まほプリ結晶狩人:長番外編 一馬異世界へ飛ばされるIF 作:ドッカン
一馬「やっ!はっ!とぉあ!」
パープルシスター「これで........終わりです!」
あの式典から数日後。オレはネプギアと一緒にモンスター退治のクエストを行っていた
一馬「依頼のモンスターはこれで全部かな.......」
パープルシスター「うん、それじゃあ戻ろう一馬くん」
一馬「あぁ」
ネプギアは元に戻り、一緒に歩いて帰った。その帰り道こんな話が
ネプギア「.....ねぇ一馬くん。一馬くんがゲイムギョウ界に来てからどれくらい経ったのかな?」
一馬「さぁな、無人島みたいに壁に日数なんか掘ってないから、分からんな。でも数ヶ月はいるよな......」
帰る手段も未だ見つからず........あの時、もう少し早く、向こうの次元のイストワールさんと会って、ダメ元でオレの世界って探せますでしょうか?って言えば良かったかなぁ.........向こうの次元といや、プルルートとピーシェは元気にしてるだろうか.......
ネプギア「うん.......一馬くん、もし一馬くんの世界に帰れる方法が見つかったら、一馬くんは帰るの?」
一馬「そりゃあ、まぁ.......オレの帰るべき世界だし.......」
ネプギア「そっか........あのね、一馬くん。言っておきたいことがあるんだ........」
ん?顔が赤く..........
一馬「何だよ」
ネプギア「わたし!一馬くんのことが..........っ!」
何かを言いかけた。その時、ネプギアは倒れかけた
一馬「お、おい!?」
オレは慌てて支える.......まさかアンチクリスタル.......あっつ!?え、熱!?何で熱が......とにかく、ネプテューヌに連絡だ!
ネプギア「はぁ.......はぁ........」
ネプテューヌ『はいはーい!どったの一馬?』
一馬「ネプテューヌ!大変だ!ちょっとこれを見てくれ!」
オレはNギア越しにネプギアを見せた
ネプテューヌ『え?ね、ネプギアが!?ちょっと!まさかネプギアにあんなことやこんなことしたの!?』
一馬「そんなことしてねーよ!帰る途中に急にぶっ倒れてな。触ってみたら熱かったんだ。きっと熱だと思うが........とにかく早く帰るぜ!」
つかなんだよあんなことやこんなことって........まぁ、少しは分かるが.........
ネプテューヌ『分かった!じゃあ気をつけてね!』
一馬「あぁ!」
電話を切った。さてと
一馬「よっと....,熱いな.......ネプギア、教会まで少しの辛抱だ.............」
オレはネプギアを背負いながら走った
ネプギア「お姉ちゃん........一馬くん........どこへ行くの.........」
何だ?寝言か?夢でも見てるのか?
一馬「はぁ......はぁ........ただいま!」
全速力で走って、教会へ戻って来た。途中で、ネプギアの寝言が何度も聞こえて来た。だが、どれもあまり良い夢を見てなさそうな感じだった.........
ネプテューヌ「おかえりー!って言ってる場合じゃないよ!早くベッドに!」
一馬「分かってるって!」
オレはネプギアをベッドに寝かせた
アイエフ「ネプ子、ネプギアの服を着替えさせるわよ」
ネプテューヌ「はーい!って事で一馬、ネプギアを着替えさせないとだから........」
一馬「なら、一度部屋に戻るかな......」
イストワール「一馬さん、お話ししたい事があります」
一馬「?」
オレはイストワールさんと一緒にその場を後にした
コンパ「わたしは冷やす物を持ってくるです!」
一馬「それで、イストワールさん。オレに話って?」
イストワール「ネプギアさんの事です。ここへ戻るまでに、ネプギアさんに何か変な事はありましたか?」
一馬「変な事......熱は......まぁ、見ての通りですけど、後、寝言を言ってました。けど寝言的に良い夢を見て無さそうでしたが.......」
イストワール「ふむ.......分かりました。教えていただきありがとうございます。それではわたしは調べますので」
一馬「あ、熱ですか?」
イストワール「はい、昔、似たような事が起きていた.......ような気がしまして。それを確かめるために........ですね。それではみっか後に」
一馬「はい。ネプテューヌ達にも知らせとくか.......」
そしてイストワールさんはその場を後にした。さて、この3日間の間に熱が治ればいいが..........イストワールさんが調べるほどだ。普通の熱じゃ無いかもな