馬鹿じゃねえのお前………作るか!!   作:もふもふニキ

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ほんへ更新しなさすぎてたのでお茶濁し


サブシナリオ? 若返りの機械ィ…?なんだそれうわ何をするだァーッ!?!?!?

「若返りの機械ィ?」

 

「そう!これがあれば、体が衰える心配がないということさ!」

 

「はぁ………」

 

とある日のエンジニア部にて、ウタハが作り出した若返りの機械「時をよ戻れッ!!君」が完成したようでニアに自慢しているのである。いや、私若返りとかそういうの興味ないし………うぅん……でもウタハ先輩がこういう時に素っ気なさげにしてると

 

『ニアは私の発明を喜んでくれないんだね……』

 

などと言って凹むのだ。これがへこんだふりなら全然いいんだけど、ガチ凹みするのだ。作業場の横でいじけるのだ体育座りして。その時ばかりはちょっとめんどくさいなこの先輩……なんて思うことも無かったりする

 

「で、試してみたんですか?」

 

「うーん……一応試してみたんだよ」

 

「ちなみ誰を実験台(生贄)にしたんですか?」

 

「ちょうどそこを歩いてたから先生をね…あいたたたたたニア、ストップストップ!?」

 

ストップじゃないんだよウタハ先輩いいいいい!!!!!!!そういうのを先生に向けて打っちゃ駄目って言ったでしょ!!え、先生がノッて撃っていいって言った……?お馬鹿!!!!!

 

「……で、効果の程は?」

 

「あいたたた………特に無かったよ。若返りは確認できなかったね」

 

ふーん…………そっか、なら良かったわ。先生が幼児化したら絶対におかしいことになるだろうから。うん、絶対に変なことになる。絶対にめんどくさいことになる。まあ、そんなこと無いと思うけど

 

「ちなみに、それ今何処に?」

 

「……?ニアの座ってるそれだけど?」

 

「…………は????」

 

「いや、ソレを知ってるんだと思ったんだけど…?」

 

いや、知るわけ無いでしょ…え、なんか変な音し始めたんだけど。コレ絶対誤作動とかそういうそういうやつだよな、エンジニア部特有のアレだよな!?私もよくやるけどちょと待て何をするだァーッ!?!?!?!?!?

 

「ぬおおおおおおおおおおおおおおおお!?!?」

 

「ニアーーーーーー!!!!????」

 

お約束の大爆発とともに私の意識は消えていった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んむう…………ここは何処?私は蒼望ニア、さっきまで機械で遊んでたんだけれど……ままー?ままはー?ううん………何処に居るんだろ………

 

「ニア?ニアなのかい!?」

 

「んー………?おねえさん、だあれ?」

 

紫の髪色した、カッコいいおねえさんが私の名前呼んでる、でもおねえさんのことニアは知らないよ?しょたいめん?っていうんだよね大人の人は。そういうとおねえさんはとっても落ち込んじゃいました、なんだかよくわからないけど、よしよししたら元気になりました

 

「うっ………子供の時からタラシの気配を感じるんだけれど……ッ!!!」

 

たらし?たらしいってなあに?よくわかんない、ニアが知ってるたらしは油を垂らすことしか知らないから首を傾げるしか無いよ。むずかしいことは分かんないや

 

「と、とりあえず……此処に居て。待ってるんだ、良いね?」

 

「うん、分かったー……」

 

おねえさんがそう言ってお部屋から出ていきました……おねえさんの名前、聞くの忘れちゃいました。まあいっか………

 

……………………

 

ガチャリ…………

 

〜数分後〜

 

 

「うわあああああああああああニアが脱走してるぅぅぅぅっぅぅ!!!!!!!?????????」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お外に遊びに行くことにしたよ、あのお部屋の中だけじゃ、つまんないもん。ニアはもっと遊びたいし機械いじりしたいもん……でも、此処来たこと無いところ。あのおねえさんが待ってなさいって言っていたお部屋も何処に有るのかわかんないし、いっか。ふふん。

 

「おや?迷子ですか?」

 

「んー……?」

 

のんびりお散歩してると、白い髪のおねえさんに声をかけられたよ、綺麗な髪してると思う。うん、とってもきれいなおねえさん。

 

「迷子じゃないよ、お散歩」

 

「そうでしたか…じゃあ、お名前教えてくれるかな?」

 

んー……お名前教えるの、知らない人に教えるのは良くないんだよ〜。キヴォトスじゃ変なことされちゃうんだぞ〜…ん、でもおねえさん良い人そうだからいいかな?

 

「ニアだよ」

 

「ニアちゃんですか………う………ん……?」

 

「ニアはニアだよ−?」

 

かがんでニアと視線を同じ高さにしてくれてる白い髪のおねえさんに名前教えると動かなくなった、おねえさんの顔をふにふにしたけど起動しない。へんじがない、ただのスクラップのようだ

 

「じゃあ、ニアは散歩の続きしてくるから」

 

そう言って固まってるおねえさんに手を降ってお散歩の続きをすることにするよ、まだまだブラブラしたいもん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………ニアちゃんが幼児化している……!?」

 

「君!ニアを見なかったかい!?ああ…そうだった。幼児化しているんだった、こう、小さくなったニアのような子供を見なかったかい”?」

 

「可愛かったな………」

 

「人の話を聞いてくれないかな!?」

 

 

 

 




サブシナリオなので一発ネタ

あっちを書きすぎるとシリアスが抜けないんだよなぁ…となってる感じ
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