RX-78GP01R
ゼフィランサス・ロゼア [ZEPHYRANTHES ROSEA]
全長:18.2m
全備重量:75.6t
武装:
・ビームライフル
本機の射撃兵装。ゼフィランサスのものから形状が変化しており、若干の小型化によって取り回しをよくしている。
未使用時はリアアーマーにマウントされる。
・ハイパー・バズーカ
破砕性を求めた結果追加された砲撃兵装。ナノラミネートアーマーをも粉砕でき、反動も少ないが、取り回しには難がある。
未使用時はリアアーマーにマウントされる。ビームライフルと兼用可能。
・ビームサーベル兼ビームバルカン×2
本機の近接格闘用兵装。前に飛び出しており、実用性の低さから排除された頭部バルカン砲の代わりを担っている。ビームサーベルとして使用する際も威力に差は見られない。
・実体シールド
ゼフィランサスのものと同様の伸縮機能を持つ実体シールド。対ビームコーティングは施されていないが、熱に強い塗料によってほぼ同じ効果を得ている。
各部機能:
・フレキシブルスラスターバインダー
ひとつのスラスターを2枚の大型バインダーを併せ持つ2基のスラスターユニット。上下左右にフレキシブルに可動させることにより、大気圏内でも短時間の滞空が可能。
・月光蝶
フレキシブルスラスターバインダーから大量のナノマシンを放出し、人工物を砂へと変える。しかし制御するには機体の耐久性が必須であり、最悪自分諸共砂に変えてしまう諸刃の剣でもある。
・コア・ファイター
機体内部に格納された小型戦闘機。パイロット脱出用でありながら、ビームバルカンとフレキシブルスラスターバインダーにより高い運動性と戦闘能力を誇る。
ツバキこと三月トウカが使用する、ガンダム試作1号機ゼフィランサスをベースに改造したガンプラ。加えられた名である『ロゼア』はゼフィランサスの品種に由来している。トウカはガンプラの制作経験が浅く、またガンダム知識においても全くもって無知であった。しかし、彼女の慧眼は鋭く、ゼフィランサスが人体の構造を模倣し、モビルスーツの汎用性の限界を突き詰めることがコンセプトであることを理解し、そしてそのコンセプトのメリットデメリットも同時に理解していた。そのため彼女はベース機の持ち味を生かしたまま、装甲形状の変更やスラスターの増設による推力と機動力の強化のみに改造点を絞ることによって、かつて『ビルドダイバーズ』のリクが操ったガンダムダブルオーダイバーのような、本機を柔軟且つ高性能な機体へと仕上げたのである。
『カスミのワンポイントレビュー!・ガンプラのカテゴリー』
ガンプラには標準的なハイグレードの他に組みやすさを重視したエントリーグレードと再現性を重視したリアルグレード、サイズを上げ重厚感を演出したマスターグレード、そして超巨大なサイズでほぼインテリアと化しているパーフェクトグレードがある。好きなシリーズのガンプラを思うままに作るのがベストな楽しみ方だと思います。
MBF-P0E
ガンダムクロスレイ・
全長:17.55m
全備重量:52.7t
武装:
・ガーベラストレート×2
本機の近接格闘用兵装。対ビームコーティングによりビームサーベルにも対応出来る他、軽量性と剛性から繰り出される斬撃は、角度次第ではVPS装甲すらも切断可能。
・ビームショットガン「ナナフシテッポウ」×2
本機の射撃兵装。火縄銃のような形状であるがショットガンとしての性能を持ち、ビームの散弾性が高く、広範囲を攻撃出来る。
各部機能:
・ハードポイント
胸部、右肩部、左肩部、右腕部、左腕部、リアアーマー、右脚部、左脚部、右足部、左足部、背部に備えられた計11ヶ所にも及ぶハードポイントは、全てがウィザードシステム、シルエットシステム、ストライカーシステムにも対応している。
・ウィザードクロスシステム
元より、汎用性の高い機体にハードポイントを設け、各種バックパックを換装することでそれぞれの特化した能力を付与するのはSEED系の機体の特徴とも言えるが、それを組み合わせることで全く新しい戦法の開拓を可能としたのが、このウィザードクロスシステムである。
アマツこと飯綱ヒカリが使用する、ガンダムアストレイをベースにしたガンプラ。
ヒカリは元々速度とパワーを活かした近接主体のラフプレイを好んでいたが、過去のトラウマによりその戦法を封印。新たな戦法を編み出すため、彼女はザフトが確立したウィザードシステムに着目した。ウィザードシステムとは、ザフトが脅威として恐れたGAT-X105ストライクを執念と呼べるほどに研究し、量産モデル「ザクウォーリア」を始めとした様々な機体に搭載した換装システムのことである。原作ではハイエンド機となるまで改造されるアストレイシリーズにそのウィザードシステムを搭載し、さらに複数のハードポイントを追加。これによって、ガンダムクロスレイは近接戦を意識しつつも、複数のウィザードを同時使用することであらゆる戦場に対応する「ウィザードクロスシステム」が誕生する。四聖獣をモチーフとしたウィザードクロスシステム前提の専用のウィザード、『ウィザードクロス』もあり、本機は原点同様、無限の可能性を秘めた機体として完成した。
