ブラッククローバーのユノがハイスクールD×Dの世界で最強を目指す・変更版   作:しょうや

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作者「よければ見て行ってください」


第十一話ユノ幼馴染と再開でまさかの聖剣使い!!

 

ユノが悪魔になってから一週間たったその間に色々あった例えば小猫・リアス・あけのまでもがホームステイしに来たそして今は一誠の部屋で今昔のアルバムを見ていた

 

リアス「昔一誠・昔一誠・昔一誠・昔一誠・昔一誠・昔一誠・昔一誠・昔一誠・昔一誠・昔一誠・昔一誠・昔一誠・昔一誠・昔一誠・///」

 

アーシア「昔の一誠さんは可愛いです!」

 

あけの「うふふ、ほんと子供の一誠くんは可愛いですわねぇ」

 

ゆうと「一誠くんこれはどこで・・・」

 

一誠「これは確かよく遊んでた男の子の家にあったものだったような」

 

ゆうと「これは聖剣だよ」

 

解散する前にゆうとは聖剣とだけ言っていたでも今はそんなことよりも帰るときにユノは小猫とあけのがくっついてくるかなんとしたいみたいだ

 

ユノ(心の中)「一誠とゆうとが帰ったらこんなことになるなんて」

 

ユノ「あの離れてください」

 

小猫「・・・嫌・・・」

 

あけの「あら私もまだくっついていたいですわ〜」

 

小猫とあけのはどうしても離れたくないようなので諦めることにしたそれから一緒に寝て起きるルーティンを過ごしていたそして次の日学校から帰ると知らない靴があったので誰か来ていたみたいだそしてリビングに行くと

 

一誠side

 

兵藤・母「一誠遅かったわねお帰りなさい」

 

おかえりと言う兵藤母の横には知らない人が2人いた

 

イリナ「一誠くん久しぶりって言っても覚えてないよね」

 

一誠「?」

 

一誠は誰だと思っていたら

 

兵藤母「一誠がよく遊んでいたイリナちゃんとよ」

 

一誠「確かに

 

イリナ「あちゃーやっぱり男だと思われていたかぁ」

 

ユノ「面影が少しあったから」

 

イリナ「色々話したいけどまずは私のもう1人のこの紹介ねこの子はゼノヴィア日本は初めてで帰ってきるのについて来てもらったの!」

 

ゼノヴィア「私はゼノヴィアだイリナの帰国について来たものだがよろしくお願いする」

 

一誠「あ、はいよろしくお願いします」

 

兵藤母「2人ともめちゃくちゃかわいいでしょう」

 

そう2人ともなんと言うかめちゃ可愛い容姿を持っていた

 

イリナ「おばさん褒めすぎですよぉ」

 

そんな話を少して小猫達が帰ってくると同時に帰っていった

 

兵藤母「一誠の幼馴染よ帰国して来てここによったらしいのよ可愛かったでしょ」

 

一誠は急いでこっそりとっておいた写真をユノに送信する

 

ブーブーとスマホから音が鳴る

 

メッセージにはこう書いてあったこの子達めちゃ可愛くないか?

 

ゆのはまぁ確かにって送ったのを小猫に見られてしまって写真も見られた

 

小猫「・・・可愛かったんですか?・・・」

 

最近は全くユノに敬語を使わない小猫が敬語になっていた

 

ユノ「なんで敬語・・・」

 

ちょっと小猫が頬を膨らましながらユノを見ていた

 

小猫「・・・知らない・・・」プイ

 

家帰るまでユノは小猫に口を聞いてもらえなかったみたいだ

 

今日はリアスはやることがあるみたいでアーシアとあけのはその手伝いで今日は部室に泊まるから小猫と2人きりだが小猫なんかまだ頬を膨らましてユノを睨んでいた上目使いになっていた

 

ユノ「なんか・・・しましたか俺?」

 

ユノがそういうと小猫がやっと喋った

 

小猫「ユノくん私には可愛いって行ってくれないのにあの子達には可愛いて言ったし一誠先輩より私の方が早くあっていたのに私は呼びすてもタメ口もしてくれません」

 

小猫は拗ねているみたいだ

 

小猫「そんなに私には魅力はないですか?」ションボリ

 

