王戦物語~聖剣抜いたのでヒロインみんなを笑顔にします~ 作:ビスマルク
自分ようなので見なくても特に問題はありません
後で加筆する可能性大です
王名と国名
剣王 ソードリア王国
槍王 ヤランリ王国
狂王 バサルニカ教国
万王 アイカテム王国
竜王 ドラコニア竜国
魔王 マライジク帝国
銃王 ガンストライト共和国
聖剣能力
第一能力『
聖剣を離しても念じればすぐに戻ってくる能力。
第二能力『
身体能力を強化する能力。その強化された五感によって周囲の情報を集め、直感を高める
第三能力『
時間経過とともに周囲の環境に適応する能力。水中だろうと毒であろうと即座に動ける程度に適応し、時間があれば完全にその環境で生きていけるようになる
第四能力『
選択した物のみを斬り裂く能力。魂だろうが何だろうが、斬ると決めたものは絶対に斬り裂き、それ以外は斬らない防御不可の剣。
ただし常時使用するにはあまりに魔力消費が高い為、ここぞという時にしか使えない。
第五能力『
第六能力『
第七能力『
【ソードリア王国】 人物
トーマ・ソードリア
主人公。 魔法属性は闇。 現在の役職:剣王
短髪黒髪、肌は日焼けで小麦色になっている。
聖剣に選ばれた元転生者。 元がつくのは転生前の記憶を殆ど聖剣に食われている為
聖剣の七つの能力を完全に発揮できれば記憶の浸食は消える
天性の剣術の才能と、世界一とも言える魔力量のおかげで戦闘経験は少ないが地獄の特訓を越え剣王に相応しい実力を着々とつけている
ヒカリ
ヒロイン。 トーマの幼馴染。 魔法属性は風。 現在の役職:剣王付きメイド
銀髪赤目。 トーマに貰った髪紐で動きやすいようにしている。
トーマのことが大好き。 クソ重い感情持ち。 だけどストッパーでもある常識人
トーマが幸せになってその隣に居られるなら女何人囲っても構わない。 ただし自分が一番という自負はある
ぶっちゃけ好意を隠してないのでトーマも知ってる。 剣術の才能ならトーマ以上
アリシア・セプテム
ヒロインその2。 ソードリアの聖女。 魔法属性は光。 現在の役職:剣王の側近兼聖女
金髪碧眼。 少し癖毛であり、手入れに苦労している模様。
この世界において珍しい回復魔法の使い手。 その希少性は彼女の為に王戦が始まってもおかしくない程
聖女になる為に物心つく前から教会で修行して来た。 聖女然としているがその本性は……ちょっと嫉妬深いだけの普通のいい子。
キャロル・マクシミリアン エルフ少女
ヒロインその3。 魔道具マニア。 魔法属性は全能。 現在の役職:ソードリア魔法研究室副室長
翡翠色の長髪と金の眼。 エルフ耳は髪で隠れてる。
魔法道具マニアと言っていい、見た目はいいけど変人というある意味トーマの同類。
その割に武器の鎌の扱いから魔法の扱いまで天才的であり、それらを十全に扱える。全てを総動員すれば各国の王に食い下がれる実力の持ち主
クラリスの作った最新の魔道具に釣られて大興奮で就職を決めた。
シオン・エース
ヒロインその4。 元『槍王候補』。 魔法属性は薬。 現在の役職:剣王の近衛兵
藍色の髪をまとめて服に入れている為短髪に見える。 男装の麗人。
トーマには初見だと男と間違えられていた。 身長はトーマより高いが胸はない。 本人は気にしていないと語っている。
王戦でトーマに敗北し、義母のシエルと共にソードリアに来る。
トーマの二回目の王戦において彼に多大な恩を貰い、義母を守るという目的と剣王トーマを守るという志を静かに建てた
シオンの義母 シエル
デプロン・アストリア大臣
苦労人その1。 ソードリア王国の外務大臣。
長年王がいなかった王国という矛盾している国家を守り続けてきたMVPの一人。
その卓越した手腕はまともな国の王からは高い評価を受けており、各国から胃薬が送られているという伝説を持つ。
トーマに対しては突然剣王になってしまったにもかかわらず努力し、その責務を果たそうとする点で物凄くありがたがっており支えようと決めている。
ただしさっさと結婚して王族とか作ってほしいとも思ってる。切に願っている。
リチャード・イズミ騎士団長
苦労人その2。 ソードリア王国の騎士団長
デプロン大臣の同期であり未婚。剣王不在時の王戦を一手に引き受けてきたこの国最強の剣士。
ただし王戦自体は多対多を多く採用して、一対一で戦うことは殆どなかった。それはそれだけ他の王の力が強いから。
彼の本領は軍の指揮であり、軍団同士の戦いであれば王という特機戦力さえいなければ敵なしである。
エーリカ団長補佐
ソードリア王国騎士団長補佐。
リチャードに思いを寄せる女性騎士。騎士としての戦力としても突出しており、団長であるリチャードについていける存在
ぶっちゃけいきなり来た剣王であるトーマのことをあんまり好きじゃなかった。
が、カプ厨である彼の後押しでなんかリチャードと最近いい雰囲気になれたので掌をひっくり返した
セバス執事長
ソードリア王国、剣王付き執事長。
ザ・執事
クラリス・バーン
ソードリア魔法室室長。
若くして……10歳程度で既にこの座についているマジもんの天才。その頭脳は魔道具の最先端を行く『マライジグ帝国』に行ってもトップを走れるレベル
ただし若い為ブレーキが存在せずたまに物凄くヤバい物を作り出す。意志を持った生物魔道具とか。
天才なので政治とかそこらへんも分かろうと思えば普通に理解できるがその意志がない為学ばない。
エリウス
ソードリア魔法室室長補佐
クラリスの幼馴染にして彼女の唯一のストッパー。彼女はエリウスの言う事だけは絶対守る為、他の魔法室メンバーから絶大な支持を集めている。
魔道具に関しては歳不相応に学んではいるがそれは努力したからであり彼自身は普通。
普通のまま、クラリスを色眼鏡で見ないで接せられる貴重な人材。
多分彼がいなかったらクラリスは暴走して厄ネタを作り出していた。
【ヤランリ王国】
ジュリア・デュース
茶色の髪を短く切り揃えている。三人の中で身長は一番下
レイラ・トレイ
空を思わせる青色の髪をサイドテールにしている。身長は一番上
ライラ・ケイト
姉と同じ髪色、面倒なので髪型は伸ばしっぱなしで目が隠れてる。
レイラより少し身長が低いが、胸はその分大きい
今までの話しで初代剣王時代を200年前から500年前に変更しました
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