ウィザードクロス:
・EX-CT ウィザードクロス「玄武」
両肩、胸部、両脚のハードポイントに接続するクロスレイ専用の増加VPS装甲のアーマーユニット。モチーフはデュエルガンダムの「アサルトシュラウド」であるが、それぞれのアーマーには「ミラージュコロイド・ステルス」を搭載しており、ブリッツガンダムさながらの奇襲を得意としている。バッテリー消費が激しいが、その分相応の能力は保証される。
・EX-CF ウィザードクロス「白虎」
「ドゥルガー」と呼称される両腕、両足のハードポイントに接続するクロスレイ専用の実体攻盾システム。モチーフはミラージュフレームとゴールドフレーム天ミナの「ツムハノタチ」で、両腕のものはあれよりも大型化されている。PS装甲を外装に使ったシールドで近接格闘用のクローも備えるが、このクローはビーム偏向装甲「ヤタノカガミ」によってコーティングされているため全てのビームを反射することができる。
・EX-CD ウィザード「青龍」
腰部リアアーマーのハードポイントに接続されるクロスレイ専用の増加スラスターユニット。モチーフはガンバレルで、ベースとなったのはデモニックバルバトスのリアアーマー。ビームの威力と射程を高めた大型1基のビームデフューザーガン「クロコディルス」と、射程を詰めビームサーベルとしての機能を重視した小型2基のビームブレイサー「ヴォランス」を搭載し、これらを有線で飛ばすこともできる。
『カスミのワンポイントレビュー!・ハードポイント』
この機体には3ミリの穴が色んなところに空いている。この穴に色んなパーツを差し込めば、お手軽にカスタムできるって寸法よ! これでジオンは10年戦える……。
MD-0065
アデラバルデ [ADERA BALDE]
全長:18.7m
全備重量:80.6t
武装:
・ビームバルカン
本機の近接牽制用射撃兵装。頭部に2門搭載されている。
・ペレットマイン×8
本機の内蔵型マイクロ機雷。主に牽制や陽動に使い、その用途は広い。
・シャクルクロウ
両足を形成する、ワイヤー式の高速兵器。砲撃仕様である本機は使用機会が少ないが、これによりドローンを全て切り離していても戦闘能力を維持し続けている。
・イーシュヴァラ(Aタイプ)×2/グスサー・イーシュヴァラ×4
本機の遠隔機動兵装。Aタイプはマニピュレーターとしての機能を持ち、本機の両腕を担う。グスサー・イーシュヴァラはビームガンとビームサーベルを兼用し、主に格闘戦で活躍する。
・インドラ
本機の大型ビーム射撃兵装。小型ジェネレーターを搭載することで、単体で高い破壊力を持つ上、イーシュヴァラと組み合わせることで遠隔兵器としても運用可能。
・アンビカー×2/ダヤ・アンビカー×2
本機の遠隔機動兵装。どちらも大型のシールドであり、アンビカーはインドラに接続される。ダヤ・アンビカーは増加スラスターとして、両肩のハードポイントに接続される。
各部機能:
・第5世代意思拡張AI:
本機は多数の兵装を所持し、その多くはドローン兵器として切り離すため、それらの制御は初心者ダイバーでは不可能に近い。このAIがパターン的に操作することで、ダイバーは本体の操作に集中できるのだ。
白宮ハトバ改めレシアがビルドした、ダリルバルデをベースとしたガンプラ。
水星の魔女シリーズに強く影響された彼女は、その中でも特に好きな機体であるダリルバルデを乗機とすることにしたが、彼女自身はダリルバルデのビームジャベリンやコンポジットアームズを使用した近接格闘主体の戦いを好まなかった。そのため、本機は中距離をメインとした砲撃仕様へとカスタムされ、機体カラーもいわゆるマジョーラカラーとされる特徴的なパープルに変更された。これにより、本機はダリルバルデとしての意匠を残しながらも、グスサー・イーシュヴァラで相手を撹乱、牽制し、本体をアンビカーで守りながら、インドラを使って敵を殲滅するという全く異なる戦法を取る機体として生まれ変わった。
レシア自身の「好き」と「在り方」を共存させた機体、それこそがアデラバルデなのだ。
『カスミのワンポイントレビュー!・カスタマイズ』
そこのキミ! ランナーを捨てるな! まだパーツが残ってるでしょ! このガンプラには、実は改造前の機体であるダリルバルデを丸々組み立てられるだけの余剰パーツが入っている。捨てるなんて勿体ない! 銃だ槍だと沢山持たせて俺ガンプラを作ろう!