ユノはなんとなくわかったので小猫に聞いてみた

 

ユノ「可愛いって言ってほしいしあと呼び捨てとタメ口に小猫さんはして欲しいんですか?」

 

小猫は顔を赤くしながら頷くそんな小猫をみてユノは少し心臓がドクンと動いた

 

ユノ「・・・小猫可愛い・・・これでいい?」

 

そいうと小猫は嬉しいすぎてユノに抱きつきながらもう一回って何回も求めて言わせていた

 

ユノ「小猫も俺のことはユノでいいよ」

 

ユノがそいういうと小猫は恥ずかしそうに顔を赤くして「ユノ」と呼ぶ

 

2人だけの影響かユノはいつも以上に小猫を意識していた

 

そして次の日放課後に昨日来たイリナ達が部室に来た

 

ガチャ

 

イリナ「失礼するここがリアス・グレモリーのいる場所で間違ってないだろうか」

 

リアス「えぇ、そうよ座って頂戴」

 

イリナ「失礼しま〜すって一誠くん!」

 

ゼノヴィア「確か昨日にいた」

 

一誠「イリナ!」

 

リアス「一誠知り合い?」

 

一誠「俺が小さいときよく遊んでいた幼馴染です」

 

イリナ「そうです一誠くんの幼馴染です〜」

 

ゼノヴィア「イリナ私たちはそんなことしに来たわけじゃないだろ」

 

イリナ「ごめんゼノヴィア〜」

 

ゼノヴィアがそういうと自己紹介が始まった

 

ゼノヴィア「今回は会談を引き受けてくれて感謝する。私の名はゼノヴィア・クァルタ」

 

イリナ「私は紫藤イリナよろしく!」

 

リアス「改めましてリアス・グレモリーよ教会の者が私達に何の用なのかしら?」

 

互いの自己紹介を終えるとゼノヴィアが話しを始めた

 

ゼノヴィア「先日カトリックプロテスタント正教会側で管理されていた聖剣エクスカリバーが奪われた」

 

一誠「え!?エクスカリバーって複数あんの!?」

 

イッセーは訳が分からず話しについていけてない

 

リアス「ゴメンなさいエクスカリバーの説明込みで話してもらえないかしら」

 

リアスのお願いにイリナが頷きイッセーの方を向き説明した

 

イリナ「イッセー君、エクスカリバーは大昔の戦争で折れてしまったの」

 

ゼノヴィア「今ではこの様な姿さ」

 

するとゼノヴィアという少女が傍にあるものを解いて見せている

 

それは一本の剣であった一見は普通の剣だがユノはマナ感知ですさまじいエネルギーを放っていることがわかった

 

もう1人は懐から一本の紐を取り出した。するとその紐は意志を持ったようにうねり出し一本の日本刀へと姿を変えのだ

 

イリナ「私のは擬態の聖剣(エクスカリバーミミック)この通りエクスカリバーはそれぞれ特殊な能力を有してるの」

 

ゼノヴィア「イリナわざわざ悪魔にエクスカリバーの能力を見せる必要はないだろ」

 

イリナ「あらゼノヴィア、いくら悪魔だからと言って信頼関係を築かなくちゃいけないわ。それに、聖剣の能力を知られたからってこの場にいる悪魔さん達には遅れをとることはないわ」

 

イリナは自慢気に話すと聖剣を懐にしまった

 

ゼノヴィア「奪った連中はこの地に持ち込んだらしい奪った犯人はグリゴリの幹部コカビエルだ」

 

その名を聞いた瞬間、リアスは表情を歪ませた

 

リアス「コカビエル・・・古の戦いを生き残る堕天使の幹部聖書にも記された者の名前を出されるとはね」

 

ゼノヴィア「そうだ我々の依頼は今回の件に一切関わらないでいただきたい」

 

リアス「随分な言い方ね」

 

あまりにも傲慢な態度や言い様にさすがのリアスも頭にきているようだ

 

イリナ「悪魔が堕天使と組む恐れがあるかもしれないと本部側が疑っているからね」

 

リアス「私は堕天使とは絶対に手は組まないわグレモリー家の者として魔王の顔に泥を塗る様な真似はしない!」

 

ゼノヴィア「それだけが知れて充分だ」

 

