まほプリ結晶狩人:長番外編 一馬異世界へ飛ばされるIF   作:ドッカン

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8話

今オレは、ネプテューヌ、ネプギア、ノワール、ユニ、アイエフさん、コンパさんの6人と一緒に依頼の場所まで歩いてる途中だ

 

ノワール「今回のモンスター退治は二箇所。ナスーネ高原と近くのトゥルーネ洞窟。どっちも難易度はそう高く無いけど.....」

 

ふむふむ、いきなり厳しいやつ.....では無さそうだな.......

 

ユニ「お姉ちゃん」

 

ノワール「何?」

 

ユニ「一馬以外誰も聞いてない......」

 

ノワール「え!?」

 

後ろを向くとそこには

 

一馬「はぁ......あいつら.......」

 

コンパ「疲れたです......」

 

アイエフ「コンパ大丈夫?」

 

ネプテューヌ「おぉ!これは有名な裏から見ると読めない看板!」

 

ネプギア「お姉ちゃん......看板は基本そうだよ」

 

そうそう、そういうのはRPG限定だから........って違う!ネプテューヌとネプギアが看板でコント?して、アイエフさんとコンパさんは休んでいた

 

ノワール「ちょっと!」

 

一馬「ノワール、ユニ。ほっといて行くぞ」

 

ノワール「そうね」

 

ネプテューヌ「ねぷぅ!?待ってよ一馬ぁ〜!ノワールぅ〜!」

 

まぁ、こういう事がありながらも目的地に着いた。へぇ、のどかな村もあるんだな。空気が気持ち良い〜

 

村人1「あ、女神様よ!」

 

村人2「本当に来てくださいましたわ!」

 

村人3「おぉ、女神様!」

 

村人達が出迎えてくれる。ノワールはそれに手を振ろうとするが、すぐに止めた。何で?

 

ノワール「いけない!アクセス!」

 

そして、ノワールは変身する

 

一馬「今変身すんのか!?」

 

ネプテューヌ「まさかの今変身!?」

 

やがて、光が収まると女神化したノワール、ブラックハートがいた。な!?か、格好がドレスじゃねぇ.........が、学校の水着みたいなのにビットのような羽みたいなのが........め、目に毒だ........

 

一馬「わっ!?」(目を少し伏せる)

 

ブラックハート「女神の心得その2、国民には威厳を感じさせる事よ。皆さん!モンスターについて聞かせてもらうかしら」

 

そう言いながら、ノワールは飛んで行った。え、あの羽みたいなの飾りじゃないんだ........

 

ネプテューヌ「........目の前で変身しても威厳とか無くね?.......ん?一馬、どしたの?」

 

一馬「ヴェッ!?な、何でもない!」

 

ネプテューヌ「うっそだー顔を赤くして.......はは〜ん?そっか。一馬はドレス姿を見てもあの姿は初めてだったね〜」(ニヤニヤ顔)

 

一馬「あ、アレは一体!」

 

ネプテューヌ「あの格好が本来の変身した姿って言った方が良いかなぁ〜ま、思春期くんにはちょっとエッチな格好に見えるのか〜」

 

アイエフ「一馬、これだけは言っておくわ..........ノワール様や今後見るかもしれないネプ子や他の女神様の変身後の姿には........[慣れ]ないといけないわ」

 

一馬「うそーん!」

 

ネプギア&ユニ「はぁ......」

 

ブラックハート「ちょっと!何を話してるの!場所は聞いたから、行くわよ!」

 

モンスターが生息する場所へと向かった

 

[ナスーネ高原]

 

ブラックハート「ここがナスーネ高原ね」

 

ほぉ〜ここも良いなぁ〜良い昼寝が出来そうだ

 

村人4「はい、スライヌが大量発生して、困っているのです」

 

村人5「俺達も出来るだけ対処したのですが、あまりにも数が多すぎまして........俺達男はへとへとで」

 

対処しきれなかったのか.....男達が対処できないほどのって。スライヌは一体.......いたわ。目の前に確かにスラ[イヌ]というのに相応しいDQのスライムにイヌ要素を足した弱そうなのがいる

 

ブラックハート「分かりました。あのスライヌ達はお隣の国のネプテューヌさんと、ネプギアさんが対処してくれるそうです」

 

ネプテューヌ「ねぷぅ!?いきなり振る!?」

 

ネプギア「わたし達がやるんですか?」

 

ブラックハート「心得その3活躍をアピールすべし」

 

ユニ「広報用に撮影をしとくわね。一馬、Nギア」

 

一馬「あ、あぁ」

 

オレはNギアをズボンのポケットから出して、ユニに渡した

 

ユニ「ありがとう♪」

 

ネプテューヌ「めんどくさいなぁ〜まぁ、スライヌくらい、ひのきのぼうでも倒せるからね」

 

そして、ネプテューヌは坂を側転しながら降りた。何気にあいつ身体能力良いんだな。意外だぜ.....って見えてるー!?下着見えてるんですけどぉ!?