GN-0666P/R2
ガンダムシルヴィー・ツヴァイ [GUNDAM SYLVHY ZWEI]
全長:18.3m
全備重量:75.6t
武装:
・GNツインピストル/GNビームソード/ライザーソード×2
二門の砲口から連射性、威力共に優れたビームを撃ち出す他、銃身を持ち上げることでビームソードとして運用することも可能。ビット兵器とドッキングすることで、性能をさらに引き上げられる。
・GNビームサーベル×2
本機がこの武装を使用することは基本的になく、あくまで補助兵装、予備としての役割が強い。しかしながら、ツインドライブ直結でエネルギーが供給されるためその能力は平均を優に超える。
・サブアーム
通常時はGNツインピストルのマウントラックとして機能しているが、有事の際はサブアームとしてGNビームサーベルを手に戦闘に加わることもある。
・GNフェザービット×8
本機のガンビットのひとつ。ルブリスのものを参考にした防御機能と推進補助に特化したビットで、その高い機動力で主人たるシルヴィーを守る。
・GNクロービット×8
本機のガンビットのひとつ。シザースビットの流れを汲んだ近接格闘に優れたビットで、増加GNコンデンサーとしての役割も持つ。
・GNソードビット×2
本機のガンビットのひとつ。ダブルオークアンタをベースとしており、クリア素材によって作られた刀身はビーム耐性の強い相手に対して有効な攻撃力を持っている。
・ヘラクレスバスターソード
GNツインピストルにGNソードビット、GNクロービットをそれぞれ1基ずつ接続した超大型のソード。本機の全長をも超え、ヤタノカガミすらも貫通するほどの破壊力を誇る
・ヘラクレスバスターキャノン
バスターソードの刀身を折りたたむことで、超巨大なビーム砲としてセラヴィーにも似た大火力のビームを放つことができる。ライザーソード時にもこの形態が使われる。
各部機能:
・ツインドライブシステム
GNドライブ2基を同調させることで二乗の出力を得るこのシステムを本機は2つ積んでいる。そのため、本機は本来1基だけでも充分な出力を本機は何倍にも高めているのだ。
・GUND-フォーマット
パーメットスコアに応じて機体との親和性を高めるこのシステムを活用することで、スコア7下でならば緻密な本機の出力調整を行うことが可能。
・第5世代意志拡張AI
ハロに代わるサポートAIとして搭載されているが、学習能力が優れているのかまるで意思を持っているかのような挙動をする場合がある。
・トランザム・ドライブ
スコア8に到達した際に起動するトランザムシステムによる過量な粒子を、「GNストーム」として放出する本機の必殺形態。その姿は、名の由来の妖精さながらである。
本機の名の由来は、伝承に伝わる風の妖精「シルフ」である。最初にこの名を付けられた機体、ガンダムシルヴィーは、本機のコンセプトの前哨となる仕様となっており、複数のビット兵器を使い分けるベース機のサバーニャのコンセプトにGUND-フォーマットの高いフィードバック能力を合わせることで、近接を主体としながらも、多様な戦闘を可能としていた。
そのガンダムシルヴィーを全面改修した本機は、ソレスタルビーイングが運用した4機の第4世代ガンダムの機能を集約したような仕様になっており、ビームソードとしても運用可能なGNツインライフルによる近接戦を主軸に、GNクロービットやGNソードビット、GNフェザービットを用いて全領域に対応した戦法を取ることができる。また、GNドライブを4基搭載することによってその出力を何倍にも高められているため、生半可な機体では太刀打ちすることなどできない。そんなハイエンド級のカスタムを施された機体こそ、このガンダムシルヴィーツヴァイなのだ。
『カスミのワンポイントレビュー!・インモールド成形』
すっごい複雑な模様が入ってるこのパーツ。インモールド成形といって、パーツを成形するときに模様が入ったフィルムを挟み込んで成形してるんだ。どうだ、意味がわからないだろう! オレもわからん! ええい、ガンプラの技術力は化け物か!
