ブラッククローバーのユノがハイスクールD×Dの世界で最強を目指す・変更版   作:しょうや

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作者「よければ見て行ってください」


第十話ユノ一誠をリアスのところまで導く

 

その日がきてユノは報告を待っていたそして一誠達が帰ってきて負けたとだけ聞いたそれからユノはいつも通り過ごしていたでもみんなは元気が出ないから学校に来なかったそして今日は婚約発表をする日の夜になっていた

 

一誠「俺がもっと強ければ俺がもっと」

 

一誠はそんなことを言っていたそしたら声が聞こえた

 

ドライグ「おい小僧」

 

一誠「この声は一体どこから」

 

一誠はびっくりしながら周りを見る

 

ドライグ「俺はお前のセイクリットギア宿ってるドラゴンだ」

 

一誠「セイクリットギアって喋るのか!」

 

ドライグ「俺レベルになると語りかけることぐらいはできる」

 

一誠「龍のおっさんでどうしたんだ?」

 

ドライグ「おっさんじゃないドライグだ」

 

一誠「そうかでドライグどうしたんだ」

 

リアス「リアス・グレモリーを助けたいか?」

 

一誠「なんでそれを!」

 

ドライグ「俺はお前にずっと語りかけていたんだがお前が弱すぎて聞こえてなかったんだろうけどお前の中で聞いていたからなでそれで助けたいのか?」

 

一誠「助ける方法があるのか?」

 

ドライグ「方法はあるでもそれには代償が伴う」

 

一誠「それでもいいやってくれ」

 

 

一誠は落ち込みながら考える

 

ドライグ「だが倒すことができるやつならお前の知り合いにいるだろう!」

 

ドライグ「そのかわり後悔するなよ」

 

一誠はそのあいと準備をしてアーシアから十字架と聖水をもらった

 

一誠「そう言えばどうやっていくんだ」

 

ドライグ「俺はわからないぞ」

 

そんなことを話していたら「なら私が途中まで一誠さん達を連れて行きましょう」と魔法陣から現れたグレフィアさんが言っていた

 

グレフィア「でも少し問題がありますもう婚約会場入れる時間をすぎているだから上級悪魔達を突破していただけないと会場に辿り着けません」

 

ユノ「なら俺が一誠を連れて突破します」

 

一誠「ユノ!」

 

どうしようかな考えていたらユノがきた

 

グレフィア「たしかにユノさんならわかりました移動しましょう」

 

そして会場のちょっと前まで移動した

 

グレフィア「それではここから先は真っ直ぐ移動したら着きますあと魔王様からリアス様を取り返しにこいだそうです」

 

一誠「ユノ俺とお前で会場を突破するぞ

 

 

一誠はユノに拳しを突きつけるそれにユノは拳を合わせる

 

ユノ「あぁ俺はお前を絶対に連れて行く」

 

そんな約束をして一誠と向かう

 

そして飛んでいたら見つけたのでおりまず挨拶をかますことにした

 

悪魔A「お前誰だ」

 

悪魔B「ここから先は関係者以外立ち入り禁止だぞ」

 

ユノ「邪魔です」

 

ユノはそこにいた雑魚悪魔達を魔法で吹き飛ばして次に行くことにした

 

ユノ「やりに行くぞベル一誠」

 

ベル「よしみんな倒して一誠を連れて行くわよ」

 

悪魔C「魔王様侵入者です」

 

周りがざつき始める

 

サーゼクス「侵入行ったい誰だ?」

 

悪魔C「人間です」

 

周りが人間と驚いている

 

サーゼクス「人間がそうだねぇここまできたら褒美を与えようか」

 

その頃ユノ達は最後の一番難関なところまできたそこにはサイラオーグという化け物とかがいるらしい

 

サイラオーグ「お前が侵入者の人間か」

 

ユノ「一誠下がってろ・・・・・」

 

ユノは見た瞬間にわかったこいつはライザーなんかよりも強い

 

