まほプリ結晶狩人:長番外編 一馬異世界へ飛ばされるIF   作:ドッカン

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3話

オレはノワールさん達と一旦別れた。今はネプテューヌさんと一緒だ

 

一馬「ふぅ.......なんか緊張するなぁ.......」

 

パープルハート「大丈夫よわたしがついてるから。落ち着いて、ね?」

 

一馬「ありがとう、ネプテューヌさん」

 

しばらくネプテューヌさんと歩いていると

 

?「あ、ネプ子.......と、その男の子は誰?」

 

?2「誰です?ねぷねぷ」

 

二人の女性が話しかけてきた。なるほど、この2人がネプテューヌさんの友達か

 

パープルハート「ああ、あいちゃんにこんぱ。紹介するわ、あの時、空から落ちてきた。一馬よ」

 

一馬「どうも」

 

?「あ、あんたがあの時、空から落ちてきた!?」

 

一馬「はい」

 

コンパ「えっと、一馬くん?わたしはコンパです。よろしくです」

 

アイエフ「あ、私はアイエフよ、よろしく」

 

一馬「よろしく、アイエフさん、コンパさん」

 

アイエフ「ところで一馬だったかしら?なんでアンタがこんなところにいるのよ」

 

パープルハート「あいちゃん。わたしが誘ったのよ。ノワール達の了承も得ているわ」

 

アイエフ「なるほどね........ネプ子が了承してるなら良いか」

 

パープルハート「それじゃあ、一馬。わたしはこの辺で失礼するわ」

 

一馬「はい!」

 

パープルハート「2人とも、一馬を頼むわね」

 

アイエフ「分かったわ」

 

コンパ「はいです!一馬くん、一緒に行きましょう」

 

オレは2人と行動していた.......しばらく歩いていると

 

?「あ、アイエフさん、コンパさん!探しました.....?........誰ですかその人は」

 

後ろから聞いたことのある声がした。この声、まさか.........

 

一馬「リコ!」

 

?「え?」

 

オレは後ろを振り向いたそこにはリコ......ではなく、ドレスを着た薄紫色の髪の可愛い女の子だった..........他にも3人いる、黒髪の可愛い女の子に、2人より少し幼い茶髪のショートとロングの女の子......あの2人は双子ってことか?

 

アイエフ「あぁ、ネプギア、それにユニさま、ロムさま、ラムさま。紹介するわ、彼はあの時空から落ちて来た一馬よ」

 

一馬「あ、あぁ。坂田一馬だ、よろしく」

 

ん?ネプギアって子以外はさま付け?って事はこの子達はネプテューヌさん達女神の関係か何かか?

 

ネプギア「え、えと、わたしはネプギアと言います!」

 

ユニ「アタシはユニよ」

 

ロム「わたし.....ロムです(びくびく)」

 

ラム「わたしラムちゃん!よろしく一馬!」

 

ロムって子はオレを警戒してるな........ネプギア.......こいつの声、リコと似ている!

 

コンパ「そう言えばさっき、ギアちゃんをリコって呼んでいたです」

 

アイエフ「あ、そう言えば、リコって誰なの?」

 

一馬「オレの知り合いです。ネプギアの声がそいつに似てたもので........髪型も似てるし。髪色も........濃さは違うけど、同じ紫だし」

 

ネプギア「そ、そうなのですね......」

 

アイエフ「コホン、ネプギアはネプ子の妹、ユニ様はノワール様の妹、そしてロム様とラム様はブラン様の妹よ」

 

一馬「なるほど〜」

 

い、妹!?だからか、様つけてたのは..........にしても........そんなに似てない..........後ネプギアはネプってとこだけでネプテューヌと関係があると思ってた。でもなんでネプギアは呼び捨てなんだ.....あそっか、仲が良いからか。ネプテューヌの友達だしな........ん?ちょっと待てなんでさっきベールさんの名前が出て来なかったんだ?

 

一馬「あの、何故ベールさんの名前が無いんですか?。3人に妹がいるんですから、ベールさんも........」

 

アイエフ「残念ながら、ベール様には妹が居ないの、それに妹か......弟が欲しいって飢えているわ」

 

一馬「な、なるほど......」

 

ベールさんにはそんな一面が......

 

パープルハート「あ、一馬。ちょっと話があるのだけど」

 

ネプテューヌさん?一体何の........

 

一馬「ネプテューヌさん?」

 

パープルハート「実は、あなたをわたしの所で預かるすることにしたの........ベールが食い付いて来たけど」(ベールから超小声)

 

一馬「え?預かる?」

 

パープルハート「えぇ、一馬はこの世界の事を何も知らないでしょ?」

 

一馬「あ、あぁ........」

 

パープルハート「だから、わたしがあなたを保護する形を取ろうと思ってるのだけど......いい?」

 

本当か!野宿を考えてたが.......う、嬉しい!

 

一馬「マジです!やった!行く宛が無かったから助かりました!」

 

パープルハート「ええ、いーすんにも話をしたら了承してくれたから」

 

一馬「いーすん?誰?」

 

?「私のことですよ」

 

オレは声のする方へ振り返った

 

一馬「うわ!?本の上に妖精が乗ってる!?」

 

そこには本の上に乗った妖精みたいな小人がいた

 

イストワール「よ、妖精.......それはともかく、初めまして坂田一馬さん。私はイストワールと申します。プラネテューヌで教祖を勤めさせていただいてますよろしくお願いします」

 

一馬「ど、どうもよろしくお願いします........」

 

こ、このオーラ。逆らったらダメなオーラだ........あ、今ネプテューヌさんに聞いてみるか

 

一馬「そう言えばネプテューヌさん。聞きたいことが」

 

パープルハート「何かしら?」

 

一馬「オレが落ちて来た時、何か手に持っていませんでした?」

 

パープルハート「何も持っていなかったわよ?それがどうかしたの?」

 

一馬「いえ、何でもありません」

 

となると、落ちていた間にクリスタルが手から離れてしまって、今頃どこかへ落ちたのかな?

 

パープルハート「そう、それじゃあまた後で」

 

一馬「はい!」

 

ネプテューヌさんはその場を後にした

 

一馬「しっかしネプテューヌさんって本当に綺麗だな。なぁ普段からああなのか?」

 

ネプギア「え、えっと........」

 

イストワール「普段からあれくらいだったらどれだけ良いか........」

 

普段から?

 

一馬「それって.......」

 

アイ「まあ、時期に分かるわよ」

 

一馬「?」

 

オレは首を傾げたがすぐに元に戻した。あんな綺麗なネプテューヌさんの普段ってどんなんなんだ?イストワールさんの反応を見るからにとても良く無い方向だが.........

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