XVX-0911/N
ガンダムネクサス [GUNDAM NEXUS]
全長:18.2m
全備重量:62.1t
武装:
・GNビームライフルType.T
擬似太陽炉(GNドライブT型)を搭載しており、高出力のビームを放てる。
・エスカッシャン×11
本機の特徴とも言える11基のビットステイヴは、ベース機たるエアリアルとは違うビットオンのフォーメーションを取る。内3基はクリア素材の実体刃を備え、白兵戦も可能。
・ビームソード×2
高出力のビームソードは、ビームサーベルよりも出力は高い。しかしビリーヴが接近戦を好まないために使われることはあまりない。
・頭部ビームバルカン二門
主に牽制用であり、撃墜するほどの威力はない。
・ガンビット・サテライトキャノン
ビームライフルにエスカッシャン11基を接続したこの形態では、ライフルはサテライトキャノンとして扱われる。その威力はベース機のガンビットライフルの数倍であり、この必殺技を使われた時点で負けを認める者も少なくない。
各部機能:
・GUND-フォーマット
機体へのフィードバックを高めるこのシステムとガンプラとの対話が可能なELダイバーは非常に相性が良く、通常ダイバーよりも性能が高くなる。
・サテライトシステム
月の基地からマイクロウェーブを受信し莫大なエネルギーを得るこのシステムにより、ガンビット・サテライトキャノンはコロニーすらも焼き払う程の威力を得ることができた。
本機にあてられた名「ネクサス」は、繋がりという意味を持っている。これはビリーヴがビルドリバイバルと強く結ばれ、またレイメイとも深い愛で結ばれているという意味合いが込められており、本機は2人を繋げる架け橋の役割を持って制作された。
本機最大の特徴は、擬似太陽炉を搭載した専用のビームライフルでも、ガンビットライフル時に発揮されるサテライトキャノンでもなく、ベース機となったガンダムエアリアル(改修型)よりも増設されたハードポイントにある。これらにはエスカッシャンではなくガンダムシルヴィーツヴァイのビットステイヴが接続され、その形態に至ったスコア8のネクサスこそが、本機の真の姿なのである。また、本機にはELダイバービリーヴが搭乗するが、本機はビリーヴのモビルドール形態には含まれない。ビリーヴの”自分のガンプラ”で皆と戦いたいという想いから、本機はビリーヴからは独立している。シルヴィーとは姉妹機であり、こちらが少し勝ち気な妹であるとのこと。
『カスミのワンポイントレビュー!・シルヴィーとの連動』
ネクサスのガンビットを付けるためのハードポイントは、なんとHGガンダムシルヴィーツヴァイ(別売り)のガンビットが全部付けられる! ふたつのガンプラが見せるハーモニー、"愛"なんですよね……。
GAT-X105E+PF
ガンダムパーフェクトストライクフリーダムノワール [GUNDAM PERFECT STRIKEFREEDOM NOIR]
全長:19.0m
全備重量:137.4t
武装:
・スーパーマルチプルアサルトストライカー
全領域対応型の換装ユニット。スーパードラグーンを組み込んだエールストライカーを中心に、右側にシュベルトゲベール、左側にアグニをマウントしている。コネコはその過重量に頭を悩ませているという。
・レーザー対艦刀「シュベルトゲベール」
実体刃だけでなく、ビーム刃の展開も可能な大型の格闘兵器。この巨大な剣を片手のみで扱える原型機の強力なパワーを再現するのに、コネコは長い時間を弄したという。
・超高インパルス砲「アグニ」
高圧縮状態の臨界エネルギーをマイクロ秒オーダーのバーストインパルスとして生成し、射出するビーム砲。強力な火力ながら小型化が図られた本武装を、コネコは若干持て余している。
・スーパーシュベルトゲベール
ソード機能を主体としたシュベルトゲベールとアグニの連結形態。切断力が大幅に向上した強化ビーム刃を、コネコは大変気に入っている。
・スーパーアグニ
ランチャー機能を主体としたこの連結形態による長射程、高出力のビーム攻撃を、コネコはあまり行わない。
・スーパードラグーン×8
武装プラットフォームと高推力スラスターの機能を併せ持つ機動兵装ウイング。マルチロックオンシステムとの併用によるオールレンジ攻撃は強力だが、コネコには少し荷が重すぎたらしい。
・ビームシールド
モノフェーズ光波シールドを改良した防御兵装の堅牢さに、コネコは大変お世話になっている。
・ビームブレード「リヒトファング」
左前腕部から形成された大型ビーム刃の鋭さに対し、コネコは「これどこで使うのです?」と苦言を呈したという。
・ロケットアンカー「パンツァーアイゼン」
左肩に備えるロケット推進式のアンカー。相手の補足や破壊が可能なクローを、コネコは本機で最も活用している。
・クスィフィアス3 レール砲×2
クスィフィアスを改良したレール砲。小型化しつつ向上した威力には、流石のコネコも満足である。
・スタンユニット「インドラ」
射出したワイヤーユニットを介し高圧電流を流すことにより、相手の機体へ状態異常を与える電撃兵装だが、コネコはその使いづらさに激怒したという。
・コンポウェポンポッド
120mm対艦バルカン砲と350mmガンランチャーの複合兵装。長年議論された弾倉問題をコネコは解明できなかったため、それぞれ6発撃ち切りである。
・シュケールラケルタ・ビームサーベル
サイドアーマーに格納される、ラケルタ・ビームサーベルを発展させた近接格闘兵装。アーマーシュナイダーがないことにショックを受けたコネコによって追加されたという。
・31mm近接防御機関砲
頭部に左右2門搭載された近接防御機関砲。本武装に対し、コネコは実家のような安心感を覚えたという。
各部機能:
・パーフェクトフルバースト
搭載されたほぼ全ての火器を展開した状態。マルチロックオンシステムと組み合わせた火砲の一世発射による必殺技を、コネコはほとんどファンサービスのノリで使っている。
・「P.S.F.N.」
本機にはリスペクト元同様の問題が発生し、それを解決するために「P.S.F.N.」という別呼称を設定した。名前が長過ぎたためだが、コネコはやたらと正式名称を使用したがるのだ。
コネコは、自らの所属するフォース「ビルドリバイバル」で初心者とは思えないような激戦を繰り広げた。半ば劇薬のような方法でAランク級の強さを手にした彼女に、一際強く輝く星との名勝負があったことは当然と言える。GBNが世界中で隆盛を極め、いつしか「コンセプトモデル」という言葉が生まれた。これは許可を得た上でビルドした対戦ガンプラのバリエーション機のことで、本機もかつて彼女がバトルしたとある女性ダイバーに向けたリスペクトモデルのひとつである。元としたモデルもまたリスペクトモデルであったのだが、コネコはリスペクト元のリスペクト元にも許可を取る形で制作を強行。元々ストライクの改造機とフリーダムの改造機を乗りこなす彼女はストライクフリーダムの改造機である本機を気に入り、使用機体のひとつとして登録しかなりの頻度で使用している。彼女は原型機をビルドした者たちへ尊敬の念を抱くと共に、本機を愛用する彼女らの型破り具合に恐怖したという。
『カスミのワンポイントレビュー!・カラーバリエーション』
同じ色の全く同じガンプラがこれ以外にふたつあるという事実。手抜きじゃないよ。ほんとだよ。色が変わるだけでこの違い、これはもう自分のガンプラを好きな色に塗るっきゃねぇなぁ!