サイラオーグ「ほぉお前魔導書(グリモワール)使いかしかも四葉ならこちらも手加減できないな本気で行かせてもらう」

 

サイラオーグ「我が獅子よッ! ネメアの王よッ! 獅子王と呼ばれた汝よ! 我が猛りに応じて、衣と化せェェェェッッ!」

 

そういうとサイラオーグは金色のライオンの鎧になったそしたらものすごいスピードで殴りかかってきた後ろに飛ばされたが風で威力はほとんど相殺したのであまりダメージは無かった

 

サイラオーグ「お前強いな」

 

ユノ「風創成魔法・風刃の叢雨+疾風の白鷹」

 

ユノは二つの魔法を同時発動でサイラオーグに攻撃を仕掛けたがたやすく相殺された

 

サイラオーグ「悪いがここでお前を排除する」

 

サイラオーグがそういう

 

ユノ「悪ですけど無理やりでも通してもらいます」

 

ユノがその言葉を発した瞬間戦いが再度始まったサイラオーグ攻撃をなんとか防いでいたが風相殺しきれず後ろに飛んだが少しダメージを食らった

 

ベル「ユノ大丈夫?」

 

ユノ「あぁなんとか」

 

サイラオーグ「話しているとやられるぞ」

 

サイラオーグの拳がユノの近くに来ていたがユノは普段からマナ感知をしているためくるのがわかっていたから風で吹き飛ばした

 

サイラオーグ「おもしろい」

 

そういうとサイラオーグは笑い出してユノに尋ねる

 

サイラオーグ「お前名前は?」

 

ユノ「・・・・ユノ・・・・」

 

サイラオーグ「そうかお前が悪魔だったら良きライバルになれたかもな」

 

ユノ「・・・」

 

サイラオーグ「敵だけど今は戦いを楽しみたいって思ってしまっただが次は全力で決めにいくお前もこい」

 

ユノ「・・・ベルやるぞ・・・」

 

ベル「ささっと倒して焼き鳥野郎のところに行くわよ」

 

サイラオーグは今までで一番早く鋭いパンチがユノの急所を狙いに来ていたユノは片方の手で威力を相殺できる限りして一番強い魔法対抗する

 

ユノ「風精霊創成魔法・シルフの息吹」

 

相打ちで少しくらったが風を纏っていたのでなんとか怪我せずに済んだサイラオーグの方は魔王の席まで吹き飛ばされていた

 

サーゼクス「サイラオーグ大丈夫か」

 

リアスの兄こと魔王サーゼクス・ルシファーはサイラオーグにそう尋ねる

 

サイラオーグ「すいません自分はもう」

 

そう言いながらサイラオーグは倒れた

 

リアス「サイラオーグがそやられるなんて相手は一体」

 

サーゼクスと隣の隣にいたリアスがそういう

 

ライザー「大丈夫だよリアス俺が君には触れさせないから」

 

ライザーがそういうと破壊されたドアからユノが出てきた

 

リアス「ユノ!」

 

ライザー「お前はあのときの人間なぜここに」

 

小猫「・・・ユノさん遅いです・・・」

 

ユノ「ごめん」

 

さっきの戦いのせいかユノはめずらしく敬語が外れていた

 

サーゼクス「君がユノくんかぁリアス達から聞いてるよ」

 

ユノ「そうですか」

 

ライザー「お前魔王様に向かってなんて態度だ!」

 

サーゼクス「ライザーくん大丈夫だよ、でユノくん君はここになにしに来たんだい?」

 

そう聞かれたユノは

 

ユノ「リアス・グレモリーいや、リアス先輩を取り返し来ました」

 

サーゼクス「ほぉなら君は悪魔になる覚悟はあるのかいリアスを取り返すって言うのはそういうことだよ」

 

ユノはリアスに誘われたときは断っている人間のままでいたいらしいでもユノの答えは

 

ユノ「いえ今回やるのは俺じゃなくて一誠ですあとは任せる」

 

リアスはその言葉に驚いていた

 

