まほプリ結晶狩人:長番外編 一馬異世界へ飛ばされるIF   作:ドッカン

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4話

その後、開会式(で良いのかな?)の挨拶があった。そして、料理がずらりと出てきた。どれも美味しそうだ。そして挨拶が終わり乾杯した........さて、食うぞ!飲むぞ!

 

一馬「いただく」

 

オレは食べ物を皿に取って盛り付けて食べた

 

一馬「美味い!」

 

それからも皿にあるものが無くなったら、また皿に盛り付けに行くを繰り返した..........

 

アイエフ「ちょっと一馬!一体どんだけ食べるつもりよ!」

 

一馬「え......そりゃ満腹になるまで、ですかね」

 

ユニ「アンタ、どれだけ食べるのよ......」

 

ラム「食いしん坊!」

 

ロム「食いしん坊.....(あわあわ)」

 

コンパ「凄いです.......」

 

イストワール「これは、食費が大変になりそうですね.........」

 

そだった、自分の家じゃねぇから遠慮しないと.....ってもう遅いか

 

一馬「また行ってくる」

 

ネプギア「まだ行くんですか!?」

 

一馬「まぁな」

 

オレはネプギア達と別れた

 

一馬「おっ、あれは......」

 

歩いていると、オレは佇んでるネプテューヌさんを見かけた

 

一馬「どうも」

 

パープルハート「あら、一馬。どう?パーティー楽しんでる?」

 

一馬「えぇ、お陰様で」

 

パープルハート「それにしても、あなたがあんなに食いしん坊だったなんてね......」

 

一馬「あれ?見てました?」

 

パープルハート「えぇ、あ、遠慮しなくて良いのよ。どんどん食べて良いわ」

 

一馬「あ、ありがとうございます」

 

パープルハート「さて.....」

 

するとネプテューヌが突然光り出した。その時、オレは目を疑った

 

?「ひゃっほう!」

 

一馬「........は?」

 

なんだこの見るからにテンションの高い女の子は。身長もオレより低いし

 

一馬「お、おい.....お前は誰だ?」

 

ネプテューヌ「え!?さっきまで会話してたのにそんなにすぐ忘れる!?ネプテューヌだよ!!ネプテューヌ!!」

 

一馬「はぁぁぁあッ!?」

 

マジかよ!これがさっきまでのネプテューヌさんか!?全然違うだろ!見た目や性格が!いや、見た目はみらい達で、性格はことはでもう経験してるか.........じゃねぇ!

 

ブラックハート「ネプテューヌが変身すると、性格が思いっきり変わるものね。驚くのも無理ないわよ......」

 

後ろを振り向くと、ノワールさん達がいたするとノワールさんが光出して

 

ノワールさんも光り出すと黒髪ツインテールのオレと同年代に見える女の子が立っていた。あ〜こうしてみるとユニと姉妹だって分かる〜じゃなくて!

 

一馬「おいおいどういうことだよ!説明してー!」

 

ホワイトハート「そういえば、説明がまだだったな。今私達のこの姿が女神化と言って、あー分かりやすく言うと変身だ。その変身を解くと........」

 

すると、ブランも光り出し、体格は帽子を被った茶髪の女の子が立っていた。なるほどこっちもロムとラムとは姉妹ってことが分かるな。と言うか、女神達は所謂プリキュアって認識で良いのかな。てことはネプギア達も変身出来るのかな?

 

ブラン「......こうなる」

 

一馬「テンション低いな!?んじゃベールさんも?」

 

グリーンハート「えぇ」

 

ベールさんも光り出し、金髪の気品の溢れる女性になった..........この3人の声、よく聞くと全員オレの知り合いの声に似てるな.......まぁ、声が似てる人なんて何人もいるからな。にしても、ネプテューヌさ.......呼び捨てやめよ、ノワールもだ。ネプテューヌは変身前と後で全然体格が違うな。亜久里を思い出す........

 

一馬「綺麗だ.....」

 

ベール「ふふっ、ありがとうですわ。よければパーティーが終わればわたくしの国に」

 

ネプテューヌ「むぅ、ベール忘れたの!一馬はこっちで預かるんだからね!」

 

ベール「わ、忘れていませんわ!」

 

ノワール「ほんとかしら?」

 

どう言う反応すれば良いんだよ.........そして、パーティーは続いた。ネプテューヌは呼び捨てにショックを受けてたな。そりゃそんな姿じゃ呼び捨てにするぜ.......そして、パーティーが終わると、オレはイストワールさんに今日から暮らす部屋に案内された

 

イストワール「今日からこの部屋が、一馬さんの部屋になります。生活に必要な物は一通り揃っているはずです。もし、足りない物があれば言ってくださいね?」

 

おお、こりゃ広いな。向こうがガラス張りだ.....絶景だなぁ〜。お、シャワーに風呂もある〜足りない物........あ、服......は、明日頼んでみるか

 

一馬「ああ、ありがとうございます。イストワールさん」

 

イストワール「はい、こちらこそ。ではまた明日お休みなさい」

 

一馬「お休みなさい」

 

さて、風呂入るか。みんな、オレはいつそっちに戻れるか分からない.......だが、必ず地球へ戻るぜ!........けど戻ったら、戻ったらで何言われるか分からない......もう今のうちに覚悟を決めとくか。寝るまでは終始こんな事を頭に浮かべていたのだった

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