RX-93EP
N.e.w.ガンダム [N.e.w. GUNDAM]
全長:22.0m
全備重量63.0t
武装:
・頭部バルカン砲
頭部に2門搭載された60mm経の実弾射撃兵装。撃破目的ではなく撹乱に使われる。
・ビームライフル
本機のメイン射撃武装。替えの効かないエネルギーCAP方式だが、大容量バッテリーにより弾切れの心配は無い。中程度のロングレンジにより、一定距離ならば狙撃も行える。
・ニュー・ハイパーバズーカ
口径280mmの大型ロケットランチャー。原作同様、コネクタを通してマニピュレーターを用いずに砲撃することも可能。
・シールド
裏面にビームキャノンとミサイルポッドを備えた防御兵装。全面がEP装甲であるため、許容範囲内のビームや実弾ならそのエネルギーを奪うことができる。
・ビームキャノン
シールド裏に内蔵されたビーム砲。本機のビームライフルにも劣らない強力な威力を誇る。
・ミサイル
シールド裏に4発搭載されている爆撃兵装。
・ビームサーベル
バックパックに搭載しているもの1基、左腕にある予備1基の近接格闘兵装。高い運動性に応じる切断能力を有する。
・ダミーバルーン
マニピュレーターから発射する風船のダミー。
各部機能:
・EP装甲
機体に広く採用されている黒い装甲。運動時に発生する余剰エネルギーを吸収することで、継戦能力を向上させている。敵の運動エネルギーも吸収可能。
・サイコフレーム
機体各部に採用されたサイコミュチップ内蔵型のフレーム。主に機体の運動性の強化に使われ、EP装甲との併用で悪魔的な強さを手にしている。
第4次有志連合戦を経験したカスミは、かつて自身の黒歴史として関わらないようにしていたフォース「ビルドダイバーズ」と打ち解け、自身のフォース「ビルドリバイバル」共々親交を深めていっていた。ヒロトが新たに制作したプルタインガンダムの性能に圧倒された彼は、その感動そのままに自身のコネを使って自家製の「エコプラ」を手配。それを使用したEGのνガンダムにプルタインガンダムと同様の「EP装甲」を採用することで、同じ「決闘仕様」をコンセプトとしたリスペクトモデルとして本機は完成した。これにより、総合性能が低下するEGであってもPGストライクフリーダム相手に勝利するほどの高い性能を有している。機体名の「N.e.w」とは「New entry in the world」の略。一応、プルタインガンダムのコンセプトモデルであり本人にもEP装甲の採用許可は下りているが、ベース機が違うため「わかりづらい」と評されている。
『カスミのワンポイントレビュー!・エコプラ』
オレのガンダム、実は色が違うだけで普通のνガンダムなんです。で、その色が違うところがエコプラって言いましてね。回収したランナーを溶かして真っ黒なプラに変えて成形し直したものなんですよね。それでその過程なんだけど……(省略)。
RX-80SR
スカルライダー [SKULL LIDER]
全長:18.0m
全備重量:96.3t
武装:
・頭部バルカン砲
牽制用の頭部射撃兵装だが、ログで使用しているところは確認できない。
・ビームサーベル×2
近接格闘武器。もっぱら予備サーベルとして扱われている。
・腕部ビームガン/ボックス・ビームサーベル×2
両腕に装備されている。速射性に優れるが射程と威力が弱く、ビームサーベル時の出力も他と劣るなど課題が多い。
・ビームハンドガン/ビーム・ザンバー×2
射程を詰めたストライクEのビームショーティーような小型ビームライフルと、クロスボーンガンダムのビーム・ザンバーを掛け合わせた複合兵装で、最も愛用されている。
・60mm口径ジャイアントガトリング
アームに接続される大型の射撃兵装。ビーム耐性のある機体に対して使用され、全備重量の約3割を担っている。
・大型複合兵装シェキナー
実弾ガトリング砲とビームキャノンが合わさった複合兵装で、サブジェネレーターが必要。その際はビームサーベルがひとつオミットされる
・ハイパーメガランチャー
アームに接続される大型の射撃兵装。実弾耐性のある機体に対して使用される。
・超大型バスターソード
鉄血系の機体に対して使用される大型の実体剣。本機の全長の約1.4倍あるため、取り回しは最悪レベル。
・エクスカリバーレーザー対艦刀×2
決して高くない頻度で使われる。本人はモンスターを狩る系のアクションゲーの要領で使っている。
各部機能:
・HADESシステム
演算によって導き出された最適な動きを強制するシステム。本機ではリミッターすらも解除され敵を殲滅するか自壊するまで破壊の限りを尽くす鬼神と化す。アノマロカリスがワールドランク16位の地位を手にしたのは、この過剰なまでの強化システムを完璧に使いこなしているが故であろう。