 

ネプテューヌ「やっちゃおうか!ネプギア!」

 

そして、ネプテューヌは武器を出した。今どこから.......それはアイエフさんとかに聞くか。それにしてもネプテューヌの武器は刀か。良いなぁ〜

 

ネプギア「うん!お姉ちゃん!」

 

ネプギアも武器を出した。ビームサーベルいや、ビームソードか!あれも良いなぁ〜。そして、二人はスライヌを倒しまくる

 

一馬「なぁ、アイエフさん。あの2人、一体どこから武器を?」

 

アイエフ「身につけているアクセサリーからよ。アクセサリーに武器を入れていて、戦う時に出すって感じよ。まぁ、普通に武器を身につけている人もいるけどね」

 

一馬「なるほど」

 

2人はどんどん倒して行くが、スライヌもドンドン増えて行く。何だろう下着もチラチラ見えてるんだが.........

 

アイエフ「数が多すぎるわ」

 

一馬「そのようですね.....」

 

コンパ「わたし達も手伝うです!あいちゃん!」

 

アイエフ「そうね!」

 

アイエフさんとコンパさんもネプテューヌ達の方へ向かった。アイエフさんはカタールを出して、コンパさんは.....デカい注射器を出した。何で注射器!?ゲイムギョウ界にはあんな物も武器として扱われてるのか!いや。注射器が武器なのはどこかで見たことあるな........

 

ネプテューヌ「あいちゃん!こんぱ!」

 

コンパ「いっくですよー!」

 

あの、コンパさん、その注射器に何入ってます?酸ですか?なんかスライヌ溶けてるんですけどぉ!?

 

一馬「今度こそ終わりそうだな.....」

 

村人5「いや、まだだ、ここからだ......」

 

一馬「?」

 

ネプテューヌ「まさに百人力これなら楽」

 

スライヌ達「ぬ〜ら〜」

 

さらにスライヌが現れたなるほど。ここからだの意味が分かった!

 

村人5「スライヌなら、俺達でも対処出来る.......が、今回は違う!」

 

一馬「数があまりにも多すぎて体力負けしたと」

 

村人5「そういう事だ......」

 

ユニ「お姉ちゃん。アタシ達も一緒に」

 

ブラックハート「ダメよ、ユニ。ここはあの子達だけでやる意味があるの」

 

ノワール......もしかして......ん?えっ!?ふと、ネプテューヌ達の方を見るとすごい光景があった

 

アイエフ「へ、変なところ触るな!」

 

コンパ「気持ち悪いです.....ひゃぁ!」

 

ネプギア「そんなところ......入ってきちゃダメ!」

 

ネプテューヌ「あははは!くすっぐったい!笑い死ぬ!!あははは!!」

 

スライヌ達「ぬらぁ〜♪」

 

ネプテューヌ達がスライヌ達に色んな所を舐められていたからだ...........怒りが込み上げてくる。オレの目の前でそんなことする奴は........ゆるざん!

 

一馬「.........!」

 

オレは走り出した

 

ブラックハート「一馬!?」

 

ユニ「何を!?」

 

一馬「うぉぉぉぉぉ!!!」

 

ネプテューヌ「一馬!?」

 

ネプギア 「こっちに来ちゃダメ!」

 

オレは坂を降りてネプテューヌ達のところへ向かった。まずは!

 

ネプギア 「きゃっ!?」

 

スライヌ「ぬらっ!?」

 

一馬「オラァ!」

 

ネプギアを舐めていたスライヌを掴んで引き剥がして思いっきり投げ飛ばした。それから、ネプテューヌ、アイエフさん、コンパさんの順にスライヌを引き剥がして投げ飛ばした

 

一馬「はぁ......はぁ......大丈夫か!みんな!」

 

ネプギア 「うん、大丈夫。でも一馬くん。いきなりスライヌを掴むのはダメだよ?」

 

一馬「わ、悪りぃ......」

 

コンパ「乱暴にするのは、めっ、です」

 

アイエフ「ま、お陰で助かったわ」

 

ネプテューヌ「ありがとう一馬!」

 

一馬「あぁ!」

 

スライヌ達「ぬらぁ〜」

 

ネプテューヌ「まだいるの〜?」

 

.........そうか、まだ残ってるんだった。オレにも武器........

 

ネプギア「一馬くん?」

 

一馬「確かここに......あった」

 

オレは草原に落ちていたあるものを拾った。こいつを武器に使う!

 

ネプテューヌ「あー!それわたしの刀の鞘!」

 

一馬「みんな、さっきので疲れてるだろ?ここからはオレがやる」

 

アイエフ「え!?大丈夫なの!?」

 

一馬「えぇ。ま、そこで休んでてくださいよ」

 

オレはスライヌ共の元へ向かった

 

一馬「さてと、スライヌ共........覚悟しろよ?」

 

スライヌを睨み、鞘を握りしめ構えながら低い声で言った。ネプギア達をあんな目に合わせたツケはしっかり払ってもらうぜ!

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