サーゼクス「でも君にはドアの破壊とか私の部下を傷つけた罪を償って悪魔になってもらうよじゃないとここで一誠ごと君を消そう」

 

ユノは今はこの人には絶対に勝てないことをユノは悟っただから

 

ユノ「わかりましたなります」

 

サーゼクス「なら君は特別なコマがないと悪魔には慣れそうじゃないから用意するから悪魔になってもうけど本当にいいのかい?」

 

ユノ「・・・覚悟はできてます・・・」

 

ライザー「こんなくそ雑魚悪魔相手になりません」

 

リアス「一誠無茶よあなたじゃライザーには勝てないわ!」

 

一誠「それでも俺はやります」

 

サーゼクス「なら今から不死鳥フェニックスとのリアス・グレモリーをかけた決闘を開始する」

 

一誠の前に達後ろに炎の鳥を作り出していたまるで不死鳥を思わせる鳥だった

 

ライザー「お前ごときフェニックスの炎で燃やし尽くしやる」

 

一誠「絶対に部長を取り返す

 

そんなことがあったがそのあと会場に行って決闘が始まろうとしていた

 

ライザー「今なら泣いて謝れば許してやるぞ?」

 

一誠「そんなこと俺はしねぇ」

 

位置についてそんな話をしていた

 

サーゼクス「始め」

 

一誠「部長プロモーションを」

 

リアスは許可した

 

一誠女王にプロモーションした

 

一誠「バランスブレイク」

 

ライザー「なに、バランスブレイクだと!」

 

一誠は赤い龍の鎧を纏ったそしてとんでもライザーを殴りかかった

 

ライザー「グハァ」

 

ドライグ「相棒テンカウントだそれ以上はお前の体が持たん」

 

ライザーは攻撃を受けるがすぐに回復する

 

ベル「あの再生厄介ねユノだったら精霊魔法でなんとかなったけど一誠は」

 

一誠は殴り続けたがテンカウントを過ぎて鎧が消えてしまった

 

一誠「ドライグもう少し無理なのか」

 

ドライグ「もう無理だでも左腕は残しておいた」

 

一誠はライザーに殴られまくった次に首を掴まれた

 

ライザー「自分の弱さを呪えきっと目覚める頃には式は終わっているだろうな」

 

一誠「まだだ火を消すには水だよな」

 

ゆうと「聖水!」

 

ソーナ「ですがライザーほどの悪魔に聖水程度では」

 

一誠は口で2人をあけライザーに聖水をかけようとする

 

一誠「ブーステット・ギフト」

 

強化された聖衣水がライザーにかかる

 

ライザー「うわぁぁぁぁぁ」

 

ライザーの炎が消えて行く

 

ゆうと「ライザーの炎が!」

 

ソーナ「強化された聖水が体力と精神をいちじるしく消耗させているのでしょう」

 

あけの「灰の中から復活するフェニックスでも精神だけは瞬時に回復できませんもの」

 

小猫「精神」

 

ソーナ「精神心までは不死身ではないとのことです」

 

ユノ「まったくあいつは予想もできないことやるのか」クス

 

ユノは珍しく笑いながら言う

 

一誠「アーシアが言っていた十字架と聖水が悪魔は苦手だってそれを同時に使って強化したら悪魔には相当なダメージだよな」

 

ライザーは一誠に炎当てにくいそれを一誠がジャンプして避ける

 

一誠「木場が言っていたしあを広げて相手を見ろと」

 

一誠はそう言い左手に持っている十字架の聖水をかけて強化する

 

一誠「あけのさんが言っていた魔力は体全体を覆うオーラから流れるように集める意思を集中させて魔力の波動を感じればいいと、小猫ちゃんが言っていた打撃は中心点を狙って的確にえぐり混むように打つんだと」

 

ライザー「ま、待てわかっているのかこの婚約は悪魔の未来のために必要で大事なことなんだぞお前のようななにもしらいなガキがどうこうするようなものじゃないんだぁ」

 