カスミがアノマロカリス専用に組み上げたスカルライダーは、彼の高い技術と、アノマロカリスへの信頼と、「オレにわざわざこんな機体作らせたんだからわかってるよな?」という嫌がらせによって無茶苦茶な改造が施された。マニピュレーターは巨大化し、また先が尖っているため格闘武器として使用可能、NT-01アレックスを優に超える運動性、さらにはHADESの起動を前提としたバランサーの設定は並のダイバーではまともに歩かせることすら困難であるほど。アノマロカリスはこの機体に対し「ふざけんじゃねぇあのカス共が」と暴言を吐きつつ見事乗りこなし、たったの一週間でSSSランク達成という快挙を成したのだった。その活躍は一瞬でGBNに知れ渡り、またフォース「百鬼」を単騎で壊滅させたなどの実績が積み上がっていくことで、アノマロカリス及び本機は「骸の騎士」として恐れられていくことになるのである。
『カスミのワンポイントレビュー!・ポージング』
武器が沢山あるとどんなポージングしていいか迷うよね。こいつは銃を構えさせても剣を構えさせても様になる。流石オレ。最強。コホン、こいつはとにかく武器がたくさん! みんな思い思いの武器を持たせていっぱい遊ぼう!
RX-124HS/MF105X-A
ガンダムTR-6 [アドバンスド・ウーンドウォート] ハイゼンスレイII・ラー・アテナ形態 [GUNDAM TR-6 ADVANCE WONDWART HYZE'N-THLEY-II RAH ATHENA](AofZの命名ルールに則り改訂)
全長:データ無し
全備重量:データ無し
武装:
・アテナユニット
本機オリジナルのミノフスキー・フライトユニット。専用の手足に換装することでペーネロペーやΞガンダムを連想するフォルムへと変化する。
・コンポジット・シールド・ブースター×2
ブースター、シールド、ロングビートソード、ロングレンジ・ビームライフルの機能を有した大型の複合兵装。「モビルビット」として有線式の遠隔機動兵器としても用いることができる。
・肩部メガ粒子砲(ビームバルカン)
肩部ユニットに内蔵されるメガ粒子砲の威力は、並の機体が直撃すればただでは済まない程。
・コンポジット・ウェポンユニット
両腕に装備される複合兵装。メガ粒子砲、ビームサーベルを兼用し、ミサイルを備える。
・ファンネル・ミサイル
アテナユニットの各部に内蔵されるサイコミュ誘導式ミサイル。リアルタイムで軌道を引くことで相手の意表を突くのが主な用途。
・プリムローズII
機体胸部を構成する脱出機構。武装は小型ガトリング砲のみで単体での戦闘力は低い。
各部機能:
・ドラムフレーム
機体の多くの部分をドラムフレームによって賄っている。さらに本機はドラムフレームを1基フリーにしているため、大気圏外であればさらに装備を追加することも可能。
・ミノフスキー・フライト
Iフィールドの作用を利用したフライトシステム。これにより、大気圏内であっても全長不明の巨体を自在に飛行させることができる。
第三世代MSに第四世代MSの機能を盛り込んだ「ハイゼンスレイII」。本機はさらにミノフスキー・フライトを搭載することで第五世代モビルスーツとして進化させた。一騎当千の力を手にした本機には、戦いの女神である「アテナ」の名が授けられている。
本機制作の意図は、フルアーマー・ルシファーの制作にサモネを携わらせたカグラの嫉妬によるものである。そのため、ハイゼンスレイII等の本体部分はカグラが、本機オリジナルであるアテナユニットを制作はサモネが行った。複数の複合兵装により多様な攻撃を繰り出すことができ、また火力も高く、ファンネルミサイルによる攻撃も非常に強力。その上でプリムローズIIによる脱出機構も完備など、その性能は非常に高い。さらに、ドラムフレームにより未だカスタムの余地を残している。一見、非の打ち所が少ないように思えるが、実際はあまりにも複雑な火器管制にカグラ本人は頭を抱えており、現時点においてもフルスペックの発揮は不可能であるとの結論が出た。しかしながら、フルスペックでなくとも驚異的な性能を誇る本機は、ビルドリバイバルの戦いの多くを勝利に導いた、まさしく戦いの女神の名に恥じぬ機体なのである。
『カスミのワンポイントレビュー!・ドラムフレーム』
TRシリーズではお馴染みのこちら。実は知らない……なんて人もいるよね。この万能パーツさえあればあんなものもこんなものも……うん、わかるか! プレミアムバンダイで展開中のAOZシリーズを要チェックだ!
