まほプリ結晶狩人:長番外編 一馬異世界へ飛ばされるIF   作:ドッカン

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30話

一馬「.........訳わかんねーよ」

 

オレは今頭を抱えてる。ネプテューヌ達が帰って来てから一気にいろんな情報が来たからだ..........よし状況整理だ、新しく出来た国の名はエディン。その女神がイエローハート、その正体が........ピーシェ........信じられねぇ.........だがテレビに映っていたあれは間違いなくピーシェだった。だが、目が死んでいた........そしてピーシェに(表向きは)仕えてるのが、あのアノネデスとレイ........本当に繋がっていたとは。ピーシェを誘拐し、洗脳させて女神にした.......子供を改造させたって事だよな......人のやる所業じゃねぇ!っと落ち着けオレ.......そしてエディンは各国にある条件を出した。それはあまりにも下らなかった。内容は[エディンは、国内で生産された、成人向けコンテンツの制限の無い流通を各国に求める。これに賛同しない場合は我が国への戦線布告と見なす]な、実に下らないだろ?無論ノワール達はノーを叩きつけた。ネプテューヌはどうしたかって?あいつは今ピーシェの部屋に引きこもってる。そりゃそうだよな。イエローハートの正体がピーシェだった......代わりにネプギアがノーと言って、エディンと4つの国は戦争する事になった........そして今プラネテューヌへ進軍している。ネプギアとアイエフさんと戦える教員さん達が食い止めてるって聞いたが......心配だ.......よし!

 

一馬「.........行くか!」

 

オレはカートリッジとブレイガンが付いているベルトを装備して部屋を出て、エディンが進軍してる場所へ向かった

 

一馬「この先か...........っ!」

 

森を走ってると、兵隊が現れた。エディンの奴らか!

 

エディン兵1「止まれ!そこの子供!」

 

エディン兵2「子供は大人しく家に帰ってゲームでもしてろ!」

 

銃を構えてる。これ以上進めば撃つ......か

 

一馬「.........オレは外で遊ぶのが大好きなんですよ。それにオレはその先に用がありますんで........」

 

エディン兵1「生意気な子供だ.......」

 

エディン兵2「俺達を舐めてる.....これはお仕置きが必要だな」

 

ここは穏便に

 

一馬「あ!あんなところに女神が!」

 

エディン兵1&2「何!?」

 

2人がよそ見した!

 

一馬「よそ見厳禁ですよ!」

 

オレは2人の股間を交互に蹴った

 

エディン兵1「はぅ!?」

 

エディン兵2「はがぁ!?」

 

2人は悶絶して倒れた。銃は......ブレイガンがあるから良いか

 

一馬「ごめんねー」

 

オレは先へ進んだ

 

モンスター「ガゥ!!」

 

一馬「邪魔だ!」(ブレイドモードで切り裂く)

 

待ってろよネプギア.........ピーシェ!

 

[マイダカイ村]

 

ここだな.........っ!戦闘が!ネプギアとピーシェが上空で戦ってる.....くそっ!空じゃ加勢出来ねぇ!

 

イエローハート「あははは!!えーい!」

 

パープルシスター「きゃぁぁ!?」

 

一馬「ネプギア!!!」

 

ネプギアを地面と激突させてたまるかぁ!.........あれ?落ちて来ない.......っ!あれは!

 

パープルシスター「お姉ちゃん.......」

 

一馬「ネプテューヌ!」

 

パープルハート「遅くなってごめんね。ネプギア」

 

パープルシスター「うぅん......あ、あそこに一馬くんが」

 

あ、オレに気がついた。2人は降りて来た

 

パープルハート「どこにも居ないと思ったら、ここに来ていたのね」

 

一馬「悪りぃ」

 

つかここへネプテューヌが来てるって事は......覚悟はできたんだな

 

パープルシスター「一馬くん.....」

 

一馬「お前が心配で来ちまった」

 

イエローハート「ねぇーねぇー!もっとあそぼうよー!」

 

パープルハート「それじゃあ、ネプギア、一馬。2人は兵隊とモンスターをお願い」

 

パープルシスター「お姉ちゃん?」

 

イエローハート「ねぇきいてる?」

 

一馬「お前....まさか」

 

パープルハート「行って!」

 

一馬「.......」

 

パープルシスター「.......うん、分かった。一馬くん、行こう」

 

一馬「あ、あぁ......」

 

パープルシスター「こっちだよ」

 

オレはネプギアが飛んで行く方へ走った

 

パープルハート「ピー子!今度はわたしが遊んであげるわ!」

 

振り向くと、ネプテューヌは元の姿に戻っていた

 

ネプテューヌ「わたしのやり方で......さぁ来いピー子!」

 

..........ネプテューヌだけじゃ心配だ。やっぱオレも!

 

一馬「っ!」

 

パープルシスター「一馬くん!」

 

オレはネプテューヌの元へ向かった

 

一馬「ネプテューヌ!」

 

ネプテューヌ「一馬!?ここはわたしに任せてって言ったのに!」

 

一馬「へっ、オレはピーシェの兄ちゃんだからな」

 

イエローハート「おにいさんもあそんでくれるの?」

 

一馬「あぁ!」

 

オレはベルトを外し投げ捨て、上着も脱いで投げ捨てた

 

一馬「遊んでやるよ」

 

ネプテューヌ「もう、仕方ないなぁ.......それじゃあ改めて」

 

オレとネプテューヌは構えた

 

一馬&ネプテューヌ「さぁ来い!ピーシェ!(ピー子!)」

 

ピーシェ、お前はオレ......オレとネプテューヌで元に戻してみせる!

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