一誠「難しいことは話からねぇよでもなお前に負けて気絶したときうっすらと覚えていたことがある・・・部長が泣いていたんだよ!俺がおめぇを殴る理由はそれだけで十分だぁ」

 

一誠はライザーの腹に聖水+十字架強化の思い一撃を今まで教えてもらったことを全て詰め込んで打つ

 

ライザー「こんな、ことでおれが」

 

ライザー腹を抱えてながら倒れる

 

レイヴェル「おにいー様」

 

レイヴェルはライザーに前に現れる

 

一誠はレイヴェルに拳を突きつけ言う

 

一誠「文句があるなら俺のところにこいいつでも相手になってやる」

 

レイヴェルは頬を赤く染めながら聞いていた

 

リアス「一誠あなたってあなたって」

 

なんとかかって一誠は少し気を抜いていたら床がなくなって落ちっていったでも風魔法で飛ベルのでなんとかなった

 

一誠「うわぁぁぁぁぁぁぁ落ちるぅぅぅ」

 

小猫「・・・大丈夫ですか・・・」

 

一誠「小猫ちゃんありがとう」

 

ユノ「一誠」

 

一誠「ユノやってきたぜ」

 

一誠は小猫にお姫様抱っこされているが気にせずユノに拳を突き出す

 

ユノ「あぁさすが俺のライバル」

 

ユノは一誠のことをこの件でライバルと思うようになったみたいだそして拳を合わせる

 

一誠「あぁ俺はお前のライバルだそしていつかお前を超えて見せる」

 

そんなことを話していたら小猫がそれって一誠を上に投げた

 

リアス「一誠ぇぇぇ」ダキ

 

リアスはそう言って一誠を受け止めてを抱きしめる

 

一誠「部長!」

 

グレフィア「リアス様今日はこのグリフォンいのって帰って見てわいかがでしょうか?」

 

リアスと一誠はそのグリフォンに乗って言った

 

ユノもなんとか耐えていたが限界が来てしまった

 

小猫「大丈夫?ユノくん」

 

風魔法が解けて落ちそうになったユノを受け止めた

 

ユノ「大丈夫です・・・」

 

ユノは自分で飛ぼうした

 

小猫「・・・無理はダメ・・・」

 

あけの「そうですわ上級悪魔達を倒して若手最強のサイラオーグ様のバランスブレイクを戦ってのですこれ安静にしといたほうがいいですわよ」

 

ゆうと「ユノくんお疲れ様一誠くんで功績が地味に埋もれてるけど影の立役者みたいな感じでかっこいいよ!」

 

そしてそのあとリアスが一誠の家にホームステイしに行ったみたいだユノ家にもあけのと小猫がきた理由は食生活とかが心配なみたいだ

 

その後学校に行くときユノはずっと小猫達に腕をにずっと抱きつかれながらだから周りの目が痛かったみたいだ

 

ユノ「はぁ」

 

ゆうと「なんだかユノくんお疲れだね」

 

ユノは朝のこともあり疲れている今は女子はみんな仕事に行っているので誰もいない

 

一誠「ユノついに俺にも春が来たリアス部長とアーシア・・・」

 

一誠は嬉しい過ぎてずっと話している

 

そしたらみんなが戻って来た小猫はユノ上に座った

 

ユノ「なんで上なんですか?」

 

小猫「ここが一番落ち着く」

 

そんなときグレイフィアが来たそしてイーヴィル・ピースをわたされた

 

グレイフィア「これは特別なイーヴィルピースですでも悪魔の羽とかはないですあくまで寿命と体だけです」

 

リアス「それってポーンみたいなもの?」

 

グレイフィア「いえ、サーゼクス様がユノの力だけで強くなるところが見たいと言っていたのでプロモーションもできません」

 

あけの「ということポーンよりも弱いってこと?」

 

グレイフィア「そうです」

 

ユノ「そっちの方がありがたいです自分の力で悪魔になるなら自分の力で最強の魔王になるつもりなので」

 

ユノはそいう

 

リアス「ならそのイーヴィル・ピースであなたを悪魔にするわ‼️」




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