ZGMF-X19J
ノブレスオブリージュガンダム [NOBLESSE OBLIGE GUNDAM]
全長:18.9m
全備重量:80.55t
武装:
・14mm2連装近接防御機関砲
頭部に搭載されているバルカン砲。
・17.5mmCIWS
胸部に内蔵されたバルカン砲
・カスタム・シュペールラケルタ・ビームサーベル×2
通常のビームサーベルとしての運用やアンビデクストラス・ハルバードモード、ジャッジメントモード時にはドラグーンとしての機能も有する。
・カスタム・高エネルギービームライフル
ビームライフルとして強力なビームを撃ち出す他、ジャッジメントモード時はドラグーンとなる。
・グリフォン・ビームブレイド×2
脚部に内蔵されているビーム刃が、全武装を分離させた本機に高い戦闘能力を維持させている。
・カスタム・ビームキャリーシールド
実体シールド、ビームシールド、アンカー、ビームブーメランを備えた複合シールド。ジャッジメントモード時にはドラグーンとなり、オールレンジで本体を守る。
・シャイニングエッジ・ビームブーメラン
元より簡易ドラグーンとして扱えるブーメランだが、ジャッジメントモード時にはドラグーンとそう変わらないほどの命令を下すことができる。
・グラップルスティンガー
シールドに内蔵されるアンカー。小型だがMS1機を引き寄せるほどのパワーを持つ。
・ヴィーセルナーゲル・ビームブレイド
頭部に内蔵されたビームブレイド。グリフォン同様に本体の戦闘能力を維持している。
・ファトゥム・シラヌイカスタム
ファトゥム-01-にシラヌイパックを想起させるカスタムが施されており、4枚の主翼をドラグーンとして射出することができる。
・ハイパーフォルティス・ビーム砲/ブレフィスラケルタ・ビームサーベル×2
バラエーナに匹敵するビーム砲とビームサーベルを兼用する。機構の簡略化のため折りたたみ機構はオミットされた。
・シュペールラケルタ・ビームサーベル
ファトゥム先端部に搭載されているビームサーベル。こちらは分離しない。
・グリフォン2・ビームブレイド/誘導機動ビーム砲塔・ザッパーシステム
ファトゥムの主翼に相当する4枚のドラグーン。ビーム砲とビームブレイドを備える他、主翼としての部分を実体刃として使用することも可能。
・アウターパーツ(MGズゴック)
MGのズゴックを元にしたアウターパーツ。潜入任務や偽装工作時に使用され、使用中は白いズゴックへと変化する。
・ヒートファング×6
アウターパーツに備えられた近接格闘用の武装。赤熱化することで敵機を両断する。
・メガ粒子砲/ビームサーベル×2
アウターパーツに備えられた射撃兵装。威力はそこそこだが、ビームサーベルとして展開することも出来る。
各部機能:
・ヴァリアブル・フェイズシフト装甲:
対物理性能に優れた電磁装甲。ビームに対しても高い耐性を誇る。
・ハイパーデュートリオンエンジン
核動力による無尽蔵のエネルギーを、デュートリオンエンジンで蓄えることによって継戦能力を向上させている。
・ジャッジメントモード
リツの「正義執行」のコールによって作動する本機オリジナルの特殊モード。内蔵火器を除く全武装をドラグーンとしてパージし、行使することができる。
ELダイバーのガンプラは通常、モビルドールと呼ばれる完全にヒトを模した特注のものが使われる。だが中には既存のガンプラを使ったモデルも存在し、リツが操るこのノブレスオブリージュガンダムもまた、そのひとつである。
インフィニットジャスティスをベースに白く塗装された本機には、誰にも、何にも縛られず、染められない究極の純白、「正義」が込められている。これはリツ自身が正義を重んじるELダイバーであるのと同時に、色鮮やかなる姿で自らを誇示し、その正義を示したジャスティス系統の機体とはまた違うアプローチで正義を表現したいという思いの表れである。ジャッジメントモードと呼ばれる特殊モードもまたそのひとつであり、リツが自ら考え、想いを込めて制作したガンプラとして、またリアルでのもうひとつの身体として、彼は本機に深い愛着と信頼を寄せているのだ。
『カスミのワンポイントレビュー!・パーツの切り出し』
ランナーから切った後のパーツはとにかく跡が残る。飛び出してたりするとパーツがハマらなかったりケガの原因にもなって危険だから、丁寧に消さなきゃいけない。ランナーを少し残して一度カット、それからもう1回カットして、できればやすりがけもするのが望ましい。手間をかければかけるほどガンプラは美しくなるのだよ。フフフ……。
ZGMF-X115AS
フリーダムガンダムリベリオン弐式 [FREEDOM GUNDAM REBELLION TYPEII]
全長:18.5m
全備重量:78.3t
武装:
・31mm近接防御機関砲・シュラークファング×2
頭部バルカン砲に位置する武装で、近接戦闘時の牽制・陽動に用いる。
