【ポケモンエメラルド】失ったポケモンは二度と戻らない。【ポケモン視点】 作:null cedar
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あとがき、ということで
正直これが処女作なので色々と下手な文章であったかと思います。
どうしても、先が見えない状況で物語を書くというのは難しく、一体何をフォーカスして書けば良いのか迷うことばかりでした。
個人的にはアクションシーンを重視して書いてみたい気持ちは強かったのですが、バトルのやり取り自体はゲーム実況本編でやっているので、こちらではポケモンの内面を描いてみたほうが面白いかなぁ、と思いモノローグ中心で書くことが多かったです。
また、キャラもバッタバッタと退場するので、キャラの書き分けをする前に退場したり、書いてる途中でキャラが迷子になったりしてそのあたりは書き手としてのレベル不足を感じることばかりでありました。
本当はエピローグ的に趣味全開でアクションシーンをバリバリに書いた戦闘を書いてみたかったのですがあまりにも蛇足になりそうな気がしたので完全にボツということになりました。
ゆるすぎさんが、黒獣を見て感想などを発表することなどがあればボツとなったエピローグを書くのもやぶさかではないかもしれませんが。
この最終回を書いている時点でエメラルド実況が無事チャンピオンを迎えているのですが、この先はもう少し続くのでしょうかね?
もし続くとしても、小説としてはここで一区切り、ということで。
プラチナについてはこの形式で小説を書くかどうかは考え中です。
全く同じだと今回と同じような、死んだことを悲しむような内容の焼き直しになってしまうのでまた違った見せ方をしないといけない、とは感じております。
実際、ここまで読んでくださった方は、本小説で面白かった部分があるとしたらどのあたりが面白かったでしょうか?
個人的には、リンリンが死んだ #8【リンリン】
バトルを思う存分書いた #14
あたりはそれなりに上手く書けたのではないかと思っています。
あと、書いていてついつい恋愛フラグなどなどフラグを立てると数話先で死んでくれたりするのでそのあたりはやはり難しかったですね。
そのあたりは、難しさも楽しさもあったのでこの形式による小説を堪能できたかと思います。
最後にはなりますが、メシウマ厨の皆様、一般視聴者の皆様、実況を完遂していただいたゆるすぎ様、この場を借りて御礼申し上げます。