの世界の事を何も知らないでしょ?」
一馬「あ、あぁ........」
パープルハート「だから、わたしがあなたを保護する形を取ろうと思ってるのだけど......いい?」
本当か!野宿を考えてたが.......う、嬉しい!
一馬「マジです!やった!行く宛が無かったから助かりました!」
パープルハート「ええ、いーすんにも話をしたら了承してくれたから」
一馬「いーすん?誰?」
?「私のことですよ」
オレは声のする方へ振り返った
一馬「うわ!?本の上に妖精が乗ってる!?」
そこには本の上に乗った妖精みたいな小人がいた
イストワール「よ、妖精.......それはともかく、初めまして坂田一馬さん。私はイストワールと申します。プラネテューヌで教祖を勤めさせていただいてますよろしくお願いします」
一馬「ど、どうもよろしくお願いします........」
こ、このオーラ。逆らったらダメなオーラだ........あ、今ネプテューヌさんに聞いてみるか
一馬「そう言えばネプテューヌさん。聞きたいことが」
パープルハート「何かしら?」
一馬「オレが落ちて来た時、何か手に持っていませんでした?」
パープルハート「何も持っていなかったわよ?それがどうかしたの?」
一馬「いえ、何でもありません」
となると、落ちていた間にクリスタルが手から離れてしまって、今頃どこかへ落ちたのかな?
パープルハート「そう、それじゃあまた後で」
一馬「はい!」
ネプテューヌさんはその場を後にした
一馬「しっかしネプテューヌさんって本当に綺麗だな。なぁ普段からああなのか?」
ネプギア「え、えっと........」
イストワール「普段からあれくらいだったらどれだけ良いか........」
普段から?
一馬「それって.......」
アイ「まあ、時期に分かるわよ」
一馬「?」
オレは首を傾げたがすぐに元に戻した。あんな綺麗なネプテューヌさんの普段ってどんなんなんだ?イストワールさんの反応を見るからにとても良く無い方向だが.........