・高エネルギービームライフル
ルプス・ビームライフルをベースにスタービルドストライクの要素を盛り込んでおり、バレルの延長によりストライクフリーダムさながらの精密射撃が可能。
・フラッシュエッジ4・シールドブーメラン
イモータルジャスティスのものから大幅に小型化され、右腕に接続される。近接戦闘の補助に使用。
・対ビームシールド
フリーダムのものとは異なり、インパルスやデスティニーのものに似たビームを屈折・拡散させる機構。さらに改良型アルミューレ・リュミエールの二重展開によって物理攻撃に対しても高い耐性を誇る。
・ソリドゥス・フルゴール・ビームシールド発生装置
右腕に搭載されるモノフェーズ光波シールドの改良型で、ストライクフリーダム弐式とほぼ同型。シールドブーメランを射出している間の防御を担う。
・クスィフィアス4改・プラズマ複合レール砲×2
プラズマによる高威力の実弾とプラズマによるビームの撃ち分けが可能で、改修前と同様にグリフォン2・ビームブレイドを参考にしたビームサーベルを展開可能。両脚部に備える。
・シュペールラケルタ・ビームサーベル
ストライクフリーダムと同型。近接戦闘時にはもう一方の予備・またはアンビデクストラスモードに使用される。
・ヴァジュラ2・ハイパービームサーベル
ヴァジュラ・ビームサーベルをベースにアカツキの双刀型ビームサーベルを参考にした改修が施され、デストロイを1太刀で両断するほどの出力を誇っている。
・アンビデクストラス・ビームナギナタモード
シュペールラケルタ・ビームサーベルとヴァジュラ2・ハイパービームサーベルを連結した形態。ヴァジュラ2にエネルギーを集中することで、更なる出力の向上が図られた。
各部機能:
・ヴァリアブル・フェイズシフト装甲
電圧の出力を変えることが出来るこの装甲により、最大出力時には関節が黄金に輝く。
・ストライカーパックシステム
ストライクの機構を丸々流用。コネコが作ったものの他、エールやノワール、アナザートライアルストライカー等を換装出来る。
コネコの持つガンプラ、フリーダムガンダムリベリオンは、フリーダムガンダムをベースにデスティニーやインフィニットジャスティスの機構を織り込んだ全領域対応型の万能機である。しかしながら、本来コネコが自身のガンプラに求めるものである、「一騎当千のめちゃくちゃ何でもできる最強のガンダム」を達成するには少し粗の残る機体であり、仲間の補助が欠かせなかった。ならば作ろう、コネコが考えるコズミック・イラ史最強のモビルスーツを。
リベリオンを原型とし、ストライクフリーダム弐式をベースに制作された本機には、SEED系の機体の良いところがこれでもかと詰め込まれた。3枚のシールドに多機能なビームライフル、複合レール砲や換装システムなど、もはや本当にスーパーコーディネイターでもなければ扱い切れないようなこの複雑すぎる火器管制を、コネコは本機に込めた「愛」だけで使いこなしている。本機をモノとしたことでコネコは誰かにフォローされる初心者から、完全無欠のエースへと成ったのだった。
ストライカーパック:
・AQM/E-X10AS リベリオンストライカー
改修前のバックパックをそのままストライカーとしており、バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲、レーザー対艦刀ジークフリートと、メデューサ・ビームバズーカに代わりアムフォルタス2改・プラズマ収束粒子砲をウィングバインダーと共に搭載している。連結機構も健在。換装時には、フリーダムガンダムリベリオンそのままのカラーリングとなる。
・AQM/E-PF-1 スーパーマルチプルアサルトストライカー
P.F.S.N.のものを転用。カラーリングがストライクフリーダム準拠に変更されている以外は、レーザー対艦刀シュベルトゲベールも超高インパルス砲アグニも、スーパードラグーンも完備。コネコによってヴォワチュール・リュミエールや光の翼も搭載され、リスペクト元から数段強化されている。換装時はストライクフリーダムカラー又はストライクノワールカラーとなる。
・AQM/E-X0-AM オールマイトストライカー
オールマイトストライクのものを強化・転用。グランドスラムやアグニもそのまま搭載されており、形状・カラーリングにも大幅な変更は無い。しかしその中身は極限クラスに強化されており、大気圏内飛行や惑星間航行すらも可能としている。換装時はオールマイトストライクと同様、赤と白を基調としたカラーリングとなる。
『カスミのワンポイントレビュー!・ストライカーシステム』
原典は『機動戦士ガンダムSEED』の主人公機、ストライクガンダム。背中のジョイントに色んなバックパックを付けることで色んな戦い方ができるというもの。こいつも例に漏れず、ストライカーを交換することで色んな姿になれるってワケ。やっぱりこれ、天才が考えたシステムだよ。