登場モンスター
アイルー
別称:なし
概要:
身長116㎝の猫型の獣人種で、パッと見た感じ直立姿勢の猫といった印象。また、人里へ出稼ぎに来る者は、人語を話すことが可能となり、その際、語尾に「~にゃ(ニャ)」を付ける者が多い。
メラルー
別称:なし
概要:
アイルーと同じく、身長が116㎝の猫型獣人種。で、外見の印象も同じ。けれど、こちらはアイルーの亜種と言ったところ。手癖が悪く、遭遇した人から猫の手を模したピックでアイテムを搔っさらっていくことも。
ガレオス
別称:砂竜
概要:
別名、砂竜。砂漠地帯に群れで生息し、その砂の中を縦横無尽に泳ぎ回るモンスター。小型モンスターに分類されるが、その体躯はイャンクックに匹敵するほど大きい。また、半月型の頭部と刃物のように鋭い背ビレ、やや扁平な砂色の身体が特徴である。
ドスガレオス
別称:砂竜
概要:
砂漠地方でのみ確認される、ガレオスの群れのボス的な立場にある個体。生物種的には一般のガレオスと同じだが、通常のガレオスより二回り以上も大きい体躯を持つ。外皮は全体的に黒ずんでおり、鱗は厚く硬化しているのが特徴。
アプケロス
別称:なし
概要:
主に砂漠や荒野などといった乾燥地帯に生息する草食竜の一種。背中を覆う甲羅と棘の付いた尻尾が特徴で、体格は草食種としてはかなり大柄の方。本来は温厚なアプトノスとは逆に、縄張り意識が強く攻撃的な性格である。しかし作中では、幼少期からきちんと家畜として飼い慣らされていたこともあり、その強力なパワーを活かして荷台の運搬に役立てられていた。
ポポ
別称:なし
概要:
反り返った巨大な2つの牙と長い体毛が特徴の草食獣。草食種に分類されるモンスターの中では比較的大柄で、雌より雄の方が大きく成長する傾向がある。基本的に温厚な性格であり、雪山や凍土、氷海などの寒冷地域に群れを作り、餌となる植物を求めて移動しながら生活を送っている。
ブランゴ
別称:白毛獣
概要:
雪山に生息する白い体毛を持つ牙獣種。パッと見た印象では、マンドリルと酷似している。リーダーであるドドブランゴを中心とした大きな群れを作って生活しており、リーダーへの忠誠心は非常に高く、ドドブランゴからの召集命令を聞くや即座に駆けつけ、群れが一丸となって外敵と戦う。
ドドブランゴ
別称:雪獅子/白き獣
概要:
雪山に生息するブランゴの群れを率いるボスとして君臨する大型個体。その体格はブランゴよりもはるかに屈強で、全長、体高も通常のブランゴのおよそ二倍。見た目としては大きく発達した上腕と口外にまで伸びた鋭い牙、こぶのように突き出た頭部が特徴。その白色の体毛に覆われた外見や、雪山という地域の特性を利用した多彩な戦法からハンターズギルド(ギルド)からは「雪獅子」、または、「白き獣」とも呼ばれている。
ウルクスス
別称:白兎獣
概要:
別名、白兎獣。極寒の環境に適応し進化を遂げた中型の牙獣種。柔らかな純白の体毛と長く発達した耳が特徴で、その外見から兎を彷彿とさせるだけある。しかし、体格は青熊獣アオアシラに匹敵するほど屈強だ。
ティガレックス
別称:轟竜
概要:
別名、轟竜と呼ばれ、頭部があのTレックスと酷似し、原始的な骨格構造を色濃く残したまま進化を遂げた大型の飛竜種。黄色の外殻に青い縞模様の体躯と、歩行に適した形状に発達した前脚が外見的特徴で、飛竜種でありながら飛行を苦手とする反面、陸上での運動能力に徹底的に特化。性質は極めて獰猛で、生態系の頂点に立つ飛竜の一種として恐れられる存在である。
ギィギ
別称:なし
概要:
暗い洞窟に生息する、ヒルのような芋虫のような頭部が口になっている小型モンスター。毒怪竜ギギネブラの幼体であり、まだまともな四肢すら生えていない未成熟の状態で生まれ、誕生した後はほぼ自力で成長する。しかし、非常に非力で身体も小さく、無事に成体にまで成長できる個体は例え何百匹生まれようとも、ほんの一握りである。
ギギネブラ
別称:毒怪竜
概要:
暗く寒い環境を好み、凍土の洞窟などを主な根城としている。また、敵意や獲物の気配を感じると目覚め、積極的に行動を開始する。外見上の特徴として、歴戦のハンターでさえ初見では思わず尻込みしてしまうような奇怪な風貌と、その不気味な外見とは裏腹に、飛竜種の中でも高い知能を持ち、危険性は高い。原始的な飛竜の骨格構造を残したまま進化しており、常時這いずるように移動している。
ドスランポス
別称:なし
概要:
ランポスの群れの中で、ひときわ力と頭脳を兼ね揃えた大型の個体。頭部に朱色の大きなトサカを持ち、鉤爪も赤みを帯び、巨大に発達している。群れを統率するリーダーとして君臨し、ランポス達はドスランポスの命令には絶対的に服従。広大な縄張りを常に巡回しており、情報も無しに遭遇することは難しい。
ランポス
別称:なし
概要:
青い鱗に黒い縞模様が特徴の鳥竜種。手首から先が扇状に広がり、爪は7本ある。また、ドロマエオサウルス類のように、後肢には大きな鉤爪を備える。主に群れで行動し、敵や獲物を発見すると鳴き声を上げ、仲間に伝える。
ドスギアノス
別称:なし
概要:
ギアノスの群れを率いる大型化した個体。リーダーの証であるトサカと長く鋭く発達した爪は非常に美しい緑色をしている。また、ギアノスはランポス種の中では特に社交的な性格の持ち主で、違う群れ同士が合流するとそのまま統合する場合もあり、その際、互いのドスギアノスは、主導権を巡って争う事はない。
ギアノス
別称:なし
概要:
ランポスの亜種に数えられる小型の鳥竜種。その姿はランポスと酷似しているが、全身の鱗や皮は大きく異なり白色。リーダーのドスギアノスを中心として群れをなして行動する。