リアス「まさか、貴方達2人で戦うつもり?」

 

ゼノヴィア「そうだ正教会は保留としてだがね」

 

リアス「死ぬつもり?」

 

リアスが言う通り相手はコカビエル2人だけで行くのは死にに行くようなものだ

 

イリナ「そうよ」

 

リアスの質問にゼノヴィア、イリナは続けて応えた。

 

ゼノヴィア「私もイリナと同意見だだが死にたくはないなでも生きれる確率が3割でもやらないといけないことだもしものときは破壊してもいいとのことだ」 

 

リアス「はぁ〜全く貴方達の信仰心は理解できないわ」

 

我が身さえも捧げるその異常な信仰心にリアスは額に手を当てて呆れてしまうその一方で彼女らも自身の信仰心の異常さに自覚はあるようだ

 

イリナ「私達の信仰心は異常なのよ、ね?ゼノヴィア」

 

ゼノヴィア「そうだな」

 

ゼノヴィア「ではそろそろ失礼させてもらう」

 

そして2人は部屋を出て行こうとしただがドアに手を掛ける直前に立ち止まるとユノの横にいるアーシアへ鋭い視線を向けた

 

ゼノヴィア「まさかとは思ったが貴様『魔女』アーシア・アルジェントだな?」

 

アーシア「あ〜貴方が噂の悪魔になった元聖女さん?」

 

ゼノヴィアの口から発せられた「魔女」という言葉にアーシアは動揺する隣にいたユノも魔女という言葉に対し少し驚いていた

 

ゼノヴィア「しかし元聖女も堕ちたところまで堕ちたなまだ我らの主を信じているのか?」

 

イリナ「ゼノヴィア〜悪魔になった聖女さんが主を信じてるわけないでしょ?」

 

ゼノヴィア「いやその子から信仰の匂いが微かにするやはりまだ信じている様だな」

 

ゼノヴィアからの問い詰めにアーシアは口元を震わせながら答えた

 

アーシア「捨てきれないだけですずっと信じてきたので」

 

ゼノヴィア「そうか」

 

アーシアがそう答えた瞬間、ゼノヴィアは聖剣をアーシアに向かって突き付けた

 

ゼノヴィア「ならば今すぐ斬られるといい今なら我らの神も救いの手を差し伸べてくれるはずだ」

 

その時一誠は動こうとしたがユノが先にアーシアを庇うようにユノがなにも言わずにが2人の間に入った

 

ユノ「さっきの言葉撤回してください」

 

ゼノヴィア「撤回する必要はないだろ?今では魔女と呼ぶべき者だ」

 

ユノははゼノヴィアの言葉に珍しく少し反論していた

 

ユノ「今まで友達もできなくて寂しい思いをしていたアーシアさんの優しさも理解できないなにも知らない人は黙っててください」

 

ゼノヴィア「聖女に友人が必要だと思うのか?友人を求めた時点でアーシア・アルジェントには聖女の資格はなかっただろう」

 

ゼノヴィアは表情を変えず当然の様に言った

 

ゼノヴィア「それに、さっきから聞いていれば、君はアーシアの何だ?」

 

ユノ「アーシアさんの仲間です、アーシアさんを切るなら俺が風で切り刻む」

 

ユノは熱くなったのか途中から敬語が外れていた

 

その瞬間、ゼノヴィアは目を細めユノを睨んだ

 

ゼノヴィア「それは我々に対する宣戦布告か?よかろう。ならばアーシア・アルジェント纏めて貴様も私の手断罪してやろう」

 

そう言うとゼノヴィアはユノに向けて聖剣を突き付けた。

 

リアス「ユノ、おやめなさい」

 

それを見たリアスは止めるべく立ち上がる。今ここで争いを起こしてしまえば悪魔と教会の間での関係が更に悪化してしまうだろうそうなれば最悪の場合は戦争だ最悪のケースを危惧したリアスはイッセーを抑制しようとする

 

ゆうと「僕も混ぜてよ」

 

ずっと黙っていたゆうとがいきなり言い出した

 

ゼノヴィア「誰だ君は」

 

ゆうと「君たちの先輩だよ!」

 

ゆうととゼノヴィアは睨みあっていたがゼノヴィア達はゆうとの参戦を受けた




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